2019年08月21日

東北限定「魚介醤油だれ & マヨ」

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東北限定「魚介醤油だれ & マヨ」をお土産でいただきました!

キューピー創業100周年記念商品とのこと。

「魚介醤油だれ & マヨ」は、東北の魚介類をおいしく食べられるように魚醤ベースのエキスがブレンドされたマヨネーズです。

実は、秋田のハタハタだけで作られた純粋「しょっつる」を取り寄せているくらい魚醤好きなので、マヨネーズとあわせた料理作りの参考になりそうです。

全国7つのエリアでその地元に根付いた味のマヨネーズがリリースされているそうで、、、関西は「だしソース & マヨ」、ちょっとベタな感じですね。
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2019年08月03日

粟大福 - 仙太郎の月一餅

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粟大福、京都大丸の仙太郎(直中房)の月一餅。

八月は「粟」を題材にした菓子でした。

栗(くり)ではなく、粟(あわ)です! 江州産羽二重餅を搗きあげて粟を練り込み、こしあんを包み込んでいます。

粟のプチプチした生地の食感がたまらない大福でした。
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2019年07月09日

新しいキッチンツール - Microplane フードグレーダー

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新しいキッチンツールを入手しました! 

Microplane フードグレーダー グルメシリーズ ミディアムゼスター

米国の大工道具メーカーが開発した「おろし器」なのですが、、、

以前から欲しかったのですが、今年になって経済ニュース番組で取り上げられて品薄になり、一時高騰していました。ようやく価格が落ち着いてきたので、入手してみました。

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これは日本製の目立てをしたおろし金やステンレスをパンチングしただけのものとは違って、フォトエッチングでひとつひとつに“刃つけ”がされています。抜群の切れ味という噂を聞いて、ずっと興味をもっていたキッチンツールです。ミディアムゼスターは中細目のことなのですが、かなり細かくて一番使いやすそうです。

生姜や人参などで試してみると、まったくストレスなくサクサクおろせました。一般のおろし器だと繊維が潰れてしまいますが、Micoplaneでは鉋で削ったように繊維が細かく綺麗に断ち切られた形状になります。

米国製で欲しくなるようなキッチンツールはまずないのですが、これは正解でした。もっと早く入手すべきツールでしたね。

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2019年07月06日

低温調理でローストビーフ

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低温調理器「BONiQ」をつかって、ローストビーフを作ってみました。

国産・黒毛和牛のもも肉、500gを調達!

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牛肉を耐熱袋に入れ、空気を抜いておきます。この時点ではお肉には塩や下味はしません。低温調理の過程で脱水してしまうを極力避けるためです。

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鍋に水をたっぷり入れて少し湧かせ、50℃程度にまで温度を上げておきます。
BONiQを鍋入れ、56℃、60分に設定してスタート。

温度が56℃に達したらアラームがなりますので、牛肉入り耐熱袋を投入します。

鍋が保温調理鍋「シャトルシェフ」なので、温度はずっと56℃で安定していました。アルミホイルなどで蓋をしたほうが水分の蒸発が防げますが、今回は短時間なので蓋なしです。

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60分後、鍋から耐熱袋を取り出し、水に浸けて急冷します。表面温度が水温程度に落ちてきたら冷やすのをやめ、耐熱袋からお肉を取り出します。(急冷するのは、雑菌の繁殖する温度帯を避けるためです。)

低温調理による火入れの結果、お肉は見た目1.2倍くらい膨らんでいます。ここで、お肉に塩、黒胡椒、コリアンダーをまぶしてしばらく馴染ませます。

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やはりメーラード反応が美味しさのポイントですから、フライパンでお肉の表面をまんべんなく焼きます。しっかり中まで火が通っているので、強めの火力で短時間でOKです。

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表面はこんがり、中はしっとりしたローストビーフの出来上がり。(鋸刄のステーキナイフで切ったので切断面がイマイチ。よく切れる包丁であれば、もっと綺麗に見えたはずですが、、、)

やはり、外国産牛と違って、和牛はしっとりジューシィ、お肉の柔らかな旨味も格別です。とても美味しくいただきました。

BONiQでいろいろな低温調理にチャレンジしていこうと思います。
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2019年07月04日

びわこのくじら - 滋賀

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琵琶湖にくじら!?

ラベルのイラストに目を惹かれ、壮大なジョークを前に、思わずオーダーしてしまいました!

