2017年08月30日

この夏の熱中症対策

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この夏導入した熱中症対策グッズ、コードレス温湿度計(シチズン THD501) です。

今年の京都の夏は、例年より湿度がとても高く、蒸し暑い日が続いています。そこで、熱中症対策をいろいろ検討した結果がこのグッズです。

ほぼリアルタイムに、室内と室外の温度と湿度を同時モニターできます。温度・湿度センサーの精度もかなりいいので重宝しています。(上の画像の計測表示は、現在の温度・湿度で、室外のほうが涼しそうですね!今夜はエアコンなしで眠れそうです。)

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子機センサーは無線通信で1分ごとにデータ伝送するようで、30mくらい離れていても大丈夫なようです。現在の温度と湿度から計算して熱中症指数(WBGT)による警告が表示されますので、熱中症予防の目安になります。

これからのシーズンは、夜に外気温のほうが涼しかったりするので、エアコンのON/OFFと窓開閉のタイミングを見極めるのに使えそうですね。

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2017年08月29日

SP製作 - FOSTEX OMF800P Vol.4

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FOSTEX OMF800Pを用いたSP製作のつづき(その4)です。

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セッティングに関して、どうも横置きのほうが見た目も含め、安定した感じになりました。

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2017年08月28日

星空スタンド - 大阪・なんば

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週末、大阪・なんばカーニバルモールでやっていた「星空スタンド」というイベントに行ってきました。
なんばのグルメ店がだす屋台や音楽ライブなどもあり、賑わっていました。8/25から9/3までの10日間やっているそうです。

とくに、焼酎ターミナルでは100種類以上の焼酎がすべて300円と格安でした。珍しい焼酎がたくさんありましたが、「屋久島大自然林」という焼酎が美味しかったですね。

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2017年08月24日

無花果

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無花果(いちじく)は初夏から秋が旬です。
美味しい食べ方の一押しは「黒胡麻和え」。
いちじくとゴマはとても相性がいいので、一度お試しください。

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SP製作 - パイオニア OMP-600 桐スピーカー vol.1

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「ONTOMO MOOK これならできる特選スピーカーユニット パイオニア編」の付録であるPIONEER製 6cmフルレンジ OMP-600を用いたSPを製作中です。

最近ちょっと話題になっているオンキョーの「桐スピーカー」にインスパイアされて、桐材をつかったスピーカーを試作しているところです。

AV watch記事 : オンキヨー、和楽器の響きヒントに、桐を活用した“異端のスピーカー”開発
http://av.watch.impress.co.jp/docs/news/1073685.html

ボックスは22x13x14cm、内容積約3Lの密閉型です。
桐は初めてなので、素材をもつ特性(とくに響き)がどの程度なのかを試しています。桐は軽くて適度な内部損失がありそうなので、現状ではあえて吸音材はいれていません。

< OMP-600 スペック>
・形式:6cmコーン型フルレンジ
・インピーダンス:8Ω
・最低共振周波数:130Hz(1V)
・定格周波数範囲:80Hz〜20kHz(-10dB)
・出力音圧レベル:82dB(300 400 500 600 Hz平均、1m/1W)
・定格入力:10W(400cc相当Box 入り)、5W(ユニット)
・最大入力:15W(400cc相当Box 入り)、10W(ユニット)
・mo:1.583g
・Qo:0.997
・実効振動半径:2.275cm
・質量:約218g
・バッフル開口寸法:58mm

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iPad用オーディオアナライザアプリ”fo-Kannon"で、周波数特性を測定してみました。
さすがに、OMP-600は6cmの小口径なので、100Hz未満の低域はほとんどでていませんが、とても素直な特性です。10-12.5kHzあたりのピークはユニット自体の特性のようですが、あまり気になりません。

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桐の柔らかい響きもあって、聴感上の音圧は上がっているように聴こえます。ギターやピアノのソロ演奏は得意な感じですね。

今後、内部構造の見直しをやっていきたいと思います。最終的にバスレフとかにして、低域を補充してあげる必要はありそうですね。

オンキョーの桐スピーカーのように、吸音材ゼロで、“網状鱗彫り”や積層構造など、うまくできそうなものがあれば試していきたいと思います。
posted by toons at 19:15| Comment(0) | オーディオ

