2019年08月13日

京の七夕 2019

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毎年、京都ではこの時期に「京の七夕」という夏イベントがおこなわれています。

・鴨川納涼
鴨川の三条から四条の間の河川敷で、各県人会や京都府内各地域による露天がでて、ご当地名物を競います。8月3、4日にありました。すこし前まで地元住民だけマイナーなイベントでしたが、いまは外国人観光客がたくさん来場するようになりました。

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・堀川かがり火のみち
堀川遊歩道沿いにかがり火が焚かれ、さまざまな光のオブジェがあるイベントです。
昨年までは二条から今出川までの大きな規模でしたが、今年は下立売通から一条戻橋あたりまでの一角に縮小されて残念な感じのイベントになっていました。8月10日から12日までおこなわれました。

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・二条城ライトアップ
二条城が夜間にも開門され、二の丸庭園や東大手門や東南隅櫓もライトアップされています。8月1日から15日までおこなわれます。

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MarkAudio OM-MF519 スピーカ設計組立編・その1

MarkAudio OM-MF519 ダブルバスレフスピーカの製作中。

お盆休み中に台風が接近するかもしれないということで、慌てて板材カットの準備です。

朝9時というのにもう気温30℃超え、休憩をいれながら作業するしかなさそうです。慎重に丸鋸を進めていくも15分もすると、耐えきれずエイヤとやってしまいます。

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おかげで1〜2mmの誤差、内部キャビは見えないので多少許してもらうとしても、外箱は組み上げた後にでも、鉋で頑張って揃えますか、、余計な作業を増やしてしまいました。

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ユニット穴、ダクト穴を開けたあと1組分を並べてみると、ダクト用裏板のサイズが小さい!!!
暑さでボケたか、20mm短く切っているではないですか。

それもダクト穴まで開けた後に気がつくなんて、トホホです。裏板分割何てしなければよかったのに、後の祭り。
余り板を切って穴開けなおすか、大きめの補強材で段差にしてしまうか。

それにしても、早く涼しくなって欲しい・・・
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2019年08月11日

夏季休業のおしらせ

平素は格別のお引き立てをいただき厚くお礼申し上げます。

誠に勝手ながら下記日程を休業とさせていただきます。

休業期間:2019年8月13日 〜 2019年8月18日

休業期間中にいただいたお問合せについては、営業開始日以降に順次回答させていただきます。

大変ご不便をおかけいたしますが、何卒ご理解の程お願い申し上げます。

TOON, LLC.
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2019年08月10日

Happy 69th birthday, Snoopy !

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本日は、スヌーピーの誕生日!

これは、友人からいただいたビンテージの陶器製スヌーピー、1960年代のレアものです。

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漫画『ピーナッツ』への初登場は1950年10月4日とのことですから、少なくとも69歳以上ですね。

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2019年08月07日

アップデート -「Hearing Analyzer Lite」ver2.1 - 無料アプリ!

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「Hearing Analyzer Lite」をバージョン2.1にアップデートしました。

「Hearing Analyzer Lite」は、聴力の周波数特性測定アプリ「Hearing Analyzer Portrait」の機能をシンプル化した無料バージョンです!

とても簡単に聴力を測ることができますので、あなたの耳の健康管理にぜひお役立てください。

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本アプリの詳しい情報は、App StoreTMに掲載されていますので、下記のリンクからご覧いただけます。

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posted by toons at 10:35| Comment(0) | お知らせ

アップデート -「Hearing Analyzer Portrait」ver 2.1

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「Hearing Analyzer Portrait」をバージョン2.1にアップデートしました。

「Hearing Analyzer Portrait」は、聴力の周波数特性を測定する「耳の健康」アプリです。ずっといい音を聴き続けたい、あなたの耳の健康をサポートします。

本アプリでは、ボーカル帯域からオーディオ帯域までの幅広い周波数帯域(31.5Hz - 20000Hz)をカバーした聴力特性を調べることができます。

医療機関での純音聴力検査では、125Hz(低音)から8000Hz(高音)までの範囲を検査します。(一般的な健康診断では1000Hzと4000Hzの2音のみです。)つまり、日常生活で必要な最低限のレベルのみカバーしたものと言えます。

聴力に不安がある方、オーディオマニア、音楽奏者、音に携わるすべての方々に、ご自身のヒアリング能力を日常的に確認するためにご活用ください。

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あなたが聴き取ることができる各周波数ごとの最小音を計測し、その測定結果をグラフ表示します。

この測定結果は、広帯域の周波数特性(LVL)、および、ATH補正ありの周波数特性(ATH)の2種類のグラフ表示が可能です。この測定結果は画像ファイルとしてデータ保存できます。

#LVLグラフ
広帯域の周波数測定のグラフ表示です。
このグラフは、最低可聴値(ATH)補正なしのリニアな周波数特性(31.5Hzから20000Hz)を示します。人間の聴力感度が周波数帯域によって異なるため、一般にカマボコ型のグラフになります。聴取レベルの差異を周波数ごとに見る場合などに利用いただけます。

