2019年01月31日

フラクタルな野菜 - ロマネスコ

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フラクタル構造が見事に美しい野菜「ロマネスコ」

最近、よく八百屋さんで見かけるようになりました。ヨーロッパで古くからある野菜だそうです。

イタリア語の名称は「Broccoli Romanesco」ですが、ブロッコリではなく、カリフラワーの仲間です。

珊瑚のように美しい部分は実は花蕾で、小さなつぼみの螺旋円錐が繰り返されてフラクタル構造を呈しています。こんなはっきりしたフラクタル構造をもつ野菜もないですよね。まさに自然のアート作品!

ちょうど今が旬ですので、見かけるとつい買ってしまいます。できるだけ大きいものほど甘くてクセもなく美味しいと思います。

普段はさっと下茹でしてサラダにして食べていますが、煮込み料理に入れたりしても美味しいですね。

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2019年01月28日

冬の味覚 - ぶりしゃぶ

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週末、京都市内にも雪が降りました。街並みはすっかり雪景色になっていました。

そんな雪の寒い中、冬一番のお楽しみ、寒鰤のしゃぶしゃぶをいただきました!

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とっても脂の乗った天然鰤、約12kgの大物でした。脂がしつこくなく、やさしい甘さがあって美味しかったです。

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2019年01月24日

アップデート - 「Audio Frequency Analyzer」ver 5.0

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Audio Frequency Analyzer」をバージョン5.0にアップデートしました。

「Audio Frequency Analyzer」は、iPhone用スペクトラム・オーディオ・アナライザー(RTA)・アプリです。

直感的でシンプルな操作感で、あなたのサウンド環境をスマートに測定評価いただけます。

スピーカーテスト、オーディオ機器のセッティング、ステージ音響測定、サウンドミキシング環境の評価などに最適です。

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「Audio Frequency Analyzer」は、マイク入力されたオーディオ信号に対して、高精度な周波数スペクトラム解析をおこない、その周波数特性をリアルタイムに測定表示します。

1/3オクターブ・30バンドの周波数レスポンス解析、または、FFTアナライザーによる周波数スペクトラム解析による計測が可能です。

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「Audio Frequency Analyzer」の詳しい情報は、App StoreTMに掲載されていますので、下記のリンクからご覧いただけます。

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2019年01月12日

のこり福 - 今宮戎

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のこり福をいただきに、今宮戎にいってきました!

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17時前だったので人混みも程々。昨日程寒くないので散歩にはちょうど良い気候でした。

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福娘の笑顔に癒されます!

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2019年01月09日

TRIO KA-8100 リターンズ

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物置に長らく眠っていたビンテージアンプ、TRIO「KA-8100」インテグレーテッドアンプを取り出してきました。

昨年、サンスイ「AU-5500」を修復してすこし自信がついたので、このアンプでもトライしてみようと思っています。

ちなみに、トリオ(TRIO、海外ブランド:KENWOOD)はかつてあった老舗オーディオ専業メーカーで、1960年代から御三家として、山水、パイオニアとともに有名でした。もともと無線通信機器を製造しており、高級FMチューナーでも有名でした。創立者が1972年に社内クーデターで会社を追われ、ケンソニック(現在のアキュフェーズ)を創業しています。現在は、2008年にケンウッド(1986年に社名変更)と日本ビクターが経営統合して、JVC ケンウッド(JVC KENWOOD)になっています。

TRIO「KA-8100」は41年前の1978年に発売された製品です。
ハイスピードDCインテグレーテッドアンプと称して、高スルーレート、ワイドバンドな周波数特性など物理特性重視になった時期の製品です。このシリーズには他にKA-9900、KA-8700、KA-8300があり、このアンプは一番ローエンド機種のようです。このあと、シグマドライブとかわけのわからないNF技術に傾注した製品を出したりしていたので、トリオのアンプとしては一番充実していた時代だと思います。

