2021年09月26日

実りの秋 - 恵那川上屋の「栗きんとん」

すっかり秋めいてきました。実りの秋ですね。

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恵那川上屋の「栗きんとん」をゲット!

栗きんとんは栗と砂糖のみで作られる素朴な栗菓子、毎年楽しみにしています。

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この時期、デパートの特設コーナーに岐阜からいくつかのお店が出店されますが、恵那川上屋の本生菓子は久しぶり。本店から当日輸送なんでしょう、消費期限は2日間。

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口に入れたとたんに、なめらかに溶けて、栗の豊かな香りが広がります。やさしい甘さを味わっているとすーっときれいに消えていきます。まるで出来のいい吟醸酒を飲んでいるように。

とても淡くてやさしい栗の味わい、この秋の味覚をまたひとついただけました。
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2021年09月23日

であいもん・鱧松!

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このシーズンの恒例、「鱧松茸しゃぶしゃぶ」!

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緊急事態宣言のなか京都市内の飲食店は軒並み休業中、今年は半ば諦めていましたが、、、

いきつけの料理屋さんに無理をお願いして、鱧松茸しゃぶしゃぶ鍋フルセットをテイクアウト。もう感謝以外の何物でもありません。

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たっぷりの松茸と鱧に感動、久々の鱧松を自宅で味わいました!

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肝心な鱧のしゃぶしゃぶシーンの撮影をすっかり忘れていました。風味付けの松茸を最初に投入したところまでしか残っていません。

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秋の「はしりもの・松茸」と、夏の「なごりもの・鱧」、この組み合わせはまさに絶妙、季節の「であいもん」をいただくと活力が本当に湧いてきます。

来年は料理屋さんで堪能できることを期待して!
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2021年09月17日

ONKYO "OM-OF101" スピーカー製作 - その6 - 最終章

+ツイーター.jpg

高域のエネルギー感を上げるために、ツイーターを追加してみました。

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まずは、OM-OF101 だけの 水平角 30°特性を再度確認。4KHz くらいからなだらかに下げっているのがわかります。

- OM-OF101フルレンジのみの周波数特性(水平角 30°)
30度(FullRange).PNG

ツイーターとつなげるのであれば 8k〜12kHz クロスが妥当な感じがします。

今回、追加するツイーターは DigiFi No.20 の付録、Olasonic 製のスーパーツイーターです。
1年くらい前に付録のみ格安で売っていたものを入手、本箱の片隅で忘れ去られていたものにぜひ歌ってもらいましょう。

まずは、スーパーツイーターのみの周波数特性、手持ちのコンデンサを変えてみましょう。

パーツ箱にある使えそうなコンデンサーの静電容量としては、0.22μF、1.0μF、1.5μF、3.3μF の4種類。メーカーはバラバラ、かなり以前に使っていたものが含まれています。ブチルゴムのカスが残っていたりと見た目悪いので写真は撮りませんでした。

OM-OF101 の 水平角 30°特性に合わせるため、Olasonic ツイーター軸上から 同じ角度 30°の周波数特性を計測してみます。

- Olasonic ツイーター 周波数特性(C=0.22μF)
c0.22u.PNG

- Olasonic ツイーター 周波数特性(C=1.0μF)
c1.0u.PNG

- Olasonic ツイーター 周波数特性(C=1.5μF)
c1.5u.PNG

- Olasonic ツイーター 周波数特性(C=3.3μF)
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0.22μF はさすがにレベルが低い。
1.0μF は 10kHz、1.5μF はもう少し低く 6kHz くらいは出ていそうです。
3.3μF だと 2〜2.5kHz までエネルギーありそうですね。これはちょっと被りすぎでしょう。

1.0μF と 1.5μF でフルレンジとつなげてみます。水平角 30°での周波数特性の比較です。

- OM-OF101+Olasonic ツイーター 周波数特性(C=1.0μF)
30度(c1.0).PNG

- OM-OF101+Olasonic ツイーター 周波数特性(C=1.5μF)
30度(c1.5).PNG

1.0μF でつないだ方は 16kHz まで伸びるようになりました。位相の関係か 1.5μF の方が 10kHz 以上のレベルが下がります。無難なのはやはり 1.0μF でしょうか。

