2017年09月23日

ギンガメアジ - 鹿児島

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鹿児島産のギンガメアジ(銀河目鯵、銀紙鯵)

関西では珍しい魚ですので、つい触手が伸びてしまいました。
この個体は2kg超の大きな魚で、暖かいエリアに生息するアジの仲間のようです。

青魚ならではの風味でありながら、ほんのり脂がのって美味しかったです。
魚介流通の発達のおかげで、いまでは全国の珍しい魚が味わえて、お魚好きとしては嬉しい限りです。


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2017年09月18日

鳳凰美田 フェニックス

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鳳凰美田 純米大吟醸 生原酒 Silver Phoenix 1.5Lマグナムボトル
使用米:愛山 磨き:45% 

年に一度しか出荷されない幻のお酒です。とても香り高く、フルーティでありながら、しっかりしたキレのある美酒でした。
マグナムボトルを友人が入手して、御相伴にあずかりました。

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2017年09月10日

鱧松茸しゃぶ

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夏の名残りの鱧と秋の松茸とのコラボ、「鱧松茸しゃぶ」

この季節限定、出逢いの料理を毎年心待ちにしてます。昨日、重陽の節旬にいただきました。

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焼鱧のお出汁に、松茸をいっぱい放り込んでいい香りが出たところで、活鱧をしゃぶしゃぶに。ちょっと贅沢なひとときが過ごせました。

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2017年09月05日

だし巻き

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猛暑だった夏もようやく過ぎつつあり、かなり涼しくなりました。

そろそろ温かいものが欲しいなということで、「スープだし巻」。
鳥がらスープで出汁巻きを巻いて、さらにすこし濃いめのスープに浸したものです。ちょっとボリューム感のある一品になります。

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2017年09月01日

秋刀魚

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今日から九月、猛暑も一息ついて、かなり過ごしやすくなりました。

そして、ようやく秋の味覚、秋刀魚も出回るようになってきました。

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北海道から空輸で届くものは鮮度がいいので、お刺身にしても美味しいですね。まだ脂の乗りは浅いようですが、口に入れると秋刀魚ならではの旨味が染みわたります。

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2017年08月19日

刃の黒幕 - 最強!?

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「刃の黒幕」、シャプトンのセラミック砥石です。

ようやく、「オレンジ 中砥 #1000」、「グリーン 中砥 #2000」、「エンジ 仕上砥 #5000」の3兄弟が揃いました。

以前はキングで研いでいたのですが、あまりに研ぎ味が悪いので、セラミック系砥石を探して「刃の黒幕」シリーズに辿り着きました。素晴らしい研ぎ味の砥石です。

長時間水に浸ける必要がなく、研磨力がとても高い割に、変形も少ないのでとても重宝しています。このシリーズ、現時点で最強の砥石ではないでしょうか!?

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とくに、オレンジ#1000は中砥なのに荒砥並みの研磨力があります。これだけでも家庭用には十分なのですが、グリーン#2000で中継ぎして、エンジ#5000で仕上げると、きれいに早く研げます。そのうち、#8000とか#12000を揃えたいなと思っています。そのあたりの粒度になると天然砥石のほうがいいかもしれませんが、、、。

やはり、ちゃんと研いだよく切れる包丁があると、料理もストレスなく楽しくできますね。

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2017年08月14日

田酒の会 in 京都

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先週末、青森の西田酒造の日本酒「田酒」をメインテーマにした酒会「田酒の会@楽庵」にいってきました。
蔵元協賛での「田酒」の酒会は京都では初めてということで、あまり関西では呑めないような珍しいお酒の数々をいただきました。印象に残ったお酒をいくつかご紹介します。

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田酒 純米大吟醸 斗瓶取り
熟成年数違いでいだだきましたが、田酒を代表する大吟醸、さすがに別格の味わいでした。

