2018年11月23日

新之助 - 新潟の新しいお米

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新潟から新米・新之助が届きました!

2017年から一般販売がはじまった新潟米「新之助」、約7年かけて開発された新品種です。

新潟の代表米「こしひかり」よりはすこし安い価格で販売されています。全国各地で新しい品種のお米がリリースされて話題になっていますが、このお米は新潟の新しいアプローチのようです。

「新之助」は晩生米で「コシヒカリ」よりも少し遅めの収穫時期とのこと。収穫シーズンを分けることで天候による影響を分散化するのに役立つそうです。

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お米は普段から炊飯用土鍋で炊いています。新米ですので、すこし水加減を減らして、炊き上げてみました。

ご飯粒は「コシヒカリ」より大粒で、食感はもちもちしていてかなり甘みがあり、冷めても美味しかったです。

最近流行の超低アミロース米に比べると甘みや弾力は穏やかですが、「コシヒカリ」のような適度な粘りのあるお米を好きな人にはもってこいだと思います。
今後、新潟を代表するお米に育っていってほしいですね。

posted by toons at 10:47| Comment(0) | フードカルチャー
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