2018年10月06日

サンスイ AU-5500 レストア(1)

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友人から、ビンテージアンプの修理をお願いされました!

サンスイ AU-5500。

1975年にリリースされたインテグレーテッド・アンプです。

先輩からリリース翌年に譲られたものということで、実質ワンオーナー品とのこと。もう43年も経過したビンテージ・オーディオ製品です。

20年超、PA機材として業務利用されてきたそうで、相当なタバコの煙に燻されているようです。シルバーのはずのスイッチやツマミがすっかりゴールドに変色しています。

故障の症状としては、出力保護回路が働いて、音が出ないとのこと。この状態であれば、修理が可能かと思って預かってきました。

正直なところ、これくらい古いオーディオ製品を修理するのは初めてなので、どうしたもなのかなとも思っています。

とりあえず、内部状態を確認して、原因と対策を検討しているところです。

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2018年09月28日

アナログは針が命 - 最新のスタイラスブラシを発見!

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これは「システマ・デンタルタフト」です!

アナログレコードプレーヤーの心臓部であるカートリッジの針先(スタイラス)を清掃するためのブラシとして活用できそうです。

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以前から、何か良いものはないかと探していたのですが、ごく身近なところに、超極細のブラシがあることに気づきました。

この歯科用ワンタフトブラシはドラッグストア店頭ではあまり見かけませんが、ネットショッピングでは300円程度で入手できます。
オーディオ用ブラシに比べて、超格安ですね!

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「システマ・デンタルタフト」は、今年4月リリースされた製品で、とてもしなやかな超極細毛が緻密にフラットに植えられていますので、針先を軽く触れるだけで、ホコリなど簡単にとることができます。

また、他社のワンタフトブラシは毛先が山形になっているものが多いので、針先の掃除には馴染まないと思います。

さすがに柄が長いので、1/3程度に短く切ってしまえば、スライラス用ブラシとして最適なものになりそうですね。

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これまで、オーディオテクニカのスタイラスクリーナーで、針先についたホコリをとっていましたが、ついでにアルコールがついてしまうので、カンチレバーの腐食を心配していました。

比較してみると、「システマ・デンタルタフト」のほうが極細毛で毛先に向かって細くなっていて、とても優しい感じです。

あと、せっかくですから、自分自身の歯のケアのために、もう一本入手するつもりです。


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2018年09月18日

前時代の遺物 - SONY DTC-A7

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デジタルオーディオテープ(DAT)レコーダ「SONY DTC-A7」が、物置から出てきました。

かなり以前、知り合いから譲り受けて、しばらく使っていたのですが、、、
DATテープの録音再生をおこなう機会をすっかり失って、埃を被っていました。

DTC-A7は、バブル崩壊期の1993年製。業務用製品だったようで、音楽スタジオでもよくつかわれていたようです。
SCMS(シリアルコピーマネジメントシステム)機能制限がないため、デジタルコピーが何度でも可能です。

DTC-57ESとの姉妹機で、外見はすこし異なりますが、内部はDATデッキ部や電源部が共通、メイン基板が大きく異なります。

この製品がリリースされた頃はCDが全盛期で、音楽をデジタルストレージするにはこのようなテープメディアが必要でした。ストレージコストは現在では考えられないくらい高価な時代でしたので、まさに時代の遺物ですね。

さて、電源を入れてみると、インジケータはちゃんと表示されるのですが、テープ扉が開きません。

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仕方ないので、筐体を開けてみると、DATテープが一本入ったままでした。モーターが回らないので、無理やりギアを回して救出しました。

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長年放置していたので仕方ないですが、やはりDATデッキ機構は機械物ですから、動かしていないと劣化の一途ですね。

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さて、電子回路のほうはどうかですが、、、

メイン基板は割としっかりした造りで、とくに劣化した部品は見当たりません。ADコンバータはクリスタルセミコンのCS5339-LPで、16bitデルタシグマ方式、サンプルレートは48/44.1/32kHz対応です。

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録音スタンバイで、アナログ入力をAD変換したリニアPCMデータのデジタル出力はできました。そのデジタルデータをフルデジタルアンプで受けて、そのサウンド再生がとくに問題ないことも確認できました。さらにアナログ出力も大丈夫でした。ご無事でなによりです!

