2019年09月17日

お魚バイブル

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最強の「お魚バイブル」!

といっても、自分で魚を捌いて美味しく食べたいという人向けに、魚のおろし方と料理を46種類もの魚介類ごとに紹介した本です。

著者の島津修氏は築地の水産仲卸の三代目。魚のおろし方と魚料理を主体とする「築地お魚くらぶ」という料理教室を主宰されています。

魚介ごとに部位単位での包丁の入れ方まで、写真と文章で詳しく説明されています。巷の料理研究家の料理本などでは得られない実践的な技術と知識を得られます。お魚好きのわたしにとってまさにバイブルです。

この一冊のおかげで魚料理へのモチベーション(& Love!)がすっかり高まりました。
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2019年09月10日

TOON 無料アプリのご紹介!

当社では、さまざまジャンルの無料アプリをご提供しています。

下記のアプリのアイコンをクリックすると、詳しい情報をみることができます。

有料版の機能を搭載したアプリも多数ありますので、まずはご興味のあるものからお試しください!

#生活環境計測アプリ

Sound Level Analyzer Lite
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「Sound Level Analyzer Lite」は騒音計アプリです。「Sound Level Analyzer」をシンプル化した無料バージョンです。
スタートボタンを押すだけで簡単に騒音レベルを計測できます。デシベル(dB)単位で表示されます。


Vibroscope Lite
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「Vibroscope Lite」は、加速度センサーを使った振動計測アプリです。「Vibroscope」をシンプル化した無料バージョンです。
リアルタイムに振動レベルとその発生状況を知ることができます。水平方向を2軸平面グラフ表示、鉛直方向を時間軸の波形表示でグラフィカルに表示することで、直感的に振動レベル(加速度) を知ることができます。


Magnetscape Lite
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「Magnetscape Lite」は、iPhone内蔵の磁気センサを使用し、目に見えない磁界を観測するアプリです。「Magnetscape」をシンプル化した無料バージョンです。
本アプリは周囲の磁界をリアルタイムにモニターすることは可能で、実生活で様々な用途に使えます。例えば、静磁界の調査、交流磁場(電磁場)での低電磁場の探索、金属探知などにもご利用いただけます。


Tilt Scope
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「Tilt Scope」は、角度・勾配、3次元傾斜角を計測してグラフィカルに表示するアプリです。
iPhone端末の内蔵センサの情報をもとに、現在の端末姿勢をリアルタイムに表示します。床の傾斜や建物の歪みなど、さまざまな場所の傾きを簡単に計測することができます。


#ライフ&ヘルスケア関連アプリ

Hearing Analyzer Lite
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「Hearing Analyzer Lite」は、聴力検査アプリです。「Hearing Analyzer Portrait」をシンプル化した無料バージョンです。
とても簡単に聴力を測ることができますので、あなたの耳の健康管理にぜひお役立てください。


#オーディオ計測アプリ

Audio Tone Generator Lite
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「Audio Tone Generator Lite」は、トーンジェネレーターアプリです。「ATG - Audio Tone Generator」の無料バージョンです。
サイン波、サイン波スィープ、ホワイトノイズ、ピンクノイズなどのオーディオリファレンス信号を生成します。
オーディオシステムのテスト、サウンドチューニング、聴力テストなどの基準音源として、幅広い分野で利用することができます。


Colored Noise Generator
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「Colored Noise Generator」は、さまざまな音響測定、サウンドチューニング、聴感効果などの基準音源に使えるノイズ信号生成アプリです。
一般的なホワイトノイズとピンクノイズに加えて、ブラウンノイズ、ブルーノイズ、パープルノイズ、グレーノイズを生成することができます。「Audio Tone Generator Lite」と共に、ご利用ください。


#ミュージック関連アプリ

Timbre16 Player
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新しい音楽再生アプリ「Timbre16 Player」 は、お気に入りの音楽をお好みのサウンドイメージで再現します。
さまざまジャンルの音楽を最適なサウンドで楽しめるよう、オーディオ・エンハンサーを搭載しています。
16種類のトーンパレットからあなた好みのサウンドイメージを選ぶことができ、さらに4種類のイコライザーでアレンジが可能です。


#ヒーリング・アプリ

Synthetic Healing Sounds
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「Synthetic Healing Sounds」は、癒しのサウンド・コレクション・アプリです。
ヒーリング効果が期待できるサウンドを電子合成して再生します。オリジナルのバイノーラルビートを癒しサウンドと同時に再生することが可能です。
たとえば、周囲音がうるさくて仕事や勉強が集中できないときや眠れないときなどにお試しください。

TOON,LLC
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2019年09月09日

季節の出逢い - 鱧松茸

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本日は重陽の節旬。

暦は進んでいますが、今年の残暑はとても厳しいです。

ということで、このシーズンの恒例、「鱧松茸しゃぶしゃぶ」!

