2018年12月29日

アップデート -「Vibroscope / Lite」ver 3.0

icon-vs_v300.png icon-vslite_v300.png

Vibroscope」および「Vibroscope Lite」をバージョン3.0にアップデートしました。

「Vibroscope」は、加速度センサーを使った振動計測/解析ツールです。リアルタイムに振動レベルとその発生状況を知ることができます。

「Vibroscope Lite」は、「Vibroscope」をシンプル化した無料バージョンです。

水平方向を2軸平面グラフ表示、鉛直方向を時間軸の波形表示でグラフィカルに表示することで、直感的に振動レベル(加速度) を知ることができます。

床、机などに置いての使用や手持ちでも使えるように、端末の方向に関係なく水平、鉛直方向を判定して振動計測/解析することができます。

VS_1_v300.png VS_2_v300.png

さらに、FFTアナライザーにより、低周波振動の周波数成分を解析する機能を搭載しています。振動レベル測定と同時にFFT解析をおこないますので、振動源の特徴を調べるのにも利用いただけます。

瞬間的な測定・解析表示をスナップショットする機能やデータロガー機能を備えています。

VS_FFT_1_v300.png VS_FFT_2_v300.png

「Vibroscope」の詳しい情報は、App StoreTMに掲載されていますので、下記のリンクからご覧いただけます。
Available_on_the_App_Store_Badge_US-UK_135x40.png

「Vibroscope Lite」の詳しい情報は、App StoreTMに掲載されていますので、下記のリンクからご覧いただけます。
Available_on_the_App_Store_Badge_US-UK_135x40.png
posted by toons at 08:35| Comment(0) | お知らせ

2018年12月27日

冬季休業のお知らせ

今年もたくさんのご愛顧ありがとうございました。

誠に勝手ながら下記日程を冬季休業とさせていただきます。

冬季休業期間:2018年12月28日 〜 2019年1月6日

休業期間中にいただいたお問合せについては、営業開始日以降に順次回答させていただきます。皆様には大変ご不便をおかけいたしますが、どうぞご理解の程お願い申し上げます。

2019年も、変らぬご愛顧を賜りますよう宜しくお願い申し上げます。

toon_logo.png

TOON, LLC.
posted by toons at 23:57| Comment(0) | お知らせ

2018年12月26日

電源タップのリスク

tabletap-1.jpg

たくさんの電気機器の囲まれての生活。
コンセントの数が足りなくて、ついつい電源タップを多用してしまいますよね。我が家でも電源タップを5本くらい使っています。

年末の大掃除の途中で、ちょうどパソコンデスクの後ろに普段ほとんど使っていない電源タップがありましたので、その中を開けて見てみました。

すると、内部にたくさんのホコリの塊りが、、、

電源プラグが刺さっていない部分からほこりが侵入したようです。

tabletap-2.jpg

電源タップの危険性、あまり真剣に考えていませんでした。通電火災の一つ、トラッキング火災は、電源タップでもよく起こっているそうです!

そのメカニズムは、コンセントとプラグのすき間にホコリが溜まったまま湿気を帯びて微少電流が流れ、やがて炭化して「トラック」と呼ばれる電気の通り路が作られます。その状態で使用を継続するとショートして発火の原因になります。

電源タップを使用するときには、定期的に点検して、掃除機などでほこりを吸い出したり、スキルのある人は分解掃除をしたりすべきですね。とてもいい教訓になりました。壁コンセントの差し込み口に積もるケースがよくありますので、ここも重要点検箇所ですね!

plug-caps.jpg

さらに、普段使用しないタップやコンセントの差込口には、ほこり侵入防止対策をちゃんとするべきですね。

コンセントキャップをいくつか手に入れて、普段使用していない電源タップや壁コンセントの差し込み口を封印しておきました。

(上の写真は、パナソニックWH9901P、ELPA AN-102B(W)、ELPA AN-101B(DG))

コンセントキャップには、2P用、3P用のほか、様々な形状や材質のものがあるようです。なかには電磁波吸収シートを貼ったオーディオ用と称するキワモノまであるようですが、さすがに音質改善効果などはないでしょう。

大掃除の際には、ぜひ電源まわりの点検と清掃もしてくださいね!
posted by toons at 20:40| Comment(0) | 日記

2018年12月25日

開運 無濾過純米にごり - 静岡

kaiun-nigori.jpg

開運 無濾過純米にごり - 土井酒造場・静岡県掛川市

30BYの新酒です。
にごり酒なので、すこし振ってから開栓しようと思いましたが、、、

瓶内で小さな泡が上がってきているのを発見!かなり瓶内発酵しているようです。危うくシャンパン・シャワーになるところでした。

(後ろラベルをみてみると、0℃くらいまで冷やして、ゆっくり開栓するようにとの注意書きがありました!)

