2022年03月26日

京都御苑の桜 2022

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桜の開花宣言が24日にでました。やっと京都にも春がきたようです。

そこで京都御苑を様子見がてら散策してきました。といっても、京都御苑はヤマザクラ、サトザクラ、シダレザクラが主体でソメイヨシノは植えられていませんので、開花宣言とは無縁なのですが。

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出水の小川にある大枝垂れ桜は五分咲き程度、きれいに咲いています。やはり例年より遅い感じですね、来週半ばには満開でしょう。サトザクラやヤマザクラはまだ蕾のままでしばらくかかりそうです。

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桃林では桃の花がちょうど見頃を迎えています。梅は開花が遅かったので、梅林では遅咲きの梅が見頃、3つのお花見が同時に楽しめそうです。天気次第ですが、お花見をしたいですね。
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2022年03月23日

ひさびさの寒鰤しゃぶ

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寒の戻りで、もう三月後半だというのに寒い日が続いています。

久々に、天然鰤しゃぶしゃぶをいただきました!

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この冬はとても寒かったおかげで、真冬の食材もまだまだ健在のようです。しっかり脂がのった寒鰤はすこし火を通したほうが甘みが増して美味しいですね。

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シメは雑炊ではなく、お茶づけで!
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2022年03月13日

陽気に誘われて、京都御苑へ

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この週末、今年初めて20度を超えて、春らしい陽気になりました。

京都御苑をすこし散策してきました。昨年はよく来ていたのですが、今冬の京都市は寒さが厳しくて、つい足が遠のいていました。

梅の花は出水の小川あたりで七分咲きくらい。梅林のほうは遅咲きが多いのか半分くらい咲いている程度。この暖かさがもうしばらく続けば、今週末には見頃になるかもしれませんね。

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蝋梅もきれいに咲いていました。

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桃林にある桃は蕾がかなり膨らみ開花し始めていました。早咲きのしだれ桜は蕾が固くまだ先のようですね。
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2022年03月11日

3.11 東日本大震災から11年

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あの日から11年。

つらく悲しい記憶は月日が癒してくれるのでしょうか。
いや、辛くても忘れてはいけないことがあるはず。巨大津波と人為災害である原発事故による災禍から立ち直るための努力がひたすら続けられているのだから。

いま、ウクライナでは多くの人々が傷つき苦しみもがいています。
もう決して繰り返してはいけないことがあるはず。超大国へのノスタルジーは亡国のウィルス。あの悲惨な世界大戦の反省を基に構築された秩序を壊そうとしてはいけない。
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2022年03月05日

ウクライナへの祈り・二条城

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世界遺産・二条城がウクライナ国旗カラーにライトアップ!

京都市とウクライナ・キエフ市は姉妹都市であり、ウクライナへの連帯と平和への願いを込めたものです。

現在の一般市民を巻き込む悲惨なウクライナの戦況には心が痛みます。

欧州最大の原子力発電所を攻撃するなどは全人類の存亡を危うくする犯罪行為であり、いかなる理由を弄しても許されないものです。ウクライナへの侵略戦争の即時停止、撤退を要求します!
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2022年03月03日

ひちぎり - 桃の節句

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本日はひな祭り。

ということで、「引千切(ひちぎり)」をいただきました。

京都で「桃の節句」に食される伝統的な雛菓子です。京都以外ではあまり見かけないのではないでしょうか。

丸く伸ばした餅にくぼみを作って餡をのせた上生菓子で、必ず餅の部分が引きちぎった杓子のような形状になっています。

こちらは、上七軒、有職菓子調進所「老松」の引千切です。
左が「薄紅」こなし製・餡きんとん、右が「蓬(よもぎ)」蓬こなし製・餡きんとん。

以前ブログに載せた「笹屋伊織」の引千切とはずいぶん形が異なりますね。お店によってかなり見かけが違うようです。

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「蓬」のほうをいただきましたが、甘さはすこし控えめ、蓬の香りがとても爽やかでした。

引千切はあこや餅ともいわれるようで、その形状に纏わる諸説はネット検索していただくといろいろ出てきます。あえて書きませんが、女の子の祭りなんだなとすこし頬を赤らめながら、とても美味しくいただきました。
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2022年02月26日

"Kind of Blue" - 万年筆インクの世界

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オーディオ以外に嵌らないつもりでしたが、、、

コロナ禍の時代、すこしだけ異世界に浸ってもいいかもと。いま、ごく身近なところを見つめなおしているところです。

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実は、万年筆インクに嵌りつつあります。

ちょうど手元にあった「ペリカン ロイヤルブルー」
ドイツ製の染料インクの定番、とても素晴らしいブルー、この色合いにインスパイアされたのが発端です。(トップ画像の一番上の線がこのインクでパープル寄りの鮮やかなブルー、この写真では露出の関係でうまく色合いが再現できていません。)

