2020年05月31日

山椒の新芽

sansho.jpg

山椒の木に新芽が!

昨春に苗を購入して育てています。秋にはすべて葉が落ちてしまいました。

この春になっても芽吹きがないので、もう枯れてしまったのかなと思っていましたが、、、

根元のほうから、2つの新芽が出ているではありませんか。

脇芽なのか、眠っていた種から発芽したのかわかりませんが、無事に育ってくれますように!
.t
posted by toons at 23:56| Comment(0) | カルチャー

2020年05月25日

近所の騒音 - 高周波騒音も!

非常事態宣言が解除されて、社会活動が再開されつつあります。

30mくらい離れた場所、路地裏で舗装をはがしているのか、アスファルトカッターの音が。

室内ではそれ程うるさくは感じませんが、換気のため窓を開けているので気にはなります。

窓際まで移動して、高周波ノイズ検出アプリ「Mosquitone Detector」にて計測。

Detect(8k-16k).png

Detect(検出モード)で、8-16kHzでは最大61.4dB 大したレベルではありません。

Detect(16k-24k).png

16-23kHzではさらにレベルが低いです。高周波域は距離による減衰量が大きいためですね。

Search(8k-16k).png

Search(探索モード)は単に窓の方向を指しているだけです。

工事作業は20-30分で終わったようで、ほぼ影響はありませんでした
.s
posted by toons at 15:30| Comment(0) | 環境・騒音

緊急事態宣言“解除”後、初の週末

kyotogosho-2020-5.jpg

京都、大阪、兵庫で緊急事態宣言が解除され、初めての週末。

ひさびさに、京都御苑にいってきました。人も少なくのんびりした雰囲気です。

23日から京都御所の通年公開も再開されていますが、入場時に検温チェックとかあるのでいきませんでした。

kyotogyoen-2020-6.jpg

COVID-19により、4月から京都御苑内では利用制限がおこなわれています。

京都市民がほとんどだと思いますが、ちゃんとルールを守ってのんびり利用されていました。

一方、市内中心部の繁華街、先日まで閑散としていた通りにはかなりの人出が!

マスクもせず談笑しながら歩いている学生や家族連れなど、エチケット無視の人々をあちらこちらで見かけました。

現在の状況がわかっていないでしょうか!? パンデミック前の生活には戻れるはずもないのに。

二週間後が心配になって、早々に退散しました。
.t
posted by toons at 07:21| Comment(0) | 日記

2020年05月22日

アップデート -「Sound Level Analyzer Lite」ver 5.0 - 無料アプリ!

icon-slalite_v400.png

Sound Level Analyzer Lite」をバージョン5.0にアップデートしました。

「Sound Level Analyzer Lite」は、周辺環境の騒音やライブイベント等のサウンドレベル(騒音レベル)を簡単に測ることができる騒音計アプリです。

Sound Level Analyzer」をシンプル化した無料バージョンです。

スタートボタンを押すだけで簡単にサウンドレベルを計測できます。サウンドレベルはデシベル(dB)単位で表示されます。

slalite_leq_a_1_v500.jpg slalite_leq_a_2_v500.jpg

<利用シーンの一例>
・家庭、職場などの騒音を測りたい。周辺環境の騒音状況を知りたい。 
・音楽演奏時のサウンドレベルや暗騒音レベルを確認したい。
・家電製品の静音特性(低騒音レベル)を実際に測って、購入検討をしたい。
・マイカーの騒音レベルを知りたい。あるいは、自動車の購入検討材料として、試乗時の車内騒音レベルを調べたい。
        
本アプリの詳しい情報は、App StoreTMに掲載されていますので、下記のリンクからご覧いただけます。

Available_on_the_App_Store_Badge_US-UK_135x40.png
posted by toons at 14:40| Comment(0) | お知らせ

2020年05月21日

自粛生活のストレス、低周波騒音も!

新型コロナウイルス感染拡大で在宅時間が増える中、騒音トラブルが相次いでいるようです。東京都では3、4月に騒音に関する110番通報が昨年比で3割近く増えたそうで、なかには殺人事件に発展する事態も発生!