次は軸上での周波数特性を測ってみます。バッフル面からのオフセット距離を 0mm / -15mm / -20mm と後退させてみます。

- OM-OF101+Olasonic ツイーター 周波数特性(bd=00mm)
B00mm(2).PNG

- OM-OF101+Olasonic ツイーター 周波数特性(bd=-15mm)
B15mm(2).PNG

- OM-OF101+Olasonic ツイーター 周波数特性(bd=-20mm)
B20mm(2).PNG

20mm はかなり 10kHz から上が下降。バッフル面と同じ場合は 4kHz から徐々に下 がっている感じです。

15mm くらいが高域の伸びが確認できます。OM-OF101 ユニットのボイスコイル位置が 12〜15mm あたりなので、やはりボイスコイル位置を合わせるのが定石なんでしょうか。後は聴きながら位置は微調整していくことにします。

他に極性も変えてみれば良いのですが、一旦この状態(C=1.0μF、bd=-15mm、正相)にて何曲か流してみます。

一聴して高域のメリハリ感がでてセンター定位もくっきり。スーパーツイーターなのでつながりも自然です。

女声ボーカルのさ行も雑味感なく歌ってくれます。低域のベースラインも気持ちタイトな方向に変化したように感じます。これはエージングの効果かもしれません。

最後に、同じ 10cm フルレンジユニット、ステレオ誌 2012年8月付録 ScanSpeak 10F/8422-03 との特性比較を載せておきます。

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このボックスは、容量 3.7L、バスレフ リアダクト fd=108Hz で設計したものです。横置で設置する前提なので、縦置だと落ち着かない感が、、、。

- ScanSpeak 10F/8422-03 周波数特性
特性(ScanSpeak).PNG

- ONKYO OM-OF101 周波数特性
特性(OM-OF101).PNG

音圧レベルは同等のようですが、100Hz 以下は落ちています。9年もの歳月の差があるので、同じ条件で比べるのは酷でしょうか。
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2021年09月16日

Apple HomePod mini を導入、周波数特性を計測してみました!!

AirPlay 評価機材として、今更ながら Apple HomePod mini を導入してみました。想像していたより小ぶりの箱。

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早速、箱から出して設定をと、、、Home app を削除してしまっていたとか、Bleutooth オフになってたとか、結構手間取ってしまいました。
なんとか設定を終えたところで、Apple Music アプリからの音楽再生は問題ありません。

それでは、ちょっと周波数特性を測ってみましょう。

"Audio Tone Generator - ATG" アプリからピンクノイズを再生しようと AirPlay の機器選択を合わせます。が、iPhone 本体からしか再生できない。ん〜、当初の思惑が・・・

とりあえず iTunes から再生することで測定を進めます。

軸上といっても音場型スピーカーはどちらが正面かわからないので、テーブルの上に載せた状態、距離 1m にて "Audio Frequency Analyzer" アプリで測定。

サイン波 1kHz を再生し大まかな再生レベルを合わせた後、ピンクノイズを再生、HOLD ONにて約15秒ホールド、1/3 オクターブバンド解析での周波数特性です。

・FFT測定結果(再生レベル調整:1m、サイン波 1kHz)
1kHz.PNG

・周波数測定結果(1m、ピンクノイズ、1/3 オクターブバンド解析、HOLD)
PN(4).PNG

160Hz、200Hz のレベルが低いのは、他のスピーカー計測でも現れるので、おそらく定在波の影響でしょう。

筐体サイズの割りに、低音は 63Hz まで伸びてます。高域 2kHz 以上は中域に比べ 2〜4dB 程度低くなり、12kHz 辺りをアクセントとしているようです。

聴感上はこの周波数特性に近い感じで、思ったよりも低音感があり、小音量でも音楽は聴きやすいです。小型なりにドライバーやパッシブラジエーターの設計がよくできていると感じました。

「Hey Siri」の声もちゃんと聞き取ってくれます。

Apple Music アプリは当然なので、一般のミュージックアプリでも試してみました。"Timbre16" アプリ(配信停止)にて音楽再生、再生機器を選択すると無事再生。EQ の切り替えで音色も大きく変化します。

HomePod mini は、手軽に BGM をかける目的であれば充分な機能ですね!
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2021年09月09日

重陽の節句 -「まんさくの花 巡米70 - 雄町」

本日9月9日は、五節句のひとつ「重陽」!

陽数である奇数の最大数の「9」が重なる日であり、古来より節句として大事にされてきました。

菊にまつわる日本酒でもと思って、近所の酒屋さんに行ってみたのですが、、、
石川の菊姫などの取り扱いはなくて、どうしようかと。
食用菊さえあれば、どんな日本酒でも菊酒にできるのですが、、、。

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花に関連した酒ということで、秋田の「まんさくの花 巡米70 - 雄町」を発見!

