2018年05月03日

西山高原アトリエ村展

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第31回「西山高原アトリエ村展」にいってきました。

様々なジャンルの芸術家が住んでいる西山高原アトリエ村は、京都市西京区沓掛の西山あります。

年に一度、GWの期間中に、アトリエ村の工房を開放して、作品展示、体験教室、コンサートなどのイベントがおこなわれます。

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アトリエ村在住の芸術家に教えていただいて、もうかれこれ10年くらい行っています。昨日からの雨が心配されましたが、なんとか天気が持ち直して、さわやかな春の陽気でした。

明日まで開催していますので、ご興味のある方は「西山高原アトリエ村展」いらっしゃってくださいね。

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2018年05月01日

新緑の南禅寺

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先週末、南禅寺を散策してきました。よく晴れた青空と新緑が眩しかったです。

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水路閣のアーチ越しに、綺麗な青楓のコントラストも目を引きます。

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イロハモミジに、淡い紅色がかった小さな花が咲いていました。やがてプロペラ状の種子になって、秋にはヘリコプターのように風にのって遠くに飛んでいきます。タンポポの綿毛のような拡散戦略をとっているんですね。

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2018年04月13日

六角堂ライトアップ - 烏丸六角・京都

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六角堂のライトアップにいってきました。今週末三日間だけ開催されます。
今春は桜の開花が早く、六角堂の遅咲きしだれ桜もすっかり葉桜になっていました。

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六角堂は、いけばな池坊の発祥の地です。境内に展示されている生け花作品がとても幽玄的で美しかったです。

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境内にある「へそ石」、京の都のど真ん中、へそにあたるといわれています。


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2018年04月05日

春の訪問者

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ここ数日、春の訪問者が昼過ぎくらいにやってきます。

四十雀(シジュウカラ)のようです。白いお腹にくっきり浮かぶ黒い線がネクタイみたいですね。

二羽いるので「つがい」なんでしょうか、どうも庭で巣作りをしようとしているようです。

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2018年03月31日

祇園枝垂桜 - 円山公園・京都

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円山公園にあるひときわ大きな「祇園枝垂桜」です。

正式名称は「一重白彼岸枝垂桜」、今年もきれいに咲き誇っています。

円山公園内には枝垂桜、染井吉野、山桜など約700本の桜があり、たくさんの花見客で賑わっていました。
なお、ライトアップは日没から24時までおこなわれています。

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2018年03月29日

満開の桜 - 京都御苑

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京都は連日の真夏日で、すっかり初夏のような暑さです。

先週から続く暖かい気候のおかげで、京都市内の桜はほぼ満開、桜の名所はとても賑わっているようです。

昨日、ちらっと京都御苑に寄ってきましたが、しだれ桜はもう満開でした。ときおり桜吹雪が舞っていました。週末までにはかなり散ってしまいそうです。

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近衛邸跡の糸桜もすっかり満開で、とてもきれいでした。

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遅咲きの紅しだれ桜はまだこれからのようで、今週末には見頃を迎えそうです。


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2018年03月27日

糸桜 - 京都御苑

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先週末の近衛邸跡の糸桜です。
このときには、五分咲き程度でした。今週半ばには満開になるでしょうね。

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2018年03月19日

桜開花 - 鴨川 / 祇園白川・京都

昨日、春めいた陽気に誘われて、鴨川を散策し、木屋町から祇園白川あたりの桜を見てきました。

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鴨川では桜がようやく開花したところです。
木屋町を流れる高瀬川沿いの二条から五条にかけては約320本のソメイヨシノなどの桜が植えられており、約1kmの桜並木が続きます。今年もライトアップの準備がされていました。

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祇園白川に沿って多数の桜が植えられています。鴨川や木屋町よりも開花が進んでいました。

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祇園白川の桜ライトアップが昨年から中止になってしまったので、祇園での夜桜は楽しめなくなりました。でも満開になれば、とても京都らしい春の風情が楽しめますよ。

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桜開花 - 京都御苑

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桜シーズンの到来です。例年より一週間以上は早い感じですね。

先週末、京都御苑にでかけて、桜の開花状況を確かめてきました。
御苑内にはソメイヨシノ、しだれ桜、山桜、里桜などたくさんの種類の桜がありますが、ちょうど開花しはじめているところです。

京都御所の北側にある早咲きの枝垂れ桜がもうきれいに咲いていて、びっくりしました。もう五分咲きくらいでしょうか。すぐ近くの近衛邸跡の糸桜のほうはまだ咲き始めのようです。

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宗方神社の境内の桜、すこし咲いてきていました。

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出水の小川の近くにある「出水のしだれ桜」。とても存在感のある一本桜ですが、ちょうど咲き始めたところです。

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京都御所の南西あたりにある桃林では、いまちょうど桃が開花してきています。上むきに咲く桃はとても華やかな感じですね。

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梅もまだ咲いていますので、今週末はすべての花を同時に見られる貴重なタイミングになりますね。
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2018年03月16日

iPhoneのバッテリーを自分で交換してみました!