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一聴した感じでは、CS5339-LP・ADコンバータのデバイス世代が古いせいか、音の鮮度や音場感などは現代のデバイスに比べかなり劣ってると感じました。
まあ、AD変換のゲイン調整が可能なので、録音レベルの低いアナログソースなどでは活躍の場があるかもしれませんね。

当面、アナログソースをフルデジタルアンプにデジタル入力するためのADコンバータとして使ってみようと思います。

また、メカ系修理は面倒なので、そのうち気力が湧いたら、DATデッキ部の修理をやってみたいです。
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2018年09月03日

MarkAudio OM-MF5 バスレフスピーカー 周波数特性(2)

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夏休みに製作した MarkAudio OM-MF5のバスレフスピーカーをエージング中です。あまり大音量は入れていないのですが、すこしずつ聴きやすくなっています。

最近の周波数特性(エージング・12日後)を計測してみました。OM-MF5単体とOM-MF5&SRS-Z1の総合特性です。

単体特性(OM-MF5) R-ch
Aging-12D(R)-1.png

単体特性(OM-MF5) L-ch
Aging-12D(L)-1.png

総合特性(OM-MF5&SRS-Z1)R-ch
Aging-12D(R)+SRS.png

総合特性(OM-MF5&SRS-Z1)L-ch
Aging-12D(L)+SRS.png

相変わらず、12kHz以上の高域はかなり強めに出ていますが、このユニットの固有問題のようです。ロットによってバラツキが結構あるということでしょうか。
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2018年08月28日

TEAC VRDS-25x CDプレーヤー修理

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TEACのCDプレーヤー「VRDS-25x」のCDトレイがでなくなる故障が発生しました。

この機種に搭載されているVRDS(Vibration-Free Rigid Disc-Clamping System)は、CDのディスク上面から同径の高質量ターンテーブルにディスクをクランプして、ディスクの面ぶれや振動を抑えるティアック独自のメカニズムです。

この「VRDS-25x」は1997年に発売された機種で、とくに不具合もなく約20年間稼働してきました。重量は16.5kgもありますので、オーディオラックから取り出すのも一苦労です。

意を決して、自分で修理してみることに、、、、 内部構造が複雑で大手術になってしまいました。

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トレイ内のCDをレスキューするだけで、天板、全面パネル、ディスプレイ基板と固定パネルと結構な数のネジを外さないといけません。

ディスクをクランプしたままだったので、多少強引に取り出さないといけなくて一苦労。

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本体左側の基板はアナログセクション。D/Aコンバータはアナログデバイセズ AD1862、デジタルフィルタは NPC SM5843、サンプルレートコンバータはアナログデバイセズ AD1893、I/V変換オペアンプはバーブラウン OPA2132が載っていました。AD1862はマルチビットタイプのD/Aコンバータで、1チャネルあたり2チップを使って差動出力しているようですね。

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クランプさせる機構のプーリーがゆるゆるで外れているのが原因とわかりました。VRDS機構自体をばらさないと交換できない感じです。

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ゆっくり作業して、問題のモーターユニットが見えたのが小一時間程度。
ただこのモーターユニットが曲者で、ギヤ含めすべてばらさないとゴム交換できないような作り!

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これの分解、組立に30分程かかってしまいました。
ネジの数といいメンテナンスを考えていない昔の設計ですね〜

元の状態に戻して電源オン、トレイオープン。うんともすんとも言わず。ここで一旦力尽きました。

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しばらくして再チャレンジ。
モータユニット機構とディスククランプパーツがちゃんと嵌ってないことがわかり、再度ばらしを開始。2回目は30分程度。

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今度は全部組み立てる前に制御基板だけつなげて、クランプの上下、トレイ開閉を確かめながら作業しました。

ちゃんと動作することを確信して、最終組み上げ。

音出しして、無事修理完了!これでもう少しは頑張ってくれるかな。
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2018年08月23日

SP製作 - MarkAudio OM-MF5 バスレフスピーカー

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ONTOMO MOOK「これならできる特選スピーカーユニット マークオーディオ編」をもう一冊購入して、MarkAudio OM-MF5を使用したスピーカーを製作しました。

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ムック本と同じサイズ(18cmx26cm)のオーソドックスなバスレフ形式ですが、さらにサブユニットを密閉室を作って追加しています。フルレンジ+スーパーツィータのような構成で鳴らしてみます。

サブユニットは、かつて名機といわれたSONYのSRS-Z1のフルレンジユニット(直径39mm)で、ちょうど修理解体中だったものを流用しました。

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OM-MF5はどうも個体差が大きいようです。このユニットは前回のユニットに比べて、ハイ上がりの周波数特性で12kHz以上の高域レベルがかなり高いようです。

