2021年11月02日

棕櫚たわし

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新しいキッチンツール、「棕櫚たわし 極〆 No.6」!

100年以上の歴史をもつ亀の子たわしの元祖、亀の子束子西尾商店の製品です。

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棕櫚(しゅろ)は貴重な素材だそうで、廉価製品には主にパーム(ココナッツ繊維)が使われています。

いままで定番の「亀の子束子1号(パーム)」をメインで使っていましたが、このネジリ型の棕櫚たわしを追加入手してみました。

棕櫚はきめ細かくコシが強い繊維で、とても洗いやすいです。ごしごし擦ってもヘタる感じがありません。

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縦方向にねじって外に金具が露出しないようにした構造で、手荒に洗ってもガラスや陶器を傷つけることがありません。まさに理想的な形状ですね!

鉄製フライパンなどは既存の亀の子たわしで、ごはん土鍋など陶器類はこの棕櫚たわし(No.6)でと使い分けています。おかげで、食器洗いがとても楽になりました。
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posted by toons at 23:50| Comment(0) | カルチャー