2019年06月06日

緑のイクラ - わさビーズ

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「わさビーズ」をゲット!

わさび漬けで有名な田丸屋本店が開発した、緑色のイクラのような見た目の山葵です。

昨年末に一般販売が開始されたそうですが、実物をはじめて見ました。

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「わさビーズ」は、静岡県産本わさびのエキスを海藻由来の透明ゼリー状の皮膜に閉じ込めたものです。

鮮烈な山葵そのもので、一粒でもしっかり辛味が味わえました。

ただし、お箸では極小ビーズが滑ってしまって掴むのが難しいので、お造りには向いていません。軍艦巻きとかトッピング系のものに合いそうです。

とてもきれいで華やかなので、さまざまな料理に応用できそうですね。

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2019年05月29日

日本が誇るスパイス・山椒

祝・500記事達成!

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山椒の季節が到来しました!

山椒はミカン科サンショウ属の落葉低木、日本原産。日本のスパイスとして世界中で注目され、フランスではヌーベルキュイジーヌやスィーツなどで利用されています。

実は5年前から、山椒の虜になってしまい、この季節には山椒をつかった料理や山椒オイル造りをしています。

今年は、和歌山産の山椒を入手しました。実山椒の収穫期間は10日程度だそうで、このタイミングで手に入れないと他の産地になってしまいます。
ただ、少量では売っていなかったので、昨年の2倍くらいの約275gになってしまいました。(このシーズン、京都では郷土料理「ちりめん山椒」をつくる家庭が多いせいなのか、500gや1kgの箱がメインで売られています。さすがにオイル造りにはちょっと多すぎますね。)

山椒の房から、小さな実を外して、きれいに掃除します。細かい作業でかなり時間がかかるので、たくさん仕入れると骨が折れます。3時間ほどかかって、なんとか約250gの実山椒が取れました。

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山椒オイル造りは、実山椒とエクストラバージン・オリーブオイルと一緒に瓶詰めするだけです。水洗いをしたのち、30秒ほど湯煎してから乾燥させたほうが安心だと思います。

今年は、山椒とオリーブオイルの重量比「1:3」および「1:4」の2通りで造ってみました。

通常、オリーブオイルに漬け込んで約1週間で、さわやかな柑橘系のフレーバーオイルができあがります。山椒の種類とオリーブオイルに依存して、香りと辛味の抽出具合がかなり異なります。

毎日、味見をしながら、お好みのタイミングで実山椒を引き揚げてください。刺激のある辛みがお好みであれば、もうすこし長くてもいいと思います。

引き揚げた実山椒は、さらに別のオリーブオイルでオイル漬けにしても2、3回は十分にエキスを抽出できます。残った実山椒は少量のオイルに漬けたまま冷蔵すれば、かなり長く保存できます。炒め物や煮物のスパイスとして活用してください。

また、実山椒の入手量がすこし多めでしたので、塩漬けと山椒ウオッカもつくってみました。
山椒ウオッカは、ウオッカ700ccに対して実山椒26gとちょっと多めな感じでしたので、味見をしながら早めに引き揚げたいと思っています。

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#余談ですが、山椒の成分は人体の受容メカニズムに働きかけることがわかってきています。

山椒に含まれるサンショオールという成分は、唐辛子の辛み成分であるカプサイシンの受容体(TRPV1)を活性化させることが明らかになっています。
TRPV1は43°C以上の温度刺激や酸(H+)によっても活性化します。唐辛子を摂取すると体感温度があがったように感じて、自律的に熱放散(クールダウン)をはかるのはこのためです。
山椒特有の痺れような感覚はこれ以外の受容体も活性化させている模様ですが、まだ解明されていないようです。

山椒でうまく神経感覚をコントロールすれば、例えば、うす塩味で通常は物足りないような料理でもおいしさを感じやすくできるそうです。
山椒オイルをひとふりするだけで、お料理が引き立つのもそういった要因があるのかもしれません。
山椒を魔法のスパイスとして積極的に利用してみてくださいね。

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2019年05月27日

金目鯛しゃぶしゃぶ

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金目鯛のしゃぶしゃぶ

このシーズン、旬のいい魚がなかなか無いので、やはり底物になります。

今回はまだ産卵シーズンに入っていない金目鯛にしてみました。一番の旬は真冬でしょうが、年間を通して大きく味は変わらないといわれています。

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金目鯛はしゃぶしゃぶにすると、身が程よく引き締まり、皮目の甘みが増してとても美味しくなります。ポン酢と薬味のネギで、シンプルに!