季節は違いますが、同じ黄色い花ということでちょっと許してもらいましょう。

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この巡米酒シリーズは、酒米の精米歩合を70%に統一、酵母「秋田No.12」を使用して、共通の酒造り条件で純米酒として酒米の違いを愉しむというものです。月ごとに異なる品種をリリースしているそうです。

お店にはちょうど雄町と美郷錦の在庫があったので、元祖酒米の雄町のほうを選んでみました。やはり雄町米は岡山県産100%でした。

mansaku-omachi-3.JPG

夕方に購入してあまり冷やせなかったので、本来の味わいがどうかわかりませんが、「まんさくの花」らしい華やかの香り、米の甘みと旨味、しっかりしたボディに、雄町ならでは凛とした佇まいを感じさせるお酒でした。

ちなみに、本日、緊急事態宣言の再延長(9月12日→9月30日)が正式発表されました。京都では飲食店の営業休止や酒販売の自粛がずっと続いています。酒屋のご主人もため息交じりにまた延長ですよねと語っていたのがとても痛々しかったです。
もうすこし家庭内消費を増やそうかな!!
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2021年09月07日

ONKYO "OM-OF101" スピーカー製作 - その5 - おまけ

今回のギミック。タッタラーーー、ダクト栓!(そう言えば先日ドラえもんの誕生日でしたね)

OSB 合板の端材から切り出したもの。

ダクト栓.jpg

ダクト穴直径に合わすのに左右合わせて合計6回も無駄に切り抜きました。後ろに見えるのはツイーター用の補助板、塗装途中です。

バスレフモードと密閉モードの見た目はこのとおり。

・バスレフモード
バスレフモード.jpg

・密閉モード
密閉モード.jpg

早速、バスレフモードと密閉モードの周波数特性の違いを!

極端な違いは見た目無さそうですが、密閉モードでは 63Hz レベルが少し下がったような感じです。

・バスレフモードの周波数特性
バスレフ特性.PNG

・密閉モードの周波数特性
密閉特性.PNG

10.5L の密閉で計算すると、f0c (箱に収めた時のユニットf0) は 101Hz あたり、バスレフと比較すると少し腰高の印象になりそうです。

試聴した印象でも密閉モードはやや抑えられた感じの低音、バスレフモードに軍配でしょうか。

密閉モードにする場合は、吸音材を増やした方が良さそうです。
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2021年09月06日

ONKYO "OM-OF101" スピーカー製作 - その4 - 完成

朝晩は過ごしやすくなってきました。

完成(表)(2).jpg

完成(裏)(2).jpg

ファストン端子を調達して、やっとボックス完成!

端子(2).jpg

ボックスのサイズはこんな感じ。

サイズ感.jpg

完成したボックスにユニット取付け、結線チェックを兼ねて小音量でミュージックを流しておきます。

設置.jpg

異音などなく極性もOK。まずは左右の周波数特性を測ってみます。

計測(初期)A.JPG

"Audio Frequency Analyzer"を使い、1kHz正弦波でレベルを合わせた後、ピンクノイズ再生、1/3オクターブバンドの周波数特性を見てみましょう。

・F特性計測 (初期) - Lch
01.計測(初期)-Lch.PNG

・F特性計測 (初期) - Rch
02.計測(初期)-Rch.PNG

素晴らしい程フラット。低域も左右に極端な差もないので箱の組立も問題なさそうです。低域は63/80Hzのレベルが同等なので、ダクトチューニングも良さそうです。

とりあえずこの状態で何曲か試聴。

インスト、女性ボーカル、オケ、カルテット、、、ベースのリズムも感じる、楽器の分離も充分、フルレンジなので定位感は問題なし。

ただ何か物足らなさを感じる音。ボーカルが前に出てこない。これは個人の好みの問題なのかなぁ・・・

少し吸音材を減らしてみよう。

・F特性計測 (吸音材減)
03.計測(吸音材減).PNG

63Hzレベルが少し下がる。聴感上もベースの量感が減ったかなという感じはしますが全体的な印象は変わらず。

この時の設置は左右スピーカー間は約130cm、10cmユニットにしてはちょっと広すぎたか。

90cmまで間隔を狭めて再試聴。ちょっとボーカルがはっきりしてきた感じ。

ということで、確認のため再度測定してみます。

04-1計測A.JPG

・F特性計測 (軸上1m)
05.軸上1m.PNG

もう一度、軸上1mの別角度で計測。三脚の足に1m長のタコ糸つけて回転移動、30度の位置を分度器でって、、、分度器どこに隠した???