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田酒 純米吟醸 彗星
北海道の彗星という酒米100%の純米吟醸酒で、ボトルは真っ赤、ラベルもレッドに光る目のような、、、、ガンダムの「赤い彗星・シャア」をイメージしているようです。どうも蔵元当主はガンダムファンらしいですね。
田酒っぽくない、スマートで淡麗な味わいでした。

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外ケ濱(そとがはま)マイクロバブル 白 生 発泡清酒
焼酎でよく使われる白麹仕込みの甘酸っぱさ、発泡酒ならでの爽やかな清涼感がありました。スパークリングワインのようなすっきりした味わいで、西田酒造のお酒のいままで持っていたイメージが覆されました。

華吹雪55%での純米吟醸ですが、炭酸ガスを注入したため発泡清酒と表示されるそうです。なお、この「外ヶ濱」は「田酒」でも「喜久泉」でもない新しい取り組みや限定酒のためのブランドとのことです。

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2017年08月10日

「かぶとむし」のみました!

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栃木の仙禽(せんきん)の「かぶとむし」を呑みました!

夏酒がいっぱい出回っていますが、このお酒は透明ラベルに「かぶとむし」のかわいいイラストがプリントされています。ネーミングに惹かれて見せてもらったところ、斬新なボトルに思わずジャケ買いしてしまいました。

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「かぶとむし」の味のほうは、フルーツ系の独特の酸味があり、原酒でアルコール14度のせいもあって超飲みやすいです。まさに夏酒、ぐびぐび飲める酒に仕上がっていますね。


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2017年07月13日

さくらんぼ - 秋田

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秋田から、さくらんぼがたくさん届きました!
さくらんぼの生産地は二種類、横手市と湯沢市のものです。横手市は十文字さくらんぼまつりで有名な産地です。湯沢市の三関のさくらんぼは、品質日本一といわれているそうです。それぞれ個性があってとても美味しかったです。

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2017年07月02日

鱧祭り - 鱧しゃぶ

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初夏の一番の楽しみ「鱧しゃぶ」

祇園祭は別名「鱧祭り」とも呼ばれ、夏の京都では欠かすことのできない食材として、鱧(はも)が昔から珍重されています。

数ある鱧料理の中でも、一番美味しい食べ方が「鱧しゃぶ」です!
しっかり脂の乗った鱧の薄切りをさっとお出汁にくぐらせて、あっさりといただきます。鱧骨のだし汁と薬味のネギとの相性が抜群でした。

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2017年06月30日

水無月 - 京の味覚

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米満老舗の京生菓子「水無月(みなづき)」

抹茶入りの「水無月」をいただきました。小豆の風味が香り、すっきりした甘さでおいしかったです。

京都では、6月30日の「夏越大祓(なごしのおおはらえ)」に、過ぎた半年の穢れを祓い、来る半年の無病息災を願って、「水無月」を食べる風習があります。外郎生地に小豆をのせ、三角形に切り出された生菓子で、三角形は氷を表し、上に飾る小豆は厄除けの意味があるそうです。

暑気払いのため、氷室で保管した冬の氷や雪が宮中に献上されていたようですが、さすがに庶民が夏に氷を手に入れるのは難しいため、このような形を似せた菓子が生まれたようですね。

京都市内の和菓子店では本日限定の「水無月」をたくさんつくって販売していますが、デパートでは早々に売り切れてしまいます。いきつけの和菓子店がいつもより遅くまで営業していたおかげで、なんとか無事入手できて助かりました!

