2025年12月28日

冬季休業のお知らせ

平素は格別のお引き立てをいただき厚くお礼申し上げます。

誠に勝手ながら、下記日程を冬季休業とさせていただきます。

冬季休業期間:2025年12月29日 〜 2026年1月5日

休業期間中にいただいたお問合せについては、営業開始日以降に順次回答させていただきます。

大変ご不便をおかけいたしますが、何卒ご理解の程お願い申し上げます。

2026年も変らぬご愛顧を賜りますよう宜しくお願い申し上げます。

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TOON, LLC.
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2025年12月26日

アップデート -「Audio Tone Generator Plus」version 4.1.3

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「Audio Tone Generator Plus」を バージョン 4.1.3 にアップデートしました。

「Audio Tone Generator Plus」は、様々なオーディオ・テストトーンを生成するサウンドジェネレーター・アプリです。

本アプリは、オーディオシステムテスト、サウンドチューニング、聴力検査などの基準音源として、幅広い分野でご利用いただけます。

4種類のシグナルジェネレーターを搭載し、サイン波信号、周波数スイープ信号、チャープ信号、オクターブバンドノイズを含むカラードノイズを生成することができます。

- サイン波ジェネレーター
20Hz〜21kHzの高精度なサイン波を生成するサウンドジェネレーターを搭載しています。

ATGPLUS_sine1k.jpg

- 周波数スイープジェネレーター
サイン波の周波数スイープ/ワーブル信号を生成します。アップスイープ/ダウンスイープが可能です。

ATGPLUS_sweep.jpg ATGPLUS_Sweep_warble.jpg

- チャープ信号ジェネレーター
線形または指数関数的に周波数が変化する短時間スイープ信号です。チャープ信号の発生時間や開始遅延時間の調整も可能です。

ATGPLUS_charp_1.jpg ATGPLUS_charp_2.jpg


- カラードノイズジェネレーター
ホワイトノイズ,ピンクノイズ,レッドノイズ(ブラウニアンノイズ),ブルーノイズ,パープルノイズ,グレーノイズを発生させることができます。

ATGPLUS_noise_pink.jpg ATGPLUS_noise_blue.jpg

- オクターブバンドノイズ
ユーザー設定可能なオクターブバンド・フィルターにより、1/1、1/3オクターブバンドのカラードノイズを生成することができます。任意の帯域を複数選択することも可能です。

ATGPLUS_noise_1oct.jpg ATGPLUS_noise_3oct.jpg

本アプリの詳しい情報は、App StoreTMに掲載されていますので、下記のリンクからご覧いただけます。

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2025年12月22日

アップデート -「High-Frequency Noise Monitor」version 5.0.1

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「High-Frequency Noise Monitor」を Ver 5.0.1 にアップデートしました。

「High-Frequency Noise Monitor」は、8kHz以上の高周波帯域に特化した高周波ノイズ解析ツールです。

一般に、騒音はその発生源により比較的高い周波数成分を含んでいることがあり、これが高周波ノイズとして分類されます。

高周波ノイズは、一定の音量や一定の周波数で発生することはあまりなく、ある周期またはランダムに発生する場合が多く見受けられます。このような高周波ノイズを検出するのは容易ではありません。

本アプリは、ランダムに変動する高周波ノイズを内蔵マイクから集音して、リアルタイムに周波数を観測できます。

HFNM_level.jpg

さらに、測定停止後の直前20秒間のPCMデータを保持して、FFTおよびオクターブバンド解析のスペクトログラムを表示できます。ターゲットの高周波ノイズを詳しく分析することができます。

#FFTによるスペクトログラム
HFNM_fft.jpg

#オクターブバンド解析によるスペクトログラム
HFNM_oct.jpg

本アプリの詳しい情報は、App StoreTMに掲載されていますので、下記のリンクからご覧いただけます。

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2025年12月20日

アップデート -「Low Frequency Detector」 version 7.0.1

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「Low Frequency Detector」をバージョン 7.0.1 にアップデートしました。

