2019年02月27日

豆餅 - 出町ふたば

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「出町ふたば」の豆餅

出町柳のお店に、観光客まで行列するようになったので、並んで買うのも一苦労します。週末には20〜30分もかかったりします。

ちょうど、高島屋京都店の催事に出店していたので、運良くゲットできました。

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豆餅は漉し餡の入った豆大福です。

とても柔らかでふわふわのお餅に、塩のきいた赤えんどうが入って、あっさりした餡とのバランスが絶妙です。もうひと口食べればやみつきになります。
ひさびさに食べられて大満足でした!

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2019年02月25日

二条城 一日開城

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昨日、久々に、二条城にいってきました!三年ぶりくらいでしょうか。

天皇陛下御在位三十年記念慶祝事業の一環で、無料で開城されていました。

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無料デーなので大勢で賑わっているかなと思っていましたが、一般観光客が主体のようでした。どうも市民には情報があまり行き渡っていなかったようです。

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東正面の大手門や唐門は、近年の修復事業できれいに復元されていました。本丸御殿は修復中で作業覆いがかかっていて見ることはできませんでした。

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二の丸御殿の内部は公開されていますので、ゆったり見てきました。撮影禁止のため室内の画像がお見せできないのが残念です。

どうも襖絵などレプリカ表示がいつのまにか増えているなと思ったのですが、二の丸御殿の障壁画はほとんど模写されて貴重な原画は展示収蔵館で保存されているようです。そちらでは別途展示公開されていて、原画を間近にみられるみたいです。

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天守閣跡の南側にある梅林では、梅がきれいに咲き始めていました。内堀とのコントラストがいい感じでした。


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2019年02月24日

FAQ-A013:オクターブバンドノイズとは?

FAQ-A013:オクターブバンドノイズとは?

[回答] オクターブバンドノイズとは、ホワイトノイズやピンクノイズに対してある特定の1オクターブの周波数の帯域幅のエネルギーだけを取り出したノイズ信号のことをいいます。

オクターブバンドノイズは、環境音測定の基準音源、サウンドチューニング、耳鳴り緩和やサウンドマスキングのための音響効果音など、様々な用途にご利用いただけます。

当社アプリ"Colored Noise Generator"では、1/1オクターブバンドのノイズ信号を出力できます。

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オクターブとはある周波数に対して周波数の比率が2倍になる音程のことです。そして、オクターブバンドとはある周波数を中心として上限と下限の周波数の比率がちょうど1オクターブになる周波数の帯域幅のことをいいます。

このオクターブバンドの中心となる周波数を中心周波数といい、中心周波数foに対する周波数帯域は下限周波数fo/√2から上限周波数fo*√2まで範囲です。たとえば、オクターブバンドの中心周波数は1kHz、2kHz、4kHz、、、のようになります。

上記のようなオクターブバンド特性をもつフィルターで特定のオクターブバンド(特定の周波数帯域)のみを取り出したノイズがオクターブバンドノイズです。このオクターブバンドノイズを使って、ターゲットとなる周波数帯域のみを評価をすることが可能です。

特定周波数バンドのピンクノイズをリアルタイムアナライザーで測定すると、他の周波数バンドの影響を受けないような音響調整やノイズ源の特性をシミュレートすることもできます。

下図は、ホワイトノイズをソース信号として、中心周波数(1000Hzおよび4000Hz)で1/1オクターブバンド・ノイズを生成した一例です。
当社オーディオアナライザーアプリ"Audio Frequency Analyzer"でFFT解析したものです。この測定結果は瞬間観測値ですので、時間平均すればオクターブバンド内でフラットな周波数特性が得られます。

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2019年02月21日

梅開花 - 京都御苑

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京都御苑、出水の小川あたりにある梅が咲きはじめています。寒さの峠を超えて徐々に暖かくなっている証拠でしょうね。

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紅梅のほうがすこし先行した咲き具合です。

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渋いイエローの蠟梅もきれいに咲いていました!蝋梅はロウバイ科で、バラ科の梅とは違う種類のもののようですね。

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2019年02月17日

京都マラソン 2019

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京都マラソンの応援にいってきました!

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今年は約16000人のランナーが参加したそうです。朝9時からスタートして約5時間、ゴール地点の岡崎・平安神宮前では大勢の人々が出迎えていました。

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レース終了の時間制限まであと40分、たくさんのランナーがゴールに戻ってきていました。寒い中の長時間ご苦労様でした!

