2018年05月24日

いなり寿司 - いづ重・京都

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いなり寿司 - 八坂神社の石段下にある「いづ重」がつくる定番の味。

「いづ重」は、京寿司の名店「いづう」から暖簾分けされたお店で、鯖寿司で有名です。

上品な味わいで、個人的には京都で一番美味しい、いなり寿司です。

一口ふくんだ途端に、酢飯の柚子の香りが広がり、ほんのり甘いお揚げとのバランスも絶妙です。

さらに食べていると、ときどきプチっとはじける食感にびっくりします。これは麻の実で、大きな粒がたくさん入っています。上品な甘さと刺激のある食感が妙にマッチしています。

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このいなり寿司は、本店以外に大丸京都店と京都駅新幹線改札内の「古都みやび」でもお持ち帰りを入手できますが、店頭に並ぶとあっという間に売り切れてしまいます。年配のご婦人がここぞと大人買いしていたりして微笑ましいです。


posted by toons at 19:50| Comment(0) | フードカルチャー

2018年05月16日

アップデート -「Audio Tone Generator for iPad」ver 4.1

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「Audio Tone Generator for iPad」をバージョン4.1にアップデートしました。

「Audio Tone Generator for iPad」は、iPad上で動作する高精度なトーンジェネレーター・アプリです。

サイン波、周波数スィープ、ホワイトノイズ、ピンクノイズなどのオーディオ・リファレンス信号を生成します。

オーディオ機器とスピーカー、リスニング環境や室内音響、聴覚診断などをリアルタイム評価するのに活用できます。 オーディオ・スペクトラム・アナライザーやサウンドレベルメーターなどの外部測定デバイスと組み合わせて利用するのにも最適です。

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また、1/1または1/3オクターブ単位でのオクターブバンドノイズを生成することができます。環境音測定の基準音源、サウンドチューニング、耳鳴り緩和やサウンドマスキングのための音響効果音など、様々な用途にご利用いただけます。

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本アプリの詳しい情報は、App StoreTMに掲載されていますので、下記のリンクからご覧いただけます。

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posted by toons at 11:43| Comment(0) | お知らせ

2018年05月15日

葵祭 - 京都

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京都三大祭の一つ、葵祭がありました。
ごく短時間ですが、京都御所で祭行列の出発を見てきました。平安時代の宮廷装束をまとった雅な祭を眺めることができました。

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毎年5月15日におこなわれる葵祭は、世界遺産の下鴨神社と上賀茂神社の例祭です。6世紀、欽明天皇の時代に五穀豊穣を祈ったのが始まりだそうです。

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京都御所を午前に出発して、約半日をかけて、下鴨神社、上賀茂神社へと巡ります。葵祭のヒロイン、斎王代の輿をちょうど目の前で見られました。

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ちょうど目の前で、馬が暴れ、乗馬していた平安装束の男性が落馬してしまいました。幸い大事はなかったようですが、祭行列からは離脱することになりました。

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とても暑い天気だったので早々に退散しました。
午後には気温30度の炎天下になりましたので、8kmもの祭巡行はたいへんだったと思います。

posted by toons at 23:55| Comment(0) | 日記

2018年05月14日

いちご大福 - 米満老舗・京都


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米満老舗のいちご大福。

三条通にある地元の人に愛されている小さな和菓子店です。
いつも季節の味わいの生菓子をリーズナブルに提供してくれます。

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この菓子の中を覗いてみたら、白地にとてもきれいな赤いグラデーション、、、白あんのいちご大福でした。
新鮮でほんのり甘い苺とあっさりした白あんのバランスが絶妙です。春一押しの生菓子です!

posted by toons at 23:55| Comment(0) | フードカルチャー

2018年05月13日

純銀デジタルケーブルの製作 - FTVS-510 & SLSB

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BNCデジタルケーブルを製作しました。

HDDオーディオプレーヤ「NAC-HD1」のHDD換装(2TB)によって、ここのところHDDオーディオでの再生機会が増えています。フルデジタルアンプとデジタル接続していますので、新しいデジタルケーブルを作成することにしました。

部材は以前購入したままになっていたデッドストックです。いづれも秋葉原にあるケーブル専門店のオヤイデ電気がカスタム製作したデジタルケーブル用純銀素材のものです。

綺麗なシルバーのBNCデジタルケーブルができました。
すこし試聴した感じでは、これまでの同軸ケーブルに比べて、とても情報量が多く、フラットレンジで、音の粒立ちの細かい感じがしました。プラシーボ効果もあるかもしれませんが、、、

同軸ケーブルは、「Oyaide FTVS-510」、純度5Nの純銀線です。特性インピーダンス75Ωの5C2V相当ケーブルですので、結構太さがあります。この同軸ケーブルには伝送方向を示す矢印がつけられています。

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BNCプラグは、「Oyaide SLSB」、中心導体(コンタクトピン)が4N純銀で、外郭材質は真鍮の削出しで24K金メッキされています。コンタクトピンはNCマシンで太さ4mmの4N純銀棒から削りだしたそうです。
このBNCプラグは特性インピーダンス75Ωに完全整合し、コネクター部の反射による信号の乱れを無くすための設計が施されています。

デジタル伝送において、インピーダンスのマッチングが必須ですので、高周波伝送用のBNCで接続するのがベストです。デジタルオーディオの場合、RCAケーブルで接続されるケースも多いようですが、RCAコネクタはアナログオーディオ接続のためのものであり、インピーダンスを守られていないものが大多数です。当然インピーダンス不整合によるリターンロスが発生します。一方、BNCでは電圧定在波比 (VSWR)などがちゃんと規定されています。

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本来はデジタルケーブルで音質云々をいうのはおかしいのですが、デジタルケーブルによってサウンドが異なるというのはたしかです。正しいデジタル伝送ができなければ、ジッター等で時間軸ゆらぎが生じたり、データエラーが発生したりして、デジタルデータの品質が低下し、アナログ変換後の音質も確実に劣化します。いかに伝送ロスを減らすかが、情報量の差、音質の差になるのだと思います。

ちなみに、BNCプラグには特性インピーダンスが75Ωと50Ωの2タイプがあります。50Ωは計測用途や通信用途に、75Ωは映像信号やデジタルオーディオ用途に利用されます。
75Ωのコンタクトピンの径は50Ωのものより細いため、間違って50ΩのBNCプラグを75ΩのBNCコネクタ(リセプタクル)に接続すると接点が破損してしまいます。自作でBNCケーブルを作られる場合には部品選定に十分な注意が必要です。

<同軸ケーブル・FTVS-510 仕様>
 線材:1.05mm 5N(99.9995%)純銀 スキンパス加工
 構造:同軸構造
 絶縁体:フッ素樹脂スキン層+発泡ポリエチレン
 シールド:銅箔+銀メッキ銅(編組率95%以上)
 外装:UVカットPVC
 特性インピーダンス:75 Ω
 静電容量:56.5 nF/Km
 波長短縮率:74.5 %
 減衰量:23.1 dB/Km
 導体抵抗:21 Ω/Km
 外径:8.0mm

<BNCプラグ・SLSB 仕様>
 センターピン材質:4N純銀
 外郭材質:真鍮 24K金+ベリクロムメッキ
 内部絶縁体:PTFE
 特性インピーダンス:75 Ω
 適応線径:9.0mm
posted by toons at 13:35| Comment(0) | サウンド