2017年11月19日

夜の紅葉 - 清水寺・京都

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清水寺の夜の特別拝観(ライトアップ)にいってきました!とても冷え込んでいて寒かったです。

清水寺は京都市内で一二を争う観光名所ですが、日中の混雑にくらべて、夜間はマシでわりとのんびりできました。

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現在、本堂は修復中で、日中にいってもあまり景観がよくないのですが、夜は紅葉へのスポットライトのおかげで、工事中の雰囲気も和らぎます。

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11月に入って、京都市内は冷え込みが強くなってきていますが、ここ東山一帯の紅葉はまだ三分くらいですこしずつ色づき始めています。

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来週末あたりが紅葉の見頃になりそうな感じですね。

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2017年11月17日

而今(じこん) - 三重・名張

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而今 純米吟醸 千本錦火入れ 無濾過、三重県名張市の木屋正酒造のお酒です。

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火入れながら、生酒のようなフレッシュな旨口です。しっかり甘みがありながら酸がうまく効いているため、力強さもあり飲み飽きることがない味わいでした。

銘柄名の「而今」とは、「過去にも未来にも囚われず、今をただ精一杯生きる」との意味とのこと。まさに、この蔵の酒造りの真摯な姿勢を示していますね!


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2017年11月15日

コッペ - 初冬の味覚・京都

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今シーズン初の「コッペ」を入手して、美味しくいただきました。

ズワイガニの雌のことを京都では「コッペ」と呼びます。地方によって呼称は異なり、関西ではセコガニ、鳥取ではオヤガニ、石川ではコウバコとも呼ばれるようです。

11月6日、待ちに待ったカニ漁が解禁され、かにシーズンが到来しました。
ただ、「コッペ」の漁期間はとても短くて12月末までとなっていますので、いまの季節だけの限定食材ですね。

「コッペ」は雄と比べてかなり小さいので身の部分はごく少量ですが、外子と内子の美味しさは格別です。そのため、京都では、初冬の味覚として、とても楽しみにしている人が多いですね。

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2017年11月12日

オーディオセッション in OSAKA 2017 - AirTight AL-05、 CS Port 212PA

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この週末、大阪でおこなわれているオーディオショーに行ってきました!

「ハイエンドオーディオショー」と「オーディオセッション」というイベントが2箇所で開催されており、国内メーカー製品が主体の「オーディオセッション」で、とても印象に残ったものを紹介します。

まず、大阪の真空管アンプメーカー「AirTight」のブースで、10cmフルレンジスピーカー(AL-05 BONSAI)がとても素晴らしい音で鳴っていました。オールアナログ構成の再生システムは、アナログプレーヤ - 300B真空管アンプ(ATM-300Anniversary) - フルレンジSPの構成です。

10cmフルレンジが鳴っているとはまったく想像ができないレベル、音離れがよくて、ダイナミックレンジも十分広く、とても臨場感が豊かなサウンドでした。

実は、この「AL-05」はフルレンジスピーカーの達人として有名な大村孝則氏が設計したもので、一聴の価値があります。

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AirTightは、海外でハイエンドオーディオメーカーとしてとても評価が高いようですが、このSPの情報を調べてみたところ、”The Absolute Sound"に試聴レポートが掲載されていました。かなり好意的ですね。

http://www.theabsolutesound.com/articles/air-tight-bonsai-al-05-mini-monitor/

また、「CS Port」という富山の新進オーディオメーカーのブースで、巨大な真空管モノラルアンプ「212PA」、リニアアームがついた重量級プレーヤー「LFT1」がとてもよかったです。

「212PA」は、1910年代にウエスタンエレクトロニック(WE)で開発された”212E”送信管(3極管)を用いたA級シングル40Wの無帰還アンプで、そのスムーズな音に驚きました!この真空管”212E”は、高さで845の2倍、300Bの4倍の大きさをもつ巨大な3極菅です。なんと1400Vものプレート電圧で駆動されているそうです。

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スピーカーはフランコセルブリンの小さな2way SP「Accordo」なのですが、アナログレコードの「テラーク1812」の大砲がまったく破綻なく豪快に再生できていたのに驚きました。どうも、レコードプレーヤがベース40kg、ターンテーブル27kg、リニアアーム、すべて完全なエアフロートで、ハウリング・マージンが卓越しているおかげのようです。かつてのマイクロ精機のアナログプレーヤを思い出しました。

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2017年11月11日

ポッキーじゃないほう

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11月11日は「ポッキーの日」。

大阪・心斎橋の路上で、「ポッキーじゃないほう」が配られていました!