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SRS-Z1単体(密閉型)では低域は出ませんが、とても素直な特性で聴きやすい音になっています。

SRS-Z1(L)-1.png

再生音は解像度が高く、ボリュームを上げるとOM-MF5がロングストロークのために低音感も十分でます。12kHz以上の高域特性のせいか、音の立ち上がりが速くレスポンスも申し分ありません。

ただ、やはり12kHz以上が持ち上がっているので、ニアフィールドには向いておらず、広い部屋での使用が前提かなと思います。楽曲によっては、楽器音(特に電子系の音)がチープに聞こえる場合があります。エージングでこのあたりは解消されるのを期待しています。

2日程度エージングをおこないましたが、高域は変わらず、中域(200-800Hz)は箱がなじんだのかユニット特性に近い感じになってきました。

SRS-Z1にはハイパスフィルタをかけて、逆相、10kHzクロスでつなぐと、12kHzが-2dBほど落ち、8kHz/10kHzが少し持ち上がって、耳障りな音は減ったような印象です。
SRS-Z1は出しゃばらず、良い感じのアンビエント効果があるような気がします。

・エージング2日間(OM-MF5単体)
エージング2D.png

・エージング2日間(OM-MF5+SRS-Z1) : SRS-Z1逆相、C=2.2μF(10kHz近辺クロス)
SRSエージング2D.png
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2018年08月04日

MarkAudio OM-MF5とFOSTEX M800の周波数特性比較

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FOSTEX M800を汎用バスレフボックス FOSTEX E82に組み込んでみました。

先日、MarkAudio OM-MF5でおこなったのと同様に、iPhone用オーディオアナライザーアプリ”Audio Frequency Analyzer”で周波数特性を測定しました。ピンクノイズ、軸上50cm、1/3オクターブバンド解析、ピークホールドでの測定結果です。

OM-MF5と比べてみると、M800は中域(とくに1-2kHz付近)がすこし落ち込んでおり、高域にもクセがあるのがわかります。
M800がすこし曇った感じのサウンドなのに対して、OM-MF5はかなりフラットな聴感でしたので、それを裏付けたような周波数特性です。やはり音の鮮度、繊細さでもOM-MF5の勝ちでした。

[FOSTEX M800]
M800-E82-freq.png

[MarkAudio OM-MF5]
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2018年08月01日

ダイソー 300円 USBミニスピーカーを入手!その周波数特性は!?

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ダイソーの「USBミニスピーカー」を入手しました。昨年からネット上で、お値段の割に音がいいと評判になっています。

かなり以前から探していたのですが、なかなか見つからなくて売り切れなのかなと思っていました。たまたま、ダイソーの大型店舗に行ってみたら、たくさん在庫がありました!

想像以上に小さなパッケージ(13 x 8.5 x 6.5cm)でしたので、見逃していた可能性は高いのですが、、、、

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事前情報でわかってはいたことなのですが、USB接続スピーカーではなく、USBは給電のみです。ステレオミニジャックで接続するアナログアンプを搭載したパワードスピーカーです。
スマホやPC向けに企画された商品のようです。公称スペックと実測値はつぎのとおりです。

<仕様>
・出力:3Wx2
・インピーダンス:6Ω
・周波数特性:35 - 20000Hz

<実測>
・プラスチック製ボックス:縦74mm x 横62mm x 奥行54mm
・スピーカーユニット:アルミ振動板?(直径34mm、エッジを含めて45mm)
・本体重量:134g(アンプ内蔵、Lch)、126g(Rch)

とりあえず、手持ちのオーディオ機器に接続して聴いてみました。
そのサウンドは、、、、あまりの音に唖然、、、、。300円ですから、こんなものといえばそうなんでしょう。まあ千円台のPC用スピーカーに比べれば、コストパフォーマンスはいいともいえます。

エージングを12時間ほどおこなって、すこし音がほぐれてきた感じですが、やはり音楽を聴くにはちょっと堪えられそうもありません。

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そこで、iPhone用オーディオアナライザアプリ”Audio Frequency Analyzer” で周波数特性を計測してみました。ピンクノイズを入力して、1/3オクターブバンド解析、ピークホールド、軸上50cmでの測定結果です。

