2017年07月31日

夏越祭 - 祇園祭 2017 最終日

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祇園祭を締めくくる「夏越祭(なごしさい)」が八坂神社境内の疫神社でおこなわれました。疫神社の鳥居には直径約2メートルの「大茅輪」が設けられ、参詣者はこれをくぐってお秡いをします。

昼のニュースでやっていましたので、夕方に時間を見つけて行ってきました。残念ながら、「大茅輪」はすでに撤去されていて、茅の輪くぐりはできませんでした。どうも午後3時くらいまでにいかないとダメだったようですね。
八坂神社には昨年の祇園祭の粽(ちまき)とお札を納めてきました。

今日の神事で1ヶ月にわたる祇園祭が終り、京都は本格的な夏を迎えます。

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2017年07月26日

天神ノ森天満宮

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天神ノ森天満宮。
とても小さな社で、北野天満宮の分霊を奉斎しています。昨日の大阪天満宮のとても大規模な天神祭とは一味違った、とても静かで穏やかなお祭りでした。

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2017年07月25日

"Synthetic Healing Sounds" 癒しのサウンド集・アプリをニューリリース!

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新しいiPhoneアプリ、「Synthetic Healing Sounds - 癒しのサウンド集」をリリースしました。

「Synthetic Healing Sounds」は、癒しのサウンドコレクション・アプリです。ヒーリングサウンドの再生、および、オリジナルのバイノーラルビートも同時に再生させることが可能です。

#ベース・サブンド
・カラードノイズ(ホワイト、ピンク、ブラウニアン、ブルー、パープル)
・大海原 〜波の音〜
・森の中 〜鳥のさえずり〜
・荒野 〜風〜
・宇宙 〜流れ星〜
・秋 〜虫の鳴き声〜
・胎内 〜鼓動〜

#バイノーラルビート
・ソルフェジォ音階 528Hz

再生は停止ボタンとタイマーで希望の時間で止めることができます。オリジナルのバイノーラルビートも同時にON/OFFすることが可能です。

できるだけ小さな音量レベルでの再生をご推奨いたします。音量に気をつけてお楽しみください。

「Synthetic Healing Sounds」をApp StoreTMから無料ダウンロードするには、下記リンクをクリックしてください。App StoreTM内のダウンロードのページを開きます。
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2017年07月24日

還幸祭 - 祇園祭 2017

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夕方から、祇園祭のメインの神事である還幸祭がありました。
三基のお神輿が、四条寺町の御旅所から三条大宮の御供社まで行き、その後、八坂神社に戻ります。お神輿は、中御座、東御座、西御座の順番で、それぞれの異なるルートで練り歩きます。三条会商店街の中にある御供社でお神輿を待って見物しました。友人が担ぎ手として参加している中御座や東御座を間近でみることができました。

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三基のお神輿が八坂神社に戻り、すべての神事が終わるのは深夜零時ごろになります。
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山鉾巡行 - 祇園祭 2017 後祭

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祇園祭・後祭の山鉾巡行がありました。
今朝の京都は薄曇りで風があって過ごしやすかったです。後祭の山鉾10基が烏丸御池を起点に、前祭の逆ルートで巡行しました。冒頭写真は、「南観音山」の御池新町での辻回しの光景です。

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山鉾巡行の最後尾をつとめる「大船鉾」が新町三条を北に上がっていきます。新町通は狭い通りですので、建物や電線を巧みに避けながらゆっくり進んでいきました。

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「大船鉾」の御池新町での辻回しの光景です。

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無事、3回で辻回しが完了しました。

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2017年07月23日

宵山 - 祇園祭 2017 後祭

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祇園祭・後祭の宵山にいってきました。夕立があったおかげで、すこし涼しくなりました。

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ちょうど「日和神楽」の行列に出会いました。山車に鉦をつけた提灯行列で、八坂神社の御旅所まで祇園囃子を奏でながら詣でた帰りのようです。

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南観音山の「あばれ観音」、本尊の楊柳観音を布でぐるぐる巻きにして御輿を担ぐ不思議な儀式です。いつのまにか有名になってしまったようで、深夜23時過ぎにも関わらず、大勢の見物客でにぎわっていました。

明日は、後祭の山鉾巡行が朝9時半からおこなわれます。
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2017年07月21日

宵々々山 - 祇園祭 2017 後祭

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祇園祭・後祭の宵々々山になりました。
先週の前祭に比べて人出もすくなく、露天商も一切でないので、穏やかな夏祭りの風情です。本来は八坂神社の氏子のお祭りですので、観光客でいっぱいになるようなお祭りではなかった時代に戻った感じです。