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#ATHグラフ [ATH補正あり]
人間の最低可聴値(ATH)に合せて周波数特性の補正をかけたグラフ表示です。
このグラフ上ではできるだけフラットで、上位レベルにあるほど、あなたの聴力は良好な状態と推測されます。ただし、個人差や周囲環境により、表示レベルが大きく変わることもあります。
このグラフは一般的な聴力検査(オージオグラム)と同じような特性表示になり、125Hzから12000Hzまでの周波数範囲をサポートします。

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本アプリの詳しい情報は、App StoreTMに掲載されていますので、下記のリンクからご覧いただけます。

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posted by toons at 10:25| Comment(0) | お知らせ

2019年08月03日

粟大福 - 仙太郎の月一餅

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粟大福、京都大丸の仙太郎(直中房)の月一餅。

八月は「粟」を題材にした菓子でした。

栗(くり)ではなく、粟(あわ)です! 江州産羽二重餅を搗きあげて粟を練り込み、こしあんを包み込んでいます。

粟のプチプチした生地の食感がたまらない大福でした。
posted by toons at 12:22| Comment(0) | カルチャー

2019年08月01日

MarkAudio OM-MF519 スピーカ設計検討編・その3

今回、MarkAudio OM-MF519 ダブルバスレフ・スピーカのために準備したのは、12mm厚MDF。持ち帰りの関係から600x900mmを2枚購入しました。

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1枚は側板のみを切り出し。残り一枚は8等分して天板、底板、前後、内部キャビ、あまり板は補強材として使う予定です。

いつもはある程度のサイズをホームセンターでカットしてもらうのですが、今回は予算がシビアだったので何とか頑張って自分でカットします。

無事綺麗に切ることができるか。後の組立の作業量に影響してくるので慎重に作業しないと、、、

敵は炎天下の太陽と気温です。
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posted by toons at 19:19| Comment(0) | オーディオ

2019年07月31日

MarkAudio OM-MF519 スピーカ設計検討編・その2

MarkAudio OM-MF519 ダブルバスレフ・スピーカのおおまかな箱のサイズ検討をしました。

今迄の8cmボックスは、サイズ的にブックシェルフタイプが多かったので、床置きでも使えるようにとトールサイズで大体60cm程度、バッフル面はユニットの大きさちょっとの幅13cm程度、奥行は30cm程度を想定。

それだけだとデザイン的に面白味がないのでバッフル面は傾斜(スラント)させて椅子に座った状態でスピーカー軸上になるよう考えました。

これで内容積12〜15L程度、第1キャビ容量を3〜4L、第2キャビ容量を8〜10Lを目標とします。

ボックス形状は下図のような感じになりました。板取の関係で微調整するかもわかりませんが、これで第1キャビ3L、第2キャビ8.5Lです。

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これから各ダクトサイズの計算をしてみます。詳しい計算式については、書籍や参考書にお任せするとして、

fc1: 122Hz / fd1: 115Hz / fc2: 102Hz / fd2: 54Hz

この辺りを目指してみます。

これから板取図面、調達、工作へと。この猛暑の中、いつやる気がでてくるか、こうご期待です。

<参考:OM-MF519 TS Parameter>
- Revc. : 4Ω
- Fs : 106.25Hz
- Sd : 0.0028m2
- Vas : 1.30L
- Cms : 1.16 mm/N
- Mmd : 1.85g
- Mms : 1.93g
- BL : 2.55 Txm
- Qms : 2.53
- Qes : 0.68
- Qts : 0.53
- SPL : 85.6 dB
- Power : 7 W
- Xmax : 3.5 mm (1way)
.s.
posted by toons at 18:33| Comment(0) | オーディオ

2019年07月30日

MarkAudio OM-MF519 スピーカ設計検討編・その1

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今年のStereo誌ONTOMOムック本の付録は、マークオーディオ製8cmフルレンジユニット「OM-MF519」!

昨年の「OM-MF5」のアップグレード版という位置づけで、メタルコーンの色がガンメタ、マグネットがユニット裏に追加され、磁気回路の強化が一目で判るところです。

その他、振動版の軽量化、ダンパーの柔軟化がされているとのこと。印象的には、昨年ユニットよりダンピングがよくなり、解像度のさらなる改善がされるのではないか想像されます。

昨年は、オーソドックスなバスレフボックス(デザインアクセントでツイーターもどきをつけましたが)でしたが、同じような箱では面白味が無いような、、、

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駆動力がアップしているなら、音響迷路、共振型、バックロードなんかも合いそうかなと。しかし、この猛暑、板枚数、組立工程、、、ややこしいのはちょっと避けたい気も。

ということで、比較的作りやすいのと、今迄あまり挑戦したことのなかった「ダブルバスレフ」を試してみようと思います。

ダブルバスレフは、誰が最初に考え出したのかわかりませんが、設計思想自体は故長岡鉄男氏の書籍や資料が残っています。それを参考にして設計をすすめることにします。
.s.
posted by toons at 20:00| Comment(0) | オーディオ