周波数レンジの狭さがとても顕著で、200Hz以下の低域と12kHz以上の高域がほとんど出ていません。わざとドンシャリにチューニングしようとたためか、かえって重要な中音域(500〜1.6kHz)が落ち込んでいて、とても不思議なバランスの周波数特性になっています。

人の声やボーカルを聴くとちょっと鼻が詰まったような感じに聞こてしまいます。内蔵アンプでも音作りがされているらしいですが、、、、これを今後どうやって使っていこうか悩ましいところです。やはり改造するしかないかも。
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2018年07月30日

MarkAudio OM-MF5 試聴と周波数特性の測定

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ONTOMO MOOK「これならできる特選スピーカーユニット マークオーディオ編」の付録である MarkAudio フルレンジユニット OM-MF5 を手持ちのバスレフボックスに組み込んでみました。

このボックスは、FOSTEXのE82、8cm用に設計された小型汎用エンクロージャで、5-10cmクラスのユニットの比較試聴によく利用しています。4Lのバスレフ、Fb 85Hz、重量2.1kgです。

初めて音出しをしたとき、再生帯域バランスがすこし変な感じで違和感がありました。音楽再生の開始から約4時間くらいでほぐれてきたようで、かなり分解能が高くて鮮度の高いサウンドが聴こえてきました。

実質5cmの振動板から再生しているとは思えないような低域の再生能力もあり、FOSTEXのユニットでは聴いたことのない明るいサウンドです。日本メーカーにはない独特の音色ともいえるかもしれませんが、かなり気に入りました。

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ちょうど手元にあったFOSTEX M800とMarkAudio OM-MF5を比較すると、振動板サイズはほぼ同じですが、見た目の大きさはかなり違います。OM-MF5のほうがマグネットが大きくて存在感があります。さらに、フレームの剛性も高くて5つ穴があいており、とても強固に取り付けられます。

それぞれユニットは金属製振動板ですが、OM-MF5は直径56mm(エッジを含めると66mm)、FOSTEX M800は直径54mm(エッジを含めると70mm)で、ほぼ同じサイズでした。M800のほうがセンターキャップが大きいので
振動板は見た目すこし大きく見えます。

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また、iPhone用オーディオアナライザーアプリ”Audio Frequency Analyzer”で、周波数特性を1/3オクターブバンドで計測してみました。ピンクノイズ、軸上50cmでの計測です。50Hz以下はほとんど出ていませんが、割とフラットで素直な周波数特性でした。

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MarkAudioが公表しているOM-MF5ユニットの周波数特性はこんな感じですので、ほぼ同じ傾向が出ています。

OM-MF5 主要スペック
・振動板材質:マグネシウム・アルミハイブリッドコーン
・インピーダンス:4Ω
・出力音圧レベル:85.4dB
・定格入力:8W
・最低共振周波数Fo:124Hz
・バッフル開口径:φ70mm
・外径寸法:φ103mm

T/S parameter
・Revc. = 4Ohm
・Fo = 124 Hz
・Sd = 0.0028 m2
・Vas = 0.9 Ltr
・Cms = 0.80 o/N
・Mmd = 1.96 g
・Mms= 2.05 g
・BL= 2.62 TM
・Qms= 2.58
・Qes= 0.79
・Qts= 0.60
・SPLo= 85.4 dB
・Power = 8 Watts(Nom)
・X max = 3.5 mm (1 way)

さすがに、連日35℃を超える猛暑の状況では、まったく工作の意欲が湧きません。しばらくこのボックスでチューニングしながら鳴らして、OM-MF5ユニットのエージングをすすめていきたいと思っています。
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2018年07月22日

「これならできる特選スピーカーユニット マークオーディオ編」"OM-MF5" を入手!

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「これならできる特選スピーカーユニット マークオーディオ編 (ONTOMO MOOK)」 を入手しました!

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まだ開封してみただけですが、Mark Audioのフルレンジユニット”OM-MF5"はとても質感が高くて重量感もあり、いい音が出そうです。

Mark Audioのユニットを半値程度で入手できるのですから、この雑誌企画はとてもありがたいですね。

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コイルボビンの長さがとても特徴的ですね。マグネットもこのサイズのユニットにしてはやけに大きいです。SP端子は金メッキまでされています。

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追記)
Mark Audio ”OM-MF5”のユニット総重量は、実測337gでした。
以前入手したFOSTEX ”M800”が281g、”OMF800P”が320gでしたので、フレームの強度やマグネットサイズともに凌駕していますね。

posted by toons at 14:34| Comment(0) | サウンド