身近なところでも迷惑な騒音が、、、近所の改築工事が再開され、地ならしの音がひどい状態に。

low_frequency_noise.png

かなり低い周波数の騒音が響いているので、どのくらいレベルなのかを低周波騒音検出アプリ「Low Frequency Detector」で調べてみました。

低周波騒音が20Hzから110Hzの周波数範囲ではっきり検出できました。後々のために、この騒音ストレスをデータとして残しておきます。
.s
posted by toons at 23:06| Comment(0) | 環境・騒音

2020年05月20日

タラタラしてんじゃねーよ!

tara.jpg

COVID-19と戦うため、いま何を為すべきか!
対応は迅速に、解除は慎重に。
.t
posted by toons at 23:52| Comment(0) | 日記

2020年05月18日

アップデート -「Sound Level Analyzer」ver 4.0 - 騒音計測アプリ

icon-sla_v300.png

Sound Level Analyzer」をバージョン4.0にアップデートしました。

「Sound Level Analyzer」は、サウンドレベル測定 (騒音計) アプリです。
リアルタイムの周波数スペクトラム解析などのオーディオ解析ツールも備えています。

環境騒音、特定音源、ミュージックサウンドなどをリアルタイムに測定解析することができます。簡単な操作で、サウンド状況をグラフと数値でビジュアルに確認できます。サウンドレベルはデシベル (dB) 単位で表示されます。

本アプリは、騒音対策、オーディオ、ミュージック、PA、音楽教育など、さまざまなシーンでご利用いただいています。

#音楽教育での活用事例
「Sound Level Analyzer」を活用した音楽教育DVDが発売されました!

最新バージョンで、FFT解析表示を聴感感度の高い周波数帯域(100Hz-3kHz、3kHz-6kHz)が見やすいように変更しました。また、測定中の誤操作防止処理を追加しました。

sla_main_st_v400.jpg sla_main_v400.jpg

さらに、時間変動グラフ表示、1/3オクターブバンド解析 、FFTなどの周波数解析機能を搭載しています。1/3オクターブバンドの瞬間値も表示できます。

サウンドレベル測定と同時に、これらの解析表示もおこなうことができますので、サウンドチェック、時間変動、周波数分析、音源推定など様々な用途にご利用いただけます。

#周波数スペクトラム(1/3オクターブバンド解析、FFT)
sla_ps_fftall_v400.jpg sla_ps_fftall_octval_v400.jpg

#FFT解析(100Hz-3kHz、3kHz-6kHz)
sla_ps_sc1_v400.jpg sla_ps_sc2_v400.jpg

さらに、最大等価騒音レベル(Lmax)が発生した時点での周波数スペクトラム特性を表示することがもできます。

sla_ps_displaymax_v400.jpg sla_ps_displaymax_octval_v400.jpg

本アプリの詳しい情報は、App StoreTMに掲載されていますので、下記のリンクからご覧いただけます。

Available_on_the_App_Store_Badge_US-UK_135x40.png
posted by toons at 23:51| Comment(0) | お知らせ

イタリアンパセリの花

itarianPareley-2020-2.jpg

イタリアンパセリの花が咲きはじめました!

昨秋にタネから育てています。3月くらいから収穫できるようになりました。

さまざまな料理で楽しんできたのですが、、、ついにとう立ちです。

花芽をつけるようになると、葉っぱが細長い形状に変わり、茎も硬くなってきます。

今年は春播きもしたので、なんとか真夏を乗り越えてくれたら、秋まで楽しめるのですが、、、
.t
posted by toons at 19:02| Comment(0) | カルチャー

2020年05月16日

アップデート -「Sound Level Analyzer PRO」ver 3.0 - 騒音解析アプリ

icon-slapro_v200.png

Sound Level Analyzer PRO」をバージョン3.0にアップデートしました。

「Sound Level Analyzer PRO」は、サウンドレベル測定(騒音計)や多彩な騒音解析ツールを備えたサウンド計測統合アプリです。標準騒音計アプリ「Sound Level Analyzer」をさらに進化させた騒音計測ツールです。

環境騒音、特定音源、ミュージックサウンドなどのサウンドレベルをリアルタイムに測定できます。

slapro_main_v310.jpg slapro_main_2_v310.jpg

さらに、本アプリは強力なサウンド解析機能を有しています。
リアルタイムの周波数スペクトラム解析、長時間にわたる時間変動レベル表示、サウンドレベル統計解析(ヒストグラムおよび時間率騒音レベル)を同時におこなうことができます。

音源のサウンド特性や発生頻度の傾向など、多角的に分析するためにもご利用いただけます。

最新バージョンで、FFT解析表示を聴感感度の高い周波数帯域(100Hz-3kHz、3kHz-6kHz)が見やすいように変更しました。また、測定中の誤操作防止処理を追加しました。

