2019年11月22日

PEUGEOT プジョー・ペッパーミル

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PEUGEOT(プジョー)のペッパーミル!

もうかれこれ20年以上使っているペッパーミルです。フランスの自動車メーカー・プジョーが祖業として、分社化して製造しています。

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プジョーのペッパーミルといえば、世界中のレストランで定番です。右側のような形のモデルはもうディスコンのようです。

最近どうも胡椒挽きが安定しなくて、調整ネジも緩みがちなので、分解清掃をしてみました。カリタのコーヒーミルの分解清掃で味をしめたので!

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ショートタイプ12cmのペッパーミル。
以前はホワイトペッパー用に使っていましたが、現在はコリアンダーで使っています。使用頻度は比較的少ないかな!?

二本の木ネジを緩めるだけで分解できます。
外してみるととてもシンプルな構造!シャフトがすこし錆びていますが、グラインダーのミル歯はまだ残っている感じです。

プジョーのグラインダー・メカニズムは二重構造のらせん形の歯からなっています。胡椒の粒が外歯に食い込まれ、下部に導かれて固定されて、内歯で細かく粉砕されます。

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無水エタノールで清掃して、すっかり綺麗になりました。

つづいて、16cmのペッパーミル 。
主に、ブラックペッパーを砕いていたので、使用頻度はかなり高いです。

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さすがに、シャフトも錆びて、ミル歯がかなり減ってきています。
胡椒を砕いている途中で、調整ネジがすぐに緩くなってしまうのはこのせいかもしれません。

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とりあえず、無水エタノールで清掃して、元に戻しました。

プジョーのペッパーミルは木製でグラインダー・メカを木ネジで固定していますので、頻繁に分解をすると、本体側のねじ穴がすぐに痛んでしまいそうです。どうも分解清掃には限界がありますね。

16cmペッパーミルはもう寿命のような感じですので、新しいものを調達する必要がありそうです。

いまどきのペッパーミルはどこまで進化しているか調べて、使い勝手の良さそうなものをチョイスしたいと思います。
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posted by toons at 20:38| Comment(0) | カルチャー