2018年11月14日

アップデート -「Sound Level Analyzer Lite」 ver 4.0

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Sound Level Analyzer Lite」をバージョン4.0にアップデートしました。

Sound Level Analyzer Lite」は、周辺環境の騒音やライブイベント等のサウンドレベルを簡単に測ることができる騒音計アプリです。

Sound Level Analyzer」をシンプル化した無料バージョンです。

スタートボタンを押すだけで簡単にサウンドレベルを計測できます。測定したサウンドレベルはデシベル(dB)単位で表示されます。

最新バージョンで、画面デザインが刷新され、安定性および操作性がさらに向上しました。

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本アプリの詳しい情報は、App StoreTMに掲載されていますので、下記のリンクからご覧いただけます。

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posted by toons at 16:07| Comment(0) | お知らせ

京都御所 秋の一般拝観

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先週末、さわやかな秋空に恵まれましたので、久々に京都御所の一般拝観にいってきました。

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京都御所は2016年7月から通年公開になってからいつでも行けるということで、しばらくご無沙汰していました。3年ぶりなので、どう変わったのかが楽しみだったのですが、、、、

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高御座が東京に出張中のため、紫宸殿の奥の障子絵がすべて見ることができました。ちょっと遠すぎて写真ではうまく撮れていませんでした。

あちらこちらが、工事のための白い塀で覆われていて、かなりがっかりでした。

しかも見学ルートもかなり制限され、多くの建物がガラス張りになってよく見えなくなっています。通年公開によって、本来の京都御所の風情は伺うことができなくなったようです。

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京都御所全体に大規模な補修工事をやっていました。かなりの国家予算が下りているようです。

来年の天皇即位やオリンピック2020に付随するものなのでしょうか?

京都市内のホテル建設ラッシュのバブル状況ともオーバーラップしているようにもみえます。

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また、この夏に近畿地方を直撃した台風の爪痕が京都御苑内でも多数残っていました。

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桜や松が折れて枯れていたり、場所によっては、大きな大木が根ごと倒伏してしまっていました。

二次被害がでる可能性のあるので、伐採してしまった木も多数ありました。

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市内中心部の京都御苑でこのような有様だと今年の紅葉はあまり期待できそうもありませんね。

posted by toons at 08:25| Comment(0) | 日記

2018年11月13日

アップデート -「Sound Level Analyzer PRO」ver2.0

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Sound Level Analyzer PRO」をバージョン2.0にアップデートしました。

Sound Level Analyzer PRO」は、サウンドレベル測定(騒音計)や多彩な騒音解析ツールを備えたサウンド計測統合アプリです。

Sound Level Analyzer」をさらに進化させた高機能な騒音計測ツールです。

環境騒音、特定音源、ミュージックサウンドなどのサウンドレベルをリアルタイムに測定できます。

最新バージョンで、画面デザインが刷新され、安定性および操作性がさらに向上しました。

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本アプリは強力なサウンド解析機能を有しており、リアルタイムの周波数スペクトラム解析、長時間にわたる時間変動レベル表示、サウンドレベル統計解析(ヒストグラムおよび時間率騒音レベル)を行なうことができます。

また、音源のサウンド特性や発生頻度の傾向など、多角的に分析するためにもご利用いただけます。

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本アプリの詳しい情報は、App StoreTMに掲載されていますので、下記のリンクからご覧いただけます。

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posted by toons at 20:46| Comment(0) | お知らせ

アップデート -「Sound Level Analyzer 」ver3.0

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Sound Level Analyzer」をバージョン3.0にアップデートしました。

Sound Level Analyzer」は、サウンドレベル測定 (騒音計) アプリです。周波数解析などのオーディオ解析ツールも備えています。

環境騒音、特定音源、ミュージックサウンドなどをリアルタイムに測定解析することができます。簡単な操作で、サウンド状況をグラフと数値でビジュアルに確認できます。

最新バージョンで、画面デザインが刷新され、安定性および操作性がさらに向上しました。

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本アプリの詳しい情報は、App StoreTMに掲載されていますので、下記のリンクからご覧いただけます。

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posted by toons at 20:40| Comment(0) | お知らせ

2018年11月10日

秋田から新米が届きました!

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ことしも新米が届きました!

知人が秋田からわざわざ送ってくれました。とっても感謝です!!