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京都新聞の号外が配られていましたので、記念にいただいてきました。

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iPhone/iPadのBluetoothオーディオ - AACの周波数特性

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先日入手したAnker「Soundsync A3341」Bluetoothトランスミッター&レシーバーは、Bluetooth通信チップに「Qualcomm CSR8675」という最新デバイスを採用しており、最新のBluetooth 5.0対応およびaptX-HD/LLオーディオコーデックも搭載しています。

残念ながら、iPhone/iPadなどApple製品においてBluetoothオーディオではAACとSBCしか対応していません。

音がいいと言われているaptX系コーデックはQualcommが保有する技術なのですが、、、両社が係争中のために、Apple製品に搭載されている無線通信デバイスではQualcommが排除されているらしいです。

とりあえず、手元にあったiPhone6sおよびiPad mini2(いづれもiOS12.1.4)でBluetoothオーディオを試してみました。

iPhone6s/iPad mini2を送信側、Soundsyncを受信側としてBluetooth接続すると、Musicアプリの音楽再生が問題なく通信できることを確認しました。

とくに音が途切れるようなこともなく、ボリュームも遠隔コントロールできます。再生音質は事前の想定よりはいい感じですね。

受信側のSoundsyncでは、AACの選択ステータスが表示(電源ボタンのところにあるLEDの点滅表示)され、さらに光デジタル接続するとサンプリングレート44.1kHzでデジタルデータ出力されていることも確認できました。
他社製品ではどんなオーディオコーデックが選択されているか表示されないので、Soundsyncはとてもいい製品だと思います。

オリジナル音楽データは44.1kHzサンプリングのALAC(Apple Lossless)でしたが、送信端末側でBluetooth送信処理時にAACで再エンコードされているようです。

もし音楽データがAACフォーマットの場合でも、いったんリニアPCMにデコードされ、他のサウンドデータ(着信や通知音など)とミキシングされて再びAACエンコードされるようです。

#iPhone/iPadでのBluetooth通信・オーディオ接続状態
・オーディオコーデック:AAC
・サンプリングレート:44.1kHz

そこで、このBluetooth通信でのAACコーデック時のオーディオ信号が、どのような周波数特性をもつのか調べてみました。

ノイズ生成アプリ「Colored Noise Generator」を起動させてホワイトノイズ信号を生成して無線送信し、SoundsyncでBluetooht受信したデジタルデータを評価してみました。

下記は、全周波数帯域でフラットな特性をもつホワイトノイズでのFFTによるテスト解析結果です。(画像をクリックすると拡大表示できます。)

赤ラインがFFTのピークホールドで、サウンドデータの周波数特性に相当します。緑ラインはホワイトノイズの瞬間値になります。

<ホワイトノイズ:送信側アナログ出力>
CNG-white-analogout-3.png

<ホワイトノイズ:Bluetooth通信経由の受信オーディオ信号、AAC、44.1kHzサンプリング、デジタル出力>
CNG-white-bt-opt-3.png

いづれの周波数特性とも低周波から高周波までほぼフラットでかなり優秀な特性です。

しかし、FFT解析結果を比較すると、Bluetooth接続した受信側オーディオ信号には、19kHz以上の周波数成分がまったく出力されていません。

オーディオ信号生成アプリ「Audio Tone Generator」でサイン波スィープ信号や19kHz以上のサイン波を出力して試しましたが、まったく同様の結果でした。

結論として、Bluetooth送信時に、サウンドデータの周波数帯域が制限されているようです。つまり、AACの再エンコードの際に、急峻なデジタルフィルタで高周波帯域をカットしているものと推察されます。

残念ながら、Bluetooth 4.x接続において、現状のAACのオーディオ特性にはすこし制約があるようですね。(iPhone6sはBluetooth 4.2、iPad mini2はBluetooth 4.0)

おそらく無線通信伝送レートの制約で、AACエンコードのビットレート(おそらく、128-192kbps程度)に制限がかかり、オリジナルサウンドデータから高周波成分をカットしたようなAACエンコードをおこなう必要があるためだと思います。

ちなみに、iTunesで、DENONのAudio Check CD(COCQ-83805)のホワイトノイズ(20-20kHz)をAAC-192kbpsエンコードでリッピングしたデータのFFT解析結果をつぎの示します。やはり、19kHzを少し超えたあたりから、高周波成分が急峻にカットオフされています。

<ホワイトノイズ:iTunes AAC-192kbpsエンコードデータ、MacBookProアナログ出力>
white-noise-iTunes-AAC-192kbps-2.png

また、AAC-128kbpsエンコードでは約18kHzで高周波成分が急峻にカットオフされていました。つまり、AACエンコード時のビットレートによってカットオフ周波数はかなり異なるということみたいです。

