2018年12月08日

みかん大福 - 仙太郎の月一餅(12月)

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みかん大福、京都大丸の仙太郎(直中房)の月一餅。

十二月は「みかん」を題材にした菓子でした。

江州産羽二重餅に裏ごししたみかんが混ぜ込んであり、小豆こしあんが包まれています。

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みかんの甘さと爽やかな香り、優しいこしあんとのバランスが格別でした。

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2018年12月06日

季節の出会い - 松葉の名香栗

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岐阜中津川・松葉の「名香栗」をいただきました。

大好きな「栗きんとん」と聞いて、喜んで開いてみたら、、、

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恵那栗の「栗きんとん」を市田の干し柿で包んだ和菓子でした。

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「栗きんとん」はすこし控え目な甘さで、その分、干し柿の自然な甘さが際立っていました。

秋の恵み、栗と柿を一緒に美味しく楽しめました。


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2018年11月29日

栗きんとん - 恵那・良平堂

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今シーズンはじめての「栗きんとん」!

岐阜県恵那市の恵那栗工房・良平堂の「栗きんとん」です。友人からお土産でいただきました。

地元の恵那栗100%とのこと、しっとりした食感、甘さは控え目で、とても自然な栗の味わいでした。


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2018年11月28日

初冬の味覚「こっぺ」

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「こっぺ」- ズワイガニの雌

解禁期間が11月はじめから12月末までと短く、季節限定の味覚です。

今シーズン初の「こっぺ」は、近所の料理屋さんでいただきました。

身をわざわざほぐして綺麗に盛り付けてくれましたので、ひたすら食すことに専念できました。ほんのり甘くて、とてもやさしい味でした。

料理人さんの手間隙にとても感謝しながら、初冬の味覚「こっぺ」を堪能しました。

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2018年11月23日

新之助 - 新潟の新しいお米

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新潟から新米・新之助が届きました!

2017年から一般販売がはじまった新潟米「新之助」、約7年かけて開発された新品種です。

新潟の代表米「こしひかり」よりはすこし安い価格で販売されています。全国各地で新しい品種のお米がリリースされて話題になっていますが、このお米は新潟の新しいアプローチのようです。

「新之助」は晩生米で「コシヒカリ」よりも少し遅めの収穫時期とのこと。収穫シーズンを分けることで天候による影響を分散化するのに役立つそうです。

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お米は普段から炊飯用土鍋で炊いています。新米ですので、すこし水加減を減らして、炊き上げてみました。

ご飯粒は「コシヒカリ」より大粒で、食感はもちもちしていてかなり甘みがあり、冷めても美味しかったです。

最近流行の超低アミロース米に比べると甘みや弾力は穏やかですが、「コシヒカリ」のような適度な粘りのあるお米を好きな人にはもってこいだと思います。
今後、新潟を代表するお米に育っていってほしいですね。

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2018年11月10日

秋田から新米が届きました!

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ことしも新米が届きました!

知人が秋田からわざわざ送ってくれました。とっても感謝です!!

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しかも4種類も、、、

美郷町、五城目町、そして夏の甲子園準優勝で話題になった金足農業のある秋田市金足地区の「あきたこまち」と、特別栽培米の「こしひかり」です。

金足の「どじょっこふなっこ米」、イラストがとても可愛いですね。童謡「どじょっこ ふなっこ」の発祥の地らしいです。

しばらく秋田のお米を堪能したいと思います!

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2018年10月29日

きりたんぼ鍋

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昨日、本場秋田の「きりたんぽ鍋」のイベントに参加してきました!

比内地鶏の出汁が効いていて、とても美味しかったです。セリの食感と香りが味を引き立てていました。

きりたんぽ鍋にはセリの根も入っていたようで、出汁のコクに一役かっているようでした。

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秋田の日本酒を一緒にいただいきました。その中で、とくにレアな日本酒を発見!

新政「生成(エクリエ)2017」 生酛純米 

・醸造元:新政酒造(秋田県秋田市)
・生酛純米造り
・アルコール度数:15度(原酒)
・酵母:6号酵母
・原料米:あきた酒こまち 100%(2017年産)
・精米歩合:麹米50%、掛米60%
・原料米産地:雄和地区78%、河辺地区22%
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2018年10月23日

SABA de SHU - 鯖専用日本酒

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日本酒の美味しい季節になりましたね。最近、ちょっと珍しい日本酒を見つけました!

”SABA de SHU サバデシュ” - 鯖専用日本酒

・醸造元: 吉久保酒造(茨城県水戸市)
・原材料名:米・米麹・醸造アルコール
・原料米:非公開
・アルコール度数:15.3度
・精米歩合:非公開
・日本酒度:+4
・酸度:非公開

鯖を美味しく楽しくいただくために造られた日本酒だそうです。

蔵元のある茨城県は鯖の水揚げ日本一ということで、今年3月8日(サバの日)に発売開始された新商品です。

青背の魚、とくに鯖が大好きなので、さっそくゲットしてみました。

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多種の日本酒のブレンドとのことで、原料米も精米歩合も非公開で、このあたりに味の秘密がありそうです。

酸度とアミノ酸度が高く、やや辛口、スッキリとした味わいで、鯖特有の脂をきれいに流してくれました。

これからのシーズンの脂が乗った秋鯖にぴったりの日本酒でした!

このノリでいけば、”SANMA de SHU”もいけそうですね。
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2018年10月06日

黒ごま大福 - 仙太郎の月一餅(十月)

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黒ごま大福、京都大丸の仙太郎(直中房)の月一餅。

十月は「黒ごま」を題材にした菓子でした。

江州産羽二重餅に煎った黒ごまが混ぜ込んであり、丹波大納言小豆の粒あんが包まれています。

とても芳ばしい黒ごまの味わいが格別でした。

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2018年10月03日

鱧松茸

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夏名残りと秋の味覚の出会い、「鱧松茸」

例年はもっと早めにいただくのですが、どうもタイミングが合わずに今ごろに。今年はふたりだけでの「鱧松茸しゃぶ」です。

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焼いた鱧骨のお出汁に、松茸をいれて香りが出た頃に、活鱧をしゃぶしゃぶに。

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薬味のネギとお出汁のみでいただきます。

ついでに今年豊漁の秋刀魚も一緒に! 

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とても贅沢なひとときを過ごせました。

posted by toons at 23:59| Comment(0) | フードカルチャー