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しかも4種類も、、、

美郷町、五城目町、そして夏の甲子園準優勝で話題になった金足農業のある秋田市金足地区の「あきたこまち」と、特別栽培米の「こしひかり」です。

金足の「どじょっこふなっこ米」、イラストがとても可愛いですね。童謡「どじょっこ ふなっこ」の発祥の地らしいです。

しばらく秋田のお米を堪能したいと思います!

posted by toons at 09:24| Comment(0) | フードカルチャー

2018年11月09日

サンスイ AU-5500 レストア(9)

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パワーアンプ部のDCオフセット電圧とバイアス電流の調整をおこないました。

オリジナルの半固定抵抗はかなり劣化しているようで、毎回調整するごとに微妙にずれてしまうことが判明しました。

昔よくつかわれていたカーボン(炭素皮膜)タイプの半固定抵抗ですが、いまやディスコン部品です。やはり可動部分がある電気部品ですので、内部電極の汚れなどによって抵抗値がかなり変動するようです。

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安定して抵抗値をキープしてもらわないといけないので、サーメットタイプの密閉型半固定抵抗に換装することにしました。メインアンプ部の基板上でとても目立っているマリンブルーの部品です。サーメットは温度特性が良くて、摺動に伴うノイズ発生も少ないなどのメリットがあります。

DCオフセット調整はこんな感じで、ほぼ0Vに設定できました。推奨値は0V±10mVです。

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つぎに、バイアス電流の調整をしました。これがファイナル調整のつもりで、いくつかの電流値で音質を確かめながら調整です。

ちなみに、常用しているデジタルマルチメーター(Sanwa PM-10)にはなぜか電流計モードがありません。仕方ないので、物置からとても古いアナログテスターを取り出しての電流計測です。

このアナログテスターは30年以上前のSanwa AX-303TR、当時人気のあった機種のようです。とても保存状態がよくて現役としてまだまだ使えそうです。アナログならでは指針の動きもとても軽快で使いやすいです。トランジスタのhfeやダイオードのチェックも出来ます。

バイアス電流の推奨値は25mA±10mAですが、すこし深めの28mAにしてみました。ほんとうはもっとバイアス電流を流したいところですが、、、、
これは信頼性とのバランスですね。

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試しに、バイアス電流を100mAまで流してA級動作領域での再生音を聴いてみたところ、とても素晴らしい音質で再生できるのが確認できました。

ただし、発熱量が多すぎて、このアンプの放熱構造では実用に耐えられそうもありません。やはり推奨値付近でのバイアス電流設定しか無理そうです。

その昔、ヤマハのプリメインアンプCA-2000にはA/AB級切り替えモードスイッチがありましたが、そんなモードをいっそ作ってしまおうかと一瞬誘惑にかられました。
posted by toons at 08:03| Comment(0) | サウンド

2018年11月08日

オーディオ・メンテナンス・キット - いい音は日頃のメンテナンスから!

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オーディオ機器のメンテナンスにつかっているグッズ類です。

現状でこれだけあれば、オーディオ機器のメンテナンスやアンプ清掃・修理には十分だと思っています。

ベビー用綿棒などは細かい部分の清掃にもってこいです。KUREのプロユース製品群もとてもリーズナブルなのでオススメです。

やはり電子機器が故障しないようにするには日々のメンテナンスが重要ですね!とくに、清掃は基本中の基本だと思います。

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この中で一押しは、オーディオテクニカの接点クリニカ「AT6022」、RCAピンジャックやコネクタ類を掃除するのにとても便利な製品です。

この製品に含まれるクリーニングスティックはRCAピンジャックに完全にフィットした形状で、付属のIPA(イソプロピルアルコール)を染み込ませて、ピンジャックに挿して少し回転させるだけで、簡単に接点を清掃することができます。
クリーニングスティックの反対側はRCAケーブルのピンプラグに対応しています。

ただ残念なことに、いつのまにかディスコンになってしまった製品ですので、現在は入手困難です。とても便利だったので多めに買い置きしていたおかげでいまだに使っています。ぜひとも再販売してほしいものです。

posted by toons at 19:12| Comment(0) | サウンド

サンスイ AU-5500 レストア(8)

