2017年04月30日

火の用心 - 静岡・菊川

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静岡・菊川の「火の用心 H.morimoto 純米 燗酒仕立」
知る人ぞ知る、孤高の存在、森本酒造。ユニークなネーミング、ふざけているようで、実は相当マジメかもと思わせる、おやじさんの真摯なお酒。
以前はひとりでつくっていたとか、、、いまは親子ふたりでがんばっていらっしゃるようです。
すこし燗をしてバランスのとれた、やさしいながらも複雑な味わいのあるお酒でした。


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2017年04月28日

キアラ - アクアパッツア

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キアラ(長崎産、3kgくらい)を入手しました。
キアラ(アオハタ)はハタ科の魚で、マハタの仲間です。
九州ではクエのことをアラと呼びますので、黄色いアラということだと思います。高級魚クエに比べて、リーズナブルでしたのでチャレンジしてみました。

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キアラのアクアパッツア

煮付けが美味しそうだったので、あえてイタリアンに。タジン鍋でシンプルにアクアパッツに変身しました。
キアラはやや淡白ながら旨味もあり、しっかりした食感が印象的でした。

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2017年04月27日

呉春 - 大阪・池田

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大阪・池田、「呉春・特吟」
大吟醸ながら香りをあまり主張せず、まろやかな口当たりで、バランスのとれた味わいのお酒でした。

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2017年04月26日

蛤の酒蒸し

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はまぐりの酒蒸し。春の貝もおいしい季節ですね。
酒蒸しにすると、ふっくらした貝の食感とだしのバランスが絶妙で大好物です。

蛤をたべるたびに思い出すエピソードをひとつ。
京都御苑の西側に蛤御門という立派な門があります。
いまは一年中、開門していますが、江戸時代までは常に門は閉ざされていたそうです。京の都の大半が焼失した「天明の大火」(1788) の際に一時的に開門し、「焼けて口あく蛤」にたとえて、蛤御門とよばれるようになったとか。長州軍と薩摩・会津連合軍が京都御所で武力衝突し、京の都が火の海になった「禁門の変 (別名、蛤御門の変)」(1864) でも開門したそうです。

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2017年04月25日

ホタルイカのしゃぶしゃぶ

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ホタルイカのしゃぶしゃぶ。
旬の食材、ホタルイカは「しゃぶしゃぶ」でいただくのが一番おいしい食べ方だと思います。
生のホタルイカをそっとなべに入れ、お出汁の中でゆっくり膨らみ、やがて色合いがピンクにかわる、そのピークを見計らっていただく、一瞬の春の味わいです。

関西では富山産と兵庫産が流通していますが、兵庫産はすこし小ぶりでさっぱりした味わい、富山産は身が大きく濃厚な味わいです。それぞれの産地の食べ較べも楽しいですね。

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