2017年10月10日

布引ハーブ園 - 神戸

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昨日、神戸の布引ハーブ園にいってきました。
気温は21℃、日差しが強くて涼しくはなかったです。

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2017年10月07日

栗きんとん - 米満老舗

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栗きんとん - 米満老舗・三条油小路

三条通を歩いていると「栗きんとん」ありますの表示が、、、、、、もうすっかり秋ですね!
ということで、三条油小路西に入ったところにある京菓子店・米満老舗にて「栗きんとん」をゲットしました。

こちらの「栗きんとん」は、すこしだけ渋皮も入っていて、ほんのりした苦味もある大人の味です。岐阜・中津川の名店のものも好きですが、こちらのお味も毎年楽しみにしています。

どうも今年は、秋がかなり早めに進行している気がします。

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2017年10月06日

黒胡麻大福 - 仙太郎の月一餅(十月)

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黒胡麻大福、仙太郎の月一餅。

月に一度、仙太郎・大丸京都店だけの月替わり限定品です。
お昼13時から販売開始されるとすぐに売り切れてしまいます。

黒胡麻の風味がアクセントのとても上品なおいしさの大福餅でした。


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2017年10月01日

日本酒の日

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本日は「日本酒の日」でした!

全国各地でいろいろなお酒イベントがおこなわれたようです。京都でもいくつかあり、そのひとつに参加してきました。
全国9都市で同時開催されている「日本酒ゴーアラウンド2017」というイベントです。酒蔵と居酒屋さんが一対一でタイアップして、おつまみとお酒を提供するというものです。
益や酒店で「秋田・雪の茅舎」、先斗町佳粋で「京都丹後・弥栄鶴」、亀山学で「滋賀・喜楽長」といった感じで、京都市内三軒のお店でハシゴ酒をしました。長い行列ができていて断念したお店もありました。

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大好きなお酒「喜楽長」(滋賀県・東近江市)の若い蔵元も来ていて、とても貴重なひとときを楽しめました。蔵元持参の日本酒は直汲み、無濾過、生原酒といったなかなか手に入らない珍しいものばかりで堪能しました。

日本酒って、やっぱり美味しいですね!
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2017年09月26日

ホシユタカ - 日本生まれの長粒米

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最近みつけた長粒米、「ホシユタカ」

カレーやリゾット向けに長粒米が欲しいなと探していたところ、国産で長粒米があることを発見、入手してみました。日本で開発された品種の長粒米で、佐賀県で栽培しているようです。

「ホシユタカ」は、タイ米やバスマティライスなどのインディカ米のような細長さはありませんが、ジャポニカ米に比べすこし長細い感じです。(長幅比 : タイ米 3.6、ホシユタカ 2.54、コシヒカリ 1.73)

ほのかな甘みがありながら、粘りが少なくさらっとしていて、スープカレーでも美味しかったです!つぎはパエリアでも作ってみよう思っています。

純国産で安心なのですが、生産量が少ないせいか少し単価が高いので、リピートオーダーするには勇気がいります、、、しばらく食べてみてからの判断ですね。

ちなみに、この「ホシユタカ」は、アミロース含有率が25~28%の高アミロース米品種で、飯米の粘りが少ないので加工調理に適しているそうです。
「高アミロース米」は、一般米に比べてレジスタントスターチの含有量が高くて、摂取後の糖質の消化が穏やかに進むので、食事による摂取糖質量の低減が期待されているようです。糖質制限されている人にも良さそうですね。

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2017年09月23日

ギンガメアジ - 鹿児島

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鹿児島産のギンガメアジ(銀河目鯵、銀紙鯵)

関西では珍しい魚ですので、つい触手が伸びてしまいました。
この個体は2kg超の大きな魚で、暖かいエリアに生息するアジの仲間のようです。

青魚ならではの風味でありながら、ほんのり脂がのって美味しかったです。
魚介流通の発達のおかげで、いまでは全国の珍しい魚が味わえて、お魚好きとしては嬉しい限りです。


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2017年09月21日

夜の名画展 - 錦市場の伊藤若冲

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京都の台所、錦市場。
いまや日中は、外国人観光客の観光スポットとして、すっかり定番になっています。買い物客よりは食べ歩きの観光客でとても混雑しています。

ところが、夜は一転、商店のシャッターが降りると、伊藤若冲ワールドが展開されています。そう、日本画に興味がある方はぜひ実物を見てみたいといわれる江戸中期の天才画家・伊藤若冲です。

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伊藤若冲は、ここ錦市場で家業として青果問屋を営んでいました。その縁もあって、昨年秋に生誕300年記念イベントの一環として、各商店のシャッターに彼の作品が精密プリントされたものの名残りです。

とくにライトアップはされていませんが、夜に人通りが少なくなった錦市場を通るたびに、伊藤若冲の精緻な筆使いに見入ってしまいます。

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上の3つの日本画は、静岡県立美術館に収蔵されている「樹花鳥獣図屏風」の二隻の屏風絵(六曲一双屏風)の一部で、「桝目描き」と称される特徴的なモザイク技法で描かれた幻想的な作品です。

伊藤若冲は超絶技巧を用いて写実的であったり、あるいは、とても不思議な雰囲気をもつ作品も多数あり、西洋の新印象派やシュルレアリスムとの類似性も指摘されています。西洋画が確立したとされる技法をその200年前にすでに実践していたのを早期に再評価しえなかったのはとても残念なことです。

ただ、そのおかげか、多数の作品が非常にきれいな保存状態のまま現存している江戸期の日本画家も少ないと思います。

もし機会があれば、夜の錦市場にもお立ち寄りください。

また、伊藤若冲の作品を手軽かつ詳細に観たい方は、Googleが世界中のアートをデジタルアーカイブ化して公開する「Google Cultural Institute」で、詳細ズーム画像を見ることができます。ご興味のある方はトライしてみてください。

・Google Cultural Institute
https://www.google.com/culturalinstitute/beta/entity/m0g4p75
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2017年09月18日

鳳凰美田 フェニックス

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鳳凰美田 純米大吟醸 生原酒 Silver Phoenix 1.5Lマグナムボトル
使用米:愛山 磨き:45% 

年に一度しか出荷されない幻のお酒です。とても香り高く、フルーティでありながら、しっかりしたキレのある美酒でした。
マグナムボトルを友人が入手して、御相伴にあずかりました。

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2017年09月10日

鱧松茸しゃぶ

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夏の名残りの鱧と秋の松茸とのコラボ、「鱧松茸しゃぶ」

この季節限定、出逢いの料理を毎年心待ちにしてます。昨日、重陽の節旬にいただきました。

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焼鱧のお出汁に、松茸をいっぱい放り込んでいい香りが出たところで、活鱧をしゃぶしゃぶに。ちょっと贅沢なひとときが過ごせました。

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posted by toons at 19:25| Comment(0) | 日記