2019年04月29日

新しいキーボード - Majestouchh NINJA

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キーボードを新調しました!

以前のキーボードは「ThinkPad USB トラックポイントキーボード 55Y9003」

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このキーボード、旧IBMのThinkipadのキーボードそのものでとても重宝していました。トラックポイント付きのため、マウス要らずで、ノートPC環境のコンパクトな使い勝手をデスクトップで実現できる優れものでした。

約6年間愛用していたんですが、残念ながら、一部のキーがかなり劣化して実用に耐えなくなりました。とても古い機種ですので、現行Lenovoでこれに代わる製品はないようです。

そこで、目先を変えてオーソドックスなキーボードを探してみました。

FILCO 「Majestouch NINJA Tenkeyless US ASCII (茶軸)」

Filco-Ninjya.jpg

以前の機種はメンブレンタイプでキータッチがいまいちでしたが、今回はキータッチがはっきりしたメカニカルタイプのキーボードです。

Cherry(独 Genui GmbH社)のMXスイッチ・キーを採用しています。
いっそ青軸にしようかと思ったのですが、キータッチ音が賑やかすぎるので、中庸な茶軸(ブラウン)にしてみました。タクタイル・タイプで、キーを押していくと途中で軽くなり、打鍵が検知されたことを確認できます。

#CHERRY MX ブラウン スイッチ
・操作タイプ:タクタイル
・作動力:45g
・作動点;2mm
・合計移動距離:4mm
・動作寿命:最大5000万回

ちょっと変わっているのはキートップに印字がなく、前面のみに施したキーで、ユーザー視点以外では無刻印にみえます。さらに、テンキーレスでコンパクト、見た目がすごく精悍です。海外ではNINJAという名称で販売されています。

まだ慣れないので、使い勝手は微妙ですが、キー・ストロークがすこし深くなってキータッチ音もしっかりあり、ずいぶん昔のキーボードを打っているみたいでとても楽しいです。

NINJAキーボード、これからしばらくお世話になりますね!
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2019年04月27日

鳥羽の藤

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「鳥羽の藤」を見に行ってきました。

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年に一度、京都市の水道関連施設である「鳥羽水環境保全センター」がこの時期に一般公開されます。

こちらには全長120mに及ぶ藤棚があり、「鳥羽の藤」として有名(地元では)です。

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大勢の見物客で賑わっていました。
天候がかなり不安定で冷たい強風が吹いていたので、藤の花を撮るにはちょっと向いていない気候でした。

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藤は満開すこし手前の感じでしたが、紫色のきれいな花にとても癒されました。

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[鳥羽水環境保全センター・一般公開]
 平成31年4月26日(金曜日)〜 4月28日(日曜日)
 午前10時 〜 午後4時(入場は午後3時30分まで)

竹田駅・京都駅からは直通バスが運行しています。片道100円です!

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2019年04月26日

高瀬川の鷺

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木屋町四条をすこし下がったあたりの高瀬川、こんな街中に鷺が一羽。

静かにずっと佇んでいます。少しライトアップされ、オブジェのようです。

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2019年04月23日

ゴールデンウィーク休業のお知らせ

平素は格別のお引き立てをいただき厚くお礼申し上げます。

誠に勝手ながら下記日程を休業とさせていただきます。

休業期間:2019年4月29日 〜 2019年5月6日

休業期間中にいただいたお問合せについては、営業開始日以降に順次回答させていただきます。

大変ご不便をおかけいたしますが、何卒ご理解の程お願い申し上げます。

TOON, LLC.
posted by toons at 18:00| Comment(0) | お知らせ

2019年04月22日

なごりの桜 - 京都御苑

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先週末、京都御苑でピクニックをしてきました。

4月初めには桜満開だったのですが、、、出水の大枝垂れ桜もすっかり葉桜になって、風に揺れていました。今では立ち止まって見る人もいません。

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一方、出水の小川に近くにある八重桜は遅咲きのため、ちょうど満開でした。
ボリュームのあるピンクの花を咲かせていて、とても綺麗でした。もうしばらく、なごりの桜花見は楽しめそうですね。