一口含んで、キリリと辛口。甘くないにごり生酒です。
炭酸ガスの含有度が高いため、とてもキレの良さを感じます。開運ならではのスムーズなやわらかい味わいで、純米生酒らしいさわやかな香りです。

【アルコ-ル度数】 17.5゜
【日本酒度】±0
【酸度】1.3
【アミノ酸度】1.0
【原料米及び精米歩合】
  麹米 兵庫産山田錦 55%精米
  掛米 兵庫産山田錦 55%精米
【酵母】 静岡酵母NO-2

posted by toons at 20:55| Comment(0) | カルチャー

2018年12月24日

ローム・イルミネーション2018

rohm-ilmi-2018-7.jpg

今年も「ローム イルミネーション 2018」にいってきました。

rohm-ilmi-2018-2.jpg

京都の半導体メーカー、ロームが本社周辺(五条春日通付近)で12/25まで開催しています。ちょうど3連休ということで大勢の見物客で賑わっていました。

rohm-ilmi-2018-4.jpg

今年はさらにパワーアップして、約86万個ものLEDの灯によるイルミネーションだったそうで、とてもきれいでした。

rohm-ilmi-2018-3.jpg
posted by toons at 23:59| Comment(0) | 日記

2018年12月22日

聖夜 - 老松のクリスマス

oimatsu-seiya-2018.jpg

聖夜 - 京都・老松のクリスマス限定の上生菓子

クリスマスツリーのような可愛い生菓子で、毎年たのしみにしています!

生地はふわっとなめらかなつくね芋、中はこし餡、甘さは控えめのやさしい上品な味で、ロゼワインとの相性も秀抜でした。

posted by toons at 23:54| Comment(0) | カルチャー

2018年12月21日

冬のアザラシ

cloz-azarashi-1.jpg

アザラシ湯たんぽ、この冬もようやく登板しました!

”クロッツ やわらか湯たんぽ”、一昨年の冬からお世話になっています。とっても柔らかくて、じんわり優しく温めてくれます。

大分のベンチャー企業「ヘルメット潜水株式会社」がつくるウエットスーツ素材の湯たんぽです。

柔らかい素材の湯たんぽがいろいろなメーカーから発売されていますが、日本製で安心安全なものといったらこれですね。

cloz-azarashi-2.jpg

暖かくなる春までお世話になりますね。

posted by toons at 20:55| Comment(0) | 日記

2018年12月20日

鳩の六角堂

rokkaku-bato.jpg

京都市街のほぼ中心にある「頂法寺」

六角堂、六角さんの愛称でも親しまれています。いけばな池坊の発祥としてもよく知られています。

ときどき散歩の途中に立ち寄ります。すると、この寺のシンボルでもある鳩がいつも迎えてくれます。

今日は、本堂の裏手でかわいい鳩たちに出会いました。「ハト祈願」の奉納鳩のようですね。

posted by toons at 23:56| Comment(0) | 日記

2018年12月19日

Nakamichi ”High-Com II” ピークレベルメータ・ランプ修理しました!

high-com2-orange.jpg

Nakamichi ”High-Com II” は、カセットテープ時代に発売されたノイズリダクション機器です。

(写真:上がNakamichi High-Com II、下がNakamichi 660ZX テープデッキ)

1970-80年代、Dolby、ADRES、ANRSなど様々なテープノイズ削減のためのシステムがありましたが、”High-Com”はそのなかの一方式です。独・テレフンケンが開発した技術で、ナカミチがライセンスを受け、周波数帯域を2分割して製品化したものです。デッドストック品を格安で手に入れて一時期よく使っていました。

