2018年09月28日

アナログは針が命 - 最新のスタイラスブラシを発見!

dentall-taft-3a.jpg

これは「システマ・デンタルタフト」です!

アナログレコードプレーヤーの心臓部であるカートリッジの針先(スタイラス)を清掃するためのブラシとして活用できそうです。

dentall-taft-1.jpg

以前から、何か良いものはないかと探していたのですが、ごく身近なところに、超極細のブラシがあることに気づきました。

この歯科用ワンタフトブラシはドラッグストア店頭ではあまり見かけませんが、ネットショッピングでは300円程度で入手できます。
オーディオ用ブラシに比べて、超格安ですね!

dentall-taft-2.jpg

「システマ・デンタルタフト」は、今年4月リリースされた製品で、とてもしなやかな超極細毛が緻密にフラットに植えられていますので、針先を軽く触れるだけで、ホコリなど簡単にとることができます。

また、他社のワンタフトブラシは毛先が山形になっているものが多いので、針先の掃除には馴染まないと思います。

さすがに柄が長いので、1/3程度に短く切ってしまえば、スライラス用ブラシとして最適なものになりそうですね。

dentall-taft-4.jpg

これまで、オーディオテクニカのスタイラスクリーナーで、針先についたホコリをとっていましたが、ついでにアルコールがついてしまうので、カンチレバーの腐食を心配していました。

比較してみると、「システマ・デンタルタフト」のほうが極細毛で毛先に向かって細くなっていて、とても優しい感じです。

あと、せっかくですから、自分自身の歯のケアのために、もう一本入手するつもりです。


posted by toons at 20:32| Comment(0) | サウンド

2018年09月26日

新しいキッチンツール - 極厚3.2mmの鉄打出しフライパン by 山田工業所

flypan-yamada-32mm.jpg

新しいキッチングッズ、「山田工業所の極厚フライパン」!

横浜の山田工業所は打ち出し製法の業務用中華鍋で有名で、これは同じ製法の鉄打ち出しフライパン(板厚3.2mm、直径26cm)です。手作業で製作しているそうで、注文してから約3ヶ月待ちで届きました。

やはり極厚の鉄板ですから、ステーキなどお肉を焼くのに最適です!

ただし、重さが2kgもありますので、食材を入れるとさらに重くなって片手で振り続けるのはかなり苦しい感じです。腕力が鍛えられていいかもしれませんが、、、

flypan-trio.jpg

以前から持っている鉄フライパン(板厚1.6mm、直径24cm、1kg)とロッジの鋳鉄製スキレット(板厚5mm、直径20cm、1.5kg)です。

健康面と焼き加減を考えると、やはりフライパンは鉄製に限ります。
メンテナンスはたしかに面倒ですが、、、鉄製に統一して慣れちゃうと、ほかの素材には戻れません。まして、テフロンや怪しいコーティングの素材のものはやはり危険ですし!


posted by toons at 18:21| Comment(0) | フードカルチャー

2018年09月24日

中秋の名月

chushu-meigetu-2.jpg

今宵は「中秋の名月」

残念ながら、京都では雲が厚くて、月は姿を現してくれませんでした。

仙太郎の月見だんごを準備して待っていたんですが、、、

chushu-meigetu-1.jpg

月より団子、おいしくいただきました!

白い丸いだんごの部分を月、餡の部分を夜空・雲に見立てているようです。

chushu-meigetu-3.jpg
posted by toons at 23:59| Comment(0) | フードカルチャー

2018年09月18日

前時代の遺物 - SONY DTC-A7

SONY_DTC-A7.jpg

デジタルオーディオテープ(DAT)レコーダ「SONY DTC-A7」が、物置から出てきました。

かなり以前、知り合いから譲り受けて、しばらく使っていたのですが、、、
DATテープの録音再生をおこなう機会をすっかり失って、埃を被っていました。

DTC-A7は、バブル崩壊期の1993年製。業務用製品だったようで、音楽スタジオでもよくつかわれていたようです。
SCMS(シリアルコピーマネジメントシステム)機能制限がないため、デジタルコピーが何度でも可能です。

DTC-57ESとの姉妹機で、外見はすこし異なりますが、内部はDATデッキ部や電源部が共通、メイン基板が大きく異なります。

この製品がリリースされた頃はCDが全盛期で、音楽をデジタルストレージするにはこのようなテープメディアが必要でした。ストレージコストは現在では考えられないくらい高価な時代でしたので、まさに時代の遺物ですね。

さて、電源を入れてみると、インジケータはちゃんと表示されるのですが、テープ扉が開きません。

SONY_DTC-A7-2.jpg

仕方ないので、筐体を開けてみると、DATテープが一本入ったままでした。モーターが回らないので、無理やりギアを回して救出しました。

DAT-tape.jpg

長年放置していたので仕方ないですが、やはりDATデッキ機構は機械物ですから、動かしていないと劣化の一途ですね。

SONY_DTC-A7-3.jpg

さて、電子回路のほうはどうかですが、、、

メイン基板は割としっかりした造りで、とくに劣化した部品は見当たりません。ADコンバータはクリスタルセミコンのCS5339-LPで、16bitデルタシグマ方式、サンプルレートは48/44.1/32kHz対応です。

SONY_DTC-A7-4.jpg

録音スタンバイで、アナログ入力をAD変換したリニアPCMデータのデジタル出力はできました。そのデジタルデータをフルデジタルアンプで受けて、そのサウンド再生がとくに問題ないことも確認できました。さらにアナログ出力も大丈夫でした。ご無事でなによりです!

SONY_DTC-A7-5.jpg

一聴した感じでは、CS5339-LP・ADコンバータのデバイス世代が古いせいか、音の鮮度や音場感などは現代のデバイスに比べかなり劣ってると感じました。
まあ、AD変換のゲイン調整が可能なので、録音レベルの低いアナログソースなどでは活躍の場があるかもしれませんね。

当面、アナログソースをフルデジタルアンプにデジタル入力するためのADコンバータとして使ってみようと思います。

また、メカ系修理は面倒なので、そのうち気力が湧いたら、DATデッキ部の修理をやってみたいです。
posted by toons at 19:17| Comment(0) | サウンド

2018年09月11日

アップデート -「Synthetic Healing Sounds」ver 1.2 - 無料アプリ!

icon-shs_v120.png

Synthetic Healing Sounds」をバージョン1.2にアップデートしました。

「Synthetic Healing Sounds」は、癒しのサウンドコレクション・アプリです。

本アプリはヒーリング効果が期待できるサウンドを電子合成して再生します。

音源ボタンを押すたびに音色や周波数も変わります。さらに、オリジナルのバイノーラルビートを癒しサウンドと同時に再生することが可能です。

たとえば、周囲音がうるさくて仕事や勉強が集中できないときや眠れないときなどにお試しください。

shs_noise_white_v120.png shs_windy_bb1_v120.png

本アプリの詳しい情報は、App StoreTMに掲載されていますので、下記のリンクからご覧いただけます。

Available_on_the_App_Store_Badge_US-UK_135x40.png

posted by toons at 15:21| Comment(0) | お知らせ