2019年08月07日

アップデート -「Hearing Analyzer Lite」ver2.1 - 無料アプリ!

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「Hearing Analyzer Lite」をバージョン2.1にアップデートしました。

「Hearing Analyzer Lite」は、聴力の周波数特性測定アプリ「Hearing Analyzer Portrait」の機能をシンプル化した無料バージョンです!

とても簡単に聴力を測ることができますので、あなたの耳の健康管理にぜひお役立てください。

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本アプリの詳しい情報は、App StoreTMに掲載されていますので、下記のリンクからご覧いただけます。

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アップデート -「Hearing Analyzer Portrait」ver 2.1

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「Hearing Analyzer Portrait」をバージョン2.1にアップデートしました。

「Hearing Analyzer Portrait」は、聴力の周波数特性を測定する「耳の健康」アプリです。ずっといい音を聴き続けたい、あなたの耳の健康をサポートします。

本アプリでは、ボーカル帯域からオーディオ帯域までの幅広い周波数帯域(31.5Hz - 20000Hz)をカバーした聴力特性を調べることができます。

医療機関での純音聴力検査では、125Hz(低音)から8000Hz(高音)までの範囲を検査します。(一般的な健康診断では1000Hzと4000Hzの2音のみです。)つまり、日常生活で必要な最低限のレベルのみカバーしたものと言えます。

聴力に不安がある方、オーディオマニア、音楽奏者、音に携わるすべての方々に、ご自身のヒアリング能力を日常的に確認するためにご活用ください。

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あなたが聴き取ることができる各周波数ごとの最小音を計測し、その測定結果をグラフ表示します。

この測定結果は、広帯域の周波数特性(LVL)、および、ATH補正ありの周波数特性(ATH)の2種類のグラフ表示が可能です。この測定結果は画像ファイルとしてデータ保存できます。

#LVLグラフ
広帯域の周波数測定のグラフ表示です。
このグラフは、最低可聴値(ATH)補正なしのリニアな周波数特性(31.5Hzから20000Hz)を示します。人間の聴力感度が周波数帯域によって異なるため、一般にカマボコ型のグラフになります。聴取レベルの差異を周波数ごとに見る場合などに利用いただけます。

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#ATHグラフ [ATH補正あり]
人間の最低可聴値(ATH)に合せて周波数特性の補正をかけたグラフ表示です。
このグラフ上ではできるだけフラットで、上位レベルにあるほど、あなたの聴力は良好な状態と推測されます。ただし、個人差や周囲環境により、表示レベルが大きく変わることもあります。
このグラフは一般的な聴力検査(オージオグラム)と同じような特性表示になり、125Hzから12000Hzまでの周波数範囲をサポートします。

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本アプリの詳しい情報は、App StoreTMに掲載されていますので、下記のリンクからご覧いただけます。

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