万年筆インクはびっくりするぐらい進化していて、現代のインク事情には唖然です。多種多様なインク製品の数々、インク沼といわれるのも納得かも。

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セーラーの顔料インクのブラック「極黒」、ブルーブラック「青墨」、「蒼墨」が個人的にはずっと定番でした。

なにしろ、現在の顔料インクは従来の万年筆インクの致命的ポイントである耐水性と経年劣化を解決しており、もうこれで十分だと納得していました。わたしがビジネス用途で万年筆を普通に使えるようになったのは、セーラーの超微粒子化技術をつかった顔料インクのおかげです。

まさか、もう一度インクの原点である染料インクに戻ってみようなどとは考えていませんでしたが、、、

いま、いったい何を選べばいいのか、、、!?

実際に、文具店でインク試し書きしてみれば、無駄はないのでしょうが、、、(有名な神戸のナガサワ文具店に行って選べれば、もっと楽しい展開があったかもしれません。しかし、このコロナ・オミクロン株の蔓延状況なので。)

ネット上にアップされているインク画像をベースにブルー系インクのバリエーションをすこし選んでみようかと。

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万年筆ブランドとして大好きな「セーラー」、そこで気になった「SHIKIORI - 四季織」シリーズのインク!20色ものカラーバリエーションがあり、絶妙なネーミングがとても楽しいです。

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結局、ブルー系インクで、すこし趣の異なる「蒼天」と「山鳥」をセレクト。

それぞれのインクを比較してみました。セーラー「ふでDEまんねん(ペン先角度 40度)」で書いたものです。

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ペリカン「ロイヤルブルー」は気品のあるパープル寄りのブルー、「蒼天」は澄み切った初夏の空色、「山鳥」は青というより深い緑の森林か。

改めて、ペリカン・ロイヤルブルーの綺麗さに惚れ直しました。新たなブルー系インクとしては「蒼天」を利用する頻度が増えそうです。

インク沼に嵌る人が増えているというのも納得できます。改めて日本人の感性の豊かさを実感しました。

「Kind of Blue」、ブルーインクの世界にちょっと浸ってみようと思います。くれぐれも沼に足を取られないように、、、
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2022年02月25日

力による現状変更、許容できない!

手ぬるい表現に苛立ちを覚えます。

ロシアのよるウクライナ侵攻、それって侵略戦争でしょう。

Reject Attempts to Change Status Quo by Force.

こんな感じで海外には発信されているようです。

弱い言葉ではその行為を否定するような力にならないのでは!?

もっと強い "NO!" が必要!
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2022年02月22日

スーパー猫の日

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2022.2.22、、、スーパー猫の日!

なんでも記念日にしてしまう日本人らしい語呂合わせですね。まあ、そこに乗ってしまうのもどうかなと、、、

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ねこねこ食パン・プレーン

ねこの形が売りの高級食パン店「ねこねこ食パン」の食パンです。
ちょうど大丸京都店の催事コーナーで売っていたので、おもわず調達。
つい、便乗ビジネスに乗せられてしまいました (^^;)

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お水を一切使わずにミルク100%で仕込んだ国産小麦の生地で、隠し味にハチミツ、生クリーム、バター、マスカルポーネが入っているそうです。

ねこ好きには踏み絵みたいですが、、、「ねこミミ」からガブリ、ふわふわの肉球の感触、そして、とてもミルキー、やさしい甘さの生食パンでした。

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おまけで、期間限定「ねこねこ食パン・ブルーベリー」

ブルーベリーの甘さと香りがアクセント、もはやスィーツといったほうがいいかも、とてもおいしかったです。
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2022年02月18日

アップデート - 「Audio Tone Generator Lite」ver 5.0 - 無料アプリ!

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「Audio Tone Generator Lite」をバージョン 5.0 にアップデートしました。

「Audio Tone Generator Lite」は、iPhoneで動作する高品質なトーンジェネレーターアプリです。

高機能アプリ「Audio Tone Generator - ATG」をシンプル化した無料アプリです。

最新バージョンで、UIデザインを刷新し、操作性と安定性を向上しました。

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本アプリは、サイン波、サイン波スィープ、ホワイトノイズ、ピンクノイズなどのオーディオ信号を生成します。

オーディオシステムのテスト、サウンドチューニング、聴力テストなどの基準音源として、幅広い分野で利用することができます。

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本アプリの詳しい情報は、App StoreTMに掲載されていますので、下記のリンクからご覧いただけます。

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2022年02月11日

アップデート -「Vibroscope Lite」- 無料アプリ!