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しゃぶしゃぶの前に、金目鯛の頭を煮付けでもいただきました!やはり定番の煮付けは金目鯛によく合いますね。

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2019年05月11日

ほうじ茶大福 - 仙太郎の月一餅(五月)

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ほうじ茶大福、京都大丸の仙太郎(直中房)の月一餅。

今月は「焙じ茶」を題材にした菓子でした。

江州産羽二重餅に焙じ茶を練り込でいて、あんまで焙じ茶あん。

ほうじ茶の香ばしさが溢れていて、ほっこりする大福でした。

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2019年05月07日

人喰い岩 - 京都

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玉川 人喰い岩 特別本醸造 生酒 - 木下酒造(京都府京丹後市)

蔵元が「日本一恐ろしい地酒」と称しているお酒です。
蔵から見える人面岩にまつわる伝説に由来するそうで、おどろおどろしいラベルが印象的。

玉川としては珍しい、かなりすっきりした辛口の味わい、爽やかなお酒でした。

【杜氏】フィリップ・ハーパー
【アルコ-ル度数】16〜16.9
【原料米】五百万石(甲山産)60%精米

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2019年05月05日

端午の節句

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端午の節句のお約束、柏餅!

今年は鳴海餅本店のこし餡の柏餅を美味しくいただきました。

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2019年05月04日

新しいキッチンツール - BONIQ - 低温調理器

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新しいキッチンツールを入手しました! 

BONIQ - 低温調理器、いわゆるUMAMI調理家電の一種です。

日本のベンチャー企業の製品で、2017年にクラウドファンディングで資金調達して製品化したそうです。

ずっと欲しかったのですが、同じような製品が多数でているので、どれにすべきか悩んでいました。たまたま、日本企業の製品が唯一あることがわかり、これを選択しました。米国ANOVAが有名ですが、BONIQは機能をシンプルにしたような製品です。

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BONIQは、低温調理のためのツールで、ヒーターと攪拌フィンが内蔵されています。湯煎時の温度を一定にキープできます。
例えば、牛肉を火入れする際に、「58.5℃で調理する」という事も可能です。

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いままで、我が家での低温調理は ±3℃くらいのアバウトな温度管理が精一杯でしたが、これで高精度な温度管理ができそうです。ますます低温調理の幅が広がりそうで楽しみです。

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2019年04月18日

京たけのこ

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旬のタケノコ、今年はどうも不作のようですね。

京都西山あたりは筍の名産地、とくに塚原産の柔らかで真っ白な「白子筍」は生でも食べられるほどエグミがなくてとても美味しいのですが、、、かなり値段が上がっているようです。

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2019年04月17日

シーズン到来!いちご大福

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米満老舗、春限定の「いちご大福」

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やさしい白餡とフレッシュで甘酸っぱい苺の組み合わせで、毎年楽しみにしています。

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2019年04月05日

桜大福 - 仙太郎の月一餅(四月)

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桜大福、京都大丸の仙太郎(直中房)の月一餅。

今月のテーマは「さくら」、京都では桜がちょうど満開です。

江州産羽二重餅にこしあんを包み、塩漬けした桜花を散らした菓子です。

桜花の香りとほんのり塩味、優しい甘さのこしあんの絶妙なハーモニーが楽しめました。

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2019年03月22日

桜餅 - 鳴海餅本店

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京都市内の桜開花宣言にはあと3-4日かかりそうです。

ひと足早く桜の季節に思いを馳せて、鳴海餅本店の「桜餅」

桜色に染められた道明寺はモチモチとした食感、桜葉の塩気と甘さ控えめのこし餡が絶妙でした。


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2019年03月16日

初スイカ

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今年初のスイカ!

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2019年03月12日

春の味覚 - ほたるいか

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蛍烏賊、まだ出始めなのですこし小ぶりです。

辛子酢味噌和えが日本酒によく合います。そのプリッとした食感とはらわたの旨味がたまりませんね。

暖かい春の陽気を運んできてくれているようです。

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2019年03月08日

新しいキッチンツール - AMORFO premium (アモルフォ プレミアム)

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新しいキッチンツールを入手しました! 