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2017年07月20日

FOSTEX OMF800PとFE83の周波数特性比較

「ONTOMO MOOK これならできる特選スピーカーユニット フォステクス編」の付録であるFOSTEX製8cmアルミコーンフルレンジ OMF800Pを簡易評価することにしました。

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8cmユニットの基準スピーカとして、FOSTEX FE83を用います。8cm用の簡易BOXを使って、FE83とOMF800Pでユニット交換して測ってみました。

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まずは、"Audio Frequency Analyzer"を用いて、FE83での周波数特性を測定しました。160/200Hzはダクトからの放射と思われます。さすがFE83の方がフラットですね。

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OMF800Pは、フェイズプラグが効いているのか、12k-16kHzがかなりピークが出てます。5-6.5kHzが落ち込んでいるので余計目立っている感じがしますね。音質は片chだけですが、かなりメリハリのある音に感じました。ボックスはどんなのにするか検討中です。

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<追記;9/4>
参考までに、OMF800Pの公称スペックを追記します。

・形式:8cmコーン型フルレンジ
・インピーダンス:8Ω
・最低共振周波数:117Hz
・再生周波数帯域:f 0〜32kHz
・出力音圧レベル:83dB/w(1m)
・入力(NOM):5W
・mo:2.38g
・Qo:0.64
・実効振動半径:3.0cm
・マグネット質量:112g
・総質量:320g
・バッフル開口寸法:φ79mm
・推奨エンクロージュア方式:バスレフ、バックロードホーン

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posted by toons at 23:52| Comment(0) | オーディオ

山鉾曳き初め - 祇園祭 2017 後祭 

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昨日、近畿も梅雨明けし、今日の京都市内は夏空になりました。
昼過ぎにすこし時間をみつけて、祇園祭・後祭の曳き山と鉾の製作状況を見に行ってきました。

ちょうど、後祭の大きな山鉾3基(北観音山、南観音山、大船鉾)とも製作が完了し、曳き初めをする準備をしていました。いずれの山鉾も新町通にあるため、山鉾曳き初めが15時から3基同時に行われました。

「北観音山」は一番北に位置し、六角通と蛸薬師通の間にあります。製作作業は二日間で完了しました。曳き初めには近所の小学生と一般の人々が大勢参加していました。いっしょに曳き綱をもって錦通まで南下しました。

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すこし南側の蛸薬師通と錦通の間にあるのが「南観音山」で、宵山の深夜におこなわれる「暴れ観音」という神事で有名です。こちらの製作作業も二日間であっという間に完了しました。「南観音山」に辿りついた時には四条通まで南下し、再び北上するタイミングでした。

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さらに南、四条通を南下し、四条通と綾小路通の間に、「大船鉾」があります。こちらは船を模した構造が複雑なため、製作期間は三日間かかりました。「大船鉾」に辿りついた時には四条通まで北上し、再び南下をしはじめたところでした。いっしょに曳き綱をもって高辻通まで南下し、再び北上して、鉾町会所まで戻りました。

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平日であったため、幸いにも3基の山鉾の曳き初めにすべて参加することができました。それぞれの山鉾で、音頭の取り方やお囃子が異なり、とても楽しいひとときでした。

明日には、他の山鉾の製作も進み、後祭の山鉾10基がすべて揃うことになります。夜からは宵々々山が始まり、各山鉾町は大勢の人で賑わうと思います。

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追記)大船鉾の曳き初めが終わった後、鉾を曳いた参加者に山鉾拝観券を配っていましたので、いただきました!宵々山くらいに大船鉾に乗りにいこうと思います。

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2017年07月19日

「ONTOMO MOOK これならできる特選スピーカーユニット フォステクス編 OMF800P 」 &「同 パイオニア編 OMP-600」をゲット!

例年、「ステレオ 8月号」を購入してクラフトオーディオを楽しんでいます。

今年は大人の事情とかで、「ONTOMO MOOK これならできる特選スピーカーユニット フォステクス編」と「ONTOMO MOOK これならできる特選スピーカーユニット パイオニア編」として、本日、同時発売になりました。

毎年楽しみにしているので、2冊ともゲットしてきました。

FOSTEX編は、8cmのアルミコーンフルレンジ(OMF800P)で去年のユニットが尖っただけといった感じです。こちらのほうは made in chinaとなっています。たしかに、センターにあるアルミ切削フェイズプラグは格好いいですね。

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パイオニア編のユニット(OMP-600)は、写真でみる以上に小さいです。普通なら小型バスレフか密閉もしくはダブルバスレフってところですかね。まあ、6cm口径にしてはとても大きなマグネットが装着されています。

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それぞれSP製作をおこなう予定ですので、またブログで報告したいと思います。
posted by toons at 23:58| Comment(0) | オーディオ