2020年08月03日

新型コロナウイルスの名称問題

日々、新型コロナウィルスの感染者が増加し続けています。しかし、いまだ緊急事態ではないとのこと!?

実は、新型コロナウィルスという暫定名称が使われ続けていることに以前から疑問を持っています。

国際ウイルス分類委員会(International Committee on Taxonomy of Viruses:ICTV)が2月はじめに、2003年に流行した「SARS(重症急性呼吸器症候群)」を引き起こすウイルス「SARS-CoV」の姉妹種であるとして「SARS-CoV-2」と名付けています。

一方、WHOは、2月11日に新型コロナウイルス感染症の正式名称を「COVID-19」と発表。ウィルス名称とはまったく違うものに。

なぜ、WHOは別名をつけて誤魔化そうとしたのか!? 一般名称として、「SARS」や「MERS」と同様に、シンプルに「SARS-2」でよかったはず。

これで警戒レベルをかなり引き下げてしまいました。初期対応が感染症対策で一番重要なのに。

やはり事実を歪曲、矮小化することが、人類への裏切りにつながることをはっきり示した事例でしょう。忖度などもってのほかです。

いま何をすべきか、われわれに委ねられている厳しい現実を受け止めるしかないですね。
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posted by toons at 18:20| Comment(0) | 日記