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2017年06月27日

いちごのショートケーキ - 御影高杉

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御影高杉の「いちごのショートケーキ」

たっぷりの色鮮やかな苺となめらかな生クリーム、どこから食べても苺が存分に楽しめる贅沢なショートケーキでした。

あまり甘すぎないところがいいですね。苺はトッピングには甘みのあるタイプ、サンドにはすこし酸味のあるタイプと使い分けているそうです。

御影高杉は、神戸御影の住宅街にある御影マダム御用達の洋菓子店です。すこし前までは大阪のデパートでも購入できましたが、いまは神戸に買いに行くしかないようです。スィーツ業界の熾烈な戦いが垣間見えるような、、、、

<8/23 追記>
御影高杉・本店は、8月31日をもって閉店するとのことです。後継者問題のようですが、とても残念です。

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2017年06月23日

イタリアンパセリの花

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イタリアンパセリの花が咲きました。パラソル状の小さな花です。

昨年秋に、種を植えたのですが、春先3月くらいから葉を収穫できようになり、いろいろな料理を彩ってくれました。

さすがに、この花が咲いてから、葉も小ぶりになってきました。イタリアンパセリは2年草なので、花が咲いて種子をつければ枯れてしまいます。

早めに花蕾を摘めば、すこし長く収穫を楽しめますが、今年は種子をとりたいのでこのまま花を咲かせたいと思います。

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2017年06月22日

りんごちゃん - 秋田・横手

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可愛いラベルの「りんごちゃん」をみつけたので飲んでみました。

実はりんご酒ではなく、多酸系のリンゴ酸酵母を用いてつくられた日本酒です。しかも一切加水していない生原酒で、酸味の効いた爽やかな旨味が感じられます。

低アルコールにもかかわらず、爽快なキレを感じられる夏酒ではないでしょうか。ロックで飲むのもありですね。

#秋田・横手の阿櫻酒造、あざくら りんごちゃん 純米生原酒
・原料米:秋田酒こまち
・精米歩合:60%
・使用酵母:No.77(リンゴ酸酵母)
・日本酒度:-5.0
・酸度:2.2
・アルコール度:12.4%

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2017年06月20日

種から育てるマンゴー・その後

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マンゴーの水耕栽培にチャレンジ中です。

発芽から、さらに1週間、大きな緑の葉がいっぱい出てきました。
一方、あまり根が出ていないので、土植えのタイミングが難しそうです。

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2017年06月19日

ラム酒で梅酒造り

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今シーズンも梅酒造りをしました。
ちょっとタイミング遅いかなと思ったのですが、まだまだ青梅は売っていました。

今年は、福井産の青梅、漬けるお酒はホワイトラムとホワイトリカーの2種類です。昨年、ラム酒をすこし試してみたところ、いい感じにできあがりましたので、量を増やして再チャレンジです。

ラム酒は、サトウキビの糖分を発酵させてつくられる蒸留酒で、爽やかな香りとすっきりした甘さがあります。
ホワイトリカーでは梅のエキスを引き出したシンプルな梅酒になりますが、ホワイトラムだと氷砂糖をかなり控えめにできるのでドライ&フルーティな梅酒にできると思います。

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2017年06月18日

カサゴ - アクアパッツア

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長崎産のカサゴでアクアパッツアを作りました。

関西ではガシラと呼ばれている魚で、カサゴ目フサカサゴ科の底生魚です。初夏だとなかなか魚介類の選択肢も少なくて、どうしても底ものになってしまいます。

このカサゴはかなり赤褐色でしたので、すこし深いところに棲んでいたものだと思います。体長も26cmくらいあり、とても脂がのって美味しかったです。

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2017年06月11日

初亀 - 静岡・藤枝

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静岡の初亀・急冷美酒。

1636年創業の老舗、大好きな酒蔵のひとつです。香りが穏やかで、やや辛口のスッキリした酒でした。

精米歩合65%、日本酒度+3〜+4、アルコール15度、山田錦の等外米を使用。コストパフォーマンスがすばらしいです。

最近、パストライザーという瓶詰殺菌装置を導入する酒蔵が増えています。初亀も同様で、「急冷美酒」の名はこの瓶燗火入れを示しているようで、生酒のフレッシュさが十分残っています。