2017年08月21日

SP製作 - FOSTEX OMF800P Vol.3

FOSTEX OMF800Pを用いたSP製作のつづき(その3)です。

外装仕上げと内部補強&調整がおわりましたので、周波数特性を測定してみました。
いつものとおり、ピンクノイズを再生して、iPhone用オーディオアナライザアプリ "Audio Frequency Analyzer"での測定です。上から順に、左ch、右chの測定結果です。

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周波数特性をみるかぎり、塗装前と比べ中域がすこし暴れたような。塗装による反射がでたのかもしません。
音楽を聴く限り全くわかりませんが、、、
posted by toons at 12:07| Comment(0) | オーディオ

SP製作 - FOSTEX OMF800P Vol.2

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FOSTEX OMF800Pを用いたSP製作のつづきです。

ボックスに塗装をおこないました。
余っていたスプレー缶を使ったので一度塗りしかできず、あまりきれいな見た目にはできていません。

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また、内部の音道斜めカットの補填をおこないましたが、手持ちのエポキシ補填材が思ったより少なかったので一部だけになってしまいました。

内部吸音材も心持ち減らしましたが、周波数特性はほとんど変わっていないと思います。

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2017年08月19日

刃の黒幕 - 最強!?

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「刃の黒幕」、シャプトンのセラミック砥石です。

ようやく、「オレンジ 中砥 #1000」、「グリーン 中砥 #2000」、「エンジ 仕上砥 #5000」の3兄弟が揃いました。

以前はキングで研いでいたのですが、あまりに研ぎ味が悪いので、セラミック系砥石を探して「刃の黒幕」シリーズに辿り着きました。素晴らしい研ぎ味の砥石です。

長時間水に浸ける必要がなく、研磨力がとても高い割に、変形も少ないのでとても重宝しています。このシリーズ、現時点で最強の砥石ではないでしょうか!?

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とくに、オレンジ#1000は中砥なのに荒砥並みの研磨力があります。これだけでも家庭用には十分なのですが、グリーン#2000で中継ぎして、エンジ#5000で仕上げると、きれいに早く研げます。そのうち、#8000とか#12000を揃えたいなと思っています。そのあたりの粒度になると天然砥石のほうがいいかもしれませんが、、、。

やはり、ちゃんと研いだよく切れる包丁があると、料理もストレスなく楽しくできますね。

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2017年08月18日

アップデート - "Synthetic Healing Sounds" ver 1.1

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"Synthetic Healing Sounds"をバージョン1.1にアップデートしました。

"Synthetic Healing Sounds"は、癒しのサウンドコレクション・アプリで、無償でご提供します。
様々な癒しサウンドおよびバイノーラルビートを再生できます。最新バージョンで、画面デザインが刷新されました。


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2017年08月16日

SP製作 - FOSTEX OMF800P vol.1

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「ONTOMO MOOK これならできる特選スピーカーユニット フォステクス編」の付録であるFOSTEX 8cmアルミコーンフルレンジ OMF800Pを用いたSP製作例をご紹介します。

バッフル斜めカット部分の木工パテが不細工ですが、仕上げは後回しということで測定、音出ししてみました。

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一目、フロントロード+バックロードのように見えますが、フロントロードは全く効果無いでしょう。フェイズプラグの保護程度です。
バックロードも単なるバスレフ動作に近いものと思われます。ダクトチューニング正確には計算できないですが、80〜90Hzくらいでしょうか。

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RTAアプリ”Audio Frequency Analyzer"で測定した周波数特性を見ると、以前に標準BOXで計測した時よりフラットな感じです。12.5k.16kHzのピークは残ったままです。

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音出しの印象は、昨年のM800より解像度が高いように思いました。計測した特性ほどにはピークが耳につきません、素直な音に感じます。
BOXは仕上げと音道部分の補強をしたい箇所があるので、最終版ではないですが、ちょっと凝った構造の割には変な音にならず一安心です。
後日、仕上げうまくできれば報告させて頂きます。
posted by toons at 18:30| Comment(0) | オーディオ