カセットテープで録音することもなくなりましたので、現在はすこし改造して機器実験用プリアンプとして時折使っています。ピークレベルメータがついていますので、信号レベル合わせにはとても便利です。アナログテストトーン生成機能(315Hz)もあり、単純なサウンドチェックにも利用できます。

lamp-original.jpg

実は、かなり以前にピークレベルメータのランプが切れて、そのままになっていました。

交換部品がなかなか見当たらず困っていましたが、交換できそうな「むぎ球(12V)」をマルツで見つけて買ってきました。

オリジナルは、オールドナカミチ独特のグリーンライト(660ZXと同じような色合い)でしたが、むぎ球を使うと電球色になってしまいました。いっそのこと、LED化してしまおうかと思いましたが、、、、

rakuyaki-marker.jpg

どうしたものかとネット検索していたところ、とても興味深いものを見つけました!

エポックケミカル「らくやきマーカー NRM-150」という陶芸・工芸用ペンです。

陶器、ガラスや金属に直接塗って、オーブンで焼き付けることが可能な釉薬インクをつかったペンです。様々なカラーがあるようで、ちょうどグリーンがありましたので調達しました。

lamp-painiting.jpg

lamp-green-1.jpg

lamp-green-2.jpg

本来はオーブンで焼き付ける必要があるのですが、むぎ球の発熱で十分焼き付け効果が得られているようです。少々こすっても剥がれることはありませんでした。

顔料系のインクのようなので、透過光がすこし弱くなってしまいましたが、落ち着いた雰囲気のあるグリーンライトのピークレベルメータになりました。

Nakamichi 製品同士のデザインバランスもようやくとれました。

nakamichi-green.jpg
posted by toons at 23:54| Comment(0) | オーディオ

2018年12月18日

LXA-OT3 バージョンアップ Ver2.0

LXA-OT3-ver2.jpg

デジタルアンプ LXA-OT3のバージョンアップしました。

(以前のLXA-OT3改造記事はこちら)

このアンプは、サンスイ AU-5500の修理期間中に代替機として貸し出していました。

今月はじめに、このアンプが手元に戻ってきたので、すこしだけ改造することにしました。

といっても、メイン電源部のデカップリングコンデンサ(東信UTSJ)と並列に小容量フィルムコンデンサを接続するだけなのですが、、、

ECHU-01uF.jpg

今回採用したフィルムコンデンサは、Panasonic製 ECHU 積層メタライズドPPSフィルムコンデンサ 0.1uF 16V(ECHU1C104JX5)です。このシリーズは表面実装タイプしかないので、半田付けはかなり厄介です。

PPS(ポリフェニレンサルファイド)というフィルム素材は、静電容量が温度変化の影響をほとんど受けず、低周波から超高周波まで周波数特性がとても優れています。

このECHUコンデンサは1ミクロン程度のPPS極薄フィルムを最高1,500層積層した構造だそうです。巷では、同じくPanasonic製ECPUコンデンサとともに超高音質ということで評判が高い製品です。

以前、別の自作で使った部品の残りがありましたので、このデジタルアンプに試してみようと思いました。

ECHU-LXA-OT3.jpg

このチップコンデンサは割とサイズが大きいのですが、基板裏面の電解コンデンサの端子間になんとか実装できました。(デジタル、アナログ電源の計3箇所)

カップリングコンデンサにも裏打ちしたかったのですが、こちらはピン間距離が短すぎて断念しました。リード線でもつけないと無理っぽいですね。

半田付けでフィルムコンデンサには熱ストレスがかかっているので、しばらくエージング(蒸着電極の自己修復)してからでないと本領は発揮できないと思います。たぶん数十時間はかかるでしょうね。

lxa-ot3-v2-top.jpg

とりあえず通電して聴いてみたところ、この改造によってノイズフロアが下がったためでしょうか、奥行き感がよくでて、ざらつき感のないスムーズなサウンドになりました。人の声も自然な感じで聴きやすいです。

この年の瀬、LXA-OT3(ver 2.0)アンプが徐々にサウンドを変化していくのを楽しみながら過ごせそうです。


posted by toons at 23:54| Comment(0) | オーディオ

2018年12月17日

壁コンセントの交換 - JIMBO「JEC-BN-55G PW」

outlets-1.jpg

壁コンセントをJIMBO「JEC-BN-55G PW」に交換しました!

