2020年10月25日

DELL Inspiron 3647 のメモリ交換 (4GB→16GB) をしてみた! - その2

DELLのミニタワーPC( Inspiron 3647)はWindows10にアップデートしてから、ほとんど使えない状態になりました。

これは、なにもアプリを立ち上げない状態でのタスクマネージャーの表示です。ほんとひどいですよね!

TaskMgr_orginal.jpeg

超重いOSのせいだと思いますが、メインメモリ4GBのほとんどを占有して、起動したアプリはディスクキャッシュで動作しているようです。

ということで、やはりメインメモリを増強しないかぎり、このマシンは実用レベルにはならないと判断できます。

Inspiron_3647_4G.jpg

DELL Inspiron 3647 の搭載メモリは、一世代前の DDR3-1600(PC3-12800)、SKハイニックスのメモリモジュール4GB(HMT451U6AFR8C-PB)が載っていました。

いまやDDR4の時代、メジャーメーカのDDR3メモリモジュール生産はもう終了しているはず。

そう、まだ市場に玉があるうちに入手していかないと!

というわけで、換装できそうなDDR3メモリモジュールを探して、この製品(8GB x 2)をAmazonで見つけました。

SilconPower.jpeg

・Silicon Power 240Pin DIMM DDR3-1600 SP016GBLTU160N22

有名ブランドのメモリ製品はすでにDDR4に移っていて、DDR3はあやしげなメーカばかりになっています。以前つかったことのあるシリコンパワーのメモリモジュールを格安で発見。しかもAmazon内のメーカーショップ。

市場価格はひと昔前の 1/2 〜 1/3 の安値。メモリビット単価は着実にダウンしています。いまや、DDR4の方が安いので、需要はDDR3からDDR4にすでに移っているということでしょう。

前回の経験をもとに、PCを解体!

Inspiron_3647_3.jpg

今回はファンカバーを外すだけで、簡単にメモリモジュール交換できることできました!事前に、ネット情報のチェックはとても重要ですね!

前回の反省ともとに、メモリソケットをエアダスターでホコリを飛ばし、KURE クイックドライクリーナーで洗浄しておきました。間違っても接点復活剤などは使用しないように!

MemPrep.jpeg

ちょっと不安でしたが、無事起動してよかったです!

Repladed-info.jpeg

PCパフォーマンス計測は、Windows Vistaから搭載されていたWindowsエクスペリエンスインデックスと同等なWinSatでおこないました。計測結果はWindowsエクスペリエンスインデックス風に変換表示してます。

WinSatの機能はWindows10でもいまだに存在していますが、わざわざPoweShellで実行しないと計測できません。Windows8.1以降なくなってしまったのは、OSアップデートでパフォーマンスが大幅低下してしまうことを隠蔽したかったのでは!?

#メモリ増設前(メインメモリ:4GB)
Performance-3647-4GB.jpeg

#メモリ増設後(メインメモリ:16GB)
Performance-3647-16GB.jpeg

これを見る限り、メモリパフォーマンスは 5.9 → 8.7 に向上しました!メモリがらみでは十分な性能みたいです。

実際、以前はブラウザを立ち上げるだけで、ほかのアプリは停止する状態でした。いまは、とっても軽やかに動作してますので、マルチタスクもちゃんとできているようです。こんどはHDDアクセスがボトルネックになっています。

あと、HDDをSDD化すれば、もうすこし早くなりそうですが、、、
コスト面もあり、、、とりあえず、この状態でしばらくお試しですね!
.t
posted by toons at 07:11| Comment(0) | 日記
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。