2019年09月28日

SONY BDZ-X95 解体!

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SONY Blu-ray Disc Recorder "BDZ-X95"

2008年にリリースされたソニーのブルーレイディスクレコーダー・ハイエンド機です。

高画質回路"CREAS"搭載の当時の人気モデル、シーゲイト製HDDの不具合でも話題になりました。

HDDシステムエラーで復帰敵わず。自ら分解修理を試みましたが、結局断念しました。

天板は4mm厚アルミ製、HDDにはゴム制振の台座にさらに銅のスペーサがかましてあります。

因みに、アルミ天板はCDプレーヤーのインシュレータ替わりに、銅スペーサーは何に使えるか考え中。

解体した記念に、各パーツを紹介しておきます。

#全ての基板
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#システム
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#HDD
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#ビデオエンコーダ/デコーダ
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#チューナー
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#ビデオ信号入出力I/F
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#LED
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#ディスプレイ
Front_Disp.jpg

#電源部
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最終的に、これらの基板と筐体は廃棄処分してしまいました。
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2019年09月27日

"Boniq"と"FoodSaver"のコラボ!

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低温調理器「Boniq」と真空パック器「FoodSaver FM2000」とのコラボ!

ローストビーフを低温調理でつくってみました。

まずは、豪州産・牛もも肉 400g を調達!

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いままで、お肉のパッキングは耐熱バックに入れ、貯めた水に沈めて空気を追い出す方法でやっていましたが、どうしても空気がすこし残ってしまうのが不満でした。

真空パック器を使ってみると、ほんの15秒程度で真空パッキングができてしまいます。やはり、投資価値はありましたね。

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低温調理は、57.5℃、180分の設定条件で湯煎をおこないます。

低温調理器「Boniq」は、ヒーターで温めた湯を攪拌しながら、設定温度をキープしてくれます。

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保温調理鍋「シャトルシェフ」に入れているためか、水温はとても安定していて、設定温度から全く外れることはありませんでした。

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いままでは空気がすこし残っていたため、お肉のパックが浮かんできて苦労していましたが、今回の真空パックはちゃんと沈んでくれています。

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低温調理後の真空パックは、冷水で冷まして内部温度を十分下げてから、お肉を取り出します。(雑菌繁殖する温度帯である50-20℃を短時間でスルーするためです。)

つづいて、塩、黒胡椒、コリアンダーを振ってなじませてから、フライパンで表面だけごく短時間で焼きます。

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外側はメーラド反応でカリッと褐色に、中はしっとりジューシーに仕上がりました。

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真空パックのため、熱伝導のロスが少ないようですので、低温調理の時間はもうすこし短縮できますね。今回の肉のサイズでは、75-90分程度でもよかったと思います。

とりあえず、真空パックを簡単にできるようになったので、低温調理の頻度がかなり上がりそうです。
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2019年09月26日

FoodSaver FM2000 - 真空パック器を入手! その騒音レベルは!?

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新しいキッチンツール、真空パック器「FoodSaver FM2000」を入手しました。

低温調理器「Boniq」を導入して以来、ずっと欲しかったキッチンツールです。

真空パック器には様々なメーカ製品があり、その性能や値段も千差万別で、しばらく悩んでいました。かつて半導体真空装置を使っていたので、その仕組みはよくわかっているのですが、食品用となるとまったく様相が異なります。

家庭用製品は、真空チャンバーをもったような高価な業務用製品とは比べようのない性能であることがわかりました。とりあえず、性能は二の次でリーズナブルで耐久性のありそうな製品を選ぶことにしました。

そこで、パナソニック「BH-951P」(2008年リリース)を選定したのですが、、、 かなり古い製品で製造完了、流通在庫のみとのこと。普段使っているショッピングサイトの販売リストから購入直前に突然消えてしまいました。

仕方ないので、別の製品を探して、米国 FoodSaver(フードセーバー)社の「FM2000」にしました。FoodSaverは、米国No.1シェアということですが、専用パックが必要なのでコストパフォーマンスはあまりよくないようです。

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この製品は日本語化されており、ハンディーシーラー、真空フレッシュボックス、専用パックロール、ボトル栓など付属品がたくさんついているので、けっこうお得感があります。日本語マニュアルも別についていました。

「FM2000」は、真空引きとシーリングが自動でおこなわれる仕様なので、圧力センサーの誤動作などで空気が残った状態でパッキングされることもあるそうです。

本当はパナソニック製品のように、真空引きとシーリングが別々の操作でおこなえる手動方式のほうが確実だと思うのですが、、、

とりあえず、「FM2000」の動作確認を兼ねて、お米を真空パックにしてみました!

