2019年10月16日

今年の秋刀魚

sanma-2019.jpg

秋の味覚、秋刀魚!

毎年楽しみにしているのですが、今年は過去例のないほどの不漁で、ちょっと小ぶりで脂の乗りも残念な感じ。

この不漁は海水温の上昇に伴うことらしいですが、正確な原因はわかっていないようですね。

昨今の大型台風の頻発は地球レベルの気候変動の揺り戻し、平衡化の一貫だと思っています。今後も続くであろうこのような気候変動が日本列島に被害を及ぼなさい程度のものになるように祈るしかありませんね。
posted by toons at 23:58| Comment(0) | カルチャー

2019年10月15日

お見舞い申し上げます

台風19号により被災された皆様に、心よりお見舞い申しあげます。
尊い生命を失われた方々のご冥福を心よりお祈り致します。

今もなお、被災地で大変なご苦労をされている方々に、一日も早く平穏な日常が戻ってくることを心より願っております。

TOON,LLC. スタッフ一同
posted by toons at 19:35| Comment(0) | お知らせ

2019年10月11日

創立7周年のご挨拶

弊社は本日10月11日に、創立7周年を迎えました。
これもひとえに皆様のご支援の賜物と心より感謝しております。
今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。

2019年10月11日
TOON,LLC.
toon_logo.png

posted by toons at 00:10| Comment(0) | お知らせ

2019年10月06日

チコちゃんに叱られる!京都祭り

kyoto-chiko-1.jpg

「チコちゃんに叱られる・京都祭り」に行ってきました!

kyoto-chiko-2.jpg

大丸京都店で今月2日から14日まで無料で開催されています。

kyoto-chiko-4.jpg

kyoto-chiko-5.jpg

実物大のチコちゃん着ぐるみに会えると思って行ったのですが、、、

kyoto-chiko-11.jpg

チコちゃんパネルと縁側セットなどがあるだけでした。

kyoto-chiko-8.jpg

どうも物販イベントだったようで、オリジナル限定グッズがたくさん。
こんなものまでありました!

kyoto-chiko-10.jpg
.t
posted by toons at 23:57| Comment(0) | 日記

2019年10月04日

黒ごま大福 - 仙太郎の月一餅(十月)

kurogoma.jpg

黒ごま大福、京都大丸の仙太郎(直中房)の月一餅。

月に一度のお楽しみ、十月は「黒ごま」を題材にした菓子でした。

黒ごまを混ぜ込んだ江州産羽二重餅に、丹波大納言小豆の粒あんが包まれています。

煎った黒ごまの芳ばしい香りと甘すぎない粒あんがとてもマッチしていました。
.t
posted by toons at 23:57| Comment(0) | カルチャー

2019年10月01日

日本酒の日!

sake-goaround.jpg

10月1日は「日本酒の日」!

京都、大阪など14都市で、「日本酒ゴーアラウンド2019」という、日本最大級のはしご酒イベントがおこなわれます。

うまく都合がつけば行ってみたいと思っています。

sake-goaround-kyoto.jpg
.t
posted by toons at 17:41| Comment(0) | カルチャー

2019年09月28日

SONY BDZ-X95 解体!

BDZ-X95.jpg

SONY Blu-ray Disc Recorder "BDZ-X95"

2008年にリリースされたソニーのブルーレイディスクレコーダー・ハイエンド機です。

高画質回路"CREAS"搭載の当時の人気モデル、シーゲイト製HDDの不具合でも話題になりました。

HDDシステムエラーで復帰敵わず。自ら分解修理を試みましたが、結局断念しました。

天板は4mm厚アルミ製、HDDにはゴム制振の台座にさらに銅のスペーサがかましてあります。

因みに、アルミ天板はCDプレーヤーのインシュレータ替わりに、銅スペーサーは何に使えるか考え中。

解体した記念に、各パーツを紹介しておきます。

#全ての基板
全基板.jpg

#システム
CPU.jpg

#HDD
HDD.jpg

#ビデオエンコーダ/デコーダ
EncDec(CREAS).jpg

#チューナー
Tuner.jpg

#ビデオ信号入出力I/F
Comp.jpg

#LED
Button_LED.jpg

#ディスプレイ
Front_Disp.jpg

#電源部
Power.jpg

最終的に、これらの基板と筐体は廃棄処分してしまいました。
.s
posted by toons at 08:13| Comment(0) | オーディオ

2019年09月27日

"Boniq"と"FoodSaver"のコラボ!

