2021年05月31日

さようなら 玉姫酢!

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昨日、京都北野の大将軍商店街を久々に歩いていたところ、とても残念な張り紙を発見!

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斎藤造酢店さんが玉姫酢の一般販売を5月末で終了するとのこと。

直接買いに行くと、空瓶の持ち込み割引までしていただいて有り難かったのですが、、、

とても残念です。

正統な京都のお酢、玉姫酢が入手できなくなる日がくるとは、、、

ほんとうに幻のお酢になってしまったようです。

長い間、ありがとうございました!
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2021年05月30日

「PRINCESS Table Grill Stone」- おうち焼肉を!

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緊急事態宣言の再々延長(5/31から6/20)が決まりました。

コロナ変異株による感染拡大が抑えられない中、より厳しい行動制限が必要でしょう。

外食もままならない状況のもと、ウチメシをいかに楽しむか、、、

ということで、お洒落なホットプレート「PRINCESS Table Grill Stone」を導入しました!

オランダのメーカー製で、「美しすぎるホットプレート」として有名な真っ白なホットプレート「 PRINCESS Table Grill Pure」の姉妹製品、ストーンテイストの日本限定バージョン。

真っ白なプレートのほうは使っているうちに汚れてくるとのことだったので、マーブルコーティングされた黒いプレートを選んでみました。

ホットプレートの中央の穴から余分なオイルが落ちる構造なので、加熱中のオイルの飛び散りはかなり抑えられるようです。

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実は、いままで家では焼肉はしない主義でしたが、、、

コロナ禍の状況下、気軽に焼肉やさんにもいけないということで、おうち焼肉の推進派に転向!

近所の肉屋さんで京都牛を調達して、さっそくおうち焼肉デビュー!

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この抑圧された生活にすこしは潤いが得られるかも。
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2021年05月28日

貴重なコーヒーポット いただきました!

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コーヒーポット シュガーポット クリーマー 3点セット

神戸の親しい友人から、とても貴重なコーヒーポット・セットを贈っていただきました!

メンテナンスキットまでいただき、たいへんありがとうございます。

ずっと大切に使っていきますね。
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2021年05月22日

山椒の季節 - フレーバーオイル造り

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山椒の季節が到来!

早々の梅雨入りで山椒の入荷も少ないみたいです。

なんとか和歌山産の実山椒を仕入れて、年に一度のお楽しみ、山椒のフレーバーオイルをつくりました。

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毎回、山椒の実を枝から外すのが細かい作業でちょっとたいへん、約2時間かかりました。

実山椒をさっと洗って、十分乾燥させます。さらに、実山椒をオイルに浸けて、60℃台の湯煎で低温殺菌をしました。

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今年はエクストラバージンオリーブオイル、塩漬け、リキュール(日本酒)に加えて、こめ油バージョンにもチャレンジ!

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ついでに、奥出雲の井上古式醤油にも浸けてみました。すべて冷蔵庫で低温保存します。

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フレーバーオイルは約一週間で完成予定!風味を毎日チェックしながら実山椒を揚げるタイミングを図ります。日々変化していくのを味わうのが楽しみです。
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2021年05月21日

高速ダブルバスレフ「Milestone FV2」- 本塗装

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高速ダブルバスレフ「Milestone FV2」の本塗装。

まずは、ボックス表面を#400の紙やすりでキレイに!すでにやすり掛けは十分されていたので軽くのみ。

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ウォーターベースコート(オーク)を刷毛で全体に塗布。

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事前テストよりもかなり明るいオレンジに染まりました。

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約1日乾燥させて、オールドウッドワックス(チューダーオーク)を超極細スチールウール#0000を用いてボックス全体に塗り込みます。

当初は梅雨入り前に塗装作業を終えるつもりで準備していたのですが、過去最速の梅雨入りのため室内作業になりました。もし、Briwaxだったら強烈な悪臭のため、室内では無理だったと思います。オールドウッドワックスは本当に匂いがなくて助かりました。

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オールドウッドワックスは伸びがいいので、あっという間にボックス全体に塗布できました。全体に1回塗布後、乾燥してしまわないうちにウェスで均一に拭き上げて一旦終了。

