2020年10月19日

新米「ゆめぴりか」が届きました!

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北海道から「ゆめぴりか」が届きました!

実りの秋、ようやく新米が出回るようになりました。

昨日届いたのは、磯谷郡蘭越町の松岡さんが生産したお米。

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今年は、北海道の作柄概況指数が105と良好、お米の出来がかなりいいとのこと。7月までの長雨、8月の猛暑にかかわらず、秋口に台風や豪雨の直撃がなかったのが幸いしたようです。

それにしても、寒冷な気候の北海道の地でこれだけおいしいお米を生み出すにはたいへんな努力をされたんでしょう。温暖化する気候変動を考えたとき、北海道が重要な米産地になっていくのではないでしょうか。

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ちなみに、もう10年以上前から土釜でごはんを炊いています。蒸らしを含め約30分で炊けてしまうので時短調理になります。ガス炎の熱量の強さで一気に炊き上げるごはんの美味しさに目覚めて、電気炊飯器は捨ててしまいました。

ただ、お米の種類を変えるたびに、水量と火加減の最適値を見つけないといけないので、パラメータ調整にはすこし時間がかかります。それも土鍋でごはんを炊く楽しみのひとつですが。

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ひさしぶりの新米「ゆめぴりか」、ちょっと柔らか目に炊けました。すこし水分多かったかな。「ゆめぴりか」は低アミロース米なので、しっかりした「もちもち感」、濃厚な甘さが格別です。ちょっと美味しすぎて、主役になってしまいそう。
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2020年10月17日

松の司 純米大吟醸 JAL Original

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松の司 純米大吟醸 "JAL Original"

たまたま目についたレアな日本酒。

松の司は蔵見学にも行ったことがあるので、個人的に思い入れの深い酒蔵です。普段よく呑んでいますが、こんなラベルのお酒は初めてということで選んでみました。

実は、2020年度のJAL国際線ビジネスクラスの搭載酒!!

JAL限定モデルなので、本来は市場に出回ることはないはずのないお酒です。しかし、昨今のコロナ禍のご時世、国際線の航空機もほとんど飛んでいない状況では、一般販売されるのも致し方ないでしょう。

海外の空の上でしか体験できない「松の司」が、国内で愉しむことができるのは今だけかもしれません。

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・アルコール度:16度
・原料米:兵庫県特A地区産「山田錦」
・精米歩合:50%
・日本酒度:非公開
・酸度:非公開

普段とは違う「松の司」の味わい。すこし甘みがあるタイプで、吟醸らしいフルーツの香り、穏やかな酸味でわりとすっきりして飲みやすい。あと味はきれいに消えていき、最後にほんのすこしビターな感じを受けます。

ちなみに、モノトーンのラベルは「松の木の表皮」をデザインしたもの。ひと目見てすぐにはわかりませんでしたが、神秘的なパワーを感じます。ラベルに記載された英文には蔵元の高い志が伺えます。

”We want to constantly question the essence of Japanese sake and seek out what is important over and above flavour.”

まだ在庫がある酒屋さんがあるようなので、何本か入手して熟成を試してみたいと思っています。
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2020年10月12日

MarkAudio OM-MF4 プロジェクト vol.7 - 試聴雑感(3)

台風一過、関西ではやっと秋晴れのいいお天気に!

MarkAudio OM-MF4 自作スピーカーの試聴ビデオを作成して、YouTubeにアップしました。



https://youtu.be/AHLYOzwj0H8

なお、収録環境や収録条件は現在トライアル中。画面がときどきチラついたり、微妙に揺れているように見えるのは、収録機材がステレオ再生による床振動の影響を受けているためのようです。
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2020年10月11日

創立8周年のご挨拶

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弊社は本日10月11日に、創立8周年を迎えました。

これもひとえに皆様のご支援の賜物と心より感謝しております。

今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。

2020年10月11日

TOON,LLC.
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2020年10月09日

であいもん - 鱧松茸

すっかり秋めいてきました!