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2017年06月05日

スペイン料理祭 - 京都・蹴上

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先週末、京都・蹴上の京都市国際交流会館で、スペイン料理祭がありました。
毎年楽しみにしているイベントで、スペイン料理とワイン、シェリー、スペインビールなどを堪能してきました。
この数年、京都市内ではスペイン料理の店が増殖中で、かなり流行っているみたいです。スペイン料理はイタリア料理をシンプルした感じで、素材を活かした料理が多く、日本人にはあっていると思います。

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2017年05月31日

新しいキッチンツール - キッチンスパッター

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我が家に新しいキッチンツールが届きました。
刃物の町、新潟三条にある鳥部製作所のキッチンスパッター(KS-203)というキッチンハサミです。

かなり人気があるようで数ヶ月待ちという情報もあり、なかなかオーダーする機会に恵まれませんでした。最近ようやく即納できるお店が見つかったので、オーダーしてみました。

このキッチンハサミ、デザインはちょっと無骨ですが、オールステンレスで切れ味は抜群です。
大きく110度まで開くと2枚の刃を簡単に分解でき、それぞれの刃をきれいに洗うことができるので、とても衛生的です。

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これまでいくつか万能キッチンハサミを試しましたが、どうも無駄な機能が多くて辟易していました。このハサミは切ることに徹しているのが潔いです。
簡単な料理や肉を切り分けたりするときには大活躍してくれそうです。

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2017年05月28日

あこう - 瀬戸内

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今が旬、瀬戸内産の「あこう」をいただきました!

「あこう」は、キジハタともいわれ、ハタ科の底生魚です。赤みがかった褐色に橙色の斑点があるのが特徴です。関東であこうと呼ばれる「アコウダイ(赤魚鯛)」とは異なる種類の魚です。

旬は春から夏で、関西では「冬のフグ、夏のあこう」ともいわれます。透明感のある白身でかなり脂がのっていて、おなじハタ科のクエやマハタに近い感じです。

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「あこう」は、お造り、酒蒸し、さらに、しゃぶしゃぶでいただきました。やはり、脂ののった魚はしゃぶしゃぶで食べると、しっかりした身が適度にしまり、旨味が濃縮されて美味しいですね。さらに皮目の脂部分がゼラチンのような感じになって、美味しさを引き立てくれました。

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2017年05月25日

だし道楽 - だしの自販機

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コインパーキング「三井のリパーク」の自動販売機で売られている謎のだし「だし道楽」にチャレンジしました。

広島・呉のうどん店「だし道楽」を直営する「ニ反田醤油」が作ってるもので、だしの自販機が各地に増殖中らしいです。

ペットボトルの中に、「焼きあご(トビウオ)」と「昆布」が入っています。販売価格は700円とすこし割高ですし、ちょっとゲテモノかなと思って躊躇していたんですが、、、、

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その味をみてびっくりしました。とても風味豊かでやわらかな旨みのある美味しい出汁で、とくに焼き魚特有のつよい癖とかはありません。適度に希釈すると上品であっさりとした甘みが感じられるバランスのいいお出汁です。

通常は7-8倍に薄めて使えばいいということなので、じつは格安なのかもしれません。今後いろんな料理に活用してみたいと思います。

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2017年05月24日

金目鯛 - 小笠原

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小笠原諸島でとれた金目鯛を入手しました!旬は真冬ですが、いまのシーズンでも脂がしっかり乗っています。

この魚の一番おいしい調理方法は煮もの、汁ものです。
すでに夏のような暑さなので、しっかりした味付けの煮ものは遠慮して、酒蒸しにしてみました。

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ひと塩をした金目鯛の下に昆布を敷いて、日本酒を回しかけるだけのシンプルな酒蒸しです。蒸し時間は約10分、皮目との間の脂もトロッとして、ふっくら仕上がりました。金目鯛と昆布から旨みたっぷりの美味しい出汁がでてくれました。
大きな目玉が飛び出してしまったのはご愛嬌ですが、、、、