オールドウッドワックスの乾燥時間は、接触乾燥が1〜2時間、硬化乾燥が1週間とのこと。他社の蜜蝋系ワックスでは何日も乾燥しなくて困るというケースがあるようなので、このワックスはかなり使いやすいようですね。

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事前テストどおりの明るい色目になってしまいました。合板の積層部分がやはり目立つので、もうすこし濃い色合いにしたほうがよさそうです。

ということで一日後、オールドウッドワックスをもう一回塗ってみましたが、あまり濃い色合いにはなりません。ワックスを一度かけてしまうと、再度のワックス掛けでの色浸透はし難いようです。

そこで、ワックスが乾いてから、もうひとつのウォーターベースコート(チーク)をこの上から塗布してみました。この水性塗料はワックス越しでも浸透するようで、色合いがすこし濃くなってくるのが分かります。

実は、最初のワックス掛け後に、スピーカボックスをぶつけてすこし凹んだことがありました。あわてて、水を含ませた布をその部分に当ててみたところ、もとの状態に戻ったので、ワックス越しで水性塗料をかけても大丈夫そうだとわかりました。

あまり濃くしすぎると元に戻せないので、とりあえずこの程度で留めておこうと思います。もう一度、オールドウッドワックスを全体に軽く塗って拭き上げました。

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乾燥後に馬毛ブラシでブラッシングしてワックスの艶出しを完了。年に一度くらいはメンテナンスでワックス掛けをしたいと思っています。

これで一連のスピーカボックスの塗装作業は終了。けっこういい感じに仕上がったなと自己満足です!
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2021年05月20日

高速ダブルバスレフ「Milestone FV2」 - 塗装検討

高速ダブルバスレフ 「Milestone FV2」 を入手して、しばらく寝かしていましたが、白木のままというわけにはいかないので、ちゃんと塗装することにしました。

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きれいに木目が出ている合板なので、天然ワックスを試してみることに!

英国製 Briwax の評判がいいので試そうかと思ったのですが、、、
匂いがとても強烈で、塗装した後もずっと残りつづけるようです。Briwax ならではの発色性と艶はとても素晴らしいのですが、健康面などまったく考慮しない古い時代の塗料とのこと。
トルエンやキシレンなど揮発性有機溶剤が混入されていて、室内で使うとシックハウス症候群を引き起す可能性があります。気密性の高い我が家では大問題になりそうなので断念しました。

すこし調べていくと、自然系植物塗料で安全そうなものも結構ありましたが、コスト面、塗装方法、メンテナンス性の課題など。いろいろと問題点が、、、

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結局、もともとやりたかった蜜蝋ワックスに絞って、日本製のターナー色彩「オールドウッドワックス」を選定しました! 

これは、2017年に発売された自然系ワックス、天然素材の蜜蝋が主成分、しかも匂いがほとんどないということで、こちらを選ぶことに。
これに含まれている有機溶剤はイソパラフィン、化粧品にも利用されているので安全性も高いと思われます。

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オールドウッドワックスは着色と表面コーティングを同時にできる優れもの。しかし、木部への色浸透、発色という面ではBriwaxにはどうも及ばないようです。

そこで、おなじターナー色彩の「ウォーターベースコート」で下地塗りをすることにしました。これは水性塗料なので、刷毛でさっと塗るだけで簡単に着色できます。

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オールドウッドワックスのカラーバリエーションは全11色、最初はウォルナットを選択するつもりでしたが、暗い色合いになりすぎるようなので、おなじブラウン系でもすこし明るいチューダーオークという色にしました。

下地材のウォーターベースコートのカラーバリエーションは全15色ですが、かなり着色の具合が違うらしいので、念のためオークとチークの2色を入手しました。オークはイエロー系の明るい色、チークは赤みがかったブラウンです。

手持ちの端材を使って、トライアルテスト!

