2020年03月06日

萩乃露 今朝しぼり 

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萩乃露 今朝しぼり 純米吟醸生原酒(令和2年3月5日)

3月5日の夕方、このお酒を入手しました。先月、蔵見学にいったときに、オーダーしておいたものです。

年に一度、3月5日の早朝にしぼって、その日のうちに出荷するという特別なお酒です。搾りたての吟醸酒を当日中に味わえるというのは究極の贅沢ですね。

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一口飲んでみると、吟醸生酒ならではのいい香りが口中香として溢れ、そのフレッシュさが実感できました。

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アルコール度数は18度と高めでキレがあります。すこし酸味もありますので、食中酒としてもいけそうですね。

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一緒に、この酒を搾った後の酒粕も入手できました。
これもとてもいい香りがしています。このお酒といっしょに、酒粕鍋にして楽しもうと思っています。
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2020年03月05日

粉山椒の最高峰 - 京都・北野「長文屋」

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北野「長文屋」!

京都の七味唐辛子といえば、清水の「七味家本舗」、日本三大七味の一つですが、地元ではこちら以外に人気を博しているお店がけっこうあります。

そのなかのひとつ、北野天満宮近くにある「長文屋」、いちばん贔屓にしているお店です!

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店主自ら、お客の好みに合わせて調合してくれます。

山椒、麻の実、唐辛子、芥子、青海苔、黒胡麻、白胡麻、紫蘇などのスパイスを目の前で、好みに応じて自分だけの辛さと風味に調合していだたけます。

とくにおすすめなのが、山椒の増量バージョン。大辛口・山椒多めといわれるものは山椒が効いていて、とても香り豊かで格別な七味です。

さらに、すこしマニアックなのですが、唐辛子を抜いた「六味」、カプサイシンの辛さがない別格な薬味で、和食以外でも幅広く応用が効くので愛用しています。

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山椒は京都では特別な地位にあるスパイスで、想像以上に様々な料理に使われています。

こちらのお店の特別バージョン「紀州産 石臼挽き さん椒粉」、毎年秋口から翌年春までの期間限定で販売されています。マイブームである「山椒」の本当の美味しさを再認識させられます。

こちらの石臼挽き山椒、うぐいす色のきれいな色合いで、山椒好きを唸らせる逸品、個人的には最高峰だと思います。山椒の素晴らしい香りと旨味が溢れ、食材の滋味の豊かさを引き出します。

個人的にも山椒をさまざまな料理に試してみていますが、主成分であるサンショウオールの味覚拡張効果は絶大です。和食にしか合わないというイメージは正直捨て去っていいと思います。

こちらのような美味しい粉山椒に出会ってしまうと、さらなる可能性を追求したくなります。春のフレッシュな花山椒や実山椒がいただけるシーズンも待ち遠しくなりました。
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2020年03月04日

アップデート -「Audio Tone Generator Lite」ver 4.2 - 無料アプリ!

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Audio Tone Generator Lite」をバージョン4.2に、アップデートしました。

「Audio Tone Generator Lite」は、リファレンス・オーディオ信号を生成するアプリです。高機能アプリ「ATG - Audio Tone Generator」をシンプル化した無料バージョンです。

本アプリは、サイン波、サイン波スィープ、ホワイトノイズ、ピンクノイズなどのオーディオ信号を生成します。

オーディオシステムのテスト、サウンドチューニング、聴力テストなどの基準音源として、幅広い分野で利用することができます。

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各アプリの詳しい情報は、App StoreTMに掲載されていますので、下記のリンクからご覧いただけます。

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2020年02月29日

真冬の牡丹

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寒い京都の冬を乗り切るための格別なお鍋、牡丹鍋!

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白味噌ではなく、八丁味噌ベースのお出汁で、とても美味しくいただきました。最後のシメはうどんと雑炊で。
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2020年02月28日

アップデート -「ATG - Audio Tone Generator 」ver 5.2

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「ATG - Audio Tone Generator」をバージョン5.2に、アップデートしました。

「ATG - Audio Tone Generator」は、iPhone上で動作するリファレンス・オーディオ信号を生成するアプリです。

本アプリは、サイン波、サイン波スィープ、ホワイトノイズ、ピンクノイズなどのオーディオ信号を生成します。

さらに、オクターブバンドノイズ生成機能により、1/1または1/3オクターブ単位でのバンドノイズを生成することができます。オクターブを基準とした一定の周波数帯域のサウンド特性を測定評価するためにも利用できます。

オーディオシステムのテスト、サウンドチューニング、聴力テストなどの基準音源として、幅広い分野で利用することができます。

最新バージョンで、左右チャネルのバランス調整機能が追加されました。

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本アプリは、以下のような、様々な応用が可能です。

- スピーカー、ヘッドホンなどの性能テスト、エージング
- オーディオアンプ、イコライザや他の多くのオーディオ機器のテストとチューニング
- 音響試験
- オーディオシステムの周波数特性評価
- サウンドマスキング
- リラクゼーション、メディテーション
- モスキート音の生成
- 快眠サウンドの生成
- 聴力テスト

各アプリの詳しい情報は、App StoreTMに掲載されていますので、下記のリンクからご覧いただけます。

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2020年02月27日

滋賀の銘酒「萩乃露」蔵見学

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2月中旬、滋賀県高島市の「萩乃露」の蔵元・福井弥平商店に蔵見学に行ってきました。

