2020年05月09日

新型コロナウィルス感染症(COVID-19)vs. 生活環境における騒音

新型コロナウィルス感染症(COVID-19)による緊急事態宣言の延長!

出口の見えないトンネル、いやむしろ、地図もコンパスもスマホも持たず、深い森に迷い込んでしまったような気がします。

現在、新型コロナウィルスとの戦いは、個人の行動に委ねられています。(その選択が未来に与える影響を今まさに考えるべき時でしょう、なにが善なのか。)

しかし、社会活動の自粛によって、自宅にいる時間が大幅に増え、さまざまなストレスが溜まりがちに。

あまり気にしなかった生活環境における騒音の問題が顕在化することも。

騒音は、個人でその感じ方が大きく違い、その発生源をおさえて解決方法を探っていくしかありません。

自分自身や家庭内での騒音状況をまず押さえておくと、外部からの騒音に対しても対処しやすくなります。

そのような生活環境をサポートするアプリをご紹介します。無料アプリもありますので、どうぞお気軽にお試しください。

icon-sla_v300.png 騒音計測アプリ:"Sound Level Analyzer"

Sound Level Analyzer」は、騒音レベルの計測・解析アプリです。

環境騒音、ミュージックサウンドなどのサウンドレベル(騒音レベル)を簡単な操作でリアルタイムに測定表示できます。周波数解析もおこなうことができますので、音源の特定に役立てることができます。

また、騒音統計機能を有する上位アプリ「Sound Level Analyzer PRO」、無料アプリ「Sound Level Analyzer Lite」もご提供しています。

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icon-lfd_v100.png 低周波音を検出できるアプリ:Low Frequency Detector

Low Frequency Detector」は、耳に聞こえにくい低周波音を検出するためのアプリです。

人の耳は低い周波数になるほど鈍感なため、あなたが気付かないうちに近隣の騒音にさらされ、不快感や圧迫感を感じて気分が悪くなることもあります。
そのような不快な騒音がありそうな時、簡単な操作でどのような低周波音が発生しているかを調べることができます。

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icon-mtd_v100.png 高周波音を検出できるアプリ:Mosquitone Detector

Mosquitone Detector」は、人の耳には聴き取りにくい高周波騒音や超音波を検出するアプリです。

あなたは気づかないうちに人工的な高周波騒音にさらされているかもしれません。そのような高周波騒音を検出し、可視化することができます。

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icon-vs_v300.png 低周波振動を検出できるアプリ:Vibroscope / Lite

Vibroscope」はiPhoneの加速度センサーを使った振動計測アプリです。

直接耳で聞こえないような低周波振動を可視化してモニター表示することができます。また、無料版アプリ「Vibroscope Lite」もご提供中です。

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posted by toons at 10:38| Comment(0) | 環境・騒音

2020年05月06日

ステレオ誌付録スキャンスピーク5cmフルレンジを用いた円筒SPの製作実験

日々、少しずつ片付けを実施しています。

古いペン類、インクが乾いているもの、古いシャーペンを断捨離するとペン立て2個分が空きました。
無印良品で購入したアクリル円柱ケースで、直径8cm、高さ10cmあります。昔購入したからか、ネットには同じものが無くなっています。

これにスピーカーを組み込んだら、ちょっとおしゃれな感じがするかなぁと。
ただ、このサイズに合うユニットは・・・何年か前のステレオ誌付録のスキャンスピーク5cmフルレンジ(5F/8422T03)しかありません。

組立.JPG

眠っていたボックスからユニットを外し合わせてみると、ユニットを支える何かが必要です。7mm厚MDFを円形に切り出すことに。
しかし、これが結構厄介な作業になってしまいました。
自在錐を使い、まずユニット径の穴あけ、次に周りの切り出しをするものの微妙に径がずれます。いくつか◎を作り、まあまあの物を選び出すことに。
この作業だけで午後潰れてしまいました。

アクリル柱にもダクトっぽいものをつけてやろうと考えてましたが、これも10mm位の穴を開けるには道具がなく、無理に広げようとするとクラックが入りそうだったためコードの抜け穴だけにしました。

計測.JPG

何とか工作を完了し、ユニット接続。
一応吸音材など入れずに周波数特性を測ってみると、素のユニットに似た特性です。100Hz以下もなだらかに下がっており、密閉のような感じです。

特性.PNG

ここで別の1本も計測しようと接続すると。
音がでません。テスタで測っても抵抗値が安定せず、、、断線していました。
どんな音になるのか2本でのステレオ試聴は諦めました。

ONTOMO Shopには、まだユニット販売しているので、入手機会があれば改めて調整したいと思っています。

今回は実験として記録に残しておきます。

参考記事) SP製作 - スキャンスピーク・5cmフルレンジ(ステレオ2013年8月号付録)2017/3/20
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posted by toons at 19:43| Comment(0) | オーディオ

2020年05月03日

YAMAHA 8cmユニットを使用した簡易SP自作!