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夏の名残りの鱧と秋の味覚の松茸、この出逢いを毎年心待ちにしてます。

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香ばしく炙った鱧骨のお出汁に松茸をいっぱい放り込んで、いい香りがでたところに活鱧を投入してしゃぶしゃぶに!

肝心な鱧しゃぶシーンを撮り忘れてしまいました (^^;

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ちょっと贅沢ですが、鱧と松茸をさらに追加!

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夏バテ解消のお料理で、美味しいひとときを過ごせました!
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2019年09月07日

芋大福 - 仙太郎の月一餅

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芋大福、京都大丸の仙太郎(直中房)の月一餅。

月一餅は、毎月第一金曜日に販売される月替わりの餅菓子です。工房で午前11時に餅つきをして作られます。

九月は「芋」を題材にした菓子でした。

江州産羽二重餅に、蜜漬けした鳴門金時とこしあんを包み込んでいます。

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こしあんの上に、大きめのさつま芋がどんと乗っています。
まるで栗のようですが、こちらのほうが甘さが際立っていて美味しかったです。
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2019年09月06日

土瓶蒸し

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まだまだ残暑が続きます。もうそろそろ秋めいて欲しいところですね。

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その願いを込めて、「松茸と鱧の土瓶蒸し」を!
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2019年09月05日

MUJI ダイヤル式キッチンタイマー

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新しいキッチンツールを入手。

無印良品 MUJI ダイヤル式キッチンタイマー "TD-393"

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サマーセールで、20%OFFと格安で入手しました。体重計や温度計などでおなじみのタニタ製です。

これまでは計時できればできれば十分と、100円ショップの格安キッチンタイマーを複数利用しています。
最近、バッテリーが弱くなって電池交換しないといけないものがでてきました。しかし、わざわざ100均タイマーに高価なボタン電池を調達するのも勿体ない気がして、長く使えそうなこの製品を入手した次第です。

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MUJIのキッチンタイマー、シンプルな見た目と操作感が気に入っています。

外周ダイヤルを左右に回転させてタイマー時間を設定し、アラームが鳴った後には経過時間をカウントアップして示してくれます。(100均タイマーでは0分0秒表示で止まったままでしたが、、、)

時間表示がすこし小さめかとも思いますが、円形デザインではサイズ的にこんなものでしょう。

しばらく使っていて困った問題が、、、 アラームの音量が従来使っていたものに比べて、格段に大きいのです。

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アラーム音のサウンドレベルを騒音計アプリ”Sound Level Analyzer PRO”で測ってみると、56.8dBA(Avg:時間平均レベル、測定距離:30cm)、瞬間ピークで60dB以上もあります。

これでは、深夜には煩さすぎて使いにくいサウンドレベルです。

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騒音対策を試行錯誤した結果、スピーカーの穴部分をマグネットシートで塞ぐことで落ち着きました。

マグネットシートはよくある企業宣伝のものです。本体マグネットと面一になるように貼り付けたので、裏側からの音漏れは無くなり、タイマー全体の共振音になりました。

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この結果、サウンドレベルは50.4dBA(Avg)と低減することが確認できました。100均タイマーとほぼ同等の音量になってくれました。

なお、この騒音対策の前後で、アラームの周波数スペクトラムはつぎのような感じになっていました。

#オリジナル
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#騒音対策後
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オリジナルでは3.2kHz付近の鋭いピークとその高調波がしっかり出ているのがわかります。騒音対策によって、それらがかなり抑え込めましたので、アラームの音色もソフトで聴きやすくなったのだと思います。

こうやって、計測評価しながら騒音対策をするのはけっこう楽しい作業ですね。ちょっと自己満足ですが、、、
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posted by toons at 12:57| Comment(0) | 環境・騒音

2019年09月03日

MarkAudio OM-MF519 vs OM-MF5, Fostexスピーカー特性比較(番外編)

