2019年08月30日

羽田新飛行ルート・テストフライト開始!

本日、都心上空を通過する新飛行ルートの飛行検査が始まりました。

今回は小型ジェット機(Cessna Citation CJ4 (Model 525C))での試験飛行ということで、まだ大きなインパクトはないかもしれません。ただ、毎日、朝6時から夜8時まで条件を変えてテストするようです。

来年1月には、旅客機での試験飛行が開始される予定で、新宿区で1000m、渋谷区で700m、品川区で300mの超低空を巨大な物体が飛ぶことになります。

都心上空を飛ぶエリアでは騒音問題や安全性などの懸念が一気に顕在化しそうです。

ちなみに、300m上空を飛行するジェット航空機の騒音レベルはつぎのような感じで、ほとんど電車の中にいるのと同等な騒音レベルです。高層住宅の場合には、かなり大きな騒音に曝される可能性が高いです。

・航空機の騒音レベル(着陸時、経路直下、高度 305m [1000ft] )
 (機種)        : (最大騒音レベル LAmax (dB) )
 ・小型機 B737-800  : 76dB
 ・小型機 A320     : 77dB
 ・中型機 B767-300  : 78dB
 ・中型機 B767-8    : 76dB
 ・大型機 B777-300  : 80dB
 ・大型機 B747-200B  : 85dB (旧型機、運用終了)

引用:国土交通省の公表データ
国土交通省・羽田空港のこれから>騒音の影響について>騒音への対策

本格運用が始まるのは来年3月末、こんな短い期間で結論を出していいものかどうか、、、市民の理解が得られていないようですし、大阪伊丹空港の例もありますので。

ともかく、当該エリアの不動産価格はかなり変動しそうな気がします。

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2019年08月29日

ダイソー 300円 USBミニスピーカー 壊れた!- 外部アンプ駆動での周波数特性は?

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ダイソー 300円 USBミニスピーカーが壊れました。

昨年8月に購入して以来、iPad用の外部スピーカとして利用してきました。

昨日、右チャネル・スピーカーからまったく音が出なくなりました。再生中にケーブルを引っ掛けてスピーカーを7cmくらい落として衝撃を与えてしまったのが原因です。

いままで、さんざん落としたり、ボリュームを上げたまま入力プラグを抜き差ししたりして、ダメージを与えつづけてきたんですが、ついに限界を超えたようです。

まあ一年間にわたって活躍してくれたので、しっかり元は取ったといえるでしょうね。

#Rチャネル・スピーカー内部
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自分で修理可能かどうか、ちょっとスピーカを分解してみました。

右チャネル・スピーカーには内蔵アンプ基板(サイズ:5 x 2cm)が搭載されていて、小さなバスレフポートがひとつありました。スピーカーユニットは断線しておらず、実測インピーダンスは4.1Ωでした。吸音材など一切入っていませんね。

#アンプ基板
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アンプ基板は、アナログアンプICが2個搭載され、抵抗とコンデンサがすこし載っただけのシンプルなものでした。

アナログアンプICは、"Income Technology 8002A"というSOP8ピンのAB級アナログBTLアンプで、スペックとして4Ω負荷で出力2.6W(THD+N<10%、1kHz)ですが、実際には1W程度が限界でしょうね。PSRRが-60dB程度なので電源ノイズの影響を受けやすいですね。

外見上、アンプ基板のケーブル断線やハンダクラックなど、とくにないようです。(ケーブルのハンダ付けはかなりの芋ハンダ状態ですが、、、)

つづいて、テスターでチェックしてみたところ、左チャネル・アンプICは正常に動作していましたが、右チャネル・アンプICのアンプ出力は0Vと完全に沈黙。入力信号系はアンプICの入力信号ピンまでの接続が確認できましたので、右チャネル・アンプIC自体が壊れているようです。

落下させてしまった際に、アナログ入力プラグが一瞬外れて、過大入力を与えてしまった可能性が高そうです。

#Lチャネル・スピーカー内部
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300円のスピーカーをわざわざ修理をするのもアホらしいので、アンプ基板を外して、パッシブスピーカーとして使用することにしました!