と、こんな時には"ClinoScope"。iPhoneを回すだけで角度が一発でわかります。(なんやステマかよ!?)

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30度特性は如何に。5kHzより高域が見事な程なだらかに下がっています。

・F特性計測 (30度)
06.30度.PNG

もの足らなさは高域特性からか、スピーカー間が広すぎるとユニットの指向性がもろにでてくるのかもしれません。

60度特性もついでにと、ソファが邪魔。しかたなく45度で計測、これは参考程に。

・F特性計測 (45度)
07.45度.PNG

ユニットの設計としては、中低域重視なんだろうなと感じました。

単純なバスレフでも充分な低音感が再現されますし、嫌味な音はほぼ出てきません。ただもう少しメリハリ感が欲しいですが、これは個人の好みの問題ですね。

雑誌内の製作記事にありましたが、適度な響きをもった箱の方が合ってるかもというのはこの辺りにあるのかもしれません。

特定の帯域に味を付けていないということは、真面目に設計されたユニットということでしょう。3Wayのスコーカーに使えば面白そうです。

今後の予定:ツイーターを載っけてみようかと計画中。
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2021年09月03日

ONKYO "OM-OF101" スピーカー製作 - その3 - 塗装

長月に入って雨。気温も秋めいてきた感じがします。

部品調達までの間つらつらとニスを塗ります。(この出来映えでほんまかいな)

塗装(表).jpg

裏板は軽く黒スプレーでペイント、こちらは一度塗布なので一瞬で終わり。

塗装(裏).jpg

後は端子とユニットを取り付けるのみ。
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2021年08月31日

ONKYO "OM-OF101" スピーカー製作 - その2 - 組立

普通なら夏休み最終日。
ただ最近は教室にエアコンが完備されてきて始まっている学校も多いですね。
夏休みを延長している地域もあるので、保護者、教員の方達の対応は大変でしょう。

週末からコツコツと組み上げ作業に取り掛かっています。

単純なバスレフ構造なので順番に組み上げていけばよいのですが、そこは素人の裁断精度の甘さもあり、色々と苦労するところです。

まずは、バッフル板に補強用の補助板とダクト板を取り付けます。

内部(1).jpg

ダクト板は後で調整できるようねじ止めとしていますが、変更するかどうかはでき次第です。

バッフル板両脇の斜め側板と側板を接着。

外観(1).jpg

やはり斜めカット箇所は隙間ができます。まっすぐ切れているように見えて微妙に曲がっているのでしょう。ボンドが乾いた時点で木工用パテで埋めておきます。

外観(4).jpg

裏板の取り付け。

内部(2).jpg

軽く吸音材を補填しておきます。

内部構造(1).jpg

裏板は同サイズの裏板をねじ止めできるようにして、後から増減して調整できるようにしています。

裏(2).jpg

裏板をはめるとこんな感じ。

裏板.jpg

後は天板を接着します。

組み上げ(1).jpg

ここでもカット精度が悪いので、斜め側板と天板がずれているのが写真でもわかります。やる気があれば後で鉋で調整してみますか。

バックス容積 約 10.5L、ダクトのチューニング周波数をだいたい 75Hz くらいに計算しています。

製作例や推奨箱に対して少し大きめ、ダクト周波数低目でゆったりとした低音が出てくれるといいのですが、狙い通りといくか。

スピーカ端子、ユニットを準備したところで、250ファストン端子の在庫がないことが発覚!買い出しに行かないと。

ということで、完成は週末以降のお楽しみです。それまで水性ニスの塗装でもやっておこうかな。
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2021年08月26日

ONKYO "OM-OF101" スピーカー製作 - その1 - 序章

夏休みの長雨がようやく終わり、気温も秋らしくなることを期待していたのに、ふたたび猛暑が戻ってきました。

ONKYO ”OM-OF101” ユニットを入手して、箱のイメージ図とざっくりとした容量、ダクト計算を済ませ、なんとか木材の裁断図まで起こしましたが、、、
この暑さではカットする気が起こりません。

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SDGs ではないですが、できる限り余った端材を有効活用していくよう心掛けて、底板は余った棚板、バッフルは DIY で残った OSB合板、その他は廃材の MDF を利用。唯一、裏板だけは MDF (300x300mm) を4枚入手するのにとどめました。

「緊急事態宣言」8道県追加決定となった翌日。設計図を眺めていても音が聴こえてくるわけではないので、意を決して一気に裁断作業へ!

