2018年09月26日

新しいキッチンツール - 極厚3.2mmの鉄打出しフライパン by 山田工業所

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新しいキッチングッズ、「山田工業所の極厚フライパン」!

横浜の山田工業所は打ち出し製法の業務用中華鍋で有名で、これは同じ製法の鉄打ち出しフライパン(板厚3.2mm、直径26cm)です。手作業で製作しているそうで、注文してから約3ヶ月待ちで届きました。

やはり極厚の鉄板ですから、ステーキなどお肉を焼くのに最適です!

ただし、重さが2kgもありますので、食材を入れるとさらに重くなって片手で振り続けるのはかなり苦しい感じです。腕力が鍛えられていいかもしれませんが、、、

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以前から持っている鉄フライパン(板厚1.6mm、直径24cm、1kg)とロッジの鋳鉄製スキレット(板厚5mm、直径20cm、1.5kg)です。

健康面と焼き加減を考えると、やはりフライパンは鉄製に限ります。
メンテナンスはたしかに面倒ですが、、、鉄製に統一して慣れちゃうと、ほかの素材には戻れません。まして、テフロンや怪しいコーティングの素材のものはやはり危険ですし!


posted by toons at 18:21| Comment(0) | フードカルチャー
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