パッシブスピーカーとしての再生能力はどうかと、外部アンプを接続して周波数特性を計測してみました。軸上50cm、ピンクノイズ、RTAアプリ「Audio Frequency Analyzer」での計測です。

#外部アンプ駆動での周波数特性(パッシブスピーカー)
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#以前測定した内蔵アンプ駆動での周波数特性(パワードスピーカー)
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外部アンプ駆動での周波数特性は、内蔵アンプと同じような傾向ですが、中音域(630〜1000Hz)あたりの落ち込みが少なくなって、すこし帯域バランスがよくなっていますね。

さらに、音楽を再生させてみたところ、以前のどんより曇った感じの音からすこしクリアな感じになりました。再生帯域として、200Hzから10000Hzまでは出ているので、音源によっては実用性はありそうです。

なお、右チャネル・スピーカーのボリューム用の穴はテープでも貼って目張りをしないと、バスレフ効果が期待できません。ケーブルの穴もスカスカなので、ちゃんと目張りしたほうがよさそうですね。

# 関連記事:ダイソー 300円 USBミニスピーカーを入手!その周波数特性は!?

追記)ネット上に掲載されている記事では左右チャネルが逆になっている個体もかなりあるようです。この個体は正常なようで、内蔵アンプ搭載のスピーカが右チャネルでした。

ステレオ入力信号の配線をミスして、左右逆にハンダ付けされているのが原因のようです。(アンプ基板上のシルク表示をみればわかるのですが、Rがオレンジ、Lがホワイトの配線が正しいです。)

とくに製品仕様の記載がないので、ユーザーも気づきにくいのですが、、、
もし、ステレオサウンドが不自然な音に感じる場合には、この点を疑ってみて左右のスピーカーを入れ替えてみてくださいね。
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2019年08月27日

MarkAudio OM-MF519 スピーカ設計組立編・その7(周波数特性計測)

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塗装後から週末にかけエージングを兼ね、色々な楽曲を試してみました。

個人的感想では(よく見かけますが)8cmフルレンジでよくここまで量感のある低音が出るなということ。これがダブルバスレフの醍醐味でしょうか。

#周波数特性(軸上1m、ピンクノイズ、Audio Frequency Analyzerで計測)
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ただ、上記の周波数特性を見てもわかるように、125-200Hzが少し落ち込んでいるせいか、一般的なバスレフタイプと比べると弾力やタイト感は後退している気がします。ある意味100Hz以下が出過ぎているのか。

つづいて、第2ダクトの長さを調整して周波数特性がどう変化するのか調べてみました。

#ダクト・オリジナル(15cm)
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ピッタリとは合いませんが、少し径の小さい紙パイプを準備して2cm毎に計測。

+2cmで100Hzのレベルが低下しています。ダクト面積が若干小さくなった影響かも。

#ダクト(+2cm)
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以降2cmずつ長さを増やしていくも顕著には特性の変化はみられず。周囲の雑音を拾っていることも考えられます。

#ダクト(+4cm)
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#ダクト(+6cm)
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#ダクト(+8cm)
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#ダクト(+10cm)
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#ダクト(+12cm)
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おまけで上下ダクト長を極端に変えてみるのもお試しで。普通に考えると抵抗の少ない方にエネルギーが流れるのでダクトを塞いだのと大差ないのかもしれません。

#ダクト(+2cm、+10cm)
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この結果だけでは何とも言えないので、日にちを変えて何度か試してみるしかないですが、ダクト長+4cmで再度エージングしながら試聴してみようと思っています。
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奈良・春鹿の酒蔵見学!

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先週末、奈良の銘酒「春鹿」の蔵元に行ってきました!

蔵元の今西清兵衛商店は、近鉄奈良から徒歩15分、旧市街・ならまちの一角にあり、近所には元興寺や猿沢池があります。こんな街中にあるとはびっくりでした。

1884年(明治17年)創業。 酒銘の由来は春日神社に関連していて、春日の神々が鹿に乗って奈良へやってきたという伝説から「春日神鹿」と名付け、後に「春鹿」に改めたそうです。

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今年の酒造りは10月からだそうで、いまは酒蔵自体はお休みですので普段入れない設備も見学させていただきました。

昔ながらの手作りで酒造りされていますが、しっかりポイントを押さえた設備投資で近代化を図られていました。

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KOS自動製麹盛棚という自動制御で麹造りをおこなう装置。はじめて見ました!
かなり大型の装置で高価なものだそうです。人手を介さない清浄な環境で、いい麹が安定して造れるそうです。また、一般的な麹室も別にあるそうで酒の種類に応じて併用しているとのこと。

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これは仕込み室の様子。
醸造タンクは、タンク上部で櫂入れ作業などがしやすいように、作業フロア全体に鉄簀が張り巡らされています。部屋に入ってふと下を覗くと階下が丸見えで、一瞬足がすくみました。醸造タンクに梯子をかけて作業する酒蔵も多いようですが、ここは合理的な作業環境を構築していますね。

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大きなタンクとは別に小さな木樽がひとつありました、木樽仕込みもやっているそうです!