「Low Frequency Detector」は、耳に聞こえにくい低周波音(低周波騒音)を検出するためのサウンド計測アプリです。

低周波音は日常のあらゆるところに潜んでいます。低周波音はすぐに気付かないことが多く、身体的な影響もさまざまです。一般的な騒音であれば慣れるということもありますが、低周波音はむしろ時間経過により悪化するケースの方が多いようです。不眠や体調不良などがある場合に、その原因は低周波音のせいかもしれません。本アプリで低周波音の有無や発生源について調べて、騒音対策にお役立てください。

本アプリは、低周波のパワーレベル、時間遷移、周波数分析(1/3オクターブバンド解析、FFT解析)を測定表示することが可能です。

<時間遷移グラフ>
LFD_time.jpg

<1/3オクターブバンド解析>
LFD_oct.jpg

<FFT解析>
LFD_fft.jpg

また、レポート機能により、計測時間内の瞬間最大値における解析結果を表示することができます。

<レポート表示>
LFD_report_m.jpg

*LFレベル RED(80dB以上:非常にうるさい)判定時の表示例
LFD_report_R.jpg

低周波音の発生源としては、つぎのようなものがあります。

・家庭での発生源:ヒートポンプ給湯機、家庭用燃料電池、換気扇、冷蔵庫、エアコン、送風機、真空ポンプ、給湯・給水配管の振動、など

・屋外の発生源:自動車、電車、航空機、ビル空調の室外機、工場騒音、道路橋の長期振動、風力発電、治水施設、変電設備、など

原因不明の体調不良や気分がすぐれないとき、このような低周波音に曝されている可能性があります。

本アプリの詳しい情報は、App StoreTMに掲載されていますので、下記のリンクからご覧いただけます。

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2025年12月19日

アップデート -「Mosquitone Detector」version 6.0.1

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「Mosquitone Detector」をバージョン 6.0.1 にアップデートしました。

「Mosquitone Detector」は、人の耳には聴き取りにくい高周波騒音や超音波を検出するアプリです。

あなたは気づかないうちに人工的な高周波騒音にさらされているかもしれません。過大な音圧レベルの騒音を浴び続けることは、聴力を含む健康状態に悪影響を与える可能性が指摘されています。

そのような高周波騒音をできるだけ早く発見して、その場所から素早く離れたり、騒音源の除去などの対策をとるのに、ぜひお役立てください。

検出モード (Derect) :耳に聞こえない高周波や超音波の有無を検出します。

円グラフは詳細な周波数スペクトラムを表示し、騒音レベルの強度に応じて、カラー・グラデーションで表示されます。
- 通常レベル(75dB未満):ブルー/グリーン
- 警戒レベル(75dB以上、85dB未満):イエロー
- 危険レベル(85dB以上):レッド

バーグラフは周波数バンド・サウンドレベルで、1kHzごとの騒音レベルの発生傾向を表示し、最大レベルを検出したピーク周波数も表示されます。

・16kHz以上の高周波帯域で測定ケース。18.5kHz付近に高周波騒音を発見!

MTD_dt16.jpg

探索モード:高周波音の発生方向(音源の方向)を探します。

スタートボタンをタップし、iPhone端末をしっかり手に持ち、時計周り(右まわり)でゆっくりと一回転(水平360度)すると、高周波音の発生方向を探索できます。円グラフの赤いバーと角度表示で音源方向を確認できます。

MTD_sr16.jpg

なお、iPhoneは内蔵マイク(端末の下側マイク)が外向きになるように持つ必要があります。Rotateボタンをタップすると測定画面が上下反転して操作しやすくなります。

本アプリの詳しい情報は、App StoreTMに掲載されていますので、下記のリンクからご覧いただけます。

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2025年12月18日

アップデート -「Audio Frequency Analyzer」version 10.1.1

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「Audio Frequency Analyzer」をバージョン 10.1.1 にアップデートしました。

「Audio Frequency Analyzer」は、iPhone用スペクトラム・オーディオ・アナライザー(RTA)アプリです。

シンプルな操作で、あなたのサウンド環境の周波数特性をリアルタイムに計測評価できます。

オーディオ機器のセッティング、スピーカーテスト、ステージ音響、サウンドミキシング環境の評価、騒音環境の調査などに最適です。様々なサウンドシーンでご利用ください。

本アプリの測定機能には2つの測定モードがあり、1/3オクターブバンド・モード、または、FFTモードを選択することができます

1/3オクターブバンド・モード
オーディオ信号の周波数レスポンスを測定表示します。測定周波数を1/3オクターブx30バンドに周波数分割して、各周波数バンドのエネルギー平均値を測定します。瞬間的な周波数ピークではなく、特定の周波数帯域で解析できますので、より定量的なスペクトラム解析に向いています。