一方、いまだに自粛警戒モードを継続したままです。XXキャンペーンのおかげで京都市内の観光地や繁華街には気軽に立ち寄れません。日頃の溜まったストレスをどう処理したらいいものかと。

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そこで、今の季節のお楽しみ、「鱧松茸のしゃぶしゃぶ」!

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出会い物(であいもん)- 夏の食材「鱧(はも)」& 秋の食材「松茸」

この絶妙な取り合わせは、京の料理人が出会い物として見出した食材の中で一番でしょう。

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炙った鱧骨でとった出汁に、松茸をいっせいに放り込むといい香りが一気に広がります。

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今年は二人鍋。
昨年までの友人たちと一緒に囲んでいた大きな鍋が懐かしいかぎりです。

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鱧と松茸のしゃぶしゃぶは、ポン酢ではなく、薬味のネギとお出汁だけで味わったほうが本来の美味しさを楽しめます。

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鍋の中が寂しくなってきたので、追い松茸を!

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シメは雑炊で。

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微妙な季節の移ろいを楽しむ和食文化はやはり素晴らしいですね。そして、改めて健康でいられることの大切さをしみじみ感じています。
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2020年10月08日

すぬ〜どる

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「すぬ〜どる」をいただきました。

すぬ〜どる ~ ゆず香る和風だしのおうどん ~ Japanese Udon 

友人からのお土産で、USJでしか買えないスヌーピーのオリジナルカップうどん。

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とてもかわいいパッケージ!

”Japanese Udon”という英語表示にちょっと違和感が!?

製造元は日清食品なので、「どん兵衛」シリーズをモディファイした感じかも。

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ゆずパウダー入り小袋がついてます。具材には、ネギ、油揚げ、そして、、、

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スヌーピーとウッドストックの形をした「なると」がたくさん!!

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スヌーピー好きとしては、ちょっと踏み絵のような具材入りです。
まあ食べちゃって、気持ちの上で一体化してしまうのはアリですよね。

和風だしなんですが、どうも「どん兵衛」の東日本バージョンに近いようなすこし濃い目の味わい、鰹節と醤油がよく効いていました。関西だしだとつゆがもっと透き通った感じになるでしょう。

ゆずパウダーで、食べている途中でゆず風味に味変できるのはありがたいです。

ゆずの香りが爽やかな美味しいおうどんでした。友人に感謝!
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posted by toons at 07:25| Comment(1) | 日記

2020年10月07日

MarkAudio OM-MF4 プロジェクト vol.6 - 試聴雑感(2)

◉ 10月某日の翌日
気持ちダクトチューニングを下げてみようと思います。

ダクト入り口部分に端材は挿みスロート部分を狭めてみた特性結果です。

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見た目ほぼ変わりませんが、63/80Hzのレベルが100Hzと比べて差が小さくなっているのがわかります。

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色々な曲をエージングをかねて聴いてみます。

Paga Doo Run Run: "Good Vibration" (TELARC Sampler Volume1)
 すっきり爽やかな印象、125Hz近辺が盛り上がっているためか重低音感も十分でてます。

Murray: "Bach: トッカータとフーガ" (TELARC Sampler Volume1)
 オルガンの量感のある低音はやはり無理ですが、聴いていてもあまり違和感は感じません。
 100-160Hzの特性が聴感補間効果を出しているのか。オルガン自体の歪感の無さをうまく表現できているのではないかと思います。

The Cleveland Orchestra: "Beethoven:交響曲3番" (TELARC Sampler Volume1)
 オーケストラはちょっと迫力不足の印象です。ティンパニーはさすがに厳しいかな。

"Larry Fuller Trio:愛の讃歌" (Easy Walker)
 ピアノ音の滑らかさ、ドラムのブラシも耳当たり良く聞こえます。ベースの量感はもう少し欲しいところです。

"八神純子:20才のころ" (Vreath SACD)
 スタンドが低いのでセンター定位は低めに位置。やはり定位感はフルレンジのものですね。若干若めのボーカルに聞こえます。コーラスの分離も問題ありません。

過去のマークオーディオのユニットにも言えることですが、OM-MF4はオーディオマニア向けのハイスペックでカリカリの解像度ではなく、音楽を楽しく聞かせる方向でのユニット造りをされていると思います。

フルレンジなのでどんなボックスに入れても大きな失敗はないでしょう。

大音量再生が可能な人なら平板スピーカーも面白いかも。
45cmx60cmならそれほど邪魔ではないし、どなたかチャレンジをお願いします。

最後に、禁断の逆オルソン(故 江川三郎さん提唱)を!