無理に高周波成分の再現性にこだわって変なノイズ成分が混入するよりは、聴感上で聴きやすい音質にチューニングするためでしょう。

Bluetooth自体はかなり制約の多い規格なので、多くを求めるのは難しそうですね。Bluetooth 5.0対応端末が手元にないので未確認ですが、Bluetooth接続ではaptX-HD/LLやLDACを使えるAndroid端末にはサウンドクオリティでかなわないと思います。AppleとQualcommとの特許係争が早く収束して、上位オーディオコーデック規格も使えるようにしてほしいものです。

やはり、Apple製品の場合、本格的なオーディオ品質を云々いうにはBluetoothオーディオではなく、AirPlay 2をつかうべきなんでしょうね。WiFiなので、室内環境しか適用できないのは残念ですが、、、

#追記(2/18/2019)
Bluetoothの最大通信速度、データスループット、受信側AACデコーダ能力など各種条件に応じて、相互接続の伝送パラメータが決まるので、送信側・受信側のいづれでAACエンコード条件に制約を生じているのかはっきりしません。

Bluetooth 4.xの物理層での最大通信速度は1Mbps、データスループットの理論値はver4.0で305kbps、ver4.2で805kbpsです。ということで、もうすこしAACのビットレートは上げられそうな感じなのですが、、、

また、Bluetooth v5.0では、最大通信速度が2Mbpsに拡大され、データスループットも1.43Mbpsとアップしていますので今後期待できそうです。

#追記(2/20/2019)
ホワイトノイズによる各周波数特性グラフをすこし見やすいものに変更しました。画像クリックすると拡大表示できます。

参考までに、サイン波の周波数応答を測った解析結果を以下に示します。やはり、Bluetooth経由の受信オーディオ信号では、19kHzで -40dB以上低くなり、20kHzでは -80dBとほとんど出ていませんね。

<サイン波:送信側アナログ出力>
ATG-sine-anlogout.png

<サイン波:Bluetooth通信経由の受信オーディオ信号、AAC、44.1kHzサンプリング、デジタル出力>
ATG-sine-bt-opt.png

#追記(4/24/2019)
4/16付で、Apple社より「QualcommとApple、
すべての訴訟の取り下げで合意」というプレスリリースがありました。
これでAppleはQualcommのチップを堂々と採用できますし、QualcommもAACなどApple保有技術のサポートが可能になるものと思われます。Appleユーザーにとっては今後の5G対応のこともありますし、とても喜ばしい限りです。

プレスリリース内容:
・合意は、Appleの契約メーカーとの間で係争中のものを含む継続中のすべての訴訟を終了させる
・両社は全世界特許実施許諾合意とチップセット供給合意に至った
カリフォルニア州サンディエゴおよびクパティーノ、QualcommとAppleは本日、全世界で両社間で争われているすべての訴訟を取り下げることで合意したと発表しました。合意にはAppleからQualcommへの支払いが含まれています。両社はまた、2019年4月1日を発効日とする6年間の実施許諾合意に至り、これには2年間の延長オプションと複数年にわたるチップセット供給合意が含まれています。
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2019年02月15日

バレンタインデー 2019

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今年もバレンタインデーにたくさんのチョコをいただきました。

JMMのオーガニックチョコレート、奈良のジャックダニエルをつかった生チョコ、加加阿365祇園店のもなかチョコ、、、とても個性的なものばかりで感激です。とっても美味しかったです。ありがとうございました!

posted by toons at 23:59| Comment(0) | カルチャー

2019年02月14日

iPhone/iPadのBluetooth接続用にAnker "Soundsync"を入手!

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Anker「Soundsync A3341」、Bluetooth5.0 トランスミッター&レシーバーを入手しました。

Bluetooth通信で送受信可能なオーディオインタフェース機器で、受信(RXモード)と送信(TXモード)のいづれかを選択して動作させることができます。また、リチウムポリマー電池を内蔵しているので、モバイル利用も可能です。

オーディオのワイヤレス接続が当たり前になってきていますので、iPhone/iPadと接続したときのサウンド・パフォーマンスを知りたいと思っています。
Bluetoothヘッドホンなどでは固有の音作りがされていますので、このようなオーディオインタフェース機器のほうが素性がわかりやすいと考えての選択です。

製品の質感はかなりいいと思いますが、すこし大きくて重いので、モバイル向けにはどうかなと感じました。

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また、アナログ入出力(AUX)に加えて、光デジタル入出力(SPDIF)も備えていますので、デジタルオーディオ接続ができるのはオーディオファンには魅力的な仕様です。

Bluetoothオーディオのサウンドクオリティを判断するのに役立ちそうです。

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Ankerの製品パッケージは、Apple製品のようなシンプルで品の良さを感じます。

