2020年10月28日

GoToトラブル 発生! - 京都 GoToイート・キャンペーン

京都 GoToイート事務局から、こんなメールが19時すぎに届きました!

<メール抜粋>
現在、ファミリーマート店舗におきまして食事券の発券用紙不足のため、入金・発券ができない状況が発生しており、お客様にはご迷惑、ご不便をお掛けしておりますこと大変申し訳ございません。

つきましては、京都府内のファミリーマートにおいては発券用紙の十分な供給が可能となるまで、入金・発券手続きを一時中止させていただきます。

入金・発券の再開は11月中旬を目途の予定となっております。
発券期限は事前受付・第一期・第二期共に延長いたします。
<メールここまで>

あまりのことに唖然、ファミマ本部の見込みの甘さと準備不足にあきれます。何をやっているんでしょうか!個別店舗にはまったく責任はありません。12府県の発券業務を担っているそうなので、他県でも同様なトラブルが広がることでしょう。

京都GoToイートでは、まだ30万冊分しか販売開始していないのに、、、実際に消費者へ渡ったGoTo食事券はわずかでしょう。

11月中旬までお預けなんて、食欲の秋がほとんど終わってしまいます。このキャンペーンに期待していた飲食店もがっかりしていると思います。

半月分の経済支援効果を打ち消した責任をファミマはどう取るのでしょうか!?
.t

追記(2020/10/29)
GoTo事務局の監督責任も非常に大きいものがあります。
GoToトラベルを含め、一連のCOVID-19関連政策の行き当たりばったり感がひどい限りです。いずれも制度設計の不味さ、運用の失敗、制度の悪用など、ワーストケースを含めた事前想定をすれば、回避できるものばかり。無駄な経費と時間が積み上がって、政策効果を打ち消してしまいかねない。
なぜこんなにおバカになってしまったんでしょうか!?
posted by toons at 20:14| Comment(0) | 日記
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