よくみると、プリッツのパッケージに「Pocky」の文字が、、、。

どうも「ポッキ―&プリッツの日」だったようです。

11月11日11時11分から全国11カ所で、1000個ずつ無料配布されたそうです。

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2017年11月07日

SHURE(シュアー) V-15VxMR

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SHURE(シュアー)の V-15VxMRです。

SHUREといえばMM、MMといえばSHURE、といわれました。
そのSHUREの最上級グレード製品がV-15シリーズです。このV-15VxMR が最終モデルですが、2005年5月に生産終了しており、もう交換針すら純正では手に入りません。

幸い、JICO(日本精機宝石工業)から、主要なカートリッジの互換針は供給されていますので、いざとなれば調達できるのはありがたい限りです。
#JICO・レコード針サイト:https://shop.jico.co.jp/welcome/

SHUREのVシリーズのカートリッジはトレース能力が非常に高く、レコードの最内周で線速度が落ちた時でも歪みが少なく再生してくれました。とくに、70年代にリリースされたV-15type3は、ジャズファンに格別の人気がありました。

Shure V-15VxMR
・発電方式 MM型
・出力電圧 3mV(1kHz 5cm/sec)
・針圧 1.5 - 1.75g
・再生周波数帯域 10 - 25000Hz
・チャンネルセパレーション 25dB(1kHz)、18dB(10kHz)
・チャンネルバランス 1.5dB
・直流抵抗 1000Ω
・負荷抵抗 47kΩ
・針先 マイクロリッジ針(1.5×3.0mils)
・自重 6.6g
・備考 ベリリウムカンチレバー

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2017年11月06日

さよならクリプトン!

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本日、「クリプトン電球」がお亡くなりになりました。

もう10年近くも、お風呂の照明として活躍してくれていて、白熱電球ならではの自然な色合いがとても気に入っていました。
この電球はパナソニック製の54W球(LW100V54WL)、原子量が大きいクリプトン(Kr)ガスを封入して熱伝導度を下げ、シリカ電球に対して約2倍の長寿命と10%省エネ(-6W)を実現したものです。

パナソニックの白熱電球は、2012年10月31日にすべて製造中止になっていて、いま購入するとLED電球よりも高価だったりします。とても大事にして使用していたつもりですが、、、これでこのサイズの白熱電球のストックが無くなってしまいました。

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仕方ないので、LEDで自然な色合いを出せるものを調達してきました。

すこし古い製品ですが、演色性を売りにした東芝「E-CORE キレイ色」シリーズのLED電球です。平均演色評価数(Ra)が90と白色電球に近い自然な光色で、肌色がきれいです。パナソニックの最新製品でもRa84なので、色の再現性がかなり違います。

かつて、パナソニックでネオピュア電球(グルメランプ)という白熱電球がありました。ネオジウム(Nd)を混合したガラスを採用して電球特有の黄ばみを抑えて、独特の高い演色性を誇った製品です。食卓の明かりとして素晴らしい色合いでしたので愛用していた時期があります。

いまだLED電球では同様の性能を出すのは難しいのか、このような演色性を競うようなコンシューマ製品があまり出てこないのはとても残念です。


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2017年11月03日

銀杏大福 - 仙太郎・京都大丸の月一餅

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銀杏大福、京都大丸・仙太郎の月一餅。

今月は銀杏を主役にした菓子でした。
塩漬けの銀杏に、こし餡の甘みのコントラストが絶妙な季節のコラボでした!

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2017年10月30日

あきたこまち

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秋田から新米「あきたこまち」が届きました!

パッケージがとてもきれいなイラストなので、他県の新米よりも期待度はちょっと高いです。さらに、萌え美少女キャラクターのバージョンも人気とか、、、イメージ戦略、がんばってますね。

いつもご飯は炊飯用土釜で炊いています。電気炊飯器で炊くよりも、ガス火のほうが熱量が大きくて、ふっくら美味しく炊けます。

「あきたこまち」は、しっとり粘り気の多いお米ですので、土鍋の場合は水分をしっかり調整してあげると美味しく炊けるようです。


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2017年10月27日

栗きんとん - 恵那川上屋

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岐阜の恵那川上屋の「栗きんとん」です。

本生菓子バージョンをお土産でいただきました。栗の風味たっぷり、とても上品な味わいでした。さすが、栗きんとんの本場、グレードが違いますね。

中津川の川上屋のほうが有名ですが、こちら恵那川上屋は暖簾分けされたお店のようです。

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