2019年09月17日

お魚バイブル

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最強の「お魚バイブル」!

といっても、自分で魚を捌いて美味しく食べたいという人向けに、魚のおろし方と料理を46種類もの魚介類ごとに紹介した本です。

著者の島津修氏は築地の水産仲卸の三代目。魚のおろし方と魚料理を主体とする「築地お魚くらぶ」という料理教室を主宰されています。

魚介ごとに部位単位での包丁の入れ方まで、写真と文章で詳しく説明されています。巷の料理研究家の料理本などでは得られない実践的な技術と知識を得られます。お魚好きのわたしにとってまさにバイブルです。

この一冊のおかげで魚料理へのモチベーション(& Love!)がすっかり高まりました。
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posted by toons at 19:25| Comment(0) | カルチャー
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