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下地をウォーターベースコートで塗り、上からオールドウッドワックスをかけました。それぞれ単体と重ね合わせの色変化を確認できました。オールドウッドワックスは1回塗りのみ、艶出していませんので単なる発色チェックのみです。

*1 ベースコート:オーク
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*2 ベースコート:チーク
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*3 ベースコート:オーク & チーク(オークの上に、チークを重ね塗り)
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オールドウッドワックス(チューダーオーク)だけでは、薄い焦げ茶といった感じで、あまりピンと来ない色合いです。

ウォータベースコートで下地塗りをして、オールドウッドワックスを塗ったほうが色に深みが出ています。
オークは黄色味が強くて明るい感じ、チークだと赤みの濃い茶系の暗い感じになりました。両者のブレンドはチーク寄りの色目ですが、すこし明るくなって、より好ましい感じです。
これらの知見をもとに、実際のスピーカボックス塗装に入りたいと思います。
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2021年05月19日

ALTEC専用、高速ダブルバスレフ「Milestone FV2」との遭遇!

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高速ダブルバスレフ「MileStone FV2」

七休さん(七休うどんスープ研究所)設計による ALTEC 4インチユニット(405系)向けダブルバスレフで、何十回も試作を繰り返して開発されたとのこと。

10数年前、七休さんのHP上で設計データや測定結果が一般公開されて、デッドコピーでの製作を推奨されていました。ネット上でもたくさんの製作例が報告されていたのを記憶しています。

いつの間にか七休さんのHPは閉鎖され、いまや貴重な設計データは完全に失われています。

どこかに残滓がないかとずっと探していたのですが、、、

とあるビルダーさんが自作ボックスをオク出品されているのを発見、入手に至った次第です。いままで何回も製作されているようで、とても精巧な工作精度でつくられていて感心しました。

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ネット上で情報を集めてみると、第1キャビは 6リットル、第2キャビは 4リットル,ダクトは 160Hz、100Hz にチューンされているようです。

<Milestone FV2 ボックス仕様>
・ダブルバスレフ:1st-Cabinet 6L、2nd-Cabinet 4L
・外形寸法:幅180 x 高さ300 x 奥行300 mm
・重量:3.0kg

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手元には 、ALTEC Lansing Professional CF204-8A ユニットが転がっているので、これをボックスに入れてみようと思います。

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ちなみに、すいめいさんのブログサイト( Night Has a Thousand Eyes "光と影と音と")をご存知でしょうか?とても興味深い内容なのでご紹介します。

*ALTEC LANSING ゆかりの4インチ
http://blog.livedoor.jp/deep__green/archives/52242409.html

*ALTEC LANSING 405Aの後継機種
http://blog.livedoor.jp/deep__green/archives/52243628.html

アルテック405A 系サウンドを継承したユニットはどれなのかという検討をされ、CF204-8A が直系サウンドだという結論を出されています。たしかに、私も CF404-8AよりもCF204-8A のほうがアルテックらしいウェストコーストサウンドだと思っていました。

とりあえず、この白木のボックスに CF204-8A をいきなりインストールしてしまおうと思っていましたが、ちゃんと塗装することにしました。

このままでは DIY にもならないので、塗装くらいはということで。
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2021年05月17日

梅雨入り

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昨日、近畿地方が梅雨入り。

平年より21日早く、統計開始以来最も早いそうです。もうすこし、新緑の季節をたのしみたかったのですが、、、

家庭菜園のパクチーが早くも咲き始めました。

桜の開花も2週間以上早かったので、植物は季節の変化を敏感に先取りしているのでしょう。

この梅雨入りで、COVID-19の感染拡大がすこしでも抑制されることを願うばかりです。
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posted by toons at 15:12| Comment(0) | 日記

2021年05月15日

葵祭 - 今年も中止!

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京都三大祭りのひとつ、葵祭の行列は今年も中止になりました。

ほぼ毎年、すこし時間を作って、華やかな「路頭の儀」の行列が京都御所を出発するところを観に行っていました。

3、4年前の写真を見返すと、観光客が大勢押し寄せていたのがわかります。さすがに、こんな状況をいまやってしまうと感染クラスターが起きるでしょうから中止はやむ得ないでしょう。

やはり残念なので、2017年と2018年の斎王代の写真を!

#2017年の斎王代
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#2018年の斎王代
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2021年05月14日

クレソンの花

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クレソンの花が咲き始めました!

今年は植物にとって季節がかなり前倒しのようです。ちょっと放置していたら、とても可憐な小さな花が咲いていました。

このクレソン、昨秋から種植えで育てています。
種からの発芽率はあまりよくありません。実は、クレソンはとても繁殖力旺盛で、節がある切った茎を水辺に置けばすぐに発根して増殖してくれます。

スーパーなどで売っているクレソンを切り出して水耕栽培すれば、かんたんに増せますので、ぜひチャレンジしてみてくださいね!
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posted by toons at 23:24| Comment(0) | 日記

2021年05月09日

MacBook Air M1 入手!