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メイン電源のブロックコンデンサを換装しました。

オリジナルのブロックコンデンサは、エルナーの4700uF 50V(サイズ:φ35×70mm)でした。

このアンプのメイン電源部のレイアウトがよかったためか、ブロックコンデンサの温度上昇は最小限に抑えられていて、熱ストレスにあまり曝されていないようでした。

外見上はとくに膨張や電解液の漏出などの異常は見られないのですが、やはり電解コンデンサは経年劣化しやすい電子部品ですので換装することにしました。

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とりはずしてみると、2本のブロックコンデンサは手に持った感じが微妙に異なります。そこで、それぞれの重量を測ってみました。

すると、約10%もの重量差があることがわかりました。43年もの歳月で、内部電解液がかなり蒸発(ドライアップ)してきているようです。静電容量も減少している可能性が高いですね。念のために換装してみてよかったと思います。

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今回交換したブロックコンデンサは、ニチコンのオーディオ用電解コンデンサ・KGシリーズの「Super Through」4700uF 63V(サイズ:φ35×50mm)です。ゴールドとブラックのスリーブで精悍な外観です。

現在の大容量電解コンデンサはとても小型化されており、このアンプに搭載するにはサイズが合わないものばかりで、部品選定にとても苦労しました。

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# ニチコン KG ”Super Through” 4700μF 63V
●定格電圧:63V
●定格静電容量:4700μF (許容差±20%)
●ケースサイズ:φ35×50mm
●損失角の正接 (tanδ):0.22
●定格リップル電流:4.5 Arms
●カテゴリ温度範囲:−40 〜 +85℃
●高温無負荷特性:85℃ 1000時間

もっと大容量にしてもいいのですが、ラッシュカレントの問題やサウンドバランスが崩れる可能性も高いので、同一容量にしておきました。

このブロックコンデンサは、オーディオ向けの低抵抗電極箔を採用しており、大容量のわりにtanδが小さいのでかなり期待できます。

さっそく電源投入して音出しをしてみたところ、周波数レンジが狭くて鈍い音で失敗したかと思いましたが、約3時間くらいで徐々にクリアになっていき、低域もしっかり出るようになりました。

やはり新しい電解コンデンサですし、半田付けによる熱ストレスもあるので、内部の陽極酸化皮膜が自己回復するまで数十時間程度の通電(エージング)が必要です。

本領を発揮するのはこれからだと思いますが、今回交換した部品のなかではコストが一番高いものですので、音質改善に効いて欲しいものです。


#備考:電解コンデンサの寿命
アルミ電解コンデンサの寿命は温度に依存して「アレニウスの法則」と呼ばれる化学反応速度論に従います。これは「10℃2倍則」とも呼ばれ、使用温度が10℃上がれば寿命は2分の1、 10℃下がれば寿命は2倍になるという法則です。

今回採用した電解コンデンサでは高温無負荷特性が85℃ 1000時間ですから、35℃で動作させれば32000時間の寿命が期待できます。つまり毎日8時間通電しても、約11年は利用できます。

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#追記:ブロックコンデンサの使用温度の実測
通常再生時でのブロックコンデンサの使用温度を計測してみました。室温21℃で、ブロックコンデンサ上面での温度は30℃でした。

室温+約10℃みたいですので、今年の夏のような猛暑であれば、50℃付近まで上昇する可能性があります。真夏は冷房しますし、真冬になれば気温は10℃以下でしょうがやはり暖房するでしょうから、やはり現在と変わらないかもしれません。

おそらく年間平均30℃くらいというのが、AU-5500でのブロックコンデンサの使用温度だと考えられます。したがって、毎日8時間使っても約15年は持ちそうですね!

posted by toons at 07:32| Comment(0) | サウンド

2018年11月07日

サンスイ AU-5500 レストア(7)

サンスイ AU-5500(1975年製)の修復作業中!

ランニングテストの結果、再生音のレベルが変動したり、途切れたりすることが発生したため、メインボリュームおよびトグルスイッチの接触不良と判断して、部品洗浄をおこないました。

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トグルスイッチの硬い金属外枠を強引に剥がして中身をのぞいてみると、分解は難しそうなので諦めました。ほんとうは完全分解して接点を直接掃除すべきなのですが、、、

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トグルスイッチは、たばこのヤニが部品内部まで浸透しているため、中性洗剤を薄めた浄水で超音波洗浄をおこないました。洗浄後の汚水の酷さに驚きました。

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浄水で洗剤を洗い流した後に、IPA(イソプロピルアルコール)で超音波洗浄をおこないました。

