2017年09月29日

祝復活 ! - ヤマハ・GTレコードプレーヤー

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2017東京インターナショナルオーディオショウで、ヤマハから「GTシリーズ」の新フラグシップ・レコードプレーヤーが発表されました。どうもピュアストレート・ショートアーム(故・江川三郎氏によって考案されたアーム!)が搭載されているようです。

・ヤマハ「GTシリーズ」復活。新フラグシップ・レコードプレーヤーを世界初披露
https://www.phileweb.com/news/audio/201709/29/19113.html

国内オーディオメーカーが続々とアナログレコードプレーヤーに再参入しはじめています。小生もオーディオ黄金時代にリリースされたヤマハのGT-2000L(ストレートアームYSA-1に換装:上の写真)を愛用しています。ヤマハにハイエンド製品をもう一度リリースしてほしいと思っていた矢先でした。

アナログレコードがブームになりつつある昨今ですが、ちゃんとしたアナログ再生をしようとすると、かなりしっかりした機材を揃えるのは、かつてのオーディオファンにとっては当たり前のことでした。
今後、アナログ再生を本格的にはじめようとする方々にとっても、このような製品が現役で存在したほうがサウンドの方向を探る上で必ず必要だと思います。

ヤマハのアナログ再参入は大歓迎ですね!
posted by toon-rd-team at 23:57| Comment(0) | サウンド

2017年09月26日

ホシユタカ - 日本生まれの長粒米

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最近みつけた長粒米、「ホシユタカ」

カレーやリゾット向けに長粒米が欲しいなと探していたところ、国産で長粒米があることを発見、入手してみました。日本で開発された品種の長粒米で、佐賀県で栽培しているようです。

「ホシユタカ」は、タイ米やバスマティライスなどのインディカ米のような細長さはありませんが、ジャポニカ米に比べすこし長細い感じです。(長幅比 : タイ米 3.6、ホシユタカ 2.54、コシヒカリ 1.73)

ほのかな甘みがありながら、粘りが少なくさらっとしていて、スープカレーでも美味しかったです!つぎはパエリアでも作ってみよう思っています。

純国産で安心なのですが、生産量が少ないせいか少し単価が高いので、リピートオーダーするには勇気がいります、、、しばらく食べてみてからの判断ですね。

ちなみに、この「ホシユタカ」は、アミロース含有率が25~28%の高アミロース米品種で、飯米の粘りが少ないので加工調理に適しているそうです。
「高アミロース米」は、一般米に比べてレジスタントスターチの含有量が高くて、摂取後の糖質の消化が穏やかに進むので、食事による摂取糖質量の低減が期待されているようです。糖質制限されている人にも良さそうですね。

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2017年09月23日

ギンガメアジ - 鹿児島

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鹿児島産のギンガメアジ(銀河目鯵、銀紙鯵)

関西では珍しい魚ですので、つい触手が伸びてしまいました。
この個体は2kg超の大きな魚で、暖かいエリアに生息するアジの仲間のようです。

青魚ならではの風味でありながら、ほんのり脂がのって美味しかったです。
魚介流通の発達のおかげで、いまでは全国の珍しい魚が味わえて、お魚好きとしては嬉しい限りです。


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2017年09月21日

夜の名画展 - 錦市場の伊藤若冲

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京都の台所、錦市場。
いまや日中は、外国人観光客の観光スポットとして、すっかり定番になっています。買い物客よりは食べ歩きの観光客でとても混雑しています。

ところが、夜は一転、商店のシャッターが降りると、伊藤若冲ワールドが展開されています。そう、日本画に興味がある方はぜひ実物を見てみたいといわれる江戸中期の天才画家・伊藤若冲です。

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伊藤若冲は、ここ錦市場で家業として青果問屋を営んでいました。その縁もあって、昨年秋に生誕300年記念イベントの一環として、各商店のシャッターに彼の作品が精密プリントされたものの名残りです。

とくにライトアップはされていませんが、夜に人通りが少なくなった錦市場を通るたびに、伊藤若冲の精緻な筆使いに見入ってしまいます。

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上の3つの日本画は、静岡県立美術館に収蔵されている「樹花鳥獣図屏風」の二隻の屏風絵(六曲一双屏風)の一部で、「桝目描き」と称される特徴的なモザイク技法で描かれた幻想的な作品です。

伊藤若冲は超絶技巧を用いて写実的であったり、あるいは、とても不思議な雰囲気をもつ作品も多数あり、西洋の新印象派やシュルレアリスムとの類似性も指摘されています。西洋画が確立したとされる技法をその200年前にすでに実践していたのを早期に再評価しえなかったのはとても残念なことです。

ただ、そのおかげか、多数の作品が非常にきれいな保存状態のまま現存している江戸期の日本画家も少ないと思います。

もし機会があれば、夜の錦市場にもお立ち寄りください。

また、伊藤若冲の作品を手軽かつ詳細に観たい方は、Googleが世界中のアートをデジタルアーカイブ化して公開する「Google Cultural Institute」で、詳細ズーム画像を見ることができます。ご興味のある方はトライしてみてください。

・Google Cultural Institute
https://www.google.com/culturalinstitute/beta/entity/m0g4p75
posted by toon-rd-team at 23:57| Comment(0) | 日記

2017年09月18日

鳳凰美田 フェニックス

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鳳凰美田 純米大吟醸 生原酒 Silver Phoenix 1.5Lマグナムボトル
使用米:愛山 磨き:45% 

年に一度しか出荷されない幻のお酒です。とても香り高く、フルーティでありながら、しっかりしたキレのある美酒でした。
マグナムボトルを友人が入手して、御相伴にあずかりました。

posted by toon-rd-team at 15:49| Comment(0) | 日記