foodsaver-Boniq.jpg

Boniq-nud.jpg

低温調理器「Boniq」と真空パック器「FoodSaver FM2000」とのコラボ!

ローストビーフを低温調理でつくってみました。

まずは、豪州産・牛もも肉 400g を調達!

beef-raw.jpg

いままで、お肉のパッキングは耐熱バックに入れ、貯めた水に沈めて空気を追い出す方法でやっていましたが、どうしても空気がすこし残ってしまうのが不満でした。

真空パック器を使ってみると、ほんの15秒程度で真空パッキングができてしまいます。やはり、投資価値はありましたね。

beef-packed.jpg

低温調理は、57.5℃、180分の設定条件で湯煎をおこないます。

低温調理器「Boniq」は、ヒーターで温めた湯を攪拌しながら、設定温度をキープしてくれます。

beef-vac-setting.jpg

保温調理鍋「シャトルシェフ」に入れているためか、水温はとても安定していて、設定温度から全く外れることはありませんでした。

beef-vac.jpg

いままでは空気がすこし残っていたため、お肉のパックが浮かんできて苦労していましたが、今回の真空パックはちゃんと沈んでくれています。

beef-vac-2.jpg

低温調理後の真空パックは、冷水で冷まして内部温度を十分下げてから、お肉を取り出します。(雑菌繁殖する温度帯である50-20℃を短時間でスルーするためです。)

つづいて、塩、黒胡椒、コリアンダーを振ってなじませてから、フライパンで表面だけごく短時間で焼きます。

beef-roast-1.jpg

外側はメーラド反応でカリッと褐色に、中はしっとりジューシーに仕上がりました。

beef-roast-2.jpg

真空パックのため、熱伝導のロスが少ないようですので、低温調理の時間はもうすこし短縮できますね。今回の肉のサイズでは、75-90分程度でもよかったと思います。

とりあえず、真空パックを簡単にできるようになったので、低温調理の頻度がかなり上がりそうです。
.t
posted by toons at 00:09| Comment(0) | カルチャー

2019年09月26日

FoodSaver FM2000 - 真空パック器を入手! その騒音レベルは!?

foodsavor-fm2000.jpg

新しいキッチンツール、真空パック器「FoodSaver FM2000」を入手しました。

低温調理器「Boniq」を導入して以来、ずっと欲しかったキッチンツールです。

真空パック器には様々なメーカ製品があり、その性能や値段も千差万別で、しばらく悩んでいました。かつて半導体真空装置を使っていたので、その仕組みはよくわかっているのですが、食品用となるとまったく様相が異なります。

家庭用製品は、真空チャンバーをもったような高価な業務用製品とは比べようのない性能であることがわかりました。とりあえず、性能は二の次でリーズナブルで耐久性のありそうな製品を選ぶことにしました。

そこで、パナソニック「BH-951P」(2008年リリース)を選定したのですが、、、 かなり古い製品で製造完了、流通在庫のみとのこと。普段使っているショッピングサイトの販売リストから購入直前に突然消えてしまいました。

仕方ないので、別の製品を探して、米国 FoodSaver(フードセーバー)社の「FM2000」にしました。FoodSaverは、米国No.1シェアということですが、専用パックが必要なのでコストパフォーマンスはあまりよくないようです。

foodsaver-MF2000-040.jpg

この製品は日本語化されており、ハンディーシーラー、真空フレッシュボックス、専用パックロール、ボトル栓など付属品がたくさんついているので、けっこうお得感があります。日本語マニュアルも別についていました。