この後、トグルスイッチを取り出して乾燥させて終了です。IPAでの洗浄は、水分の残留の可能性も低くなり、安全だと思います。

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洗浄前に、トグルスイッチのON時の接触抵抗を測ったところ、一番ひどい状態のスイッチでは最大800Ωもの接触抵抗を示していました。

これが洗浄後には、ほぼ完全導通(0.0〜0.1Ω付近まで低下)しましたので、その効果は絶大でした。


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メインボリューム(左右バランス付き4連ボリューム)も同様にトグルスイッチ同様にかなり劣化しています。回転中に様々な箇所でガリがあり、抵抗値の不連続でした。

トグルスイッチでおこなった超音波洗浄は、ボリュームの内部抵抗体と擦動電極を痛める恐れがありますので、IPAでの浸潤洗浄にとどめました。

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メインボリュームをIPAに漬けて12時間放置してみると、かなりの汚れが漏出してきました。アルコール洗浄の効果は十分あったようです。

抵抗値をテスターで計測してみましたが、スムーズに抵抗値が変化するのを確認できました。

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ふたたび、これらの電気部品をアッセンブリしなおして、AU-5500に電源を投入してみたところ、問題なく動作することを確認しました。

音も途切れたり、レベル変動することなく、ボリュームのガリも気にならなくなりました。

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AU-5500の再生音は、サウンドが一皮剥けて、とても見通しがよくなりました。

やはりアナログアンプは微小信号をそのまま扱うので、信号経路の接触抵抗(汚れ)がとても大きな音質劣化につながるということを改めて思い知らされました。



posted by toons at 07:30| Comment(0) | サウンド

2018年11月05日

サンスイ AU-5500 レストア(6)

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サンスイ AU-5500(1975年製)プリメインアンプの修復を継続中!

トーンコントロール、フォノイコライザー&サブ電源で、部品交換が必要な箇所を特定して、主に電解コンデンサーを交換しました。

#トーンコントロール部の修理

トーンコントロール部は一枚基板で構成されていて、前面パネル上側に取り付けられています。そのおかげで、汚れが多くて清掃がたいへんでした。

このトーンコントロール回路は低域、中域、高域の3バンドに分かれてコントールできるようになっています。現代では低域と高域のみが主流ですが、中域を調整できるのはけっこう便利ですね。

使用されていた電解コンデンサーには一部膨張したものがありましたが、全体にコンディションはマシなほうでした。

ニチコンとエルナーの標準品が混載されていましたが、ニチコンのオーディオグレード品(MUSE-FW、MUSE-ES)に入れ替えておきました。

*Before
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*After
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#フォノイコライザー部の修理

この当時、メインの音楽ソースであるLPレコードの入り口、フォノイコライザーは、アンプメーカーがとても力を入れたところです。

このアンプでは、この時代では珍しいモノリシックICが二つ搭載されています。フルディスクリートで構成するよりも動作安定するためだと思われます。いまや入手困難なスチロールコンデンサーも使われていて、やはりここは音質を重視した部品選定がされていますね。

フォノイコライザー部は、RCA入力端子と入力切替えスイッチも同一基板上に配置されています。

ほとんど部品劣化はありませんでしたが、電解コンデンサーのみ部品交換しておきました。トーンコントロール回路とおなじく、ニチコンのオーディオグレード品(MUSE-FW、MUSE-ES)に入れ替えておきました。

*Before
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*After
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#フォノイコライザー部のサブ電源の修理

こちらもパワーアンプ部と同じように、電解コンデンサーが膨れ上がって、かなり劣化が進んでいましたので、すべての電解コンデンサーを交換しました。ニチコンのオーディオグレード品(MUSE-FW)と高耐圧の標準品(VR)に入れ替えておきました。

*Before
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*After
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これで、主要な回路基板の修復は完了です。

各基板を個別チェックをしてから、メイン電源を投入して音出しをしました。とくに問題なく安定動作しているのを確認できました。

AU-5500のサウンドはかなりクリアになり、43年前のアンプとは思えないレベルになりました。

ランニングテストで試聴を繰り返していると、メインボリュームやバランスボリュームのガリやスイッチ切替えでの音途切れなどがとても気になるようになりました。

信号系統の劣化はどうも深刻のようですので、電気部品の内部清掃をやらざるを得ないようです。

とくに、メインボリュームはバランスボリュームと一体化しているので、どうしたものかと思案中です。
posted by toons at 12:21| Comment(0) | サウンド