自粛Weekに入り、気温も急上昇。

DIYするにもホームセンターへ出かけるのも憚られる時期ですが、自宅掃除中に正体不明(YAMAHAシスコンのスピーカと思われる)のユニットを発見。

MDFの端材もあったので、体を動かす目的で適当に設計と組立してみました。

スペックでわかるのは8cm、6Ωということだけなので、置き場所とMDF材の量からボックスサイズを決定します。

テレビ棚にピッタリはめるという目的で高さ約195mmは決まり。端材MDFの幅は110mmなのでバッフルサイズは、110mm+板厚12mmx2=134mm。

棚の奥行は20cmくらいあるのですが、これに合わせると材料が足らなくなるので、MDF幅の110mmにしました。これで容量1.5L程度になりそうです。

内部.JPG

スピーカー端子もわざわざ購入はもったいないので直に出します。
ダクトは下向きとするため底板は少し上げて上げ底状態に。ダクト長はカット余りの長さでいくことにしたので、90mm位になりました。どこかで見たようなボックス構造になってしまいましたが、あまり気にせず板材カットに入りました。

いい加減な設計なので、カットも30分で終了。
簡単な構造のため組立も30分程度、木工ボンド乾くのを一晩待ってユニット接続、組込み完了。

Pink特性.PNG

一応、周波数特性を測定。ピンクノイズを軸上1mで測ってみると、125/160Hzが少し持ち上がっているのでダクトが効いているのでしょう。

設置.JPG

実際の設置場所に置いてみたところ、高さもばっちり!
テレビ用なので特性的にもこんなものかなという程度ですが、人の声は聴き易くなりました。 

しばらくは自宅の片付け、不用品から何か創造できないか、頭と体の体操をしていきます。
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posted by toons at 16:49| Comment(0) | オーディオ

2020年05月02日

新緑の季節

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ついに29℃まで気温が上昇。季節は着実に進んでいますね。

京都御苑・近衛邸跡にて
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posted by toons at 17:18| Comment(0) | 日記

2020年04月28日

京たけのこ

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春の味覚・京たけのこを入手しました。
日本一の産地として知られる洛西・塚原地区のもの。朝掘りのため、鮮度は抜群です。

京都産の竹の子は、昨年不作でしたが、今年は生育が順調とのことです。

ただし、新型コロナウィルス感染症(COVID-19)の影響で、料亭などの飲食店の大口需要が激減して、卸売価格は半値になっています。

生産農家には申し訳ないのですが、このご時世に、高級食材が格安で食べられるのは有り難い限りです。

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まずシンプルに、竹の子ごはんを土鍋で炊いてみました。竹の子をいっぱい放り込んだので、とっても具沢山。

柔らかな竹の子の食感と香りで、春をたっぷり味わえました。木の芽を買い忘れたので、塩漬け実山椒と一緒に!
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posted by toons at 19:03| Comment(0) | カルチャー

2020年04月25日

新型コロナウィルス感染対策グッズ、自作してみました!

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新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)と戦う日々が続いています。個人としてはひたすら専守防衛に励むしかない状況です。

とはいえ、完全に家に閉じこもって過ごせるわけではなく、最小限の外出も必要です。ただ、エレベータに乗るたびに、不特定多数の人が触ったボタンを押すのはためらいがちになります。

いろいろな感染対策グッズがでているみたいですが、比較的高価なのとすぐ売り切れて手に入りづらいようです。

ということで、間接タッチできるグッズをつくってみました。抗菌素材などをわざわざ購入するのはもったいないので、手元にある材料を物色して使えそうなものを見つけました。

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銅線用裸圧着端子(R型)という電気部品で、無酸素銅(99.96%以上の高純度銅)に錫メッキを施したものです。サイズによってコストは異なりますが、1個あたり数十円で入手できると思います。(市販の感染対策グッズでも、ここまで高純度の銅素材をつかったものはないと思います。抗菌効果は金属のイオン化傾向の序列に従って、還元されやすい金属イオン [銅はCu2+、銀はAg+] ほど大きな抗菌効果を持つようです。)

単に、この部品の錫メッキ部分をヤスリで丁寧に剥がし、純銅の素材を露出するようにして、携帯ストラップに装着しただけです。

抗菌性が高い金属として知られている銅素材ですし、とてもコンパクトなので、あまり目立たずに使えます。これでエレベーター、ATM、自販機等のボタンを押す時に直接触れないで済みそうです。