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2017年05月23日

早瀬浦 - 福井・若狭

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福井・若狭の三宅彦右衛門酒造、早瀬浦・極辛純米酒。
とてもすっきりした魚介類にあう辛口のお酒です。

酒蔵は若狭湾と三方五湖に挟まれた早瀬漁港にあります。以前、蔵元とご一緒させていただいたことがあり、お話をいろいろさせていただきましたが、とても真面目で雰囲気ある方でした。まっすぐな人柄が酒質にあらわれていると思います。

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2017年05月18日

チビキ - 長崎

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関西では珍しい魚をゲットしました。
長崎産の「チビキ」、スズキ目ハチビキ科の底生魚で、かなりの大型魚らしいです。外国名は"Japanese rubyfish"、この名称どおり熱帯魚のような感じで、皮目が鮮やかな赤色、さらに中まで赤身です。

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塩焼きにしてみましたが、肉厚だったので焼きに時間がかかり、皮目が焦げてしまいました。日本酒をふりながら焼きましたので、焼き加減はしっとりした感じです。
スズキのような磯臭さもなく、脂の乗ったマグロやカンパチのような味で、肉質もしっかりしていて、とても美味しかったです。刺身やしゃぶしゃぶでも美味しそうですね。

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2017年05月09日

さくらんぼ

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庭の桜桃の果実(さくらんぼ)が豊作です。
ただ実は小さくて酸っぱいので、少しだけ収穫しました。あとは放置状態で鳥の餌ですね。


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2017年05月08日

萩乃露 蔵見学 - 滋賀・高島

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GW中に、滋賀・高島にある「萩乃露」へ酒蔵見学に行ってきました。
蔵元の福井弥平商店は、江戸中期に創業し、260年を超える歴史のある酒蔵です。この冬の酒造りは3月末で終了したそうですが、酒蔵の中をすこし案内していただきました。

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さまざな酒造りのチャレンジをされているそうで、酒米として有名な「山田錦」の祖先である「山田穂」や「渡船」をつかった希少なお酒も造られています。すこし試飲させていただきましたが、「山田穂」の純米吟醸はすっきりした透明な感じ、「渡船」の純米吟醸はしっかりコクがある感じのお酒でした。それぞれの個性がバランスしたのが「山田錦」という実感です。酒米の源流をたどれていい経験になりました。

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2017年04月30日

火の用心 - 静岡・菊川

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静岡・菊川の「火の用心 H.morimoto 純米 燗酒仕立」
知る人ぞ知る、孤高の存在、森本酒造。ユニークなネーミング、ふざけているようで、実は相当マジメかもと思わせる、おやじさんの真摯なお酒。
以前はひとりでつくっていたとか、、、いまは親子ふたりでがんばっていらっしゃるようです。
すこし燗をしてバランスのとれた、やさしいながらも複雑な味わいのあるお酒でした。


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2017年04月28日

キアラ - アクアパッツア

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キアラ(長崎産、3kgくらい)を入手しました。
キアラ(アオハタ)はハタ科の魚で、マハタの仲間です。
九州ではクエのことをアラと呼びますので、黄色いアラということだと思います。高級魚クエに比べて、リーズナブルでしたのでチャレンジしてみました。

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キアラのアクアパッツア

煮付けが美味しそうだったので、あえてイタリアンに。タジン鍋でシンプルにアクアパッツに変身しました。
キアラはやや淡白ながら旨味もあり、しっかりした食感が印象的でした。

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2017年04月27日

呉春 - 大阪・池田

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大阪・池田、「呉春・特吟」
大吟醸ながら香りをあまり主張せず、まろやかな口当たりで、バランスのとれた味わいのお酒でした。

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2017年04月26日

蛤の酒蒸し

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はまぐりの酒蒸し。春の貝もおいしい季節ですね。
酒蒸しにすると、ふっくらした貝の食感とだしのバランスが絶妙で大好物です。