滋賀の北島酒造の無濾過生原酒。アルコール度数が20度もあり、しっかりした旨味とフレッシュ感のある味わい。

とても濃い味で、オンザロックがおすすめとのこと。

御代栄 無濾過生原酒 びわこのくじら - 北島酒造・滋賀県湖南市
【アルコ-ル度数】20度
【日本酒度】 1
【原料米及び精米歩合】
  使用麹米: 御代栄: 65%
  使用掛米: 御代栄: 65%

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2019年06月28日

Ch. Igai Takaha - 違い鷹羽・ワイン

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”Ch. Igai Takaha” Crossed Wing Pinot Noir Central Coast 2013

かなり以前に購入して、ずっと眠っていたワインをやっと開栓しました!

このワイン、そのままローマ字読みすれば、「違い鷹羽」とも読めますね。

実は、カリフォルニア・ワイン・ファンクラブ(CWFG)を主宰する杉本隆英氏がプロデュースしたワインです。

氏の家紋から、初めの”ch”をシャトーに見立て、”Ch.igai Takaha”としてラベルをデザインしたそうです。

”Crossed Wing”シリーズは、ハワイ出身の超絶ウクレレ奏者、”Jake Shimabukuro”とのコラボワインで、音楽とワインをカジュアルに楽しもうというコンセプトで作り上げたものです。

このシリーズのワインのための楽曲”Crossed Wing”も書き下ろされています。

わたしも大好きミュージシャンなので、とても興味深いワインでした。

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Winery: Ch.Igai Takaha
Grapes: Pinot Noir
Region: Santa Ynez Valley, California, USA
Regional styles: Californian Pinot Noir
Food pairing: Beef, Veal, Game (deer, venison), Poultry

ピノ・ノワールの澄んだ紫色、アルコール度は中程度の14.3度。完熟したベリー系香りが印象的、酸味や苦味は少ないので、濃厚なのにとても飲みやすいワインに仕上がっていました。

一緒に飲んだ友人の家紋が奇しくも同じ「違い鷹の羽」とのこと。とても盛り上がって、美味しくいただきました!


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2019年06月24日

山形のルビー

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山形から初夏の味覚、桜桃(さくらんぼ)が届きました。

生産者直送の「佐藤錦」バラ詰1kgです。

毎年このシーズンに送っていただく知人に感謝です!

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「佐藤錦」ならではの爽やかな甘さとほどよい酸味が絶妙で、とても上品な美味しさでした。

「佐藤錦」は、大正元年(1912年)に山形県で佐藤栄助氏によって「ナポレオン」と「黄玉」を交配育成されて生まれたそうです。

新しい品種もでてきているようですが、「佐藤錦」は「さくらんぼの王様」とも称されるだけあって、食べ飽きない優しい甘さが魅力的ですね。

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2019年06月17日

アルファ米 - 非常備蓄食

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尾西食品のアルファ米・12食全種類セット

BIGLOBEのビンゴが当選して、その景品として送られてきました!

5年間保存可能な「アルファ米」で、白飯、五目ごはん、わかめごはん、田舎ごはん、松茸ごはん、赤飯、山菜おこわ、白がゆ、梅がゆ、ドライカレー、チキンライス、えびピラフの12種類が入っていました。

ちなみに、製造メーカの尾西食品は、アルファ化米の開発、工場生産のパイオニアだそうです。現在は亀田製菓の資本傘下に入っているみたいですね。

かなり美味しいという評判ですので、すこし試食してみて、いざというときの備蓄食として活用したいと思います。

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2019年06月14日

レア本 -「洋酒とカクテル」

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「洋酒とカクテル」という超レア本を友人から戴きました!

1964年(昭和39年)4月20日に刊行されたサントリーの洋酒ハンドブックで、かなりいい保存状態です。半世紀前のとても貴重な本をありがとうございました!

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ネットで検索しても、この本の情報はでてきません。
当時、サントリーの洋酒をあつかうバーなどに置かれていた「洋酒天国」(1956年~63年)というPR誌がありましたが、その姉妹誌ではないかと思われます。

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当時流通していたリキュール、カクテルレシピ、開高健のエッセイなどの興味深い記事がたくさん載っていました。表紙のイラストは柳原良平だと思います。

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当時のサントリーが扱う酒のプライスリスト。

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ビール大瓶が115円、サントリー・ローヤルが3000円、ヘルメス・アブサン900円など、、、

1964年の大卒初任給(銀行)23000円とのことですので、お酒自体はかなり高価なものだったようですね。

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2019年06月08日

玉露大福 - 仙太郎の月一餅

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玉露大福、京都大丸の仙太郎(直中房)の月一餅。

六月は「玉露」を題材にした菓子でした。毎年楽しみにしている逸品です。

江州産羽二重餅を搗き上げて、玉露をねり込んでいます。あんも玉露あんです。

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ふくよかな玉露の香りがすばらしく、美味しいお茶を一服いただいているような味わいでした。

posted by toons at 17:35| Comment(0) | カルチャー