# 周波数レスポンス解析 (1/3 Octave)
AFA_1khz.jpg

# 周波数レスポンス解析 - 測定レベル値表示、アベレージ
AFA_val.jpg

# 周波数レスポンス解析 - ピークホールド
AFA_hold.jpg

FFTモード
全測定周波数で瞬間的なFFT解析をおこないます。スプリアス、複数の高調波が発生しているケースなど、瞬間的な周波数ピーク状況を測定表示できます。

# FFT解析
AFA_fft.jpg

FFTモードでは、スロープ調整機能によってFFTグラフの傾きを変更して表示することができます。観測対象となる音源には依存しますが、このスロープ調整(3dB/oct、中心周波数1kHz)により、FFTグラフ表示をより見やすくすることができます。

# FFT解析 - Slope ON(3dB/oct、中心周波数1kHz)
AFA_fft_slope.jpg

# FFT解析 - ピークホールド、アベレージ、Slope ON
AFA_fft_hold_slope.jpg

「Audio Frequency Analyzer」の詳しい情報は、App StoreTMに掲載されていますので、下記のリンクからご覧いただけます。

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2025年12月13日

Le Marché de Noël 2025 in Kyoto

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クリスマス・マーケット「マルシェ・ド・ノエル 2025」に行ってきました。
京都大学のとなりにある「アンスティチュ・フランセ関西」で催されていて、毎年楽しみにしています。

このマルシェ、毎月第2週土曜日にやっているのですが、12月だけは特別に土日の2日間開催されています。

marche_2025_1.jpeg   

12月のマルシェは飾り付けもクリスマス一色でとても華やかですね。日が暮れくるとデコレーションも映えます。

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三重県の名張で自家栽培のぶどうでワイン醸造されている國津果實酒醸造所のワインをいただきました!

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とても爽やかで個性たっぷりの赤と白で、日本ワインの新しいビジョンが見えるようでした!たまたま隣合わせた勘違いのワイン好きの方がフルボディはないのかと要望されていたのには苦笑しましたが、、、

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ファラフェルもいただきました!中東料理のコロッケ、ひよこ豆をつぶしてクミン、コリアンダー、カイエンペッパーなどの香辛料を加えて揚げたもので、スパイシーで複雑な味わいがとても美味しかったです。

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2025年12月05日

アップデート -「ClinoScope」version 7.0

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「ClinoScope」をバージョン 7.0 にアップデートしました。

「ClinoScope」は、角度・勾配、3次元の傾斜角(yaw/pitch/roll)、角速度などを簡単に測定表示できるアプリです。iPhone端末の内蔵センサーの情報をもとに、現在の端末姿勢データをリアルタイムに表示します。

例えば、床の傾斜、建物の歪み、オーディオシステムのセッティング調整など、さまざまな場所の傾きを簡単に計測することができます。

最新バージョンで、UIデザインを刷新し、内部処理の最適化と安定性の向上を図りました。さらに、センサーのサンプリング周期変更機能の追加し、角度の数値表示を少数点2桁まで拡張しました。

利用例:
- 床、家具、建物などの傾き具合の精密計測。
- 機器設置時のレベル出し。
- オフロード走行時の車の傾斜角度の計測。
- オーディオ機器のセッティング調整、例えば、レコードプレーヤーやスピーカの厳密水平基準での設置調整。
- 各種スポーツでの利用、例えば、ゴルフでのグリーン傾斜角度の計測。

INCLINEモードでは、3次元・傾斜計として利用できます。

# FaceUp (端末水平)
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# Portrait (縦持ち)
cs_incline_portrait_v700.png

# Landscape (横持ち)
cs_incline_landscape_v700.png

TIMEモードでは、角度・角速度の時間変動をリアルタイムでグラフ表示できます。上部グラフが角度−時間変動グラフ、下部グラフが角速度−時間変動グラフです。

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本アプリの詳しい情報は、App StoreTMに掲載されていますので、下記のリンクからご覧いただけます。

