2017年05月31日

新しいキッチンツール - キッチンスパッター

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我が家に新しいキッチンツールが届きました。
刃物の町、新潟三条にある鳥部製作所のキッチンスパッター(KS-203)というキッチンハサミです。

かなり人気があるようで数ヶ月待ちという情報もあり、なかなかオーダーする機会に恵まれませんでした。最近ようやく即納できるお店が見つかったので、オーダーしてみました。

このキッチンハサミ、デザインはちょっと無骨ですが、オールステンレスで切れ味は抜群です。
大きく110度まで開くと2枚の刃を簡単に分解でき、それぞれの刃をきれいに洗うことができるので、とても衛生的です。

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これまでいくつか万能キッチンハサミを試しましたが、どうも無駄な機能が多くて辟易していました。このハサミは切ることに徹しているのが潔いです。
簡単な料理や肉を切り分けたりするときには大活躍してくれそうです。

posted by toons at 19:27| Comment(0) | フードカルチャー

2017年05月30日

SP製作 - DigiFi No.19 Olasonic 8cmフルレンジ

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DigiFi No.19 付録のOlasonic 8cmフルレンジを用いたSPの製作例をご紹介します。贅沢に1本あたり2ユニット使いました。

・製作時期:2015年10月
・製作期間:3日
・ユニット仕様
 - オラソニック(Olasonic)製 8cm フルレンジスピーカー
 - インピーダンス : 8Ω
 - 出力音圧レベル : 82dB/W
 - 最大入力 : 12W
 - マグネット : 直径60mm、フェライト
 - 振動板 : グラスファイバー
 - 寸法 : W83×H83×D43.7mm
 - 質量 : 280g

ボックスは上下独立、スタガードバスレフです。fdは、上側ユニットが120Hzくらい、下側ユニットが80Hzくらいを想定しました。

ユニットはシリーズ接続、インピーダンス16Ωとして、上側ユニットに高域補正用に小さいコンデンサをパラってます。
”Audio Frequency Analyzer”で周波数特性を測ってみると、ちょっと失敗ですかね。6kHzが落ち込みすぎです。ダクトも120Hzが効きすぎているようです。音の感じは大人しく聞きやすいのですが、この状態だとBGM用ですかね。ボックスは中々うまくできたんですが、、、

シリーズ(16Ω) 0.5m.PNG
[ 周波数特性・シリーズ(16Ω) 0.5m ]

今回この記事を書くにあたって、ネットワークを外して、再度調整をおこなってみました。

8Ωユニットをシリーズ接続(16Ω)からパラレル接続(4Ω)に変更し、高域補正用コンデンサも外しました。
同じ条件(軸上0.5m)にて測定してみましたが、特性はほぼ変わりません。6kHz〜8kHzのディップ、10kHz付近のピークは、どうもユニット自体の特性のようです。

パラレル(4Ω) 0.5m.PNG
[ 周波数特性・パラレル(4Ω) 0.5m ]

試しにパラレル版の測定位置を離してみると、1.0m、1.5mと中低域が下がり見た目の特性は良くなります。10kHzピークは変わらず。

パラレル(4Ω) 1.0m.PNG
[ 周波数特性・パラレル(4Ω) 1.0m ]

パラレル(4Ω) 1.5m.PNG
[ 周波数特性・パラレル(4Ω) 1.5m ]

音楽再生で、聴感上はこのピークは気になりません。特に擦過音が目立つということもないです。それよりも、スタガードバスレフのダクト周波数が被り気味なのが気になります。もう少し周波数を離して設計するべきでした。

音質としては、マイルドで嫌味のない音、悪く言うと若干ナロウで低域籠りがちです。ニアフィールドモニタとしては適してないかもしれません、やはりBGM用には向いてます。
デザイン的には良い出来だったんですが、機会があれば再設計したいところです。
posted by toons at 12:55| Comment(0) | サウンド

2017年05月29日

出水の枝垂れ桜・その後 - 京都御苑

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京都御苑の「出水の枝垂れ桜」の現在の様子です。
いまは新緑の葉が茂ってとてもきれいです。
先月はじめ、桜が満開のときには人だかりができるほど混雑していましたが、いまは誰もいません。ようやく桜木もゆったりできているでしょう。

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近づいてみたら、とても小さな果実をつけていました。

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posted by toons at 18:45| Comment(0) | 日記

2017年05月28日

あこう - 瀬戸内

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今が旬、瀬戸内産の「あこう」をいただきました!