ちょうど壁クロスを張り替える機会がありましたので、それに便乗して交換することにしました。

我が家のオーディオシステムでは3Pコンセントが必要なので、これまでホスピタルグレードのパナソニック「WN1318K」を使用していました。

(左がJIMBO「JEC-BN-55G-PW」、右がPanasonic「WN1318K」です。)

outlets-2.jpg

今回交換した神保電器(JIMBO)の「JEC-BN-55G PW」は、無酸素銅の電極をつかった3Pコンセントです。無メッキ・無酸素銅でのコンセント製品はほかになさそうなので、これを見つけてよかったと思います。

コンセント交換をして、まず一聴したところ、とても鮮度が高くて明快な音に感じました。しばらく通電してみると、さらに低域の充実度も増したようで、電源のクオリティがかなりグレードアップした印象です。

この「JEC-BN-55G PW」は一般流通にはのらない住設用部材のため、入手ルート探しにすこし苦労しました。ネット通販で探すとプロ向け電材屋さんで、かなりの低価格で入手できました。「WN1318K」の価格の1/3くらい、ワンコイン程度です。

オーディオ用と謳われているコンセントには高価なものがたくさんありますが、これはその1/10〜1/50の価格で入手可能です。壁コンセント交換での電源グレードアップ・チャレンジには、とてもいい製品だと思います。

outlets-3.jpg

一方、パナソニック「WN1318K」は医療用コンセントだけに、リン青銅電極によるコンタクトはとてもタイトで、安定感がありました。その音はとくに派手さはなく、ナチュラルなバランスの音でした。(この製品、ステンレスの板バネが入っているということで、音質にも影響がでるとの噂もあります。現行製品ではJIS1021医療規格の改定に伴ってメッキ処理電極に仕様変更されていますので、一般製品「WN1512K」がおすすめみたいですね。)

2つのコンセントで、厚みや構造にかなりの違いがありましたので、その重量を測ってみました。「JEC-BN-55G PW」が84g、「WN1318K」が121gと、約1.5倍もの重量差がありました。「WN1318K」は医療用ということもあり、とても強力なコンタクトを支えるために堅固につくられているようです。

なお、埋め込みコンセントを交換する場合、電気工事士の資格が必要ですので、ご注意ください。
posted by toons at 08:32| Comment(0) | オーディオ

2018年12月16日

マルシェ・ド・ノエル 2018

marche-noel-1028-6.jpg

昨日、「マルシェ・ド・ノエル」にいってきました。

marche-noel-1028-2.jpg

「アンスティチュ・フランセ関西・京都」で、ル・マルシェが毎月一回催されますが、12月は普段とは違って週末二日間の開催です。

marche-noel-1028-4.jpg

ノエルの素敵なデコレーションでいっぱいで、音楽ライブもあり、クリスマス・マーケットを盛り上げていました。

幻想的なオブジェとイルミネーションは、ミラーボールを使って光と反射の空間作品をつくりだすアート集団「ミラーボーラーズ」が手がけたものだそうです。

marche-noel-1028-3.jpg

たくさんの屋台がでていて、とても賑わっていました。

marche-noel-1028-5.jpg

エヴァンタイユのお料理とフランスワインをいただいて、すっかり暖まりました。

marche-noel-1028-7.jpg

せっかくのマルシェですから、野菜を売っている屋台でカーボロネロとパクチーをお土産に購入して帰りました。

posted by toons at 12:59| Comment(0) | 日記

2018年12月14日

アップデート -「Low Frequency Detector」ver2.0

icon-lfd_v100.png

Low Frequency Detector」をバージョン2.0にアップデートしました。

「Low Frequency Detector」は、耳に聞こえにくい低周波音を検出するためのアプリです。

本アプリは、低周波音を検出するためのサウンド計測ツールで、低周波音のパワーレベル、時間遷移、周波数分析(1/3オクターブバンド解析、FFT解析)を測定表示することが可能です。

lfd_time_v200.png

低周波音は日常のあらゆるところに潜んでいます。

低周波音は騒音と違い、なかなか気付かないことが多く、身体的な影響も予測しづらいという性質があります。

騒音であれば慣れるということもありますが、低周波音はむしろ時間により悪化するケースの方が多いようです。

たとえば、不眠や体調不良などがある場合に、その原因は低周波音せいかもしれません。本アプリで低周波音の有無や発生源について調べて、その対策を検討するのにお役立てください。