番外編、スピーカー特性比較です。

MarkAudio OM-MF519と去年モデルOM-MF5、および、手元にあるFostex製品について、できるだけ同一条件で計測してみました。

アンプボリューム位置同じ、ピンクノイズ、測定位置は軸上1m固定ですが、ユニットの高さまでは調整できず、数cmの差があります。

RTAアプリ”Audio Frequency Analyzer”での周波数特性計測です。

●OM-MF519ダブルバスレフ vs OM-MF5バスレフ

#MarkAudio OM-MF519(ダクト長15cm + 2.5cm)
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#MarkAudio OM-MF5(Twは外してあります。)
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さすが、OM-MF519ダブルバスレフ!
OM-MF5バスレフと比べると30-50Hz近辺のレベルが高いのがわかります。
聴感上もピアノの左手打音が深々と響きます。コントラバスの量感もたっぷりです。中高域の解像度の高さもあり、狭バッフルのためセンター定位も良好です。

それに対し、OM-MF5バスレフは、エネルギーで押してくる感じ。60-100Hzが中域と同等レベルなのでベースの迫力はこちらの方に軍配が上がります。フルオーケストラは難しいですが、Pops、Jazz系にはこちらの方が向いているかな。

OM-MF519ダブルバスレフは前面12mmのMDFなので、それなりに補強したつもりでしたが、天板が振動しているのがわかります。

OM-MF5バスレフほうは、側板、天底板が18mm集積材なので、そのあたりの剛性の差があるのかもしれません。

どちらが好みの音かと聞かれると、、、やはり普通のバスレフに一票かな。

そして、同条件で他スピーカーを!

●Fostex FE83n
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Fostex FE83n 小型バスレフ、オントモMOOKの付録エンクロージャです。
音圧レベル(能率)は負けてませんね。低域特性も100Hzからなだらかに減衰して聞きやすい音になってます。
さすがFE83!(最近、FE83NVとさらに進化しているようです。)

●Fostex M800
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2016年のFostex製ユニットM800。
ボックスは見た目スクエア型ですが、実は内部凝ってます。
ハードな補強と空気抜き程度のダクトポートなので、ほぼ密閉型に近い設計です。
低域特性はFE83より出ている感じですが、OM-MF5よりは控えめですね。
音はユニットの高域に癖があるので、擦過音など少し耳につく感じがありますが、低域は素直でそれなりにパワーも入れることができます。

それぞれユニット、ボックスで特性、音が違います。
好みの音にどれだけ近づけることができるか、道は長いです。
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posted by toons at 00:11| Comment(0) | オーディオ

2019年09月02日

FAQページをリニューアルしました!

当社アプリのサポートページの「よくある質問 (FAQ)」ページをリニューアルしました。

お客様から寄せられたよくあるご質問を掲載していますので、お問い合わせ前にご確認ください。

よくある質問 (FAQ)・トップページ

TOON,LLC
posted by toons at 11:13| Comment(0) | お知らせ

2019年08月30日

羽田新飛行ルート・テストフライト開始!

本日、都心上空を通過する新飛行ルートの飛行検査が始まりました。

今回は小型ジェット機(Cessna Citation CJ4 (Model 525C))での試験飛行ということで、まだ大きなインパクトはないかもしれません。ただ、毎日、朝6時から夜8時まで条件を変えてテストするようです。

来年1月には、旅客機での試験飛行が開始される予定で、新宿区で1000m、渋谷区で700m、品川区で300mの超低空を巨大な物体が飛ぶことになります。

都心上空を飛ぶエリアでは騒音問題や安全性などの懸念が一気に顕在化しそうです。

ちなみに、300m上空を飛行するジェット航空機の騒音レベルはつぎのような感じで、ほとんど電車の中にいるのと同等な騒音レベルです。高層住宅の場合には、かなり大きな騒音に曝される可能性が高いです。

・航空機の騒音レベル(着陸時、経路直下、高度 305m [1000ft] )
 (機種)        : (最大騒音レベル LAmax (dB) )
 ・小型機 B737-800  : 76dB
 ・小型機 A320     : 77dB
 ・中型機 B767-300  : 78dB
 ・中型機 B767-8    : 76dB
 ・大型機 B777-300  : 80dB
 ・大型機 B747-200B  : 85dB (旧型機、運用終了)

引用:国土交通省の公表データ
国土交通省・羽田空港のこれから>騒音の影響について>騒音への対策

本格運用が始まるのは来年3月末、こんな短い期間で結論を出していいものかどうか、、、市民の理解が得られていないようですし、大阪伊丹空港の例もありますので。

ともかく、当該エリアの不動産価格はかなり変動しそうな気がします。
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posted by toons at 19:08| Comment(0) | 環境・騒音

2019年08月29日

ダイソー 300円 USBミニスピーカー 壊れた!- 外部アンプ駆動での周波数特性は?