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お約束の試飲、5種類のお酒をいただきました!

右端のお酒、やはり春鹿といえばこの定番酒、超辛口。しっかりしたキレがありながら、ほんのりした甘みも感じられて飲みやすい食中酒です。

また、左端のラベルのないのは「大吟醸しろみき」、活性にごり生酒で、すこし甘めながら瓶内発酵で発生した炭酸ガスが爽やかな味わいを引き出していました。内圧が高いので開封要注意のお酒です。

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酒蔵の玄関を入った土間にある試飲コーナーには大勢の観光客が来て、ゆったり試飲を楽しんでいました。外国の方も美味しそうに日本酒を楽しんでいたのが印象的でした。

ちなみに、毎年恒例の「春鹿・酒蔵祭り」が9月15日におこなわれるそうです。入場無料ですので、近くにお出での際にはお立ち寄りくださいね。限定酒や地元の飲食店による料理も楽しめるようです。
https://www.facebook.com/events/436319333590069/

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やはり奈良もインバンド観光の恩恵を相当受けているようで、行き交う観光客の過半数は外国人観光客。

一方、いかにも奈良らしいのが、人馴れして怖いもの知らずの鹿たち。道路の真ん中で悠々と草を食んでいる鹿を何頭も見かけました!
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2019年08月24日

京都の騒音

京都市内は、空前のホテル建設ラッシュ。

大小含めて、さまざまな資本や業者が入っているせいか、、、以前はちゃんとおこなわれていた地元説明会もなく、いきなり着工という事案も増えています。

ということで、建設工事のほうでもさまざまなトラブルが頻発しています。

実は、ごく近所の工事現場の騒音にあきれて、クレームにいきました!

作業時間が不明確で、8時前からや夜遅くまで、さらに休日までも。おたくの工事は騒音が大きすぎるし、作業管理もかなり杜撰ではないかと。

当の現場監督は聞く耳を持たず、細かいことは本社に問い合わせてくれというばかりしたが、、、

あらかじめ用意しておいた騒音データやタイムスタンプのついた工事画像を手渡すと、神妙に上と相談しますとのこと。

しばらくして、この工事は管理され、かなり静かになりました。

やはり、たんなる口頭クレームより、客観的なデータを示すほうが効果的なようです。

工事騒音にお困りの方、しっかりデータ武装して紛争にあたってくださいね!
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2019年08月22日

MarkAudio OM-MF519 スピーカ設計組立編・その6 (塗装)

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仕上げはあまり得意ではありません。
いつもながら、余っている塗料を再利用して、裏板と天板を黒のスプレー缶で。サイドは青色塗装を始めたのですが、ざっと両側吹付中にガス欠が、、、。

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諦めて、上から黒で重ね塗り。結局、周囲黒であまり見栄え良しとはいかず。

というところで、コルクシートの残骸を発見!

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前面バッフルをコルク張りとすれば、レトロな感じがでるかなと期待してですが、ちょっと古いのでポロポロと多少崩れてきます。バッフル面とは木工用ボンドを薄めて接着、表面は水性ニスを薄く塗って強度を出したいところです。
バッフル端処理がうまくできてないのと真ん中あたり少し浮いてしまいました。

遠目から見ると判らないので気にしないこととして、ユニット部切り抜きして出来上がり。吸音材は左右チャネルの重さを合わせて挿入しました。

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ユニット装着したフロントとリア。

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ダクト部のネジもきちんと締めて完成!

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posted by toons at 19:26| オーディオ

2019年08月21日

東北限定「魚介醤油だれ & マヨ」

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東北限定「魚介醤油だれ & マヨ」をお土産でいただきました!

キューピー創業100周年記念商品とのこと。

「魚介醤油だれ & マヨ」は、東北の魚介類をおいしく食べられるように魚醤ベースのエキスがブレンドされたマヨネーズです。

実は、秋田のハタハタだけで作られた純粋「しょっつる」を取り寄せているくらい魚醤好きなので、マヨネーズとあわせた料理作りの参考になりそうです。

全国7つのエリアでその地元に根付いた味のマヨネーズがリリースされているそうで、、、関西は「だしソース & マヨ」、ちょっとベタな感じですね。
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posted by toons at 23:59| カルチャー

2019年08月18日

MarkAudio OM-MF519 スピーカ設計組立編・その5

MarkAudio OM-MF519 ダブルバスレフスピーカの完成した姿を!