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「Vibroscope Lite」をバージョン 5.0 にアップデートしました。

「Vibroscope Lite」は、加速度センサーを使った振動計測アプリで、リアルタイムに振動レベルとその発生状況を知ることができます。

高機能アプリ「Vibroscope」をシンプル化した無料バージョンです。

水平方向を2軸平面グラフ表示、鉛直方向を時間軸の波形表示でグラフィカルに表示することで、直感的に振動レベル(加速度) を知ることができます。

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地震計で使用されている「Gal」単位の振動加速度のピークレベルも表示できます。

vsl_main_peak_v500.jpg 

「Vibroscope Lite」の詳しい情報は、App StoreTMに掲載されていますので、下記のリンクからご覧いただけます。

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2022年02月09日

アップデート -「Vibroscope」ver 5.0 - 振動レベル測定&解析ツール

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「Vibroscope」をバージョン 5.0 にアップデートしました。

「Vibroscope」は、iPhoneの加速度センサーを使った振動計測/解析アプリです。

リアルタイムに振動レベル(加速度)とその発生状況を知ることができます。

水平方向を2軸平面グラフ表示、鉛直方向を時間軸の波形表示でグラフィカルに表示することで、直感的に振動レベル(加速度) を知ることができます。

床、机などに置いての使用や手持ちでも使えるように、端末の方向に関係なく水平、鉛直方向を判定して振動計測/解析することができます。

最新バージョンで、UIデザインを刷新し、FFTのグラフ表示方法も変更しました。

#Mainモード:振動解析グラフ
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vs_main_yz_v500.jpg vs_main_log_v500.jpg

さらに、FFTアナライザーにより、低周波振動の周波数成分を解析する機能を搭載しています。振動源の特徴を調べるのにも利用いただけます。

#FFTモード:振動周波数成分分析グラフ
vs_fft_axes_v500.jpg vs_fft_axis1_v500.jpg 

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本アプリの詳しい情報は、App StoreTMに掲載されていますので、下記のリンクからご覧いただけます。

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2022年02月04日

はっぱフミフミの万年筆「パイロット エリートS」復活!

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パイロット、18金ショートタイプ万年筆「エリートS」

実家に長らく眠っていたのを発掘してきました!

1968年発売開始、当時の定価は2,000円。

これはおそらく初期タイプでしょう。

「みじかびの きゃぷりきとれば すぎちょびれ すぎかきすらの はっぱふみふみ」

大橋巨泉の出演したテレビCMでの意味不明な呪文キャッチフレーズがブレークして、1969年に大ヒット商品となりました。

当時、倒産寸前だったパイロットをこの製品が救ったそうです。

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画期的なワンタッチキャップ(インロー嵌合方式)とショートサイズ、胸ポケットに収まるコンパクトさ、当時のビジネスマンや学生に大いに支持をされたのも理解できます。

「エリートS」は1974年にモデルチェンジされ、1980年に廃番。

2013年に「エリート95S」として復刻され、価格は11,000円(税込)ペン先は18金から14金にグレードダウンされています。

<パイロット 100年のものがたり エリートS>
https://www.pilot.co.jp/100th/story/elite.html

実は、初めて使った万年筆!小学生のとき、お下がりで貰ったものです。

書道教室で早めに段位を取得して、それではペン習字もということで、この万年筆を使いはじめた記憶があります。

いまだ外観もきれいなままで大切に使っていたんだなと、、、とても懐かしかったので、このたび再生しようと思いました。

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ニブは柔らかい18金素材のためか、ニブ表面に細かい傷が多数、、、半世紀の歳月を感じさせます。写真では光って見ずらいですが、18K-750、PILOT、F と刻印されています。

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・サイズ:最大径φ 12.9mm、全長 117mm、キャップ胴軸装着時 145mm、単体重量 10.7g

本体重量はインクカートリッジ込みで実測12.5gと超軽量級、キャップを反転して装着することでスタンダードサイズ並みに、細見ながら絶妙なバランスで握りやすいです。

小学生が使っても違和感がなかったのはこのサイズ感と重量バランスのせいでしょう。

本体内部に固着した古いインクがなかなか溶けず、何度も流水で洗ってみました。結局一日中、水に浸けてインクを洗い流してなんとかきれいになりました。

とりあえずの試し書き、想像以上のインクフローでとてもスムーズに書けるではありませんか。数十年眠っていた万年筆とは思えません。

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書き味は、、、18Kニブらしい粘りがあり、しっとり柔らかい感じ、カリカリ感はありません。
インクフローはかなり潤沢ぎみ、顔料系インクでも十分いけそうな感じです。これが 1960、70年代を席巻した大ヒット万年筆の書き味なんでしょう。