「FM2000」は、真空引きとシーリングが自動でおこなわれる仕様なので、圧力センサーの誤動作などで空気が残った状態でパッキングされることもあるそうです。

本当はパナソニック製品のように、真空引きとシーリングが別々の操作でおこなえる手動方式のほうが確実だと思うのですが、、、

とりあえず、「FM2000」の動作確認を兼ねて、お米を真空パックにしてみました!

foodsaver-MF2000-test-1.jpg

FoodSaver製品のコツは、専用パックロールの内側のザラザラした方を下側にセットすることです。逆にすると、真空引きを失敗しやすくなるそうです。

foodsaver-MF2000-test-2.jpg

foodsaver-MF2000-test-3.jpg

カチカチに固まったお米の真空パックが無事に出来上がりました。

真空パック器はかなり煩くて、夜中には使えないという噂がありますので、真空引き動作中の騒音レベルを測ってみました。

騒音計アプリ”Sound Level Analyzer PRO”で、「FM2000」から距離30cmでの計測です。

foodsaver-MF2000-sla.jpg foodsaver-MF2000-sla-tc.jpg

この測定結果をみると、「FM2000」での真空引き動作中の騒音レベルは、最大で68.7dBA、真空引き終盤の10秒平均で65.4dBA、でした。

真空引きの過程で真空度があがっていくにつれて、すこしずつ騒音レベルは高くなっていきます。しかし、事前に想像していたより、かなり静かであることがわかりました。

統計解析の結果をみると、発生頻度の高い騒音レベルは62dBで、真空引き動作の定常騒音といえます。

foodsaver-MF2000-sla-sa.jpg

さらに、騒音レベルが最大のときの周波数分析結果をみてみると、500-1000Hzくらいが騒音の主体のようです。

特定周波数のピークがないようなので、聴感上もあまり耳障りな感じはありません。深夜でなければ、「FM2000」は普通に利用できそうです。

foodsaver-MF2000-fft.jpg

また、食品の冷凍保存にも活用したいと思っていますが、専用パックがかなり高価なので、安い代替品をなにか選定する必要があります。まあ、FoodSaver製品はメジャーなので、ネットの口コミが大いに参考になりそうですね。

ご参考 : 環境騒音のレベル、単位について
.t
posted by toons at 19:30| Comment(0) | 環境・騒音

2019年09月21日

SANSUI AU-α907Limited 復活!

a907LTD-front.jpg

SANSUI AU-α907Limited

1994年にリリースされた、サンスイの907シリーズ・リミテッド3代目のプリメインアンプ。

HYPER α-Xバランス回路を搭載し、東芝の旧型MOS-FET(2SK405/2SJ115)ならではの中高域のきれいな音色が特長です。
このデバイス、日立の2SJ49/2SK134と並んで、オーディオ用パワーMOS-FETの最高峰として今でも人気があります。廃品種なのでまず見かけることはないのですが、若松通商でコンプリメンタリペアがなぜか売られているようです。

昨夜、久々に、自作2wayスピーカ調整のため、アナログレコードをかけたところ、アンプ不調で音が出ず(ダイレクト入力のCDは鳴ってます)、とうとうライン系の寿命かと落胆。

今朝、ちょっと内部を掃除でもするかと天板を開け、何年かぶりにホコリをとってやったところ、なんと普通に音が出るようになりました。

#アンプ内部
a907LTD-inner.jpg

#銅粉入り塗料を施した6mm厚のアルミボンネット
a907LTD-topplate.jpg

#左チャネル・パワーブロック
a907LTD-left.jpg

#右チャネル・パワーブロック、プリアンプ部(右端の黒いボックス)
a907LTD-right.jpg

#電源ブロック(総重量13kgの大型パワートランス)
a907LTD-trans.jpg

総重量34kgのアンプですから、床に下ろすだけでぎっくり腰なりそうでしたが、掃除した甲斐がありました!

あと何年もつか、座して死を待つのみですかね。
.s
posted by toons at 17:38| Comment(0) | オーディオ