簡易的なものですが、光デジタルケーブル、Micro USBケーブル、ステレオミニピンケーブル、ミニピン-RCA変換ケーブルも付属しています。

この機器はAACにも対応していますので、iPhone/iPadなどApple製品でのワイアレス・オーディオがAACで試せると思って調達しました。送信(TXモード)でAACが非対応と、すこし残念な仕様となっています。

すこし使ってみた感じでは、実際のスペック上で、すこし制約がありそうな感じです。その件を含め、また次回レポートしたいと思います。

参考までに、主な製品仕様を下記に示します。

・メーカ:Anker
・製品名:Soundsync A3341
・機能:Bluetooth オーディオ・トランスミッター/レシーバー 
・規格:Bluetooth V5.0
・通信周波数:2.402 - 2.480GHz
・Bluetonthチップ:Qualcomm CSR8675(Bluetooth Audio SoC)
・内蔵バッテリー:リチウムポリマーバッテリー、350mAh
・動作時間:RXモード:約17時間(AUX)、約13時間(SPDIF)
      TXモード:約25時間(AUX)、約20時間(SPDIF)
・スタンバイ時間:120時間(RXモード)
・充電時間:2時間
・対応プロファイル:RXモード:A2DP、AVRCP
          TXモード:A2DP
・対応コーデック :RXモード:aptTX-HD、apt-LL、apt、SBC、AAC
          TXモード:aptX-HD、apt-LL、apt、SBC
・外部インタフェース:アナログ入出力(AUX:3.5mmステレオミニピン)、
 光デジタル入力ポート(SPDIF)、光デジタル入力ポート(SPDIF)、
 電源ポート(microUSB-5V)
・スイッチ:RX/TXモード切り替えスイッチ、電源&機器ペアリング・スイッチ
・ステータスLED:パワーON、充電状態、機器ペアリングの状態、
 選択コーデックの表示
・ペアリング機能:最大2台までの同時接続が可能。
・サイズ:70 x 70 x 22mm
・重さ:51.5g

備考:A2DP(Advanced Audio Distribution Profile)、AVRCP(Audio Video Remote Control Profile)
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ショコラトリー ヒサシ(Chocolaterie HISASHI)- 東山三条・京都

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ショコラトリー ヒサシ(Chocolaterie HISASHI)のチョコレート

今年のバレンタインにいただきました!

実は、いっしょにお店に行ってきたのですが、、、

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オーナーの小野林範シェフは、滋賀県の有名洋菓子店「クラブハリエ」に在籍していた時代に、「WPTC2012」の日本代表メンバーでチーム優勝、さらに「ワールドチョコレートマスターズ2015」でも準優勝されました。

独立されて、昨年4月にチョコレート専門店を京都にオープンしたそうです。

店舗は、東山三条にあり、とても賑わっていました。

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お目当てのチョコはすでに売り切れ。
シンプルに生チョコレートが美味しそうでしたので、これを選びました!カカオの香りが高く、とてもなめらかな舌触りが印象的でした。

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2019年02月09日

アップデート -「Colored Noise Generator」ver 3.0 - 無料アプリ!

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Colored Noise Generator」をバージョン3.0にアップデートしました。

「Colored Noise Generator」は、さまざまな音響測定、サウンドチューニング、聴感効果などの基準音源に使えるノイズ信号生成アプリです。

バージョン3.0で、Bluetooth通信と連続再生に対応しました。

一般的なホワイトノイズとピンクノイズに加えて、ブラウンノイズ、ブルーノイズ、パープルノイズ、グレーノイズを生成することができます。

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さらに、任意のノイズ信号をソース音源として、さまざまなオクターブバンドノイズを作ることができます。

オクターブバンドノイズは、環境音測定の基準音源、サウンドチューニング、耳鳴り緩和やサウンドマスキングのための音響効果音など、様々な用途に利用いただけます。

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例えば、オクターブバンドノイズは、その他の用途としてイヤホン、ヘッドホンの聴感上の特性を合わせる用途などにも有効です。

ソース信号としてピンクノイズを選択し、1/1オクターブバンド、中心周波数125Hz、1kHz、8kHzのノイズ信号を順次再生することで、聴感上の帯域の強弱を判断することができます。

再生機器の周波数帯域特性が判れば、別途イコライザーにてお使いのイヤホンをご自身の好みの音質に調整できるでしょう。

「Colored Noise Generator」の詳しい情報は、App StoreTMに掲載されていますので、下記のリンクからご覧いただけます。

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posted by toons at 08:33| Comment(0) | お知らせ