2021年04月10日

ガス警報機を自分で交換してみた!

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都市ガス警報機のレンタル(5年間)が終了したので、この際、自分で交換してみました。

もともとついていた旧製品(大阪ガス ぴこぴこ 101-0104:新コスモス電気製 XW-813)!

ols_gas_alerm.jpg

ガス会社のレンタル総額はかなり割高なので、ネット通販で代替となりそうな製品を格安で入手。

自主交換だと約2年半で元が取れそうです。(実際には製品使用期限が5年半までは保証されているので、もっとコストダウンになります。)

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大阪ガスの最新機種は新コスモス電気 XW-223という機種のOEMです。そこで、同じ会社で市販されている最新機種 XW-225G に。

XW-225G は XW-223 と外見そっくり、機能仕様もほぼ同じですが、消費電力が若干異なります。東京ガスはこの XW-225G をそのまま採用しているようです。

旧製品ではLEDランプ表示が明るすぎて困っていましたが、この製品では間接照明になって眩しさが抑えられました。

さらに、日本語の警告音声だけでなく、英語や中国語などの多言語をサポートしています。あまり市販ルートで大々的に販売されるものではないですが、やはり製品の差別化には苦労している感じですね。

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交換はとても簡単、ガス警報機用コンセントに電極の方向を合わせて右回転させるだけで設置完了。誤挿入防止の電極構造になっていますので、まず失敗はないでしょう。

電源投入後の約30秒間がテストモードになるので、そのタイミングでテストガスを流して、ガス警報機能が動作すればOK。ガスメータと連動しているのも確認できました。

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電気製品なので初期不良の可能性もありますし、警報装置ですから動作確認をしないとやはり安心できません。

製品の動作テストは点検ガス採取器をつかうように設置説明書に記載されていましたが、点検ガス採取器は製品本体よりも高価なので個人で購入して使うのは無理ですね。

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そこで、パナソニックのガス警報機用テストガスを入手。ほんのわずかしか使わないのでもったいない感じもしますが、100円程度なので安心料ですね。定期的に自主検査で使おうと思います。
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posted by toons at 07:30| Comment(0) | 日記
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