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ひさびさに PC を新調!

・MacBook Air (M1 2020) 8GB RAM, 256GB SSD

2020年秋にリリースされた Apple M1 チップ搭載の MacノートPC です。

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実は、最初に届いたのはスペースグレイ。

すこし購入手続きでトラブルがあり、いったん返品して、再購入しました。

スペースグレイは精悍な感じでよかったのですが、、、

コロナ禍のご時世、すこし雰囲気を明るく変えてみようと、ゴールドに!

色合いはゴールドというより、ピンクゴールド、あるいは、ブロンズといったほうがいいかもしれません。成金趣味の派手なイエローゴールドではなく、とても落ち着いた雰囲気です。

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パッケージはアップルらしく超シンプル。パンフレット、充電器、USB-Cケーブルのみ。

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箱から取り出して、上扉をオープンするといきなり電源が入り、アクティベーション開始!

ちょっとびっくりしましたが、iPhone などと一緒の感覚なのでしょう。はじめての Mac ユーザーにも優しくなっていますね。ただし、WiFi 環境とか事前準備していないと、慌てることに。

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ちょっと古い MacBook Pro を使っているので、その後継はやはり同じ Pro かなと思っていたのですが、、、

以前のインテルチップ搭載の MacBook Air ではパフォーマンス不足で到底使えないと思っていました。

しかし、このM1チップ搭載の MacBook Air はパフォーマンスが非常に高く、アプリが瞬間的に開き、スリープ状態からもすぐに利用可能、まさに iPhone などのモバイルデバイスを使っている感覚です。

しかも、冷却ファンがないにもかかわらず、本体がまったく熱くなることもなく利用できるのも驚きです。ファンレスで SSD なので、完全に無音、オーディオ環境にも最適なマシンといえます。

いま使っている MacBook Pro だと冷却ファンがフル稼働していてもパームレストが熱くて低温やけどしそうになるので、本体下にPCクーラーパッドを設置しています。ずっと稼働し続けるファンの騒音にはかなり悩まされていました。

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とりあえず、アップルのソフトウェア開発環境 Xcode 12.5 を入れてみました。アプリ起動時に、Rosetta のインストールを要求されました。なぜか、M1 ネイティブコードではなく、インテルコードのままのようですね!?

お試しで、以前開発した iPhone アプリコードをビルドしてシミュレータで動かしてみましたが、インテルコードをエミュレーションしているにもかかわらず、あまりに速いのでびっくりしました。MacBook Pro ではかなり時間がかかっていたのですが。

まだ触りはじめたところですが、M1 チップ搭載 MacBook Air はいまのところ性能面でとくに不満はありません。おそらく、動画処理ソフトだと厳しい場面もあるかもしれませんが、まあ MacノートPC のエントリモデルなのでそれは大目にみましょう。
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2021年05月08日

薄明

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黄砂の影響もあるのでしょうか、夕陽が紫がかった色合いに!
御池通から西山方面を望む。
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2021年05月02日

松の司 Azolla(アゾラ)2015

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松の司 Azolla(アゾラ)純米吟醸 2015 (H27 BY) 松瀬酒造
酒米:滋賀県竜王町産山田錦100%(契約生産米、無農薬・無化学肥料)
精米歩合:50%
酵母:自社
アルコール度:16〜17%
日本酒度:+1
酸度:1.4

低温貯蔵していましたが、そろそろ呑みどきかと開封しました。

緊急事態宣言下のGW、自宅で過ごすしかないので、お酒で桃源郷の世界へ!

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オーガニック純米吟醸である「Azolla」、「松の司」らしいキレのある味わいに、ふんわりした吟醸香、旨みもしっかり!口当たりに粘度の高さをすこし感じます。

約6年の長期熟成で「Azolla」ならでは独特の硬さは和らいでいます。もっと熟成期間はいけそうです。

なお、「Azolla」は2017年(H29BY)から生酛造りに変わってしまったので、この味わいは貴重ですね。
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posted by toons at 23:46| Comment(0) | カルチャー