周辺への騒音に気を使い、朝11時から作業開始。お昼休憩を入れながら2時間程度で終了。

斜めカットは気をつけてじっくりと切ったので、まあまあの精度がでましたが、午後1時ごろ最後にした裏板の作業口(後でダクト調整と吸音材の調整)のジグソーでの穴開けは、、、

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写真で見てもぐにゃぐにゃ、ここで力尽きた感。汗だく、体力の限界。目に触れる所ではないのでこのままです。

最後は OSB 合板バッフルに嵌めた ”OM-OF101” を。

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組立は涼しいところでやりたいなぁ。
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アップデート -「Audio Tone Generator - ATG」ver 6.0

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「Audio Tone Generator - ATG」をバージョン 6.0 にアップデートしました。

「Audio Tone Generator - ATG」は、高精度なリファレンス・オーディオ信号を生成するサウンドジェネレータ・アプリです。世界中のオーディオ/サウンド・シーンで定番アプリとしてご利用いただいています。

オーディオシステムのテスト、サウンドチューニング、聴力テストなどの基準音源として、幅広い分野で利用することができます。

本アプリで生成される音源信号は、サイン波、スイープ信号、チャープ信号、ホワイトノイズ、ピンクノイズなどのオーディオ・リファレンス信号を生成します。

最新バージョンで、UIデザインを刷新するとともに、チャープ信号生成機能とプリセット周波数のカスタマイズ機能を追加しました。

チャープ信号は超短時間(0.1 〜1秒)のスイープ信号です。本アプリでは 100Hz から 16kHz の周波数範囲で、時間とともに周波数が増加するようなアップ・チャープ信号を生成できます。

・サイン波(8000Hz)
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・スイープ信号(20Hz - 20000Hz)
atg_sweep_1_v600.png

・チャープ信号(100Hz - 16000Hz)
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・ノイズ(ホワイトノイズ)
atg_white_v600.png

さらに、オクターブバンドノイズ生成機能により、1/1 または 1/3 オクターブ単位でのバンドノイズを生成することができます。オクターブを基準とした一定の周波数帯域のサウンド特性を測定評価するためにも利用できます。

・オクターブバンドノイズ(ピンクノイズ, 1/3オクターブバンド, 中心周波数 3150Hz)
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また、サイン波、スイープ信号でのプリセット周波数をカスタマイズすることができます。よく使う周波数に設定してご利用いただけます。

・プリセット周波数の設定例(サイン波)
atg_sine_preset_2.png atg_sine_preset_2_v600.png

本アプリは、以下のような、様々な応用が可能です。

- スピーカー、ヘッドホンなどの性能テスト、エージング
- オーディオアンプ、イコライザや他の多くのオーディオ機器のテストとチューニング
- 音響試験
- オーディオシステムの周波数特性評価
- サウンドマスキング
- リラクゼーション、メディテーション
- モスキート音の生成
- 快眠サウンドの生成
- 聴力テスト

各アプリの詳しい情報は、App StoreTMに掲載されていますので、下記のリンクからご覧いただけます。

Available_on_the_App_Store_Badge_US-UK_135x40.png
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2021年08月21日

「これならできる特選スピーカーユニット 2021年版 オンキヨー編」を入手!

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今年も ONTOMO mook「これならできる特選スピーカーユニット」の季節がやってきました。スピーカーユニット付録本は今回で12回目だそうです。

発売時期が夏休みも終わろうかというタイミングなのが残念なところです。
お盆前から各地で大雨、長雨がまだ続いている状況なので、「製作にかかるころには天候が回復する」という願いが込められていると信じて!