最新バージョン2.0で、レポート機能が追加され、測定解析結果が一目でわかるようになりました。

<1/3オクターブバンド解析>
lfd_oct_v200.png

<FFT解析>
lfd_fft_v200.png

<レポート表示>
lfd_report_v200.png

低周波音の発生源になりうるものとして、つぎのようなものがあります。

・家庭での発生源:換気扇、冷蔵庫、エアコン、送風機、家庭用燃料電池、ヒートポンプ給湯機、脱水ポンプ、など
・屋外の発生源:自動車、電車、航空機、ビル空調の室外機、工場騒音、道路橋の長期振動、風力発電、など

とくに、近年よくみかけるようになったヒートポンプ給湯機、家庭用燃料電池などの省エネ製品分野では、低周波音による被害問題が訴訟にまで発展しているケースもあるようです。

本アプリの詳しい情報は、App StoreTMに掲載されていますので、下記のリンクからご覧いただけます。

Available_on_the_App_Store_Badge_US-UK_135x40.png
posted by toons at 12:17| Comment(0) | お知らせ

2018年12月13日

新しいキッチンツール - 柳宗理のボール、ストレーナー、トング

yanagi-sori.jpg

新しいキッチンツールを入手しました!

ずっと欲しかった「柳宗理」の製品、ステンレス・ボール23cm、パンチング・ストレーナー23cm、さらに、穴あきトングです。

メイドインジャパン、新潟・三条燕でまじめに製作されている製品です。

柳宗理ブランドは、キッチンツールではたしかに定番だと思いますが、、、
いまやすべて百均で手に入る時代に、この製品群はかなり高価なので、導入には勇気がいります。

実際に購入して使ってみると、オールステンレスでハンドポリッシュによる質感の良さ、実用性を追求した機能美に感銘を受けました!

yanagi-sori-2.jpg

この3点のキッチンツールを使ってみて、とくに穴あきトングが多用途で優れものだとわかりました。このようなトングはあまり見かけないので、ちょっとおすすめです。

ちゃんと柳宗理の製品サポート・サイトまであるのはすごいですね。
http://www.yanagi-support.jp

柳宗理のキッチングッズ、長く大切に使っていきたいと思います。
posted by toons at 23:56| Comment(0) | カルチャー

2018年12月08日

みかん大福 - 仙太郎の月一餅(十二月)

mikan-daifuku.jpg

みかん大福、京都大丸の仙太郎(直中房)の月一餅。

十二月は「みかん」を題材にした菓子でした。

江州産羽二重餅に裏ごししたみかんが混ぜ込んであり、小豆こしあんが包まれています。

mikan-daifuku-2.jpg

みかんの甘さと爽やかな香り、優しいこしあんとのバランスが格別でした。

posted by toons at 19:51| Comment(0) | カルチャー

2018年12月06日

松葉の名香栗

nakaguri-1.jpg

岐阜中津川・松葉の「名香栗」をいただきました。

大好きな「栗きんとん」と聞いて、喜んで開いてみたら、、、

nakaguri-2.jpg

恵那栗の「栗きんとん」を市田の干し柿で包んだ和菓子でした。

nakaguri-3.jpg

「栗きんとん」はすこし控え目な甘さで、その分、干し柿の自然な甘さが際立っていました。

秋の恵み、栗と柿を一緒に美味しく楽しめました。


posted by toons at 23:57| Comment(0) | カルチャー

2018年12月03日

佛光寺の大銀杏

bukkoji-2018.jpg

佛光寺の大銀杏

下京区高倉通仏光寺下がったところにある真宗佛光寺派の本山です。

青空とのコントラストが素敵でした!


posted by toons at 00:02| Comment(0) | 日記

2018年12月02日

紅葉の東寺

toji-201811-2.jpg

紅葉の東寺

日没前で、拝観時間が終わる寸前でした。

toji-201811-1.jpg

境内は無料で入場できますが、五重塔や金堂などの拝観は有料です。

toji-201811-3.jpg

夜にはライトアップもあるのですが、18時半からと遅くて時間があわず、断念して帰りました。夜間特別拝観は12/9までやっているそうです。

toji-201811-4.jpg

posted by toons at 08:57| Comment(0) | 日記