#周波数スペクトラム(1/3オクターブバンド解析、FFT解析)
slapro_ps_all_2_v310.jpg slapro_ps_max_v310.jpg

slapro_ps_mid_v310.jpg slapro_ps_high_v310.jpg 

#時間変動グラフ
slapro_tc_v310.jpg

#サウンドレベル統計解析(ヒストグラム、時間率騒音レベル)
slapro_sa_hist_v310.jpg slapro_sa_ln_v310.jpg

#環境騒音と騒音レベルの参考例
 130dB:飛行機のエンジン音
 110dB:自動車のクラクション
 100dB:列車の通過時の騒音
 90dB:騒々しい工場の中
 80dB:電車の中、掃除機
 70dB:騒々しいオフィスや街頭
 60dB:静かな自動車、普通の会話
 50dB:静かなオフィス
 40dB:図書館の中、 静かな住宅街
 30dB:深夜の郊外、ささやき声
 20dB:木の葉の擦れあう音

備考:標準的な騒音計測の可能範囲は30〜130dBAであり、静かな部屋でも計測値は30dBA程度です。どのような静かな環境でも0dBAと騒音計測されることはありません。

本アプリの詳しい情報は、App StoreTMに掲載されていますので、下記のリンクからご覧いただけます。

Available_on_the_App_Store_Badge_US-UK_135x40.png
posted by toons at 20:46| Comment(0) | お知らせ

2020年05月10日

クレソンの花

watercress-2020-05.jpg

クレソンの花が咲きました!

昨秋、種播きして育てているクレソンに、小さな可憐な花が咲き始めています。
花も食べられるそうですが、かなり苦いみたいですね。
.t

posted by toons at 16:54| Comment(0) | カルチャー

2020年05月09日

新型コロナウィルス感染症(COVID-19)vs. 生活環境における騒音

新型コロナウィルス感染症(COVID-19)による緊急事態宣言の延長!

出口の見えないトンネル、いやむしろ、地図もコンパスもスマホも持たず、深い森に迷い込んでしまったような気がします。

現在、新型コロナウィルスとの戦いは、個人の行動に委ねられています。(その選択が未来に与える影響を今まさに考えるべき時でしょう、なにが善なのか。)

しかし、社会活動の自粛によって、自宅にいる時間が大幅に増え、さまざまなストレスが溜まりがちに。

あまり気にしなかった生活環境における騒音の問題が顕在化することも。

騒音は、個人でその感じ方が大きく違い、その発生源をおさえて解決方法を探っていくしかありません。

自分自身や家庭内での騒音状況をまず押さえておくと、外部からの騒音に対しても対処しやすくなります。

そのような生活環境をサポートするアプリをご紹介します。無料アプリもありますので、どうぞお気軽にお試しください。

icon-sla_v300.png 騒音計測アプリ:"Sound Level Analyzer"

Sound Level Analyzer」は、騒音レベルの計測・解析アプリです。

環境騒音、ミュージックサウンドなどのサウンドレベル(騒音レベル)を簡単な操作でリアルタイムに測定表示できます。周波数解析もおこなうことができますので、音源の特定に役立てることができます。

また、騒音統計機能を有する上位アプリ「Sound Level Analyzer PRO」、無料アプリ「Sound Level Analyzer Lite」もご提供しています。

sla_top_v310.jpg sla_fft_v310.jpg


icon-lfd_v100.png 低周波音を検出できるアプリ:Low Frequency Detector

Low Frequency Detector」は、耳に聞こえにくい低周波音を検出するためのアプリです。

人の耳は低い周波数になるほど鈍感なため、あなたが気付かないうちに近隣の騒音にさらされ、不快感や圧迫感を感じて気分が悪くなることもあります。
そのような不快な騒音がありそうな時、簡単な操作でどのような低周波音が発生しているかを調べることができます。

lfd_time_v200.png lfd_fft_v200.png


icon-mtd_v100.png 高周波音を検出できるアプリ:Mosquitone Detector

Mosquitone Detector」は、人の耳には聴き取りにくい高周波騒音や超音波を検出するアプリです。

あなたは気づかないうちに人工的な高周波騒音にさらされているかもしれません。そのような高周波騒音を検出し、可視化することができます。

mtd-detect_v200.jpg mtd-search_v200.jpg


icon-vs_v300.png 低周波振動を検出できるアプリ:Vibroscope / Lite

Vibroscope」はiPhoneの加速度センサーを使った振動計測アプリです。

直接耳で聞こえないような低周波振動を可視化してモニター表示することができます。また、無料版アプリ「Vibroscope Lite」もご提供中です。

vs_main_1_v400.png vs_fft_1_v400.jpg

posted by toons at 10:38| Comment(0) | 環境・騒音

2020年05月06日

ステレオ誌付録スキャンスピーク5cmフルレンジを用いた円筒SPの製作実験

日々、少しずつ片付けを実施しています。

古いペン類、インクが乾いているもの、古いシャーペンを断捨離するとペン立て2個分が空きました。
無印良品で購入したアクリル円柱ケースで、直径8cm、高さ10cmあります。昔購入したからか、ネットには同じものが無くなっています。

