2018年12月17日

壁コンセントの交換 - JIMBO「JEC-BN-55G PW」

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壁コンセントをJIMBO「JEC-BN-55G PW」に交換しました!

ちょうど壁クロスを張り替える機会がありましたので、それに便乗して交換することにしました。

我が家のオーディオシステムでは3Pコンセントが必要なので、これまでホスピタルグレードのパナソニック「WN1318K」を使用していました。

(左がJIMBO「JEC-BN-55G-PW」、右がPanasonic「WN1318K」です。)

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今回交換した神保電器(JIMBO)の「JEC-BN-55G PW」は、無酸素銅の電極をつかった3Pコンセントです。無メッキ・無酸素銅でのコンセント製品はほかになさそうなので、これを見つけてよかったと思います。

コンセント交換をして、まず一聴したところ、とても鮮度が高くて明快な音に感じました。しばらく通電してみると、さらに低域の充実度も増したようで、電源のクオリティがかなりグレードアップした印象です。

この「JEC-BN-55G PW」は一般流通にはのらない住設用部材のため、入手ルート探しにすこし苦労しました。ネット通販で探すとプロ向け電材屋さんで、かなりの低価格で入手できました。「WN1318K」の価格の1/3くらい、ワンコイン程度です。

オーディオ用と謳われているコンセントには高価なものがたくさんありますが、これはその1/10〜1/50の価格で入手可能です。壁コンセント交換での電源グレードアップ・チャレンジには、とてもいい製品だと思います。

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一方、パナソニック「WN1318K」は医療用コンセントだけに、リン青銅電極によるコンタクトはとてもタイトで、安定感がありました。その音はとくに派手さはなく、ナチュラルなバランスの音でした。(この製品、ステンレスの板バネが入っているということで、音質にも影響がでるとの噂もあります。現行製品ではJIS1021医療規格の改定に伴ってメッキ処理電極に仕様変更されていますので、一般製品「WN1512K」がおすすめみたいですね。)

2つのコンセントで、厚みや構造にかなりの違いがありましたので、その重量を測ってみました。「JEC-BN-55G PW」が84g、「WN1318K」が121gと、約1.5倍もの重量差がありました。「WN1318K」は医療用ということもあり、とても強力なコンタクトを支えるために堅固につくられているようです。

なお、埋め込みコンセントを交換する場合、電気工事士の資格が必要ですので、ご注意ください。
posted by toons at 08:32| Comment(0) | サウンド

2018年12月16日

マルシェ・ド・ノエル 2018

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昨日、「マルシェ・ド・ノエル」にいってきました。

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「アンスティチュ・フランセ関西・京都」で、ル・マルシェが毎月一回催されますが、12月は普段とは違って週末二日間の開催です。

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ノエルの素敵なデコレーションでいっぱいで、音楽ライブもあり、クリスマス・マーケットを盛り上げていました。

幻想的なオブジェとイルミネーションは、ミラーボールを使って光と反射の空間作品をつくりだすアート集団「ミラーボーラーズ」が手がけたものだそうです。

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たくさんの屋台がでていて、とても賑わっていました。

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エヴァンタイユのお料理とフランスワインをいただいて、すっかり暖まりました。

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せっかくのマルシェですから、野菜を売っている屋台でカーボロネロとパクチーをお土産に購入して帰りました。

posted by toons at 12:59| Comment(0) | 日記

2018年12月14日

アップデート -「Low Frequency Detector」ver2.0

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Low Frequency Detector」をバージョン2.0にアップデートしました。

「Low Frequency Detector」は、耳に聞こえにくい低周波音を検出するためのアプリです。

本アプリは、低周波音を検出するためのサウンド計測ツールで、低周波音のパワーレベル、時間遷移、周波数分析(1/3オクターブバンド解析、FFT解析)を測定表示することが可能です。

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低周波音は日常のあらゆるところに潜んでいます。

低周波音は騒音と違い、なかなか気付かないことが多く、身体的な影響も予測しづらいという性質があります。

騒音であれば慣れるということもありますが、低周波音はむしろ時間により悪化するケースの方が多いようです。

たとえば、不眠や体調不良などがある場合に、その原因は低周波音せいかもしれません。本アプリで低周波音の有無や発生源について調べて、その対策を検討するのにお役立てください。

最新バージョン2.0で、レポート機能が追加され、測定解析結果が一目でわかるようになりました。

<1/3オクターブバンド解析>
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<FFT解析>
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<レポート表示>
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低周波音の発生源になりうるものとして、つぎのようなものがあります。

・家庭での発生源:換気扇、冷蔵庫、エアコン、送風機、家庭用燃料電池、ヒートポンプ給湯機、脱水ポンプ、など
・屋外の発生源:自動車、電車、航空機、ビル空調の室外機、工場騒音、道路橋の長期振動、風力発電、など

とくに、近年よくみかけるようになったヒートポンプ給湯機、家庭用燃料電池などの省エネ製品分野では、低周波音による被害問題が訴訟にまで発展しているケースもあるようです。

本アプリの詳しい情報は、App StoreTMに掲載されていますので、下記のリンクからご覧いただけます。

Available_on_the_App_Store_Badge_US-UK_135x40.png
posted by toons at 12:17| Comment(0) | お知らせ

2018年12月13日

新しいキッチンツール - 柳宗理のボール、ストレーナー、トング

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新しいキッチンツールを入手しました!