OM-OF101_ユニット.jpg

今回はまずは何と言ってもスピーカユニット(OM-OF101)がオンキヨー製というのが一番の話題でしょう。
オンキヨーは残念ながら8月1日で上場廃止になってしまいました。伝統のある国産音響メーカーとして、なんとか生き残ってもらいたい気持ちでいっぱいです。

このユニットは写真でもわかるようにバイオミメティクス(生体模倣)という技術が使われています。ムック本の開発者記事によるとトンボの翅からトレースしたとのことです。昔シャープが、扇風機の羽に蝶の羽根を応用した技術に近いんでしょうか。

写真でみると多少気持ち悪さを感じますが、実際のユニットではそれ程悪目立ちする感じはありません。

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OM-OF101 ユニットを手で持ってみるとずしっと重いです。
さすが10cmユニット!今までは8cmが主流、昨年が6cmだったので、今回は特に大きく感じます。

ちょうど部屋の隅で埃を被っていたFE83と比較すると、ユニット径、マグネットサイズの大きさがわかります。ユニット重量が800g弱だったので、FE103NVの565gと比べてもかなりの物量を投じているようです。

OM-OF101vsFE83(2).jpg

今年はこれをどう料理するか!?
オーソドックスにバスレフで考えてみようと思っていますが、ユニットを眺めていると少し大きめの密閉も合いそうかな。
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2021年08月19日

絵具で描いた雨雲!?

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昨日夕方、二条城の前から東の空に見えた巨大な雨雲!

絵具で描いたような感じです。

本体の雲の上には、龍の頭のようにもみえる薄い雲が、、、

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さらに、本体の雲に担がれている巨大な翼をもつ鳥のような雲が、、、

ちょうど京都市内は晴れていたので、このあやしい雲がとても印象に残りました。

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あとで雨雲レーダーで調べてみると、滋賀県に来襲していた巨大なゲリラ雲でした。レーダー画像より15分前くらいのタイミングなので、ちょうど大津市あたりを北上していたときでしょう。

コースが少しでも西にずれていたら、京都市内もたいへんな豪雨だったかもしれませんね。
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2021年08月18日

マウス から トラックボール へ - Logicool「ERGO M575」

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マウス をやめて、トラックボール にしてみました。

・ロジクール「Wireless Trackball ERGO M575 」

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すこし厚手の紙で包んでいるだけのエコな包装!

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保証書のみ同梱、マニュアルは無し。オンラインでということみたい。

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ボールはこんな感じ!
後ろの穴から軽く押し出してあげると簡単に外れました。ボールの直径34mm、重さ26gでした。

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3点支持、オプチカルセンサーが中心に。

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電池ボックスの中に、Unifyingレシーバー。
このUSBレシーバーまたはBluetoothでワイヤレス接続できます。乾電池で約2年持つそうです。

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これまで、デスクトップPC用に「ThinkPad USBレーザーマウス」を使っていました。

以前つかっていた「ThinkPad USB トラックポイントキーボード」とお揃いで購入したものです。トラックポイントでほとんどのことができていたので、マウスはグラフィックなど細かい作業でのサブ利用程度でした。

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2年前にキーボードを「FILCO Majestouch NINJA Tenkeyless」に更新したのに伴い、このマウスで本格運用していましたが、、、

どうも腱鞘炎の影響か、最近は手首や前腕にも痛みが出るようになってきて困っていました。

もうすこしフィジカル面を考慮したデバイスにすべきかと、思い切って、ロジクール「ERGO M575」トラックボールを導入!

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マウスパッドを置く必要がなくなり、デスクスペースが広くなってとてもありがたいです。

「ERGO M575」は、手のひらを被せるのようにのせるだけで、トラックボールやクリックスイッチ、スクロールホィールなどにアクセスできます。手にフィットするよく考えられたデザインです。

このトラックボールを触っていて、はるか昔に使っていた「Apple Macintosh PowerBook 100」を思い出しました。

Appleが1990年代にリリースしたノートPCで、トラックボールを搭載していました。ちょっと小さめのトラックボールをコロコロ転がしながらメールや文書作成していたのがとても懐かしいです。ちなみに、PowerBook 100シリーズはソニーの設計製造で、後のVAIOノートのデザインにも大きな影響を与えたようです。

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「ERGO M575」、まだ使い始めたところで、すこし違和感がありますが、、、

右手をのせるだけで、まったく手首を動かすことなく操作できるので、とても手首が楽になりました。

親指でトラックボールを操作するのにはすこし慣れが必要な感じですが、がんばって使い込んでみようと思います。
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posted by toons at 12:35| Comment(0) | PC

2021年08月11日

夏季休業のお知らせ

平素は格別のお引き立てをいただき厚くお礼申し上げます。

誠に勝手ながら下記日程を休業とさせていただきます。

休業期間:2021年8月12日 〜 2021年8月16日

休業期間中にいただいたお問合せについては、営業開始日以降に順次回答させていただきます。

大変ご不便をおかけいたしますが、何卒ご理解の程お願い申し上げます。

TOON, LLC.
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