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ダイソー 300円 USBミニスピーカーが壊れました。

昨年8月に購入して以来、iPad用の外部スピーカとして利用してきました。

昨日、右チャネル・スピーカーからまったく音が出なくなりました。再生中にケーブルを引っ掛けてスピーカーを7cmくらい落として衝撃を与えてしまったのが原因です。

いままで、さんざん落としたり、ボリュームを上げたまま入力プラグを抜き差ししたりして、ダメージを与えつづけてきたんですが、ついに限界を超えたようです。

まあ一年間にわたって活躍してくれたので、しっかり元は取ったといえるでしょうね。

#Rチャネル・スピーカー内部
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自分で修理可能かどうか、ちょっとスピーカを分解してみました。

右チャネル・スピーカーには内蔵アンプ基板(サイズ:5 x 2cm)が搭載されていて、小さなバスレフポートがひとつありました。スピーカーユニットは断線しておらず、実測インピーダンスは4.1Ωでした。吸音材など一切入っていませんね。

#アンプ基板
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アンプ基板は、アナログアンプICが2個搭載され、抵抗とコンデンサがすこし載っただけのシンプルなものでした。

アナログアンプICは、"Income Technology 8002A"というSOP8ピンのAB級アナログBTLアンプで、スペックとして4Ω負荷で出力2.6W(THD+N<10%、1kHz)ですが、実際には1W程度が限界でしょうね。PSRRが-60dB程度なので電源ノイズの影響を受けやすいですね。

外見上、アンプ基板のケーブル断線やハンダクラックなど、とくにないようです。(ケーブルのハンダ付けはかなりの芋ハンダ状態ですが、、、)

つづいて、テスターでチェックしてみたところ、左チャネル・アンプICは正常に動作していましたが、右チャネル・アンプICのアンプ出力は0Vと完全に沈黙。入力信号系はアンプICの入力信号ピンまでの接続が確認できましたので、右チャネル・アンプIC自体が壊れているようです。

落下させてしまった際に、アナログ入力プラグが一瞬外れて、過大入力を与えてしまった可能性が高そうです。

#Lチャネル・スピーカー内部
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300円のスピーカーをわざわざ修理をするのもアホらしいので、アンプ基板を外して、パッシブスピーカーとして使用することにしました!

パッシブスピーカーとしての再生能力はどうかと、外部アンプを接続して周波数特性を計測してみました。軸上50cm、ピンクノイズ、RTAアプリ「Audio Frequency Analyzer」での計測です。

#外部アンプ駆動での周波数特性(パッシブスピーカー)
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#以前測定した内蔵アンプ駆動での周波数特性(パワードスピーカー)
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外部アンプ駆動での周波数特性は、内蔵アンプと同じような傾向ですが、中音域(630〜1000Hz)あたりの落ち込みが少なくなって、すこし帯域バランスがよくなっていますね。

さらに、音楽を再生させてみたところ、以前のどんより曇った感じの音からすこしクリアな感じになりました。再生帯域として、200Hzから10000Hzまでは出ているので、音源によっては実用性はありそうです。

なお、右チャネル・スピーカーのボリューム用の穴はテープでも貼って目張りをしないと、バスレフ効果が期待できません。ケーブルの穴もスカスカなので、ちゃんと目張りしたほうがよさそうですね。

追記)ネット上に掲載されている記事では左右チャネルが逆になっている個体もかなりあるようです。この個体は正常なようで、内蔵アンプ搭載のスピーカが右チャネルでした。

ステレオ入力信号の配線をミスして、左右逆にハンダ付けされているのが原因のようです。(アンプ基板上のシルク表示をみればわかるのですが、Rがオレンジ、Lがホワイトの配線が正しいです。)

とくに製品仕様の記載がないので、ユーザーも気づきにくいのですが、、、
もし、ステレオサウンドが不自然な音に感じる場合には、この点を疑ってみて左右のスピーカーを入れ替えてみてくださいね。
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posted by toons at 20:31| Comment(0) | オーディオ