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さらに、富士フィルム「Hydro AG+ スプレー(アルコール濃度80%)」という抗菌スプレーを塗布しておきました。これは銀イオン系抗菌剤を超親水ポリマーでコーティングするもので、除菌効果が長期間にわたって持続するとのことです。

病院の院内感染予防や介護の現場向けに開発された製品で、新型コロナウィルス(SARS-CoV-2)に対する除菌効果ついての検証レポートはまだないようです。ただ、インフルエンザウィルスに対しては非常に効果があるとのことなので、同じエンベロープウイルスである新型コロナウィルスにも適用できそうです。

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ちなみに、純銅素材を選ぶにあたって、アメリカの研究チームによる新型コロナウイルスの残存についての査読論文をすこし参考にしました。

N. van Doremalen, et al. (2020)
Aerosol and Surface Stability of SARS-CoV-2 as Compared with SARS-CoV-1.

これによれば、SARS-CoV、MERS-CoV、一般的な風邪の流行原因となるヒトコロナウイルス(HCoV)などのコロナウイルスは、金属、ガラス、プラスチック、段ボールなどの無生物の表面で最大9日間も生存できるとのこと。
プラスチックやステンレス鋼では3日間、一般に抗菌性があるとされている銅では4時間で不活性化します。しかし、アルコール消毒による1分以内の不活性化とは大きな差異があり、金属素材自体での抗菌効果は気休め程度と考えたほうがよさそうです。やはり日常的な手洗いやアルコール消毒などは必須ですね!

<参考:SARS-CoV-2ウィルスの減衰時間>
・エアロゾル 3時間で 12.5% に減少
・段ボール 24時間 1/1,000 に減少
・プラスチック 72時間 1/1,000 に減少
・ステンレス鋼 48時間 1/1,000 に減少
・銅 4時間 1/200〜1/300 に減少
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追記(4/29)
新型コロナウイルス感染症の正式名称が「COVID-19」、そのウィルスの正式名称が「SARS-CoV-2」です。
国際ウイルス分類委員会(ICTV)により、SARS(重症急性呼吸器症候群)を引き起こすウイルス「SARS-CoV」の姉妹種であるとして、「SARS-CoV-2」と名付けられています。このウィルスの正式名称をみて、その危険度を再認識する必要がありますね。

追記(6/17)
家族や友人からの評判がよかったので、ひとまわり大きなものを製作してみました。かなり掴みやすくなりました。

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posted by toons at 13:20| Comment(1) | 日記

アップデート -「Vibroscope Lite」ver 4.0 - 無料アプリ!

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Vibroscope Lite」をバージョン4.0にアップデートしました。

「Vibroscope Lite」は、加速度センサーを使った振動計測アプリです。リアルタイムに振動レベルとその発生状況を知ることができます。「Vibroscope」をシンプル化した無料バージョンです。

水平方向を2軸平面グラフ表示、鉛直方向を時間軸の波形表示でグラフィカルに表示することで、直感的に振動レベル(加速度) を知ることができます。

ピークレベル表示で、地震計で使用されている「Gal」単位の振動加速度も表示できます。

床、机などに置いての使用や手持ちでも使えるように、端末の方向に関係なく水平、鉛直方向を判定して振動計測することができます。

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「Vibroscope Lite」の詳しい情報は、App StoreTMに掲載されていますので、下記のリンクからご覧いただけます。

Available_on_the_App_Store_Badge_US-UK_135x40.png
posted by toons at 11:59| Comment(0) | お知らせ

2020年04月24日

ゴールデンウィーク休業のお知らせ

平素は格別のお引き立てをいただき厚くお礼申し上げます。

誠に勝手ながら下記日程を休業とさせていただきます。

休業期間:2020年4月29日(水) 〜 2020年5月6日(水)

休業期間中にいただいたお問合せについては、営業開始日以降に順次回答させていただきます。

大変ご不便をおかけいたしますが、何卒ご理解の程お願い申し上げます。

TOON,LLC.
posted by toons at 23:27| Comment(0) | お知らせ

2020年04月22日

アップデート -「Vibroscope」ver 4.0 - 振動計測/解析ツール

icon-vs_v300.png

「Vibroscope」をバージョン4.0にアップデートしました。

本アプリは、iPhoneの加速度センサーを使った振動計測/解析ツールです。
リアルタイムに振動レベル(加速度)とその発生状況を知ることができます。

水平方向を2軸平面グラフ表示、鉛直方向を時間軸の波形表示でグラフィカルに表示することで、直感的に振動レベル(加速度) を知ることができます。

床、机などに置いての使用や手持ちでも使えるように、端末の方向に関係なく水平、鉛直方向を判定して振動計測/解析することができます。

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また、加速度の計測結果を対数スケールで表示することも可能です。微小振動を検知するのに利用いただけます。

