2020年05月16日

アップデート -「Sound Level Analyzer PRO」ver 3.0 - 騒音解析アプリ

icon-slapro_v200.png

Sound Level Analyzer PRO」をバージョン3.0にアップデートしました。

「Sound Level Analyzer PRO」は、サウンドレベル測定(騒音計)や多彩な騒音解析ツールを備えたサウンド計測統合アプリです。標準騒音計アプリ「Sound Level Analyzer」をさらに進化させた騒音計測ツールです。

環境騒音、特定音源、ミュージックサウンドなどのサウンドレベルをリアルタイムに測定できます。

slapro_main_v310.jpg slapro_main_2_v310.jpg

さらに、本アプリは強力なサウンド解析機能を有しています。
リアルタイムの周波数スペクトラム解析、長時間にわたる時間変動レベル表示、サウンドレベル統計解析(ヒストグラムおよび時間率騒音レベル)を同時におこなうことができます。

音源のサウンド特性や発生頻度の傾向など、多角的に分析するためにもご利用いただけます。

最新バージョンで、FFT解析表示を聴感感度の高い周波数帯域(100Hz-3kHz、3kHz-6kHz)が見やすいように変更しました。また、測定中の誤操作防止処理を追加しました。

#周波数スペクトラム(1/3オクターブバンド解析、FFT解析)
slapro_ps_all_2_v310.jpg slapro_ps_max_v310.jpg

slapro_ps_mid_v310.jpg slapro_ps_high_v310.jpg 

#時間変動グラフ
slapro_tc_v310.jpg

#サウンドレベル統計解析(ヒストグラム、時間率騒音レベル)
slapro_sa_hist_v310.jpg slapro_sa_ln_v310.jpg

#環境騒音と騒音レベルの参考例
 130dB:飛行機のエンジン音
 110dB:自動車のクラクション
 100dB:列車の通過時の騒音
 90dB:騒々しい工場の中
 80dB:電車の中、掃除機
 70dB:騒々しいオフィスや街頭
 60dB:静かな自動車、普通の会話
 50dB:静かなオフィス
 40dB:図書館の中、 静かな住宅街
 30dB:深夜の郊外、ささやき声
 20dB:木の葉の擦れあう音

備考:標準的な騒音計測の可能範囲は30〜130dBAであり、静かな部屋でも計測値は30dBA程度です。どのような静かな環境でも0dBAと騒音計測されることはありません。

本アプリの詳しい情報は、App StoreTMに掲載されていますので、下記のリンクからご覧いただけます。

Available_on_the_App_Store_Badge_US-UK_135x40.png
posted by toons at 20:46| Comment(0) | お知らせ
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。