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この「KA-8100」は3年間ほど使用して、その後ずっと物置にしまわれていたようです。

フロントパネルにはほとんど無傷できれいです。さらに、リアパネルもきれいで錆も浮いていません。ただ、SP-Aのスピーカ端子が一本破損していました。電源ケーブルも換装されて、50cm程度に短くなっていました。

とりあえず、通電してみましたところ、煙など出ることもなく、保護回路が解除されて、無事音がでました。
しかし、どうも動作が不安定で片チャネルの音がでなかったり、歪んだりします。しばらく通電していると、ステレオで音がまともな音が出るようになりました。致命的ではなさそうですが、どこかに接触不良などがありそうです。

音の傾向としては、サンスイAU-5500の分厚い音とはまったく方向性が異なり、高域の伸びた爽やかな音です。どうも好みが分かれそうなサウンドです。

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ケースを外して、内部上面を確認しましたが、元箱に収められていたせいで、ほとんど埃や汚れはありません。
内部構造をみると、前年発売のKA-7100Dにとてもよく似ています。

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さらに裏蓋をはずして、びっくり、すこし改造の後がありました。メイン電源のブロックコンデンサにフィルムコンデンサをパラっていたり、信号配線が直出しになっていたりします。

なんでこんなことをしたのか?ですが、おそらくオリジナルの音に満足できなかったんでしょうね。一旦、もとの状態に戻してから、修復したほうが早道だと思います。

また、DC漏れをチェックしてみましたが、両チャネルとも0.1mV以下と優秀でした。DCアンプと称しているだけあります。

ともかく、「KA-8100」アンプの修復にはかなり時間がかかりそうですね。
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2019年01月07日

きりたんぽ鍋

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厳しい寒さの冬、とっても温まる「きりたんぽ鍋」

秋田からお鍋セットを送っていただきました。

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「きりたんぽ」に加えて、半づきにこねたご飯を丸めた「だまこ」も入っていました!

比内地鶏と地元の野菜がたくさん入っていて、とても美味しい出汁を吸った「きりたんぽ」と「だまこ」が美味しかったです。

とくに、湯沢市の伝統野菜「三関せり」が根っこ付きで入っていて、本場ならではの深ーい味わいになりました。秋田ではセリの根も好んで食べるそうです。

posted by toons at 20:37| Comment(0) | カルチャー

2019年01月05日

黒豆大福 - 仙太郎・月一餅(一月)

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黒豆大福、京都大丸の仙太郎(直中房)の月一餅。

一月は「黒豆」を題材にした菓子でした。

江州産羽二重餅に丹波産の黒豆を裏打ちし、中はこしあんが包まれています。

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すこし塩気のある丹波黒豆とこしあんとの相性がぴったりでとても美味しかったです。

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ベルデン 8460 スピーカケーブル

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ベルデン 8460 スピーカケーブルを入手しました!

ベルデンのプロ用スピーカケーブルで、かなり古い設計のものらしいです。
ちょっと細い18AWG(0.823 mm2)、錫メッキ銅線で、とても硬い線材です。超格安、約200円/m程度で入手できます。

オーディオショップで通常販売されているベルデンのオーディオ用ケーブルは、それなりの値段ですので、このケーブルのコストパフォーマンスは素晴らしいと思います。

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このケーブルは、白黒2線がCW(時計回り)方向に軽く捩ってあり、さらに内部の錫メッキ線材もCWにすこし捩っているようです。ここにケーブル設計上の秘密がありそうですね。

実際に使ってみて、すこし個性は感じられましたが、かなりニュートラルで、アンプやスピーカをとくに選ばない素性の良さを感じました。たしかに線材の硬さや見栄えには不満はありますが、サブシステムはしばらくこれでいこうかと思っています。