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さらに、FFTアナライザーにより、低周波振動の周波数成分を解析する機能を搭載しています。振動レベル測定と同時にFFT解析をおこないますので、振動源の特徴を調べるのにも利用いただけます。

最新バージョンで、FFT解析機能が強化され、3軸加速度(X, Y, Z)、および、3軸合成加速度(COMPO)を同時に表示できるようになりました。

vs_fft_1_v400.jpg vs_fft_2_v400.png

さらに、瞬間的な測定・解析表示をスナップショットして画像保存する機能やデータロガー機能も備えています。

本アプリの詳しい情報は、App StoreTMに掲載されていますので、下記のリンクからご覧いただけます。

Available_on_the_App_Store_Badge_US-UK_135x40.png
posted by toons at 23:54| Comment(0) | お知らせ

2020年04月20日

春満開 - 菜花

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菜花、鴨川の河川敷に咲きはじめています。

春は桜だけじゃないですね。
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posted by toons at 23:55| Comment(0) | 日記

2020年04月17日

新型コロナウイルスの感染拡大に伴う影響につきまして

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)によりお亡くなりになられた方々に謹んでお悔み申し上げますとともに、罹患された方々には心よりお見舞い申し上げます。また、感染拡大防止にご尽力されている皆さまには深く感謝申し上げます。

このたび政府が緊急事態宣言を発令したことを受け、今後、業務等にも影響をうける可能性がございます。どうぞご理解とご協力のほどよろしくお願い申し上げます。

TOON,LLC.
posted by toons at 19:33| Comment(0) | お知らせ

2020年04月15日

クマバチ

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4月に入って花冷えの日が続きます、イロハモミジの蜜を吸うクマバチ(多分)。

クマバチは藤棚によく集まります。時期はもう少し後ですか。

早く心穏やかな日が訪れますように。

撮影:Pentax K7/Tamron A09 28-70mm/1:2.8 1/500 f4.0 ISO200
Lightroomでトリミング、トーンカーブをちょいいじる。

自宅にて撮影。どこにピントが合っているのか???飛びものは難しいです。
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posted by toons at 18:43| Comment(0) | 日記

2020年04月09日

スーパームーン

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昨夜撮った「スーパームーン」

手持ち撮影のためピントが甘い!カメラの腕は上達しないですね。

4/8 22時ごろ撮影
Pentax K-7/Sigma AP0DG 70-300mm 1:4-5.6(テレ端)
LightroomでWBとコントラスト調整
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posted by toons at 15:42| Comment(0) | 日記

2020年04月06日

さくら大福 - 仙太郎の月一餅(四月)

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さくら大福、京都大丸の仙太郎(直中房)の月一餅。

京都はちょうど桜満開。江州産羽二重餅にこしあんを包み、塩漬の桜花を散らした菓子でした。

桜花の香りと塩味がこしあんの甘さを引き立てていて、とても美味しくいただきました。
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posted by toons at 12:02| Comment(0) | カルチャー

2020年04月04日

羽田新ルートによる都心低空飛行 スタート!

昨日4/3より、羽田新ルートによる都心低空飛行が開始されました!

先月29日に正式運用が始まって以降、初めての南風となり、午後3時すぎから大型旅客機が都心上空を飛行したようです。

COVID-19パンデミックによる世界各国の隔離封鎖、経済活動の停止、金融市場の大暴落、航空路線の相次ぐ休止など、世界の危機的状況のなかで、このような不要不急な航空機運用は避けてもいいのではないでしょうか!

東京オリンピック2020にあわせたインバンド需要に対応するためだったはずですので、、、

実機飛行テストの騒音モニタリング結果が一般公開されましたので、そのリンクを載せておきます。なお、航空機の騒音評価において、時間帯補正等価騒音レベル(Lden)という計測基準が適用されています。

羽田空港の実機飛行確認における騒音測定結果を公表
東京国際空港(羽田空港)の新飛行経路の実機飛行確認に伴う航空機騒音モニタリング結果(詳細結果)

これによれば、日本の航空機の環境基準(住宅地)は、Lden 57dB以下ということで、今回のモニタリング結果の最大値でもLden 55dBであり、どうも問題なしとのことらしいです。

しかし、WHO推奨Ldenは、45dB以下なので、、、、日本基準と国際基準との差異(12dB)には唖然とします。

参考)
航空機騒音評価指標の見直しについて
WHO環境騒音ガイドラインを更新(2018年10月)
posted by toons at 08:37| Comment(0) | 環境・騒音