蛤をたべるたびに思い出すエピソードをひとつ。
京都御苑の西側に蛤御門という立派な門があります。
いまは一年中、開門していますが、江戸時代までは常に門は閉ざされていたそうです。京の都の大半が焼失した「天明の大火」(1788) の際に一時的に開門し、「焼けて口あく蛤」にたとえて、蛤御門とよばれるようになったとか。長州軍と薩摩・会津連合軍が京都御所で武力衝突し、京の都が火の海になった「禁門の変 (別名、蛤御門の変)」(1864) でも開門したそうです。

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2017年04月25日

ホタルイカのしゃぶしゃぶ

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ホタルイカのしゃぶしゃぶ。
旬の食材、ホタルイカは「しゃぶしゃぶ」でいただくのが一番おいしい食べ方だと思います。
生のホタルイカをそっとなべに入れ、お出汁の中でゆっくり膨らみ、やがて色合いがピンクにかわる、そのピークを見計らっていただく、一瞬の春の味わいです。

関西では富山産と兵庫産が流通していますが、兵庫産はすこし小ぶりでさっぱりした味わい、富山産は身が大きく濃厚な味わいです。それぞれの産地の食べ較べも楽しいですね。

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2017年04月22日

天の戸 - 秋田・横手

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秋田・横手の「天の戸・美稲 すっぴん ささにごり<生>純米」。
すべて地元のお米を使い、古式槽しぼりで純米酒のみ作っている蔵元です。
タイトルどおりのすっぴん・フレッシュ、やさしい酸と旨みのしっかりある爽やかなお酒でした。

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2017年04月14日

木芽和え

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若筍の木芽和え。
毎年楽しみな春の味わいです。



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2017年04月12日

墨廼江 - 宮城・石巻

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石巻の墨廼江・特別純米中汲み。
上立香、含み味ともに柔らかくキレの良いお酒でした。


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2017年04月07日

桜大福

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今日の京都は一日雨でした。
散りゆく桜花に思いを馳せながら、桜大福で一献!

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2017年03月24日

雪国の便り - 雪の茅舎

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秋田・由利本荘の「雪の茅舎・山廃純米吟醸」
山廃でイメージされるような独特のクセは無く、生酒ならではの吟醸香、やさしい酸味、華やかでなめらかなお酒でした。

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2017年03月23日

ディル@マイ菜園

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ディルを家庭菜園で育てています。
晩秋に蒔いた種がゆっくり成長してくれていますが、日差しと水はけのいい土壌が必要です。
ディルは地中海沿岸原産のセリ科のハーブで、さわやかな芳香があり、ドレッシング、スープ、ピクルスなどによく合います。ディルを細かく刻んで、ポテトサラダとかに混ぜても美味しいですよ!

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2017年03月21日

だしの自販機

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焼きあごだしの自販機「だし道楽」を京都で発見!
京都木屋町の飲み屋街に、なぜかお出汁の自販機が、、、、焼きあごがペットボトルにそのまま入っているみたいです!
広島県呉市にある「うどん屋 だし道楽」のものようです。ちょっと誘惑にかられましたが、、、、お味はどうなんでしょうか?

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2017年03月17日

パクチー@マイ菜園

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パクチー(香菜)に目覚めて、一昨年から家庭菜園で育てています。必要なときに新鮮なパクチーをすぐ摘めて便利です。

晩秋に植えたパクチーがいまの寒い季節でも育ってくれています。そろそろ追加の種蒔きをしようかと思っています!

タイ料理とかで多用されるので、暑さに強いイメージがありますが、実はとても暑さには弱いようです。真夏には温度管理をちゃんとしないとすぐ全滅したりします。

食用スパイスのコリアンダー・シードを植えてもなんとか発芽してくれますので、パクチー栽培に興味がある方はチャレンジされると面白いと思います。種を2つに割ると発芽しやすくなります。

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