「あこう」は、キジハタともいわれ、ハタ科の底生魚です。赤みがかった褐色に橙色の斑点があるのが特徴です。関東であこうと呼ばれる「アコウダイ(赤魚鯛)」とは異なる種類の魚です。

旬は春から夏で、関西では「冬のフグ、夏のあこう」ともいわれます。透明感のある白身でかなり脂がのっていて、おなじハタ科のクエやマハタに近い感じです。

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「あこう」は、お造り、酒蒸し、さらに、しゃぶしゃぶでいただきました。やはり、脂ののった魚はしゃぶしゃぶで食べると、しっかりした身が適度にしまり、旨味が濃縮されて美味しいですね。さらに皮目の脂部分がゼラチンのような感じになって、美味しさを引き立てくれました。

posted by toons at 03:58| Comment(0) | フードカルチャー

2017年05月26日

新種の蘭?

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街角で、新種の蘭?を見つけました!
花びらに桜の花柄がはいっているので、ちょっと不思議な感じです。
どうもお化粧した胡蝶蘭のようで、「化粧蘭」というものらしいです。花びらに絵や文字がオーダーで自由に描けるようです。

posted by toons at 19:21| Comment(0) | 日記

2017年05月25日

だし道楽 - だしの自販機

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コインパーキング「三井のリパーク」の自動販売機で売られている謎のだし「だし道楽」にチャレンジしました。

広島・呉のうどん店「だし道楽」を直営する「ニ反田醤油」が作ってるもので、だしの自販機が各地に増殖中らしいです。

ペットボトルの中に、「焼きあご(トビウオ)」と「昆布」が入っています。販売価格は700円とすこし割高ですし、ちょっとゲテモノかなと思って躊躇していたんですが、、、、

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その味をみてびっくりしました。とても風味豊かでやわらかな旨みのある美味しい出汁で、とくに焼き魚特有のつよい癖とかはありません。適度に希釈すると上品であっさりとした甘みが感じられるバランスのいいお出汁です。

通常は7-8倍に薄めて使えばいいということなので、じつは格安なのかもしれません。今後いろんな料理に活用してみたいと思います。

posted by toons at 20:06| Comment(0) | フードカルチャー

2017年05月24日

金目鯛 - 小笠原

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小笠原諸島でとれた金目鯛を入手しました!旬は真冬ですが、いまのシーズンでも脂がしっかり乗っています。

この魚の一番おいしい調理方法は煮もの、汁ものです。
すでに夏のような暑さなので、しっかりした味付けの煮ものは遠慮して、酒蒸しにしてみました。

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ひと塩をした金目鯛の下に昆布を敷いて、日本酒を回しかけるだけのシンプルな酒蒸しです。蒸し時間は約10分、皮目との間の脂もトロッとして、ふっくら仕上がりました。金目鯛と昆布から旨みたっぷりの美味しい出汁がでてくれました。
大きな目玉が飛び出してしまったのはご愛嬌ですが、、、、

posted by toons at 23:55| Comment(0) | フードカルチャー

2017年05月23日

早瀬浦 - 福井・若狭

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福井・若狭の三宅彦右衛門酒造、早瀬浦・極辛純米酒。
とてもすっきりした魚介類にあう辛口のお酒です。

酒蔵は若狭湾と三方五湖に挟まれた早瀬漁港にあります。以前、蔵元とご一緒させていただいたことがあり、お話をいろいろさせていただきましたが、とても真面目で雰囲気ある方でした。まっすぐな人柄が酒質にあらわれていると思います。

posted by toons at 23:52| Comment(0) | フードカルチャー

2017年05月22日

雲水 - 朝の光景

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京都の朝の光景、雲水。
禅宗の托鉢僧が「ほぉ〜〜、ほぉ〜〜」といった掛け声をかけながら、各町内を廻ってきます。たいてい、数人の集団で、ある一定の距離をとって歩いています。一年中おなじ格好、素足に草鞋、深い網代傘での修行です。

posted by toons at 23:27| Comment(0) | 日記

2017年05月21日

下御霊神社の還幸祭

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下御霊神社で還幸祭がありました。
神輿は2基ありますが、若宮神輿のみ巡幸をしています。もう一基ある大宮神輿は全国最大級の神輿ですが、現在は巡幸されていないようです。

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下御霊神社は、京都御所の南東、寺町丸太町下がったところにあります。平安時代に早良親王など非業の死を遂げた貴人を御霊(怨霊)として祀り、疫病など禍を鎮める神社です。
境内の手洗水「御香水」は名水として有名で、近所の方や料理屋さんが飲料水としてよく持ち帰られています。

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posted by toons at 23:55| Comment(0) | 日記