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FoodSaver製品のコツは、専用パックロールの内側のザラザラした方を下側にセットすることです。逆にすると、真空引きを失敗しやすくなるそうです。

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カチカチに固まったお米の真空パックが無事に出来上がりました。

真空パック器はかなり煩くて、夜中には使えないという噂がありますので、真空引き動作中の騒音レベルを測ってみました。

騒音計アプリ”Sound Level Analyzer PRO”で、「FM2000」から距離30cmでの計測です。

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この測定結果をみると、「FM2000」での真空引き動作中の騒音レベルは、最大で68.7dBA、真空引き終盤の10秒平均で65.4dBA、でした。

真空引きの過程で真空度があがっていくにつれて、すこしずつ騒音レベルは高くなっていきます。しかし、事前に想像していたより、かなり静かであることがわかりました。

統計解析の結果をみると、発生頻度の高い騒音レベルは62dBで、真空引き動作の定常騒音といえます。

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さらに、騒音レベルが最大のときの周波数分析結果をみてみると、500-1000Hzくらいが騒音の主体のようです。

特定周波数のピークがないようなので、聴感上もあまり耳障りな感じはありません。深夜でなければ、「FM2000」は普通に利用できそうです。

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また、食品の冷凍保存にも活用したいと思っていますが、専用パックがかなり高価なので、安い代替品をなにか選定する必要があります。まあ、FoodSaver製品はメジャーなので、ネットの口コミが大いに参考になりそうですね。

ご参考 : 環境騒音のレベル、単位について
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posted by toons at 19:30| Comment(0) | カルチャー

2019年09月21日

SANSUI AU-α907Limited 復活!

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SANSUI AU-α907Limited

1994年にリリースされた、サンスイの907シリーズ・リミテッド3代目のプリメインアンプ。

HYPER α-Xバランス回路を搭載し、東芝の旧型MOS-FET(2SK405/2SJ115)ならではの中高域のきれいな音色が特長です。
このデバイス、日立の2SJ49/2SK134と並んで、オーディオ用パワーMOS-FETの最高峰として今でも人気があります。廃品種なのでまず見かけることはないのですが、若松通商でコンプリメンタリペアがなぜか売られているようです。

昨夜、久々に、自作2wayスピーカ調整のため、アナログレコードをかけたところ、アンプ不調で音が出ず(ダイレクト入力のCDは鳴ってます)、とうとうライン系の寿命かと落胆。

今朝、ちょっと内部を掃除でもするかと天板を開け、何年かぶりにホコリをとってやったところ、なんと普通に音が出るようになりました。

#アンプ内部
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#銅粉入り塗料を施した6mm厚のアルミボンネット
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#左チャネル・パワーブロック
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#右チャネル・パワーブロック、プリアンプ部(右端の黒いボックス)
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#電源ブロック(総重量13kgの大型パワートランス)
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総重量34kgのアンプですから、床に下ろすだけでぎっくり腰なりそうでしたが、掃除した甲斐がありました!

あと何年もつか、座して死を待つのみですかね。
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2019年09月17日

お魚バイブル

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最強の「お魚バイブル」!

といっても、自分で魚を捌いて美味しく食べたいという人向けに、魚のおろし方と料理を46種類もの魚介類ごとに紹介した本です。

著者の島津修氏は築地の水産仲卸の三代目。魚のおろし方と魚料理を主体とする「築地お魚くらぶ」という料理教室を主宰されています。

魚介ごとに部位単位での包丁の入れ方まで、写真と文章で詳しく説明されています。巷の料理研究家の料理本などでは得られない実践的な技術と知識を得られます。お魚好きのわたしにとってまさにバイブルです。

この一冊のおかげで魚料理へのモチベーション(& Love!)がすっかり高まりました。
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posted by toons at 19:25| Comment(0) | カルチャー

2019年09月10日

TOON 無料アプリのご紹介!