イワタニのカセットコンロ「AMORFO premium (アモルフォ プレミアム) 」

約4年使ってきたイワタニ製品がそろそろくたびれてきたので、今回この機種を選びました。

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箱から取り出してみると、ずっしりした筐体でトッププレートのステンレス鏡面仕上げがとてもきれいです。いままで使っていた鉄プレスの製品とは大違いで、しっかり重厚感があります。

ちゃんとデザインすれば、カセットコンロでもここまでいけるんですね。

とはいえ、単なるカセットコンロ、実際に使ってみなければ、その真価はわかりません。さっそく、鍋料理で使ってみました。

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電池式の電子着火機構でワンタッチで点火でき、とても弱いとろ火まで調整できます。立ち消えしてもすぐに自動点火してくれます。

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バーナー機構は内側に炎がでる内炎式です。外に広がらない炎なので省エネになります。

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電子着火用の単3乾電池一本が裏側に装着され、連続スパークが発生できます。圧電点火方式ではないので、低温時に火がつきにくいようなことはありません。

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一点気になったのが、ガスボンベを収納するステレンス・カバーに貼られている取扱注意事項を記載した銀紙シール!

表示義務があって仕方ないのでしょうが、せっかくの鏡面仕上げが台無しです。

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とりあえず無理やり剥がしてみましたが、超強力な粘着剤のようでしっかりシール跡が残ってしまいました。ネット上の口コミどおりでした。もうすこし剥がしやすいシールにしてほしいところです。これを一般の洗剤などで剥がすのは大変な作業になると思います。

そこで、電子機器洗浄につかっているIPA(イソプロピルアルコール)で拭き取ってみたところ、一瞬できれいに剥がれてくれました。IPAはプラスチックなどを劣化させませんので、この製品を持っている方にはオススメのシール剥がし方法だと思います。

今年の冬もあと少しですが、この「AMORFO premium」で、すき焼きや鍋料理などをいっぱい楽しみたいと思います!


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2019年03月07日

冬の味覚 - 牡蠣のカルドソ

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もうじき、牡蠣のシーズンも終わり

ということで、いま旬の牡蠣を「カルドソ」で!

スペイン風スープ雑炊といえばわかりやすいですね。

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2019年03月03日

引千切(ひちぎり)- 京の雛祭り

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「引千切(ひちぎり)」、京都の「桃の節句」に欠かせない伝統菓子

餅を丸く伸ばしてくぼみをつくって餡やきんとんをのせた上生菓子です。

これは「笹屋伊織」の引千切、ちょっと可愛らしい形をしていますね。
お店によって形はかなり違いますが、必ず餅の部分が引きちぎった杓子のような形状になっています。

宮中で人出が足りないときに、餅を丸める手間を惜しんで引きちぎったのが由来といわれています。
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2019年03月01日

草大福 - 仙太郎の月一餅(三月)

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草大福、京都大丸の仙太郎(直中房)の月一餅。

三月は、早春を題材にした菓子でした。

江州産羽二重餅に「蓬(よもぎ)」を練りこんであり、中はこしあんです。

早春の味わい「蓬」の香りがさわやかで、とても美味しかったです。

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2019年02月27日

豆餅 - 出町ふたば

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「出町ふたば」の豆餅

出町柳のお店に、観光客まで行列するようになったので、並んで買うのも一苦労します。週末には20〜30分もかかったりします。

ちょうど、高島屋京都店の催事に出店していたので、運良くゲットできました。

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豆餅は漉し餡の入った豆大福です。

とても柔らかでふわふわのお餅に、塩のきいた赤えんどうが入って、あっさりした餡とのバランスが絶妙です。もうひと口食べればやみつきになります。
ひさびさに食べられて大満足でした!

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2019年02月15日

バレンタインデー 2019

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今年もバレンタインデーにたくさんのチョコをいただきました。

JMMのオーガニックチョコレート、奈良のジャックダニエルをつかった生チョコ、加加阿365祇園店のもなかチョコ、、、とても個性的なものばかりで感激です。とっても美味しかったです。ありがとうございました!

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2019年02月14日

ショコラトリー ヒサシ(Chocolaterie HISASHI)- 東山三条・京都

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ショコラトリー ヒサシ(Chocolaterie HISASHI)のチョコレート

今年のバレンタインにいただきました!

実は、いっしょにお店に行ってきたのですが、、、

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オーナーの小野林範シェフは、滋賀県の有名洋菓子店「クラブハリエ」に在籍していた時代に、「WPTC2012」の日本代表メンバーでチーム優勝、さらに「ワールドチョコレートマスターズ2015」でも準優勝されました。

独立されて、昨年4月にチョコレート専門店を京都にオープンしたそうです。

店舗は、東山三条にあり、とても賑わっていました。

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お目当てのチョコはすでに売り切れ。
シンプルに生チョコレートが美味しそうでしたので、これを選びました!カカオの香りが高く、とてもなめらかな舌触りが印象的でした。

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2019年02月01日

うぐいす餠 - 仙太郎・月一餠(二月)

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仙太郎・京都大丸店(直中房)では、第一金曜日午前十一時に餅つきをして、この一日だけ、「月一餠」を提供しています!