高級ケーブル沼に嵌っている人は一度試して、脱出を試みるのもありかもしれませんね。

#BELDEN 8460 スペック(Belden社データシートより)
・用途:室内用スピーカケーブル
・ワイヤゲージ規格:18AWG
・導体:High Conductivity TC - Tinned Copper;7 x #26AWG
・絶縁材:PVC - Polyvinyl Chioride;厚さ 0.02 inch
・サイズ:0.18 inch
・DCR:5.9Ω/1000ft(19.4mΩ/m)
・インダクタンス:0.19uH/ft(0.62uH/m)
・最大許容電流:5.2 Amps per conductor@25℃
・UL電圧規格:300V RMS (UL AWM style 1007)


posted by toons at 07:46| Comment(0) | オーディオ

2019年01月02日

SANSUI AU-5500 レストア(13)オーディオ特性

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昨年修理した「サンスイ AU-5500」はオーナーの元で、毎日元気に音楽を奏でています。

大晦日に「AU-5500」のサウンドを聴きにいきましたが、トラブルはとくに発生していないとのことでした。そのサウンドは1970年代のアンプとは思えないレベルで、期待した通り、とてもクリアに鳴っていたので安心しました。

修理時に動作評価していたオーディオデータをもとにオーディオ・スペックとしてまとめてみました。

<AU-5500 修理品 オーディオ・スペック>
・S/N比:75dB (1kHzサイン波、1W)
・残留ノイズレベル:-95dB(AUX2入力)
・周波数特性:20 - 21000Hz ± 3dB(1W)

参考までに、計測サウンドデータ・ファイルをWaveSpectraでFFT解析表示したものをすこし示します。

<高調波ノイズ特性:サイン波 1kHz>
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サイン波1KHzでは、2次高調波、3次高調波、4次高調波がそれなりに出ていますが、相対レベルも低い倍音成分なのでそれほど音質には影響ないと思います。基本波の倍数に無いノイズ成分は-103dB以下と、非高調波成分で固有のものがでていませんので、わりと素直なサウンドの要因になっていると思います。

<残留ノイズ>
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残留ノイズは、本来、入力ショートで測定すべきですが、リファレンスのHDDデジタルプレーヤで、デジタルゼロ再生したものです。つまり、HDDプレーヤのアナログセクションの残留ノイズも含んでいます。

測定条件・方法が異なるので、データシートの公称スペックとはすこし違っていますが、実用レベルとしては十分ではないでしょうか。

追記(2019/1/3)
一般ユーザーでは、数W程度のパワーレベル、ボリュームをかなり絞った状態での音楽再生です。このとき、信号源インピーダンスは大きくなり、アンプ初段で歪率は大きくなってしまいます。実際の入力ソースを接続して、実用パワー域での計測のほうが、その状況を反映できて音質評価にはいいのではないかと思います。実際に利用しないフルパワーで測定したデータはあまり意味がありませんね。

このアンプは想像以上に音がいいので、そのサウンドの秘密をちょっと考えていました。
サンスイAU-5500は、DCアンプなど物理特性を重視したアンプが流行する以前のオーソドックスでシンプルなアンプ設計(トーンコントロール回路が完全パスでき、ボリューム付きパワーアンプの構成。シングルプッシュプル)で、最大出力や再生周波数帯域もまったく欲張っていません。むしろ狭帯域アンプといってもいいかもしれません。例えば、広帯域アンプとして無理に過渡応答を上げていくと、不要な高調波成分を多数含んでしまい、妙なうるささや硬さがでてしまったりするケースがあります。
このアンプはその正反対で、高調波の減衰特性をみてもわかるとおり、可聴帯域の無理しない動作領域で音をゆったり出している感じですので、音楽ソースを楽しく再生できているのだと思います。
posted by toons at 06:35| Comment(0) | オーディオ

2019年01月01日

謹賀新年

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明けましておめでとうございます。
本年もどうぞ宜しくお願いいたします。

TOON, LLC.
posted by toons at 02:35| Comment(0) | お知らせ