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といっても、ボックス全体の塗装についてはまだ検討中です。

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裏側のダクト部だけ、お試しでちょっと塗装してみました。

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2019年08月16日

MarkAudio OM-MF519 スピーカ周波数特性・その3

台風一過、時たま強い風が通り過ぎます。
東日本では、日本海上を北進する台風10号の風雨やフェーン現象による高温など、まだまだ被害の恐れもあります。
お盆の最中、被害にあわれた方、避難を必要とされた方に対し心よりお見舞い申し上げます。

MarkAudio OM-MF519 ダブルバスレフスピーカの調整中。

吸音材の出し入れを何回か繰り返し、聴感上の好みを優先した結果が(1)の特性です。
ユニット軸上1m(バッフル面が直角に対し約15度傾いています)になります。250Hzのピークが下がり、200Hz以下に特性が移ったような感じです。
第2ダクトの特性は60-100Hz辺りに集中しているようで、この辺りはダクト長をいじらないと変わらないのかもしれません。

(1) 吸音材調整後の特性
特性(1)_1ch_吸音材3_4(20190816)-2.PNG

因みに、ユニット正面軸上だと、(2)の特性で、このユニットの特徴である12k-16kHzのピークが現れます。

(2) ユニット正面軸上の特性
特性(1)_1ch_吸音材3_4(20190816)-軸上.PNG

バッフルからの距離を2mに離した結果が(3)になります。
100Hzにピークが見られますが、低域特性として50Hz近辺までは出せているのではないかと。

(3) バッフルより2mの特性
特性(1)_1ch_吸音材3_4(20190816)-2m.PNG

聴感印象としては、サブウーファーを加えたような感じで、ベースの沈み込みや弦の重さを聞き取ることができました。
ただ、低域のタイト感が一歩引いた感じになるので、ジャズ、ポップスではリズム感が薄くなるかも。これが箱の特性なのか、工作精度や調整不足からくるものなのかはわかりません。

調整は一旦終了して、これから仕上げを考えてみます。
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posted by toons at 16:03| Comment(0) | オーディオ

2019年08月15日

MarkAudio OM-MF519 スピーカ周波数特性・その2

台風10号、中国地方を北上中!

特性(1)_1ch_吸音材(20190814)-1.PNG

吸音材を入れて試し鳴らし中です。

手持ちのぬいぐるみ用補充材をとりあえず第1、第2とも入れてみました。
低域寄りに移行して40/50Hzレベルアップ、160Hzにディップ発生。

第1キャビをもう少し減らす方向にします。調整が面倒です。
聴感上は量感がでましたが、レスポンス低下傾向になりました。

しばらくこれで鳴らしこんでみます。
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MarkAudio OM-MF519 スピーカ周波数特性・その1

台風10号、広島・呉市付近に上陸!

MarkAudio OM-MF519 ダブルバスレフスピーカ、とりあえずユニットを取り付けて、音出しをしてみました。

片chだけですが、鳴らし始めと、1時間エージング後の周波数特性を測ってみました。RTAアプリ"Audio Frequency Analyzer"で、ピンクノイズでの周波数レスポンス測定です。

#鳴らし始め
特性(1)_1ch(20190814)-1.PNG

鳴らし始めは125Hzにディップがありましたが、1時間程度で少しレベルが上がってきました。

#1時間エージング後
特性(1)_1ch_1時間エージング後(20190814)-3.PNG

なぜか、元あった12-16kHzの高域ピークがなくなってしまいました。(バッフルがスラント構造であり、計測ポイントがユニット正面軸上から約15度外れているためかと。)

また、試験的にダクト1個をガムテで塞いでみると、63/80Hzのレベルが低下。
第2キャビのダクトは効いているようです。

#ダクト1個を塞いだとき
特性(1)_1ch_ダクト1個(20190814).PNG

まだ鳴らし始めで吸音材入れていないので、最終的な音ではないですが、分解能はかなり良いです。低域は最低音まではでませんが、単なるバスレフとは違った低音感です。
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MarkAudio OM-MF519 スピーカ設計組立編・その4

台風10号が西日本に接近中!