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2012年にリリースされた「iPhone5」、アプリ開発に活躍してきた端末です。

内蔵バッテリーが膨張しているためか、液晶ディスプレイの側面から光が漏れるようになってきました。ホームボタンまで効きにくくなっています。

さすがに、この状態で放置すると、液晶ディスプレイが割れてしまう可能性があります。

こんな古い機種ですが、Appleバッテリー交換サービスの費用は8800円とかなり高価です。iPhone6以降だと、例のパフォーマンス低減問題で3200円とリーズナブルなのですが、、、、

そこで、自分自身でバッテリー換装をしてみることにしました!

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ネットで探してみると、バッテリーと交換用治具がセットされた「iPhone5用バッテリー交換キット」というものがあり、1800円程度で入手できました。DIGIFORCEの製品です。

ちゃんと日本語マニュアルがついていて、わかりやすく交換手順が図解されています。念のため、YouTubeでバッテリー換装関連のビデオを見てみましたが、ほぼ同じ要領でした。

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iPhone5の解体は、下部のLightining端子の両サイドにあるネジ2本を外します。特殊な星形ネジですので、通常のドライバーでは外すことは不可能ですね。ペンタローブドライバー(0.9mm)が必要です。とてもデリケートなので、押す力70%、回す力30%でとのこと。もしネジ山をなめてしまうと、取り返しがつかないことになります。

かなり小さいネジのため、紛失しないように、マグネットシートも付属していてとても便利でした。

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液晶ディスプレイに吸盤を取り付けて、上に引っ張ると液晶ディスプレイが外れてきました。
本体上部がフレキシブルケーブルで接続されていますので、必ず下部から引っ張り起こす必要があります。

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iPhone5の内部を開けてみて、内蔵バッテリーのあまりの膨れた様子にとても驚きました。

これはとても危険な状態です。あと少しで、液晶ディスプレイを破壊するか、バッテリーが燃えるかの瀬戸際のようです。

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液晶ディスプレイは取り外さずにできそうだったので、そのまま作業することにしました。

内蔵バッテリーの横の金属カバーを2つのネジを外して取り去り、電源コネクターを外します。内蔵バッテリーは両面テープでしっかり貼り付けられていますので、ちょっと苦労しましたが、無事に外れてくれました。

本体のアルミ筐体が見えてきましたが、波打って見えるのはNCマシンで削り出されている痕跡のようです。内部で見えないところですので、あまりきれいな仕上げはされていませんね。

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取り出した純正バッテリーは、ソニーが供給した日本製でした。
まるでフグのように大きく膨張していますが、どうも内部発生ガスで膨れているようでとても柔らかい触感です。

リチウムイオン電池のメカニズムとして、水素やCH4、C2H4、C2H6などの可燃性ガスが発生するようなので、この状態だと発火する危険性が高いですね。
電源コネクターを絶縁処理した上で、早急にバッテリー・リサイクルに持ち込もうと思います。

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新しいバッテリーに交換して、電源コネクターを取り付けます。液晶ディスプレイを元に戻して蓋をして、星形ネジを取り付けて終了です。

作業自体はほんの10分程度で完了しましたが、むしろ記録写真を撮るのに時間がかかりました。

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メイン電源を投入して、無事立ち上がりました!バッテリー残量は59%でした。
交換マニュアルによれば、最初の利用時にはいったん10%程度まで低下させてから、フル充電したほうがいいとの記載がありました。

液晶ディスプレイの脇からの光漏れもなくなり、これでしばらく延命できそうです。

#追記 (2018/3/17)
しばらく使用してバッテリー残量10%以下にしてから、再充電してみたところ、100%まで充電できましたので、とくに問題ないバッテリーのようです。
posted by toons at 20:59| Comment(0) | 日記