ずっと欲しかった「柳宗理」の製品、ステンレス・ボール23cm、パンチング・ストレーナー23cm、さらに、穴あきトングです。

メイドインジャパン、新潟・三条燕でまじめに製作されている製品です。

柳宗理ブランドは、キッチンツールではたしかに定番だと思いますが、、、
いまやすべて百均で手に入る時代に、この製品群はかなり高価なので、導入には勇気がいります。

実際に購入して使ってみると、オールステンレスでハンドポリッシュによる質感の良さ、実用性を追求した機能美に感銘を受けました!

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この3点のキッチンツールを使ってみて、とくに穴あきトングが多用途で優れものだとわかりました。このようなトングはあまり見かけないので、ちょっとおすすめです。

ちゃんと柳宗理の製品サポート・サイトまであるのはすごいですね。
http://www.yanagi-support.jp

柳宗理のキッチングッズ、長く大切に使っていきたいと思います。
posted by toons at 23:56| Comment(0) | フードカルチャー

2018年12月08日

みかん大福 - 仙太郎の月一餅(12月)

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みかん大福、京都大丸の仙太郎(直中房)の月一餅。

十二月は「みかん」を題材にした菓子でした。

江州産羽二重餅に裏ごししたみかんが混ぜ込んであり、小豆こしあんが包まれています。

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みかんの甘さと爽やかな香り、優しいこしあんとのバランスが格別でした。

posted by toons at 19:51| Comment(0) | フードカルチャー

2018年12月06日

季節の出会い - 松葉の名香栗

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岐阜中津川・松葉の「名香栗」をいただきました。

大好きな「栗きんとん」と聞いて、喜んで開いてみたら、、、

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恵那栗の「栗きんとん」を市田の干し柿で包んだ和菓子でした。

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「栗きんとん」はすこし控え目な甘さで、その分、干し柿の自然な甘さが際立っていました。

秋の恵み、栗と柿を一緒に美味しく楽しめました。


posted by toons at 23:57| Comment(0) | フードカルチャー

2018年12月03日

佛光寺の大銀杏

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佛光寺の大銀杏

下京区高倉通仏光寺下がったところにある真宗佛光寺派の本山です。

青空とのコントラストが素敵でした!


posted by toons at 00:02| Comment(0) | 日記

2018年12月02日

紅葉の東寺

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紅葉の東寺

日没前で、拝観時間が終わる寸前でした。

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境内は無料で入場できますが、五重塔や金堂などの拝観は有料です。

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夜にはライトアップもあるのですが、18時半からと遅くて時間があわず、断念して帰りました。夜間特別拝観は12/9までやっているそうです。

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posted by toons at 08:57| Comment(0) | 日記

2018年11月30日

サンスイ AU-5500 レストア(12)修復完了!

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サンスイ AU-5500 インテグレーテッドアンプの修理が完了しました。

AU-5500から再生されるサウンドは、43年前に製造されたアンプとは思えないレベルになりました。

サウンドチューニングの結果、十分な解像度と再生周波数レンジをキープしながら、かなり濃いサウンドを鳴らしてくれています。1950-60年代のジャズなどとても臨場感のあるサウンドです。

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フロントパネルはとても綺麗になりましたが、リアパネルはサビが浮いたりしていて、さすがに年季を感じさせられます。

また、最終組上げ後にサウンドチェックをしていたところ、ミューティング(-20dB)動作時の音質が曇った感じに聴こえたため、カーボン抵抗から金属皮膜抵抗に部品交換しておきました。小音量時でもかなりクリアになりました。

今回の修理で交換した部品はつぎの写真のとおりです。部品総数は64個にもなりました。半世紀近い歳月で劣化した部品が多く、致命的な故障を発生する寸前のタイミングでした。

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スイッチやボリュームもすべて交換したかったのですが、いまや互換部品も無いため、超音波洗浄や接点復活などの延命措置のみになりました。

今後、ふたたびスイッチやボリュームの接触不良が発生する可能性はありますが、部品自体が老朽化していますので仕方ないと思います。その際には、接点洗浄などを再度おこなうしかないでしょうね。

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かなり長期間手元において修復作業をしていたせいで、このAU-5500にはすっかり愛着が湧いてしまいました。手放すのに一抹の寂しさを感じますが、オーナーも首を長くしてお待ちなので、、、

今週末に、AU-5500をお届けする予定です。長らくお待たせしました!

修理期間中、自作デジタルアンプを貸出ししていたので、すっかり現代アンプのサウンドに慣れられてしまったとは思います。生まれ変わったAU-5500のサウンドがお気に召すかどうか、、、

ふたたびオーナーの元で、AU-5500が末長く元気に音楽を奏でてくれるのを願っています。

posted by toons at 00:24| Comment(0) | サウンド

2018年11月29日

栗きんとん - 恵那・良平堂

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今シーズンはじめての「栗きんとん」!

岐阜県恵那市の恵那栗工房・良平堂の「栗きんとん」です。友人からお土産でいただきました。

地元の恵那栗100%とのこと、しっとりした食感、甘さは控え目で、とても自然な栗の味わいでした。


posted by toons at 00:03| Comment(0) | フードカルチャー