二月は「鶯」を題材にした菓子、「うぐいす大福」でした。

江州産羽二重餅に、丹波大納言の粒あんが包まれ、うぐいす粉がまぶされています。

若草色のうぐいす粉の爽やかさと粒あんとのコントラストが絶妙で、とても美味しかったです。


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2019年01月31日

フラクタルな野菜 - ロマネスコ

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フラクタル構造が見事に美しい野菜「ロマネスコ」

最近、よく八百屋さんで見かけるようになりました。ヨーロッパで古くからある野菜だそうです。

イタリア語の名称は「Broccoli Romanesco」ですが、ブロッコリではなく、カリフラワーの仲間です。

珊瑚のように美しい部分は実は花蕾で、小さなつぼみの螺旋円錐が繰り返されてフラクタル構造を呈しています。こんなはっきりしたフラクタル構造をもつ野菜もないですよね。まさに自然のアート作品!

ちょうど今が旬ですので、見かけるとつい買ってしまいます。できるだけ大きいものほど甘くてクセもなく美味しいと思います。

普段はさっと下茹でしてサラダにして食べていますが、煮込み料理に入れたりしても美味しいですね。

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2019年01月28日

冬の味覚 - ぶりしゃぶ

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週末、京都市内にも雪が降りました。街並みはすっかり雪景色になっていました。

そんな雪の寒い中、冬一番のお楽しみ、寒鰤のしゃぶしゃぶをいただきました!

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とっても脂の乗った天然鰤、約12kgの大物でした。脂がしつこくなく、やさしい甘さがあって美味しかったです。

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2019年01月07日

きりたんぽ鍋

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厳しい寒さの冬、とっても温まる「きりたんぽ鍋」

秋田からお鍋セットを送っていただきました。

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「きりたんぽ」に加えて、半づきにこねたご飯を丸めた「だまこ」も入っていました!

比内地鶏と地元の野菜がたくさん入っていて、とても美味しい出汁を吸った「きりたんぽ」と「だまこ」が美味しかったです。

とくに、湯沢市の伝統野菜「三関せり」が根っこ付きで入っていて、本場ならではの深ーい味わいになりました。秋田ではセリの根も好んで食べるそうです。

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2019年01月05日

黒豆大福 - 仙太郎・月一餅(一月)

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黒豆大福、京都大丸の仙太郎(直中房)の月一餅。

一月は「黒豆」を題材にした菓子でした。

江州産羽二重餅に丹波産の黒豆を裏打ちし、中はこしあんが包まれています。

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すこし塩気のある丹波黒豆とこしあんとの相性がぴったりでとても美味しかったです。

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2018年12月25日

開運 無濾過純米にごり - 静岡

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開運 無濾過純米にごり - 土井酒造場・静岡県掛川市

30BYの新酒です。
にごり酒なので、すこし振ってから開栓しようと思いましたが、、、

瓶内で小さな泡が上がってきているのを発見!かなり瓶内発酵しているようです。危うくシャンパン・シャワーになるところでした。

(後ろラベルをみてみると、0℃くらいまで冷やして、ゆっくり開栓するようにとの注意書きがありました!)

一口含んで、キリリと辛口。甘くないにごり生酒です。
炭酸ガスの含有度が高いため、とてもキレの良さを感じます。開運ならではのスムーズなやわらかい味わいで、純米生酒らしいさわやかな香りです。

【アルコ-ル度数】 17.5゜
【日本酒度】±0
【酸度】1.3
【アミノ酸度】1.0
【原料米及び精米歩合】
  麹米 兵庫産山田錦 55%精米
  掛米 兵庫産山田錦 55%精米
【酵母】 静岡酵母NO-2

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2018年12月22日

聖夜 - 老松のクリスマス

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聖夜 - 京都・老松のクリスマス限定の上生菓子

クリスマスツリーのような可愛い生菓子で、毎年たのしみにしています!

生地はふわっとなめらかなつくね芋、中はこし餡、甘さは控えめのやさしい上品な味で、ロゼワインとの相性も秀抜でした。

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2018年12月13日

新しいキッチンツール - 柳宗理のボール、ストレーナー、トング

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新しいキッチンツールを入手しました!