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デザイン的にこれがやりたかっただけだったりして。お粗末でした。

つづく
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2020年10月06日

MarkAudio OM-MF4 プロジェクト vol.5 - 試聴雑感(1)

◉ 10月某日
いつもの雑誌付録のオーディオチェックCDで、左右チェネル、極性の確認から開始。

ん、なんかおかしいと思ったら、右チャネルを+−逆に結線していました。

極性を合わせて再開。一聴、バランスの良い音。(使い古された言い方!?)

ここらで一度特性を見てみることに。

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定位置に配置し、軸上1mにて左右をチェック。(心持ちスピーカーが低いけど)

スペアナアプリ"Audio Frequency Analyzer"をつかって、ピンクノイズ、1/3octバンド、約10秒HOLDにて周波数特性を測定。

*OM-MF4 周波数特性(右チャンネル)
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*OM-MF4 周波数特性(左チャンネル)
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左右とも200-400Hzが落ちているように見えてますが、100-160Hzが盛り上がっていると思われます。

もう少しダクト共振周波数が低めであればよかったのかな。スロート開口を狭めればよかったかもしれません。

左右の特性差もほとんどなさそうなので、空気漏れの心配はないと言うことで一安心です。

500Hz以上はユニット特性そのもので、フラットになっているのは感心します。

ここで一昨年のOM-MF5との特性比較です。
アンプボリューム位置は同じ、ピンクノイズによる周波数特性。

*OM-MF4 周波数特性
OM-MF4_RTA(2).PNG

*OM-MF5 周波数特性
OM-MF5_RTA(1).PNG

OM-MF5の方が全体的に5dB程レベルが高いですね。

OM-MF4は中高域が平坦なのがわかります。

ボックスは、OM-MF5が通常のバスレフ型で当時fd=80Hzとして設計しています。低域は63Hzまでダクトが効いているようです。

今回のOM-MF4は変則バスレフなのでfd=120Hzで、その下は自然減衰しているような特性に見えます。

つづく
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2020年10月05日

MarkAudio OM-MF4 プロジェクト vol.4 - 製作日記(3)

◉ 9月某日翌日
最終組み上げ。

バッフル板の接着、くっつけてしまうともう元には戻れない。

板の振動低減に端材を適当に貼り付けて、音道を最終確認。
端子コードを引き出せるようにちょっとタコ糸を通しておいて、バッフルを接着します。

一晩ボンドを乾かして、組立完成!

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しかし、ユニット穴の切り欠きやめて欲しいなぁ。けっこう面倒だし、手挽きなので綺麗に切れない。

OM-MF4-組上完成(裏).jpg

◉ 9月某日+3日
いきなり塗装完了。

OM-MF4-塗装(表).jpg

OM-MF4-塗装(裏).jpg

下地をすべて黒塗装したので、上塗りの赤が汚し加工のように見える。
最初はメタリックレッド一色と思っていたのに、これはこれでウェザリングな感じで良しとするか。
拡大してみると塗装ムラが多いですね〜。相変わらず下手さ加減を露呈してしまいます。

◉ 9月某日+4日
コードが結構太いので、ユニット取付に一苦労。

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「パイルダーオン!」完成です。

OM-MF4-完成(表).jpg

試聴記事へつづく
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2020年10月04日

MarkAudio OM-MF4 プロジェクト vol.3 - 製作日記(2)

◉ 9月某日
外形イメージ決定。

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板の裁断に取り掛かります。
分厚い板だと細かい細工が難しいので9mm厚としました。補強多めにすれば問題なしと判断。