現代的にはもっとペン先からのリアクションが欲しい感じもしますが、18Kならではのスムーズさがあり、これで十分でしょう。

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この万年筆に装着可能なインクコンバータ"CON-40"も入手できたので、これでいろいろなインクを試してみようと思っています。

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パイロット「エリートS」、ちょっとしたメモ書きなどのライト用途にはバッチリでしょう。日常で文字を書く楽しみのバリエーションが増えました。
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2022年01月31日

YAMAHA GT-2000L インシュレーターを交換してみた!

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ヤマハ アナログレコードプレーヤ「GT-2000L」

ながらく愛用しているオーディオ全盛期、1980年代の銘機です。本日、インシュレーターを交換しました。

「GT-2000L」の本体重量はかなりのヘビー級で 約28kG、長年の加重に耐えかねて、純正インシュレーターがすっかり悲鳴を上げていました。

純正インシュレーターはゴムとスプリングの複合構造で、砲金製ターンテーブル「YGT-1」(18kg)に換装しても大丈夫なように、1本あたり 約12kg以上の加重に耐えられるようなしっかりしたものでしたが、、、

いまや、このような惨状に!

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4本うち2本がダメージを受けており、とくに1本は完全にゴム接着が剥がれて、封入されていたスプリングが飛び出しています。

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ヤマハでも補修部品のストックはすでに無いとのこと。40年近く前の製品ですし、当たり前ですよね。

ずっとオークションなどで探していましたが、純正インシュレーターの単体出品になかなか出くわすこともなく、仕方ないので他のインシュレーターをつけて凌いでいました。アナログプレイヤーにソリッドで強固な素材のインシュレーターをもってきてもある程度しか効果がないのを実感していました。要は適切なハウリングマージンをもったものでなければ、再生レベルによって簡単に破綻してしまうと、、、。

昨年、オーディオ・ジャンク一式なるヤフオク出品物の中に、オーディオケーブルやラジオなどガラクタに混じって怪しい物を発見!

もしやと、超格安で落札して届いたものを確認すると、、、

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本物のGT-2000用純正インシュレーターの4個セット。これはまさに福袋!

見かけ上の劣化がとても少ない状態、おそらくGT-2000に装着されて実稼働していた期間もかなり短そうでした。

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このご時世なので、ついアルコール消毒・洗浄してしまい、ラバーのブルーミング現象(白化現象)を生じさせてしまいました。そこで、KUREラバープロテクタントを少し塗布してみたところ、すっかり見違えるように。

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試しに、以前のインシュレーターと新しいインシュレーターで衝撃吸収の度合いがどれくらい差があるのか、iPhone SE2をターンテーブルに載せて 振動解析アプリ "Vibroscope" で計測してみました。

*古いインシュレーターの振動吸収・計測結果
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*新しいインシュレーターの振動吸収・計測結果
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これは、GT-2000LをGTラック”GTR-1W”に載せた状態で、ラック棚板を断続的に手で強く叩いたときの計測結果です。新しいインシュレーターのほうが外部振動を減衰できているのがわかります。やはり古いインシュレーターの振動吸収性能の劣化は明らかですね。この評価にあたって、できるだけ同じ力を心掛けたのですが、まったく同じような振動を与えるのは難しいので、参考程度に。

ひさびさに、オリジナル状態でのGT-2000Lのサウンドが楽しめます。これでしばらく大丈夫でしょう。
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2022年01月24日

新酒 - 大治郎 よび酒 令和3BY

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先週末は京都市内も大雪になりました。市内中心部で雪が14cm積もったのは久しぶりです。

そこで、日本酒が恋しくなり、令和3BYの新酒を!

滋賀でいま勢いのある酒蔵「大治郎」、よび酒(みず)純米 うすにごり 生原酒をいただきました。

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生原酒なのでアルコール度数も18度と高いのですが、うすにごり酒のためか、吞み口は柔らか、のど超しもスムーズ、とても美味しかったです。今年はすこしだけ辛めかもしれませんが、この生酒を毎年たのしみにしています。
やはり日本の冬は美味しい日本酒ですね!

ちなみに、コロナ・オミクロン株の感染爆発では、京都の一日感染者が連日の1000人超え!!いまや遅きに失した蔓延防止措置が今週中にも発令されそうですので、ますます宅呑みが増えそうです。いつまで続くのでしょうか?
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posted by toons at 20:46| Comment(0) | カルチャー