2017年09月29日

祝復活 ! - ヤマハ・GTレコードプレーヤー

GT-2000L.jpg

2017東京インターナショナルオーディオショウで、ヤマハから「GTシリーズ」の新フラグシップ・レコードプレーヤーが発表されました。どうもピュアストレート・ショートアーム(故・江川三郎氏によって考案されたアーム!)が搭載されているようです。

Philewebの関連記事:ヤマハ「GTシリーズ」復活。新フラグシップ・レコードプレーヤーを世界初披露

国内オーディオメーカーが続々とアナログレコードプレーヤーに再参入しはじめています。小生もオーディオ黄金時代にリリースされたヤマハのGT-2000L(ストレートアームYSA-1に換装:上の写真)を愛用しています。ヤマハにハイエンド製品をもう一度リリースしてほしいと思っていた矢先でした。

アナログレコードがブームになりつつある昨今ですが、ちゃんとしたアナログ再生をしようとすると、かなりしっかりした機材を揃えるのは、かつてのオーディオファンにとっては当たり前のことでした。
今後、アナログ再生を本格的にはじめようとする方々にとっても、このような製品が現役で存在したほうがサウンドの方向を探る上で必ず必要だと思います。

ヤマハのアナログ再参入は大歓迎ですね!

<追記:2018/6/9>
現在開催中の「アナログオーディオフェア2018」で、ヤマハの新フラグシップ ターンテーブル「GT-5000」が披露されているようですね。年内発売予定とか、とても楽しみです。

Philewebの関連記事:<アナログオーディオフェア>ヤマハ、旗艦ターンテーブル「GT-5000」をデモ/GRADOが新カートリッジ初お披露目

gt5000.jpg
posted by toons at 23:57| Comment(0) | サウンド
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