これにスピーカーを組み込んだら、ちょっとおしゃれな感じがするかなぁと。
ただ、このサイズに合うユニットは・・・何年か前のステレオ誌付録のスキャンスピーク5cmフルレンジ(5F/8422T03)しかありません。

組立.JPG

眠っていたボックスからユニットを外し合わせてみると、ユニットを支える何かが必要です。7mm厚MDFを円形に切り出すことに。
しかし、これが結構厄介な作業になってしまいました。
自在錐を使い、まずユニット径の穴あけ、次に周りの切り出しをするものの微妙に径がずれます。いくつか◎を作り、まあまあの物を選び出すことに。
この作業だけで午後潰れてしまいました。

アクリル柱にもダクトっぽいものをつけてやろうと考えてましたが、これも10mm位の穴を開けるには道具がなく、無理に広げようとするとクラックが入りそうだったためコードの抜け穴だけにしました。

計測.JPG

何とか工作を完了し、ユニット接続。
一応吸音材など入れずに周波数特性を測ってみると、素のユニットに似た特性です。100Hz以下もなだらかに下がっており、密閉のような感じです。

特性.PNG

ここで別の1本も計測しようと接続すると。
音がでません。テスタで測っても抵抗値が安定せず、、、断線していました。
どんな音になるのか2本でのステレオ試聴は諦めました。

ONTOMO Shopには、まだユニット販売しているので、入手機会があれば改めて調整したいと思っています。

今回は実験として記録に残しておきます。

参考記事) SP製作 - スキャンスピーク・5cmフルレンジ(ステレオ2013年8月号付録)2017/3/20
.s
posted by toons at 19:43| Comment(0) | オーディオ

2020年05月03日

YAMAHA 8cmユニットを使用した簡易SP自作!

自粛Weekに入り、気温も急上昇。

DIYするにもホームセンターへ出かけるのも憚られる時期ですが、自宅掃除中に正体不明(YAMAHAシスコンのスピーカと思われる)のユニットを発見。

MDFの端材もあったので、体を動かす目的で適当に設計と組立してみました。

スペックでわかるのは8cm、6Ωということだけなので、置き場所とMDF材の量からボックスサイズを決定します。

テレビ棚にピッタリはめるという目的で高さ約195mmは決まり。端材MDFの幅は110mmなのでバッフルサイズは、110mm+板厚12mmx2=134mm。

棚の奥行は20cmくらいあるのですが、これに合わせると材料が足らなくなるので、MDF幅の110mmにしました。これで容量1.5L程度になりそうです。

内部.JPG

スピーカー端子もわざわざ購入はもったいないので直に出します。
ダクトは下向きとするため底板は少し上げて上げ底状態に。ダクト長はカット余りの長さでいくことにしたので、90mm位になりました。どこかで見たようなボックス構造になってしまいましたが、あまり気にせず板材カットに入りました。

いい加減な設計なので、カットも30分で終了。
簡単な構造のため組立も30分程度、木工ボンド乾くのを一晩待ってユニット接続、組込み完了。

Pink特性.PNG

一応、周波数特性を測定。ピンクノイズを軸上1mで測ってみると、125/160Hzが少し持ち上がっているのでダクトが効いているのでしょう。

設置.JPG

実際の設置場所に置いてみたところ、高さもばっちり!
テレビ用なので特性的にもこんなものかなという程度ですが、人の声は聴き易くなりました。 

しばらくは自宅の片付け、不用品から何か創造できないか、頭と体の体操をしていきます。
.s
posted by toons at 16:49| Comment(0) | オーディオ

2020年05月02日

新緑の季節

konoe-green-sakura-2.jpg

ついに29℃まで気温が上昇。季節は着実に進んでいますね。

京都御苑・近衛邸跡にて
.t

続きを読む
posted by toons at 17:18| Comment(0) | 日記