2018年10月06日

黒ごま大福 - 仙太郎の月一餅(十月)

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黒ごま大福、京都大丸の仙太郎(直中房)の月一餅。

十月は「黒ごま」を題材にした菓子でした。

江州産羽二重餅に煎った黒ごまが混ぜ込んであり、丹波大納言小豆の粒あんが包まれています。

とても芳ばしい黒ごまの味わいが格別でした。

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2018年10月03日

鱧松茸

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夏名残りと秋の味覚の出会い、「鱧松茸」

例年はもっと早めにいただくのですが、どうもタイミングが合わずに今ごろに。今年はふたりだけでの「鱧松茸しゃぶ」です。

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焼いた鱧骨のお出汁に、松茸をいれて香りが出た頃に、活鱧をしゃぶしゃぶに。

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薬味のネギとお出汁のみでいただきます。

ついでに今年豊漁の秋刀魚も一緒に! 

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とても贅沢なひとときを過ごせました。

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2018年09月26日

新しいキッチンツール - 極厚3.2mmの鉄打出しフライパン by 山田工業所

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新しいキッチングッズ、「山田工業所の極厚フライパン」!

横浜の山田工業所は打ち出し製法の業務用中華鍋で有名で、これは同じ製法の鉄打ち出しフライパン(板厚3.2mm、直径26cm)です。手作業で製作しているそうで、注文してから約3ヶ月待ちで届きました。

やはり極厚の鉄板ですから、ステーキなどお肉を焼くのに最適です!

ただし、重さが2kgもありますので、食材を入れるとさらに重くなって片手で振り続けるのはかなり苦しい感じです。腕力が鍛えられていいかもしれませんが、、、

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以前から持っている鉄フライパン(板厚1.6mm、直径24cm、1kg)とロッジの鋳鉄製スキレット(板厚5mm、直径20cm、1.5kg)です。

健康面と焼き加減を考えると、やはりフライパンは鉄製に限ります。
メンテナンスはたしかに面倒ですが、、、鉄製に統一して慣れちゃうと、ほかの素材には戻れません。まして、テフロンや怪しいコーティングの素材のものはやはり危険ですし!


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2018年09月24日

中秋の名月

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今宵は「中秋の名月」

残念ながら、京都では雲が厚くて、月は姿を現してくれませんでした。

仙太郎の月見だんごを準備して待っていたんですが、、、

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月より団子、おいしくいただきました!

白い丸いだんごの部分を月、餡の部分を夜空・雲に見立てているようです。

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2018年09月08日

芋大福 - 仙太郎の月一餅(九月)

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芋大福、京都大丸の仙太郎(直中房)の月一餅。

九月は「芋」を題材にした菓子でした。

蜜漬けした鳴門金時とこしあんを江州産羽二重餅で包み込んでいます。

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鳴門金時がきれいな黄金色で大きな栗のようです。蜜漬けで甘く美味しくなった芋とこしあんのコラボが絶妙でした。

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2018年08月12日

獺祭・島耕作

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獺祭・島耕作、近所の居酒屋で見つけました!

8/10から販売開始された、お酒業界話題のお酒です。

獺祭の蔵元曰く、品質基準に達していないため、通常の獺祭ブランドではもう販売不可能なお酒だそうです。7月の西日本豪雨災害で、山口の旭酒造も大きな被害を受けて、通常出荷できないお酒がたくさんできてしまったことの対応策のようです。蔵元会長が経済系ニュースにたくさん露出して宣伝していました。

今回、島耕作ブランド、4合瓶で65万本の販売予定、一本1200円、内200円は被災地への義援金になるとのことです。純米大吟醸50%から3万円台のフラグシップ酒「その先へ」まで、いづれかが入っているそうです。

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今回、見つけて飲んでみましたが、とても雑味が多くて、たしかにこれは「獺祭」とは言えないようなテーストでした。酸が強くて、どうもフルーティさに欠けます。とはいえ、お酒の売れないシーズンの真夏に、夏酒と称して出している他社のお酒と比較すると、とても安くて美味しかったです。

この蔵は通年醸造で冷蔵設備が常時稼働しているのが前提の設備なので、温度管理できない状態での醸造などはありえません。まして今年の夏は猛暑なのですから、かなり難しいですよね。まあ、この値段でこのレベルの純米吟醸酒が入手できるなら、話のネタになるかもしれません。(すでに品切れのようで、プレミア価格をつけて販売している悪徳業者もいるようなのでご注意を!)

獺祭・旭酒造は、いまや大手の一角ですが、20年以上前、まだ本当に「山口の山奥の小さな酒蔵」だったときから、何度も蔵見学をしたりして見守っていましたので、今回の大きな被災からは早く立ち直ってほしいと願っています。

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2018年08月04日

粟大福 - 仙太郎の月一餅(八月)

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粟大福、京都大丸の仙太郎(直中房)の月一餅。

八月は「粟」を題材にした菓子でした。
粟を練りこんだ江州産羽二重餅に、こしあんを包み込んでいます。

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黄色い粟が見た目にきれいです。噛んでみると、粟のつぶつぶした食感が楽しい大福でした。

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2018年07月11日

はもまつり

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祇園祭が始まり、鱧(はも)の美味しい季節です。京都では祇園祭は別名、鱧祭とも呼ばれていて、鱧はお祭に欠かせない食材です。

京都の暑い夏の乗り切るため、鱧づくしの料理をいただきました。

鱧しゃぶは、焼いた鱧の中骨からとったお出汁と薬味のネギだけでシンプルにいただきます。ポン酢よりも、ストレートに鱧の旨味が味わえるので大好きな食べ方です。

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さらに、追加で焼き鱧も!焼き目が香ばしくてとても美味しい一品でした。

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2018年07月06日

枝豆大福 - 仙太郎の月一餅(七月)

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枝豆大福、京都大丸の仙太郎(直中房)の月一餅。

七月は「枝豆」を題材にした菓子でした。
江州産羽二重餅に、枝豆あんを包み込んでいます。

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枝豆大福をふたつに割ってみると、見た目も鮮やかな枝豆あんの出てきました。

枝豆の香りがとても爽やかで、ほんのり甘い枝豆あんです。一瞬、口に含んだ味は抹茶のようにも感じました。

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ちなみに、お皿は京焼・瑞祥窯の三代目、大野和子さんの作。女性ならではやさしい作風で、ちょっとユーモラスなパンダが楽しい一皿です。
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2018年06月27日

赤いルビー

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山形から「さくらんぼ」が届きました。
生産者からの直送で「佐藤錦」バラ詰が1kgも!
毎年このシーズンに、この初夏の味覚を送っていただく知人にはとても感謝しています。

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ほどよい酸味と甘みのバランスが絶妙で、とても上品な美味しさです。
この「佐藤錦」が、さくらんぼの王様、赤いルビーとも呼ばれるのが納得できますね。


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