ずっと欲しかった「柳宗理」の製品、ステンレス・ボール23cm、パンチング・ストレーナー23cm、さらに、穴あきトングです。

メイドインジャパン、新潟・三条燕でまじめに製作されている製品です。

柳宗理ブランドは、キッチンツールではたしかに定番だと思いますが、、、
いまやすべて百均で手に入る時代に、この製品群はかなり高価なので、導入には勇気がいります。

実際に購入して使ってみると、オールステンレスでハンドポリッシュによる質感の良さ、実用性を追求した機能美に感銘を受けました!

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この3点のキッチンツールを使ってみて、とくに穴あきトングが多用途で優れものだとわかりました。このようなトングはあまり見かけないので、ちょっとおすすめです。

ちゃんと柳宗理の製品サポート・サイトまであるのはすごいですね。
http://www.yanagi-support.jp

柳宗理のキッチングッズ、長く大切に使っていきたいと思います。
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2018年12月08日

みかん大福 - 仙太郎の月一餅(十二月)

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みかん大福、京都大丸の仙太郎(直中房)の月一餅。

十二月は「みかん」を題材にした菓子でした。

江州産羽二重餅に裏ごししたみかんが混ぜ込んであり、小豆こしあんが包まれています。

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みかんの甘さと爽やかな香り、優しいこしあんとのバランスが格別でした。

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2018年12月06日

松葉の名香栗

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岐阜中津川・松葉の「名香栗」をいただきました。

大好きな「栗きんとん」と聞いて、喜んで開いてみたら、、、

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恵那栗の「栗きんとん」を市田の干し柿で包んだ和菓子でした。

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「栗きんとん」はすこし控え目な甘さで、その分、干し柿の自然な甘さが際立っていました。

秋の恵み、栗と柿を一緒に美味しく楽しめました。


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2018年11月29日

栗きんとん - 恵那・良平堂

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今シーズンはじめての「栗きんとん」!

岐阜県恵那市の恵那栗工房・良平堂の「栗きんとん」です。友人からお土産でいただきました。

地元の恵那栗100%とのこと、しっとりした食感、甘さは控え目で、とても自然な栗の味わいでした。


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2018年11月28日

初冬の味覚「こっぺ」

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「こっぺ」- ズワイガニの雌

解禁期間が11月はじめから12月末までと短く、季節限定の味覚です。

今シーズン初の「こっぺ」は、近所の料理屋さんでいただきました。

身をわざわざほぐして綺麗に盛り付けてくれましたので、ひたすら食すことに専念できました。ほんのり甘くて、とてもやさしい味でした。

料理人さんの手間隙にとても感謝しながら、初冬の味覚「こっぺ」を堪能しました。

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2018年11月23日

新之助 - 新潟の新しいお米

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新潟から新米・新之助が届きました!

2017年から一般販売がはじまった新潟米「新之助」、約7年かけて開発された新品種です。

新潟の代表米「こしひかり」よりはすこし安い価格で販売されています。全国各地で新しい品種のお米がリリースされて話題になっていますが、このお米は新潟の新しいアプローチのようです。

「新之助」は晩生米で「コシヒカリ」よりも少し遅めの収穫時期とのこと。収穫シーズンを分けることで天候による影響を分散化するのに役立つそうです。

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お米は普段から炊飯用土鍋で炊いています。新米ですので、すこし水加減を減らして、炊き上げてみました。

ご飯粒は「コシヒカリ」より大粒で、食感はもちもちしていてかなり甘みがあり、冷めても美味しかったです。

最近流行の超低アミロース米に比べると甘みや弾力は穏やかですが、「コシヒカリ」のような適度な粘りのあるお米を好きな人にはもってこいだと思います。
今後、新潟を代表するお米に育っていってほしいですね。

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2018年11月10日

秋田から新米が届きました!

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ことしも新米が届きました!

知人が秋田からわざわざ送ってくれました。とっても感謝です!!

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しかも4種類も、、、

美郷町、五城目町、そして夏の甲子園準優勝で話題になった金足農業のある秋田市金足地区の「あきたこまち」と、特別栽培米の「こしひかり」です。

金足の「どじょっこふなっこ米」、イラストがとても可愛いですね。童謡「どじょっこ ふなっこ」の発祥の地らしいです。

しばらく秋田のお米を堪能したいと思います!