組立完.JPG

バッフル面と側板のずれを鉋で削る作業。少しずれているのが判りますが、最終塗装か仕上げ前にでももう一度サンダーをかけようかなと。

接合隙間もありそうなのでとの粉で仕上げたいところですが、やる気がでるのか、、、

ダクト板を仮止め(ちょうど良い木ネジが足らず)。

吸音材は全く入れない状態で一度ユニットを取り付け特性を測ってみようと思っています。
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2019年08月14日

MarkAudio OM-MF519 スピーカ設計組立編・その3

組み上げ(2)-1aJPG

端子版をつけてコードを第1ダクトを通して引き回し。余った板を面積が大きそうな板に適当に接着して、補強もどきとしています。

残りの側板を貼り付けるのですが、多少浮いている感じがするので、ちょっと出っ張ている箇所に鉋掛けして微調整をします。

内部構造2.JPG

側板接着、たっぷりのボンドで上から重しをのせ半日くらい待ち状態です。

これで内部をいじるのは、ユニット穴と裏板ダクト部からしかできません。ダクト長の調整と吸音材入れるくらいですかね。

ボンドが乾いたら外見の出っ張り部分を鉋で削って見栄えを良くしたいと思ってます。
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MarkAudio OM-MF519 スピーカ設計組立編・その2

MarkAudio OM-MF519 ダブルバスレフスピーカの組立作業です。

まずはダクト裏板長が足りない分を底板から23mmの板で補充。

底板.JPG

そしてダクト裏板組立、ダクトは150mm長の紙パイプ(何かの芯だったもの)。

ダクト部.JPG

天板と上部裏板を接着。

天板.JPG

第1キャビになる部分を組立、少しずれが見えます。

第1キャビ.JPG

第1キャビ部分をバッフル板に接着、ダクト幅が12mmになるよう端材を挟んで固定。

バッフル.JPG

これで主要部材の組立は終わり、各部材を側板に固定していきます。

組み上げ(1).JPG

各隅の補強材、ボンド付けすぎたようで垂れてました。見えない部分は適当に、いい加減の精神で。
片側の側板をつける前に、端子版とコードを引き回しておかないと。
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posted by toons at 01:28| Comment(0) | オーディオ

2019年08月13日

京の七夕 2019

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毎年、京都ではこの時期に「京の七夕」という夏イベントがおこなわれています。

・鴨川納涼
鴨川の三条から四条の間の河川敷で、各県人会や京都府内各地域による露天がでて、ご当地名物を競います。8月3、4日にありました。すこし前まで地元住民だけマイナーなイベントでしたが、いまは外国人観光客がたくさん来場するようになりました。

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・堀川かがり火のみち
堀川遊歩道沿いにかがり火が焚かれ、さまざまな光のオブジェがあるイベントです。
昨年までは二条から今出川までの大きな規模でしたが、今年は下立売通から一条戻橋あたりまでの一角に縮小されて残念な感じのイベントになっていました。8月10日から12日までおこなわれました。

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・二条城ライトアップ
二条城が夜間にも開門され、二の丸庭園や東大手門や東南隅櫓もライトアップされています。8月1日から15日までおこなわれます。

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MarkAudio OM-MF519 スピーカ設計組立編・その1

MarkAudio OM-MF519 ダブルバスレフスピーカの製作中。

お盆休み中に台風が接近するかもしれないということで、慌てて板材カットの準備です。

朝9時というのにもう気温30℃超え、休憩をいれながら作業するしかなさそうです。慎重に丸鋸を進めていくも15分もすると、耐えきれずエイヤとやってしまいます。

板カット(片ch分).JPG

おかげで1〜2mmの誤差、内部キャビは見えないので多少許してもらうとしても、外箱は組み上げた後にでも、鉋で頑張って揃えますか、、余計な作業を増やしてしまいました。

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ユニット穴、ダクト穴を開けたあと1組分を並べてみると、ダクト用裏板のサイズが小さい!!!
暑さでボケたか、20mm短く切っているではないですか。

それもダクト穴まで開けた後に気がつくなんて、トホホです。裏板分割何てしなければよかったのに、後の祭り。
余り板を切って穴開けなおすか、大きめの補強材で段差にしてしまうか。

それにしても、早く涼しくなって欲しい・・・
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posted by toons at 10:17| Comment(0) | オーディオ

2019年08月11日

夏季休業のおしらせ

平素は格別のお引き立てをいただき厚くお礼申し上げます。

誠に勝手ながら下記日程を休業とさせていただきます。

休業期間:2019年8月13日 〜 2019年8月18日

休業期間中にいただいたお問合せについては、営業開始日以降に順次回答させていただきます。

大変ご不便をおかけいたしますが、何卒ご理解の程お願い申し上げます。

TOON, LLC.
posted by toons at 00:47| Comment(0) | お知らせ

2019年08月10日

Happy 69th birthday, Snoopy !