当社では、さまざまジャンルの無料アプリをご提供しています。

下記のアプリのアイコンをクリックすると、詳しい情報をみることができます。

有料版の機能を搭載したアプリも多数ありますので、まずはご興味のあるものからお試しください!

#生活環境計測アプリ

Sound Level Analyzer Lite
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「Sound Level Analyzer Lite」は騒音計アプリです。「Sound Level Analyzer」をシンプル化した無料バージョンです。
スタートボタンを押すだけで簡単に騒音レベルを計測できます。デシベル(dB)単位で表示されます。


Vibroscope Lite
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「Vibroscope Lite」は、加速度センサーを使った振動計測アプリです。「Vibroscope」をシンプル化した無料バージョンです。
リアルタイムに振動レベルとその発生状況を知ることができます。水平方向を2軸平面グラフ表示、鉛直方向を時間軸の波形表示でグラフィカルに表示することで、直感的に振動レベル(加速度) を知ることができます。


Magnetscape Lite
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「Magnetscape Lite」は、iPhone内蔵の磁気センサを使用し、目に見えない磁界を観測するアプリです。「Magnetscape」をシンプル化した無料バージョンです。
本アプリは周囲の磁界をリアルタイムにモニターすることは可能で、実生活で様々な用途に使えます。例えば、静磁界の調査、交流磁場(電磁場)での低電磁場の探索、金属探知などにもご利用いただけます。


Tilt Scope
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「Tilt Scope」は、角度・勾配、3次元傾斜角を計測してグラフィカルに表示するアプリです。
iPhone端末の内蔵センサの情報をもとに、現在の端末姿勢をリアルタイムに表示します。床の傾斜や建物の歪みなど、さまざまな場所の傾きを簡単に計測することができます。


#ライフ&ヘルスケア関連アプリ

Hearing Analyzer Lite
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「Hearing Analyzer Lite」は、聴力検査アプリです。「Hearing Analyzer Portrait」をシンプル化した無料バージョンです。
とても簡単に聴力を測ることができますので、あなたの耳の健康管理にぜひお役立てください。


#オーディオ計測アプリ

Audio Tone Generator Lite
icon-atglite_v400.png

「Audio Tone Generator Lite」は、トーンジェネレーターアプリです。「ATG - Audio Tone Generator」の無料バージョンです。
サイン波、サイン波スィープ、ホワイトノイズ、ピンクノイズなどのオーディオリファレンス信号を生成します。
オーディオシステムのテスト、サウンドチューニング、聴力テストなどの基準音源として、幅広い分野で利用することができます。


Colored Noise Generator
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「Colored Noise Generator」は、さまざまな音響測定、サウンドチューニング、聴感効果などの基準音源に使えるノイズ信号生成アプリです。
一般的なホワイトノイズとピンクノイズに加えて、ブラウンノイズ、ブルーノイズ、パープルノイズ、グレーノイズを生成することができます。「Audio Tone Generator Lite」と共に、ご利用ください。


#ミュージック関連アプリ

Timbre16 Player
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新しい音楽再生アプリ「Timbre16 Player」 は、お気に入りの音楽をお好みのサウンドイメージで再現します。
さまざまジャンルの音楽を最適なサウンドで楽しめるよう、オーディオ・エンハンサーを搭載しています。
16種類のトーンパレットからあなた好みのサウンドイメージを選ぶことができ、さらに4種類のイコライザーでアレンジが可能です。


#ヒーリング・アプリ

Synthetic Healing Sounds
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「Synthetic Healing Sounds」は、癒しのサウンド・コレクション・アプリです。
ヒーリング効果が期待できるサウンドを電子合成して再生します。オリジナルのバイノーラルビートを癒しサウンドと同時に再生することが可能です。
たとえば、周囲音がうるさくて仕事や勉強が集中できないときや眠れないときなどにお試しください。

TOON,LLC
posted by toons at 21:40| Comment(0) | お知らせ

2019年09月09日

季節の出逢い - 鱧松茸

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本日は重陽の節旬。

暦は進んでいますが、今年の残暑はとても厳しいです。

ということで、このシーズンの恒例、「鱧松茸しゃぶしゃぶ」!