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2018年10月29日

きりたんぼ鍋

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昨日、本場秋田の「きりたんぽ鍋」のイベントに参加してきました!

比内地鶏の出汁が効いていて、とても美味しかったです。セリの食感と香りが味を引き立てていました。

きりたんぽ鍋にはセリの根も入っていたようで、出汁のコクに一役かっているようでした。

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秋田の日本酒を一緒にいただいきました。その中で、とくにレアな日本酒を発見!

新政「生成(エクリエ)2017」 生酛純米 

・醸造元:新政酒造(秋田県秋田市)
・生酛純米造り
・アルコール度数:15度(原酒)
・酵母:6号酵母
・原料米:あきた酒こまち 100%(2017年産)
・精米歩合:麹米50%、掛米60%
・原料米産地:雄和地区78%、河辺地区22%
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2018年10月23日

SABA de SHU - 鯖専用日本酒

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日本酒の美味しい季節になりましたね。最近、ちょっと珍しい日本酒を見つけました!

”SABA de SHU サバデシュ” - 鯖専用日本酒

・醸造元: 吉久保酒造(茨城県水戸市)
・原材料名:米・米麹・醸造アルコール
・原料米:非公開
・アルコール度数:15.3度
・精米歩合:非公開
・日本酒度:+4
・酸度:非公開

鯖を美味しく楽しくいただくために造られた日本酒だそうです。

蔵元のある茨城県は鯖の水揚げ日本一ということで、今年3月8日(サバの日)に発売開始された新商品です。

青背の魚、とくに鯖が大好きなので、さっそくゲットしてみました。

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多種の日本酒のブレンドとのことで、原料米も精米歩合も非公開で、このあたりに味の秘密がありそうです。

酸度とアミノ酸度が高く、やや辛口、スッキリとした味わいで、鯖特有の脂をきれいに流してくれました。

これからのシーズンの脂が乗った秋鯖にぴったりの日本酒でした!

このノリでいけば、”SANMA de SHU”もいけそうですね。
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2018年10月06日

黒ごま大福 - 仙太郎の月一餅(十月)

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黒ごま大福、京都大丸の仙太郎(直中房)の月一餅。

十月は「黒ごま」を題材にした菓子でした。

江州産羽二重餅に煎った黒ごまが混ぜ込んであり、丹波大納言小豆の粒あんが包まれています。

とても芳ばしい黒ごまの味わいが格別でした。

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2018年10月03日

鱧松茸

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夏名残りと秋の味覚の出会い、「鱧松茸」

例年はもっと早めにいただくのですが、どうもタイミングが合わずに今ごろに。今年はふたりだけでの「鱧松茸しゃぶ」です。

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焼いた鱧骨のお出汁に、松茸をいれて香りが出た頃に、活鱧をしゃぶしゃぶに。

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薬味のネギとお出汁のみでいただきます。

ついでに今年豊漁の秋刀魚も一緒に! 

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とても贅沢なひとときを過ごせました。

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2018年09月26日

新しいキッチンツール - 極厚3.2mmの鉄打出しフライパン by 山田工業所

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新しいキッチングッズ、「山田工業所の極厚フライパン」!

横浜の山田工業所は打ち出し製法の業務用中華鍋で有名で、これは同じ製法の鉄打ち出しフライパン(板厚3.2mm、直径26cm)です。手作業で製作しているそうで、注文してから約3ヶ月待ちで届きました。

やはり極厚の鉄板ですから、ステーキなどお肉を焼くのに最適です!

ただし、重さが2kgもありますので、食材を入れるとさらに重くなって片手で振り続けるのはかなり苦しい感じです。腕力が鍛えられていいかもしれませんが、、、

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以前から持っている鉄フライパン(板厚1.6mm、直径24cm、1kg)とロッジの鋳鉄製スキレット(板厚5mm、直径20cm、1.5kg)です。

健康面と焼き加減を考えると、やはりフライパンは鉄製に限ります。
メンテナンスはたしかに面倒ですが、、、鉄製に統一して慣れちゃうと、ほかの素材には戻れません。まして、テフロンや怪しいコーティングの素材のものはやはり危険ですし!


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2018年09月24日

中秋の名月

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今宵は「中秋の名月」

残念ながら、京都では雲が厚くて、月は姿を現してくれませんでした。

仙太郎の月見だんごを準備して待っていたんですが、、、

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月より団子、おいしくいただきました!

白い丸いだんごの部分を月、餡の部分を夜空・雲に見立てているようです。

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