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2025年12月01日

アップデート -「Magnetscape」ver 8.0 - 磁気レベル測定・解析ツール

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「Magnetscape」をバージョン 8.0 にアップデートしました。

最新バージョンで、iOS26.1に対応し、内部処理の最適化と安定性の向上を図りました。

「Magnetscape」は、iPhoneに内蔵された磁気センサーを活用して、ふだん目にすることのない磁界をリアルタイムで計測・可視化するアプリです。

私たちの身のまわりには、目には見えないけれど、さまざまな磁界が存在しています。たとえば、大型モーターやコンプレッサー、あるいは金属が近くにあるだけでも磁界は変動します。そして、何もないように見える場所にも、地球そのものが発する地磁気が存在し、その影響をつねに受けています。

「Magnetscape」はこうした磁界の変化をリアルタイムにモニターし、身近な環境の”見えない力”を探ることができます。例えば、静磁界の調査、交流磁場 (電磁場)での低電磁場の探索、金属探知など。3種類の観測モードを搭載していますので、目的に応じて最適なスタイルで磁界を可視化できます。

・スコープ (Scope)
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磁界の強度(単位:uT)を数値表示するとともに、磁界の大きさと方向がわかるようなグラフィック表示(レベル円)をおこないます。

・時間推移グラフ (Time)
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磁気センサからのRAWデータ(未加工データ)とセンサ内補正後データの時間推移を表示します。

・周波数解析 (FFT)
mag_fft_v800.jpg

変動する磁場に対してFFTによる周波数解析を行います。また、ピークレベルをホールド表示することで、各周波数成分の最大値を観測できます。

本アプリの詳しい情報は、App StoreTMに掲載されていますので、下記のリンクからご覧いただけます。

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2025年11月19日

アップデート -「Vibroscope」ver 10.0 - 振動レベル測定・解析ツール

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「Vibroscope」をバージョン 10.0 にアップデートしました。

最新バージョンで、iOS26.1に対応し、内部処理の最適化と安定性の向上を図りました。

「Vibroscope」は、iPhoneの加速度センサーを使った振動計測/解析アプリです。

このアプリは、直接耳で聞こえないような低周波振動を可視化してモニター表示することができます。

水平方向を2軸ベクトル表示、鉛直方向を時間軸波形でグラフィカルに表示しますので、直感的に振動レベル(加速度:単位 m/s2)をチェックできます。

<応用例>
・自動車、電車などの乗り心地や運転操作の解析評価
・車通行、工場騒音などによる振動(床や壁の加速度、周波数成分)を解析評価
・オーディオ機器などのハウリングなどの振動計測
・地震などの振動加速度の計測
・体の揺れ検知によるバランス感覚テスト

#Mainモード:振動解析グラフ(瞬間加速度)リニア表示(Linear)

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床、机などに置いての使用や手持ちでも使えるように、iPhone端末の姿勢に関係なく水平、鉛直方向を自動判定します。計測動作中にグラフ表示の軸方向を入れ替ることもできます。

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#Mainモード:振動解析グラフ(瞬間加速度)対数スケール表示 (Log)

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#Mainモード:振動解析グラフ(平均加速度) (Average)

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さらに、FFTアナライザーにより、低周波振動の周波数成分を解析する機能を搭載しています。振動源の特徴を調べるのにも利用いただけます。

#FFTモード:振動周波数成分・分析グラフ

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本アプリの詳しい情報は、App StoreTMに掲載されていますので、下記のリンクからご覧いただけます。

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2025年11月03日

アップデート - 「Reverb Time Analyzer」Version 3.0

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「Reverb Time Analyzer」をバージョン 3.0 にアップデートしました。

最新バージョンで、iOS26.1に対応し、内部処理の最適化と安定性の向上を図りました。

「Reverb Time Analyzer」は、部屋の残響時間(RT)を測定できる音響分析ツールです。

あなたのリスニングルームで音の響きをコントロールしてみませんか?
室内の反響が多く明瞭度が悪い、フラッターエコーやハウリングが起きやすいなど、さまざまな音響障害の改善には残響状況を知ることが必要です。本アプリを快適な音空間の構築にお役立てください。