尚、この時点では上部ダクト口、チムニーダクト風となってますが、裁断途中でふと思いつき設計変更に。
折り返しダクトとして開口部に向けて広がる感じとしました。

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長いバスレフモドキ or 短すぎるCW(Constant Width)型。

どんな動作するかはわかりません。この時点で箱容積約1.7L。まあまあいい線といったところです。

面倒なので全部丸鋸でいってしまえ、、、と、やっぱり途中でスタックしました。丸鋸は一気に切らないと綺麗に直線に切れないんですよね〜

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案の定、段差ができてしまいました。ジグソー使えばよかったかなと思っても後の祭り。まぁ、最後にやすりでごまかせばいいか。

箱部分の部材切り出し完!

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イメージ通りになっているか確認のため、仮組。

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おっと、端子版予定の板がはみ出してる!
1cmほど長いって、設計図の寸法から間違ってるやん。
長ければ短くすればいいだけなので、こういったところはお気楽にやり過ごします。

組み上げ途中の画は、手がボンドだらけなので撮ってません。悪しからず。
と、いきなり両チャネル組み上がりの画像と相成ります。

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ウイング部の斜めカットも45度の箇所は三角棒材利用で手抜き。
唯一端子板と30度傾斜のウイング部のところは鉋掛けで対応。

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隙間が気になるのでボンドいっぱいの端材を貼り付けています。
それでもスキマあるし、、、

つづく
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posted by toons at 07:07| Comment(0) | オーディオ

2020年10月03日

MarkAudio OM-MF4 プロジェクト vol.2 - 製作日記(1)

◉ 8月下旬
SPユニット入手!今年のSTEREO別冊 ONTOMOムック本 の付録は、マークオーディオの6cmフルレンジ "OM-MF4"

それにしても今年の夏はもう暑すぎ、、、外で板切るなんて絶対無理ということで、しばらく放置します。

◉ 9月、猛暑も一息
9月に入り、ようやく35℃をきる日がやってきました。

それにしても去年結構大きい箱になったので、今年はあまり無理したくないなぁ・・・

やっぱりデスクトップ小型。

四角ばかりじゃ面白くないし、多分しばらくすると机の上の邪魔者になるだろうし。

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見た目にかわいい楕円型は、、、(ちょっとポンチ絵描いて)板枚数要るし、楕円カットめんどくさそう。それに思ったほど可愛くない。

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◉ ある日 Netflix を見ていると。

”劇場版マジンガーZ INFINITY”

「一昨年の作品か、まだ見てなかったなぁ」とスマホで寝ながら鑑賞。

一通りのキャラクターが登場、さやかさんが所長になってるんか、、、

Dr.ヘル「人類の最大の弱点は多様性だ」の後、壮大な戦闘の末、何かこの世界を肯定して大団円。鑑賞終了。

と話が逸れましたが、ブレストファイヤーをモデルにしよう!

と決定「ゼェェェット!」

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つづく
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2020年10月02日

DOBUROKU POI SHITATE - H.森本 / 静岡・菊川

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H.森本 「俺っちの今年のドブロクっぽい仕立てEX」 - 森本酒造 静岡・菊川

昨夜飲んだ月見酒!(ちょうど10月1日は日本酒の日でした。)

静岡の小さな酒蔵、蔵元がユーモアたっぷりの方で、ときどき面白いネーミングのお酒をリリースされます。なかなか手に入りませんが、、、

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わずか180本、とても贅沢に仕立てたドブロク酒。

純米大吟醸酒、純米吟醸、純米酒、、、のオリをあわせて、低温熟成させた生原酒だそうです。

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しっかり濃いのに、すっきりした味わい、吟醸の香りもいっぱい、遊び心が詰まった美味しい酒でした!
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2020年10月01日

中秋の名月

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今夜は「中秋の名月」!

秋晴れのいいお天気のおかげで、きれいな十五夜の月を観ることができました。

月を愛でる習慣は、平安時代に遡るそうです。十数世紀に渡って、このひとときを楽しんできたことに思いを馳せて、月見酒を味わいました。
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posted by toons at 23:46| Comment(0) | 日記