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2019年04月18日

京たけのこ

wakatake.jpg

旬のタケノコ、今年はどうも不作のようですね。

京都西山あたりは筍の名産地、とくに塚原産の柔らかで真っ白な「白子筍」は生でも食べられるほどエグミがなくてとても美味しいのですが、、、かなり値段が上がっているようです。

posted by toons at 12:54| Comment(0) | カルチャー

2019年04月17日

シーズン到来!いちご大福

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米満老舗、春限定の「いちご大福」

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やさしい白餡とフレッシュで甘酸っぱい苺の組み合わせで、毎年楽しみにしています。

posted by toons at 19:43| Comment(0) | カルチャー

2019年04月09日

Stereo(2014/8) Fostex 2way & DigiFi No.19 Olasonic SP - その3

部屋の片隅に吸音材が・・・入れ忘れてました。

前回レポート(その2)で記載した周波数特性はボックスの素の特性です。妙にベースが弾むなとは思ってたんですが、、、

取り急ぎ、吸音材を詰め込んで、RTAアプリ「Audio Frequency Analyzer」で再計測しました。

# Tw-non:フルレンジのみ
 前回計測とすこしレベルが違うので同列に比較できませんが、少しfdが下がっているような気がします。

Tw-non(absorb).png

# Tw-2.2P:2.2μF 正相

Tw-2.2P(absorb).png

# Tw-2.2R:2.2μF 逆相
 16kHzは逆相の方が伸びているような感じ。聴感上も逆相の方が良さそうです。

Tw-2.2R(absorb).png
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posted by toons at 20:22| Comment(0) | オーディオ

Stereo(2014/8) Fostex 2way & DigiFi No.19 Olasonic SP - その2

Fostex+Olasonic-new.JPG

Stereo(2014/8) Fostex 2way のツィータとDigiFi No.19 Olasonicフルレンジ とのコラボSPの調整中です。

ちなみに、これが以前のFostex 2wayのオリジナルです。

Fostex_2way_org.jpg

新しいSPでは、外見上、前面バッフルを2重にしてフルレンジ2個取り付けました。その他は、組立精度が悪く直置きするとガタがあったため、底板にリベット状の金属を打ち込み3点支持としました。

RTAアプリ「Audio Frequency Analyzer」で、周波数特性を測定してみました。(いづれも軸上1mの位置にて測定、ピンクノイズ)

@ Tw-non:Olasonicフルレンジのみの特性(8Ω並列→4Ω)
 バスレフチューニングは120Hz付近、ほぼ計算通りです。もう少し吸音材を増やしてみてもいいかも。空芯コイル0.18mHで高域をカットしてますが、ユニット固有の10k-12kHzのピークが残っています。

Tw-non.PNG

@ Tw-1.0/1.5/2.2/3.3:Fostexツィーターを各コンデンサで低域カット(正相)
 コンデンサの容量を増やすと、4k-8kHzのディップが無くなっていくのが分かります。3.3μFの特性が良さそうに見えますが、聴感上はハイ上がりで耳につく感じが残っています。フルレンジのピークと干渉しているのかも。ということで、仮として2.2μFで、しばらくエージングします。

# C=1.0uF
Tw-1.0.PNG

# C=1.5 uF
Tw-1.5.PNG

# C=2.2uF
Tw-2.2.PNG

# C=3.3uF
Tw-3.3.PNG
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posted by toons at 19:24| Comment(0) | オーディオ

2019年04月08日

Stereo(2014/8) Fostex 2way、DigiFi No.19 Olasonic SP のコラボ

FostexTw+OlasonicFR.jpg

Stereo(2014.8月)の付録、Fostex2wayスピーカーユニットのウーファー側が破損したのでどうしようか悩んでいました。

(終わっていますが)春休みの工作として、DigiFi No.19のオルソニックのフルレンジと組合せてみました。

ネットワークは-6dB/octとして、フルレンジ側を4kHzのLPF、ツィータ側を6kHzのHPFと仮にしています。

ツィータ側は調整が効くのでこれから合わせ込みです。
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posted by toons at 20:38| Comment(0) | オーディオ