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夏の名残りの鱧と秋の味覚の松茸、この出逢いを毎年心待ちにしてます。

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香ばしく炙った鱧骨のお出汁に松茸をいっぱい放り込んで、いい香りがでたところに活鱧を投入してしゃぶしゃぶに!

肝心な鱧しゃぶシーンを撮り忘れてしまいました (^^;

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ちょっと贅沢ですが、鱧と松茸をさらに追加!

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夏バテ解消のお料理で、美味しいひとときを過ごせました!
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posted by toons at 23:56| Comment(0) | カルチャー

2019年09月07日

芋大福 - 仙太郎の月一餅(九月)

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芋大福、京都大丸の仙太郎(直中房)の月一餅。

月一餅は、毎月第一金曜日に販売される月替わりの餅菓子です。工房で午前11時に餅つきをして作られます。

九月は「芋」を題材にした菓子でした。

江州産羽二重餅に、蜜漬けした鳴門金時とこしあんを包み込んでいます。

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こしあんの上に、大きめのさつま芋がどんと乗っています。
まるで栗のようですが、こちらのほうが甘さが際立っていて美味しかったです。
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2019年09月06日

土瓶蒸し

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まだまだ残暑が続きます。もうそろそろ秋めいて欲しいところですね。

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その願いを込めて、「松茸と鱧の土瓶蒸し」を!
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2019年09月05日

MUJI ダイヤル式キッチンタイマー

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新しいキッチンツールを入手。

無印良品 MUJI ダイヤル式キッチンタイマー "TD-393"

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サマーセールで、20%OFFと格安で入手しました。体重計や温度計などでおなじみのタニタ製です。

これまでは計時できればできれば十分と、100円ショップの格安キッチンタイマーを複数利用しています。
最近、バッテリーが弱くなって電池交換しないといけないものがでてきました。しかし、わざわざ100均タイマーに高価なボタン電池を調達するのも勿体ない気がして、長く使えそうなこの製品を入手した次第です。

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MUJIのキッチンタイマー、シンプルな見た目と操作感が気に入っています!


外周ダイヤルを左右に回転させてタイマー時間を設定し、アラームが鳴った後には経過時間をカウントアップして示してくれます。(100均タイマーでは0分0秒表示で止まったままでしたが、、、)

時間表示がすこし小さめかとも思いますが、円形デザインではサイズ的にこんなものでしょう。

しばらく使っていて困った問題が、、、 アラームの音量が従来使っていたものに比べて、格段に大きいのです。

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アラーム音のサウンドレベルを騒音計アプリ”Sound Level Analyzer PRO”で測ってみると、56.8dBA(Avg:時間平均レベル、測定距離:30cm)、瞬間ピークで60dB以上もあります。

これでは、深夜には煩さすぎて使いにくいサウンドレベルです。

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騒音対策を試行錯誤した結果、スピーカーの穴部分をマグネットシートで塞ぐことで落ち着きました。

マグネットシートはよくある企業宣伝のものです。本体マグネットと面一になるように貼り付けたので、裏側からの音漏れは無くなり、タイマー全体の共振音になりました。

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この結果、サウンドレベルは50.4dBA(Avg)と低減することが確認できました。100均タイマーとほぼ同等の音量になってくれました。

なお、この騒音対策の前後で、アラームの周波数スペクトラムはつぎのような感じになっていました。

#オリジナル
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#騒音対策後
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オリジナルでは3.2kHz付近の鋭いピークとその高調波がしっかり出ているのがわかります。騒音対策によって、それらがかなり抑え込めましたので、アラームの音色もソフトで聴きやすくなったのだと思います。

こうやって、計測評価しながら騒音対策をするのはけっこう楽しい作業ですね。ちょっと自己満足ですが、、、


#追記(2019/11/11)
この製品を使い始めて二ヶ月、マグネットシートが剥がれるという問題が我が家でも発生しました!

製品の口コミでも問題が指摘されていたのですが、、、、

ある程度使用していると両面テープの接着力を低下して、粘着テープが剥がれてしまうようです。どうもマグネットの磁力がかなり強力なせいか、つけ外しを繰り返していると粘着テープのほうが負けてしまうのかもしれません。

いまのところ片側のマグネットシートだけなので、まだ対策をしていませんが、早めに超強力な両面テープに張り替える必要がありそうです。
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posted by toons at 12:57| Comment(0) | 環境・騒音