2018年01月31日

スーパー・ブルー・ブラッドムーン

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今夜は、日本では約36年ぶりとなる「スーパー・ブルー・ブラッドムーン」でした。

満月が通常よりも大きく見える「スーパームーン」、月に2度目の満月となる「ブルームーン」、皆既月食により月が赤っぽく見える「ブラッドムーン」がすべて同時に起こったタイミングのことだそうです。

京都では薄い雲がかかっていましたので、ちょっと鮮明ではなくて残念でした。


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2018年01月30日

燻製作り - 自家製ベーコン&燻卵

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燻製(自家製ベーコン&燻卵)をつくりました。

キッチンで簡単にできる温燻でいつも作っています。
しかし、温燻はお肉に火が入る温度コントロールが難しいので、最近は低温調理(真空調理、または、コンフィ)で、お肉に火を通してから、燻製作業をおこなうようになりました。

まず、塩豚を約1週間かけて作り、その後、塩抜きをしてから、香草とスパイスをまぶして冷蔵庫で寝かせます。

つぎに、オリーブオイルでコンフィをします。
この調理時間は3時間、75℃から63℃に温度をコントロールしながらじっくり火を通します。そして、オイルから取り出すと、すぐに急速に冷やします。これは、雑菌が繁殖する温度ゾーンをできるだけ早く通過させるためです。液体窒素があれば完璧なんですが、、、さすがに家庭では無理ですね。

ちなみに、豚肉に関して、安全性の観点から中心温度63℃で30分以上の加熱が必要との厚労省のプロ向け業務指針がでています。家庭内ではさらに雑菌が多いので、もっと高い温度(たとえば中心温度70℃)で調理する方がいいと思います。今年は低温調理がブームになりそうなので、食の安全には十分な注意してくださいね。

コンフィされた豚肉はじっくり低温で火がはいっているので、このまま食せます。ここはぐっとこらえて、冷蔵庫でもう一度寝かせます。

燻製前の状態がつぎのとおりです。お肉の端をすこし切って味見をしましたが、中身はピンクでいい感じに火が入っていました。

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ここから、燻製作りの始まりです。
通常の燻製作業ではお肉を常温まで戻すのですが、もうすでに火が入っていますので、燻製時に温度が上がって中に火が入りすぎないように、冷蔵庫から取り出してすぐに燻製作業に取り掛かります。
燻製はできるだけ短時間で香り&色付けできる「さくら」チップを使いました。ベーコン作りに最適なチップです。

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燻製用鍋に空いたスペースがあったので、ゆで卵を置いて、燻製時間30分で出来上がりです。
鍋全体にアルミホイルを巻きつけておくと、燻煙の汚れもつかなくて、後片付けがとても簡単です。

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外はスモーキー、中はほんのりピンクのベーコンと燻卵が出来上がりました。

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2018年01月26日

H.森本 - 静岡・菊川

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H.森本 特別純米「無濾過」生原酒 
直の衆らのアンフィルタード - 森本酒造(静岡・菊川市)

なかなか手に入れるのは難しい、静岡のマニアックなお酒を入手しました。

蔵元兼杜氏と息子さんの二人で酒造りをされている小さな酒蔵で、おそらく静岡では一番小さい規模ではないかと思われます。
メインブランドの「小夜衣」と限定流通ブランドの「H.森本」があり、いづれも純米酒のみです。

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この「直の衆らのアンフィルタード」は、米のやさしい甘さとフレッシュな酸が広がる搾りたて生原酒です。
とても魚介類にあう、コクがありながら、スイスイ飲めてしまう不思議なお酒でした。

蔵元は洒落っ気たっぷりで、面白いネーミングやサブタイトルがついたお酒を毎年造りだしています。いつもそのユニークさに微笑んでしまいます。

 
posted by toons at 19:07| Comment(0) | フードカルチャー

2018年01月24日

アップデート - 「Sound Level Analyzer Lite」 ver 2.4

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「Sound Level Analyzer Lite」をバージョン2.4にアップデートしました。

「Sound Level Analyzer Lite」は、iPhone用サウンドレベル計測(騒音計)アプリで、無料でダウンロードできます。

スタートボタンを押すだけで簡単にサウンドレベルを計測できます。測定したサウンドレベルはデシベル(dB)単位で表示されます。

騒音計に必要な周波数重み付け特性、時間重み付け特性をワンタッチで切り替えることができますので、適切なサウンドレベル計測が可能です。

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本アプリの詳しい情報は、App StoreTMに掲載されていますので、下記のリンクからご覧いただけます。

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posted by toons at 12:03| Comment(0) | お知らせ

2018年01月22日

ルービックキューブ 2x2

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いきつけのバーのカウンターに、昔流行った見慣れたものが置いてありました。
よく見ると、「3x3」ではなく、ちょっと変わった「2x2」の「ルービックキューブ」でした。

マスターいわく、「2x2」は面の色が決まっていないので、見た目よりはかなり難易度が高いとのことでした。攻略法を知らないと難しいみたいで、この店のお客ですべての面を揃えたのは、いままで現役の京大生がただ一人とのこと。

しばらくチャレンジしてみましたが、酒に酔った状態では無理だなと断念して、隣にいたパートナーに渡しました。
すこし、マスターとおしゃべりをしていると、、、、あっという間にすべての面が揃っているではありませんか!
こんな才能があったのかと改めて感心しました。

マスターから、パーフエクトのご褒美をいただきました!

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「ルービックキューブ」は、ハンガリーの建築学者で、ブダペスト工科大学教授だったエルノー・ルービックが1974年に考案したそうです。その後、1977年にハンガリーで製品化され、日本では1980年に発売されて一大ブームがおこりました。いまや、「7x7」のキューブや多面体まであるみたいですね。
posted by toons at 21:01| Comment(0) | 日記