本アプリはiPhoneのスピーカーからランダムなテストノイズ信号を発生させ、それをオフにするノイズ断続法による残響時間の測定解析(最大6回の計測が可能)をおこないます。

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テスト終了後、残響時間解析をおこない、残響減衰曲線と共に残響時間(RT30、RT60)の結果が表示されます。なお、本アプリでは30dB減衰する時間であるRT30を計測に採用しており、RT30を2倍してRT60に換算しています。

つぎの解析結果(Avg)は、6回計測した結果を平均化して解析したものです。各計測回の結果も表示できます。    

rt_rt_avg_1_v300.jpg

計測信号のスペクトログラム分析も可能で、1/3または1/48オクターブバンドのスペクトログラムを表示できます。残響時間が比較的長い場合には周波数帯域ごとの残響分布状況が観察できます。

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本アプリの詳しい情報は、App StoreTMに掲載されていますので、下記のリンクからご覧いただけます。

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2025年10月11日

創立13周年のご挨拶

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平素より格別のご高配を賜り、誠にありがとうございます。

弊社は本日、創立13周年を迎えることができました。これもひとえに、皆様の温かいご支援とご愛顧の賜物と、心より御礼申し上げます。

これからもより一層のサービス向上と価値創造に努めてまいります。今後とも変わらぬご支援、ご指導を賜りますようお願い申し上げます。

2025年10月11日
TOON,LLC.
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2025年10月10日

アップデート -「Sound Level & Spectrogram」ver 3.0 - 無料アプリ!

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「Sound Level & Spectrogram」をバージョン 3.0 にアップデートしました。

騒音も音楽も、iPhoneでかんたん測定!本格騒音計アプリで、音の見える化を。

あなたの生活空間における騒音や音楽のサウンドレベルをリアルタイムに測定できる騒音計アプリです。

最新バージョンで、内部処理の改善、iOS26への対応をおこないました。

本アプリはスタートボタンを押すだけで、サウンドレベル(騒音レベル)をリアルタイムに測定できます。サウンドレベルはデシベル (dB) 単位で表示されます。一般的な騒音計に必須である周波数重み付け特性(A / C /Z)、時間重み付け特性(FAST / SLOW)を切り替えることができ、適切なサウンドレベル計測が可能です。

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サウンドレベルの時間変化グラフ、および、スペクトログラムによる周波数分析で音源の特徴をビジュアルに確認できます。

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騒音は、耳鳴り・睡眠障害・ストレス・認知機能の低下・心疾患など、健康に影響を与える可能性があります。 世界保健機関(WHO)もそのリスクを指摘しています。

騒音レベルを把握することは、生活の質(QOL)を高める第一歩。
このアプリで、あなたの健康と快適な暮らしを守りましょう。

WHOは騒音の健康リスクに関してガイドラインを公開していますので、騒音管理の参考情報として示します。

#騒音レベルと許容曝露時間
 100 dB : ほんの数分/日(週間限度 20分)
  95 dB : 10分/日(週間限度 1時間15分)
  90 dB : 30分/日(週間限度 4時間)
  85 dB : 1時間45分/日(週間限度 12時間半)
  80 dB : 5時間半/日(週間限度 40時間)

一般的に 60dB を超えると生活の質に影響が出始め、80dB を超えると健康被害のリスクが高まります。上記のような高レベルの騒音に長時間さらされると、一時的な難聴を引き起こす可能性があります。

本アプリの詳しい情報は、App StoreTMに掲載されていますので、下記のリンクからご覧いただけます。

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2025年08月07日

夏季休業のお知らせ

平素は格別のお引き立てをいただき厚くお礼申し上げます。

誠に勝手ながら下記日程を休業とさせていただきます。

休業期間:2025年8月9日 〜 2025年8月17日

休業期間中にいただいたお問合せについては、営業開始日以降に順次回答させていただきます。

大変ご不便をおかけいたしますが、何卒ご理解の程お願い申し上げます。

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