「萩乃露」は、1751年創業、約270年にわたり、近江高島の地で日本酒を造り続けています。

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こちらの酒蔵には2017年5月に伺ったことがあるのですが、酒造りの最中に蔵見学ができたのはとても貴重な体験でした。

本年度最終の蒸米作業が数日前に終了したタイミングとのことで、この見学が許されたようです。

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酒造設備はご紹介できないので、発酵中のもろみだけを!タンクの中で、お酒がゆっくり醸されてしました。

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最後に、できたての新酒、熟成酒、さらには、みかん酒などのリキュール、たくさん利酒をさせていただきました。

いずれも萩乃露らしさが溢れていて、とても美味しかったです。すっかり、ほろ酔い気分で帰途につきました。

ご案内いただいた福井社長にはたいへんお世話になり、ありがとうございました。

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なお、しぼりたて新酒・純米吟醸生酒の量り売りが、2月28日、29日の2日間限定でおこなわれるそうです。
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2020年02月19日

アップデート -「Colored Noise Generator」ver 3.1 - 無料アプリ!

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Colored Noise Generator」をバージョン3.1にアップデートしました。

「Colored Noise Generator」は、さまざまな音響測定、サウンドチューニング、聴感効果などの基準音源に使えるノイズ信号生成アプリです。

一般的なホワイトノイズとピンクノイズに加えて、ブラウンノイズ、ブルーノイズ、パープルノイズ、グレーノイズを生成することができます。

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さらに、任意のノイズ信号をソース音源として、さまざまなオクターブバンドノイズを作ることができます。

オクターブバンドノイズは、環境音測定の基準音源、サウンドチューニング、耳鳴り緩和やサウンドマスキングのための音響効果音など、様々な用途に利用いただけます。

様々なノイズを作り出せますので、睡眠サポートのための聴感アプリとして、好結果を得られているユーザ様もいらっしゃいます。

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「Colored Noise Generator」の詳しい情報は、App StoreTMに掲載されていますので、下記のリンクからご覧いただけます。

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2020年02月17日

「化学反応」!?

「化学反応」- 最近、記事やCM、有名人・知識人などで、頻繁に使われている言葉です!

「(Aさん)と(Bさん)が化学反応する」、「企業同士の化学反応」、といった非科学的な文章を見聞きして、この人は何をいっているのかといつも違和感をいだきます。きっと理系の人なら、この違和感に同意されるでしょう。

どうも、ここでの「化学反応」は、「複数のものが組み合わされて、予想しなかったような効果が生じること」の意味で、文系の人々が多用しているようです!?スポーツマンのインタビューでも唐突に出てきて唖然とします。

一般に、「化学反応(chemical reaction)」は、1組の化学物質を別の化学物質に化学変換するプロセスのことで、日常会話にはあまり出てこないはずの科学用語です。中学レベルの知識があれば、この誤用がわかるはずです。

一方、英語では、人間関係を「Good Chemistry」、「Bad Chemistry」と表現したりしますが、ここでの「Chemistry」は「化学」ではなく、「相性」や「関係性」の意味します。

「化学反応」や「化学」という日本語の訳語で、人間関係を形容するのはしっくりきませんし、どうも「化学(Chemistry)」自体を貶めた印象もあります。

やはり、「相乗効果」などといったという表現で置き換えられるべきでしょう。

専門用語の転用は多々あると思いますが、このような間違った言葉の使い方が定着することだけは避けたいものです。
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2020年02月13日

寒鰤のしゃぶしゃぶ

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先日の降雪から一転、京都市内は20℃超えの好天でした。

冬のお楽しみ、寒鰤しゃぶしゃぶをようやく頂きました!

超脂の乗った天然の活け鰤、約13kgの大物でした。

一見、白身魚のように見えますが、しっかり脂がのっているための白さです。

近年で最高レベルの寒鰤です。ここまで薄造りに仕立てられるのはやはり鮮度の高い証しですね。

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軽く湯どうしすると、鰤の脂が溶けて、しっとりした甘さが引き立ちます。

九条ネギを薬味に、胡麻だれとポン酢でいただきましたが、とても美味しかったです。

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お鍋のシメはお茶漬けで!

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2020年02月12日

カミソリ武峰

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邑田武峰作 古式百錬黒打 ペティナイフ

土佐包丁の名工、「土佐の匠」、邑田武峰氏が鍛え上げた包丁です。
黒打ち、洋包丁で、さらにペティナイフは超レアだと思います。

邑田氏はご高齢なので、今後入手するのも困難になるかもと探して、昨年とあるルートでなんとか入手できました。

黒打ちの鍛造ペティナイフ(刃渡り 135mm)、しかも青紙1号を使っています。

青紙1号は、日立金属が製造している安来鋼の一種で、炭素濃度が非常に高くて処理が難しいため、一般の包丁ではまず見かけることはありません。
硬度がとても高いので、包丁研ぎはすこし面倒です。

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とてもきれいな刃紋なので、いきなり使うのは躊躇していましたが、、、
やはり、包丁は実際に使わないとダメなので、このたび下ろしてみました。

さすが、「カミソリ武峰」との異名のとおり、すばらしい切れ味で感動ものでした。大事に使っていこうと思います。
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