2020年05月03日

YAMAHA 8cmユニットを使用した簡易SP自作!

自粛Weekに入り、気温も急上昇。

DIYするにもホームセンターへ出かけるのも憚られる時期ですが、自宅掃除中に正体不明(YAMAHAシスコンのスピーカと思われる)のユニットを発見。

MDFの端材もあったので、体を動かす目的で適当に設計と組立してみました。

スペックでわかるのは8cm、6Ωということだけなので、置き場所とMDF材の量からボックスサイズを決定します。

テレビ棚にピッタリはめるという目的で高さ約195mmは決まり。端材MDFの幅は110mmなのでバッフルサイズは、110mm+板厚12mmx2=134mm。

棚の奥行は20cmくらいあるのですが、これに合わせると材料が足らなくなるので、MDF幅の110mmにしました。これで容量1.5L程度になりそうです。

内部.JPG

スピーカー端子もわざわざ購入はもったいないので直に出します。
ダクトは下向きとするため底板は少し上げて上げ底状態に。ダクト長はカット余りの長さでいくことにしたので、90mm位になりました。どこかで見たようなボックス構造になってしまいましたが、あまり気にせず板材カットに入りました。

いい加減な設計なので、カットも30分で終了。
簡単な構造のため組立も30分程度、木工ボンド乾くのを一晩待ってユニット接続、組込み完了。

Pink特性.PNG

一応、周波数特性を測定。ピンクノイズを軸上1mで測ってみると、125/160Hzが少し持ち上がっているのでダクトが効いているのでしょう。

設置.JPG

実際の設置場所に置いてみたところ、高さもばっちり!
テレビ用なので特性的にもこんなものかなという程度ですが、人の声は聴き易くなりました。 

しばらくは自宅の片付け、不用品から何か創造できないか、頭と体の体操をしていきます。
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posted by toons at 16:49| Comment(0) | オーディオ
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