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本日は、スヌーピーの誕生日!

これは、友人からいただいたビンテージの陶器製スヌーピー、1960年代のレアものです。

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漫画『ピーナッツ』への初登場は1950年10月4日とのことですから、少なくとも69歳以上ですね。
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posted by toons at 16:12| Comment(0) | 日記

2019年08月07日

アップデート -「Hearing Analyzer Lite」ver2.1 - 無料アプリ!

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「Hearing Analyzer Lite」をバージョン2.1にアップデートしました。

「Hearing Analyzer Lite」は、聴力の周波数特性測定アプリ「Hearing Analyzer Portrait」の機能をシンプル化した無料バージョンです!

とても簡単に聴力を測ることができますので、あなたの耳の健康管理にぜひお役立てください。

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本アプリの詳しい情報は、App StoreTMに掲載されていますので、下記のリンクからご覧いただけます。

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posted by toons at 10:35| Comment(0) | お知らせ

アップデート -「Hearing Analyzer Portrait」ver 2.1

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「Hearing Analyzer Portrait」をバージョン2.1にアップデートしました。

「Hearing Analyzer Portrait」は、聴力の周波数特性を測定する「耳の健康」アプリです。ずっといい音を聴き続けたい、あなたの耳の健康をサポートします。

本アプリでは、ボーカル帯域からオーディオ帯域までの幅広い周波数帯域(31.5Hz - 20000Hz)をカバーした聴力特性を調べることができます。

医療機関での純音聴力検査では、125Hz(低音)から8000Hz(高音)までの範囲を検査します。(一般的な健康診断では1000Hzと4000Hzの2音のみです。)つまり、日常生活で必要な最低限のレベルのみカバーしたものと言えます。

聴力に不安がある方、オーディオマニア、音楽奏者、音に携わるすべての方々に、ご自身のヒアリング能力を日常的に確認するためにご活用ください。

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あなたが聴き取ることができる各周波数ごとの最小音を計測し、その測定結果をグラフ表示します。

この測定結果は、広帯域の周波数特性(LVL)、および、ATH補正ありの周波数特性(ATH)の2種類のグラフ表示が可能です。この測定結果は画像ファイルとしてデータ保存できます。

#LVLグラフ
広帯域の周波数測定のグラフ表示です。
このグラフは、最低可聴値(ATH)補正なしのリニアな周波数特性(31.5Hzから20000Hz)を示します。人間の聴力感度が周波数帯域によって異なるため、一般にカマボコ型のグラフになります。聴取レベルの差異を周波数ごとに見る場合などに利用いただけます。

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#ATHグラフ [ATH補正あり]
人間の最低可聴値(ATH)に合せて周波数特性の補正をかけたグラフ表示です。
このグラフ上ではできるだけフラットで、上位レベルにあるほど、あなたの聴力は良好な状態と推測されます。ただし、個人差や周囲環境により、表示レベルが大きく変わることもあります。
このグラフは一般的な聴力検査(オージオグラム)と同じような特性表示になり、125Hzから12000Hzまでの周波数範囲をサポートします。

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本アプリの詳しい情報は、App StoreTMに掲載されていますので、下記のリンクからご覧いただけます。

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2019年08月03日

粟大福 - 仙太郎の月一餅(八月)

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粟大福、京都大丸の仙太郎(直中房)の月一餅。

八月は「粟」を題材にした菓子でした。

栗(くり)ではなく、粟(あわ)です! 江州産羽二重餅を搗きあげて粟を練り込み、こしあんを包み込んでいます。

粟のプチプチした生地の食感がたまらない大福でした。
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2019年08月01日

MarkAudio OM-MF519 スピーカ設計検討編・その3

今回、MarkAudio OM-MF519 ダブルバスレフ・スピーカのために準備したのは、12mm厚MDF。持ち帰りの関係から600x900mmを2枚購入しました。

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1枚は側板のみを切り出し。残り一枚は8等分して天板、底板、前後、内部キャビ、あまり板は補強材として使う予定です。

いつもはある程度のサイズをホームセンターでカットしてもらうのですが、今回は予算がシビアだったので何とか頑張って自分でカットします。

無事綺麗に切ることができるか。後の組立の作業量に影響してくるので慎重に作業しないと、、、

敵は炎天下の太陽と気温です。
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posted by toons at 19:19| Comment(0) | オーディオ