2018年07月06日

枝豆大福 - 仙太郎の月一餅(七月)

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枝豆大福、京都大丸の仙太郎(直中房)の月一餅。

七月は「枝豆」を題材にした菓子でした。
江州産羽二重餅に、枝豆あんを包み込んでいます。

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枝豆大福をふたつに割ってみると、見た目も鮮やかな枝豆あんの出てきました。

枝豆の香りがとても爽やかで、ほんのり甘い枝豆あんです。一瞬、口に含んだ味は抹茶のようにも感じました。

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ちなみに、お皿は京焼・瑞祥窯の三代目、大野和子さんの作。女性ならではやさしい作風で、ちょっとユーモラスなパンダが楽しい一皿です。
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2018年07月02日

アップデート -「Vocalise Scope」ver 4.1

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「Vocalise Scope」をバージョン4.1にアップデートしました。

「Vocalise Scope」は、ボーカルの音程 (ピッチ) を推定してリアルタイムに表示するアプリです。ボーカルのセルフトレーニングをサポートします。レコーディング機能を有しており、一旦録音した音をサウンド解析表示できます。

あなたの歌声、鼻歌、いびき、赤ちゃんの泣き声など、さまざまな人間の声帯が発する音の高さを推定してビジュアルに表示します。

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このアプリのサウンド解析には2つの表示方法があります。ソナグラムはピッチを推定してピアノ鍵盤上に表示します。五線譜表示はボーカルの基本ピッチを推定して五線譜上に表示します。

バージョン4.1より、ソナグラムと五線譜表示が同時表示できるようになりました。ライブモードでリアルタイムのサウンド解析と同時に録音できるようになり、操作手順がシンプルになりました。

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本アプリの詳しい情報は、App StoreTMに掲載されていますので、下記のリンクからご覧いただけます。

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#7/4 追記:本日、バージョン4.2にアップデートしました。コード修正して安定性が向上しました。
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2018年07月01日

夏越の祓 - 菅大臣神社

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昨日、6月30日は夏越の祓(なごしのはらえ)の日。

35℃近い猛暑のなか、菅大臣神社(かんだいじんじんじゃ)に参拝して、社殿前に飾りつけられた大きな茅の輪をくぐって祈願をしてきました。

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夏越の祓は、半年の厄を払い、次の半年を無病息災で過ごせるように祈願する行事です。茅の輪くぐりは左回り・右回り・左回りと8の字を描くように三度くぐります。

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菅大臣神社は、菅原道真公を祭神とする神社で、通称、菅大臣天満宮、仏光寺西洞院あたりにあります。この地は道真公の邸宅や学問所の跡で、誕生の地とも伝えられています。北野天満宮のように大きな神社ではありませんので、参拝者や観光客も少なくて、のんびり参拝できました。

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家に帰ってから、夏越の祓に欠かせない和菓子「水無月」を食べました。写真を撮り忘れてしまったのが残念です。

今日、七月一日から、祇園祭の吉符入り、一ヶ月間にわたる祇園祭がスタートしました!どうも梅雨明けもかなり早そうなので、今年はとても熱いお祭になりそうです。

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2018年06月27日

赤いルビー

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山形から「さくらんぼ」が届きました。
生産者からの直送で「佐藤錦」バラ詰が1kgも!
毎年このシーズンに、この初夏の味覚を送っていただく知人にはとても感謝しています。

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ほどよい酸味と甘みのバランスが絶妙で、とても上品な美味しさです。
この「佐藤錦」が、さくらんぼの王様、赤いルビーとも呼ばれるのが納得できますね。


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2018年06月20日

リヴィング・レジェンド - メナヘム・プレスラー

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Menahem Pressler(メナヘム・プレスラー)。“ピアノ界の生ける伝説”、94歳の現役ピアニストです。

メナヘム・プレスラーは、1923年ドイツに生まれ、1955年から2008年まで室内楽団ボザール・トリオのピアニストとして活躍していました。その後ソリストの活動を本格化させ、2014年には90歳にしてベルリン・フィルと初共演しています。昨年、93歳で来日してソロコンサートをおこない、日本でも多くの感動をもたらしました。今年も秋に来日するそうです。

Clair De Lune / 月の光 - ドビュッシー、ラヴェル、フォーレ 作品集 
演奏:Menahem Pressler
レーベル: Deutsche Grammophon
リリース :2018/3/9

このアルバムは2017年の録音で、とくにドビッシーがとても繊細で素晴らしい演奏です。歳を重ねるごとに成熟した、穏やかなタッチがとても心に響きます。

先日6/18の大阪北部地震では、多くの方々が被災をして不自由な生活を余儀なくされています。一方、当社およびスタッフは震源地に近いにもかかわらず、幸い大きな被害はなかったということで安堵しています。

まだまだ予断できない状況ではありますが、できるだけ心穏やかに日々過ごすことを心がけようと、この演奏を思い出しました。
このアルバムは公私ともに彼を支えている奥様に捧げられていて、その愛情の深さも伝わってきます。

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2018年06月18日

地震の影響につきまして

本日7時58分頃、大阪北部を震源地とする大規模な地震が発生いたしました。

この地震で被災された皆さまに、心よりお見舞い申し上げます。

多くのお問い合わせを頂いており、ご心配をおかけしております。

当社事業・サービスに影響はございません。また、当社の社員および家族にも被害等はありませんでした。

どうぞよろしくお願い申し上げます。

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2018年06月14日

祇園囃子と紫陽花

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近所を散歩していたら、とても華やかな額紫陽花が咲いていました。

その傍らで祇園囃子がにぎやかに聴こえてきます。

祇園祭の開幕まであと二週間あまり、お祭本番にむけてお囃子の練習も熱を帯びているようです。

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2018年06月12日

DigiFi No.13 Olasonic製デジタルアンプの改造

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DigiFi No.13付録のOlasonic製USB-DAC付きデジタルアンプです。

すこし前にアウトレットで格安入手しました。2014年に発売されたもののようですが、当時はかなり人気だったみたいです。

USB入力でPCとデジタル接続して外部アンプとして利用できます。ボリュームはPCからだけでなく、基板上のプッシュボタンで調整できるので便利です。

デジタルアンプICはTI製TPA3130、DACチップはTI (バーブラウン)製PCM2704Cです。TPA3130はD級アンプICで、動作クロックが1.2MHzとたいへん高いスイッチング周波数になっていますので、かなり高品位なサウンドが期待できます。また、USBバスパワーの電源部は、SCDS(Super Charged Drive System)回路というリザーブド電源の構成で10,000μFの大容量コンデンサを搭載しています。

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オリジナルでしばらく聴いていたのですが、どうも繊細さに欠けるのが耳についてきました。やはり雑誌付録ということもあり、コスト的な制約でコンデンサ類はかなりチープです。

そこで、つぎのようにすこしだけ改造をしてみました。

・デジタルアンプとUSB電源のデカップリングコンデンサ(日本ケミコン SMG)をOS-CON に交換。
・DAC−デジタルアンプ間のアナログ信号系のカップリングコンデンサ(日本ケミコン SMG)を東信工業 Jovial UTSJに交換。
・デジタルアンプのローパスフィルタ用コンデンサをWIMA MKS2フィルムコンデンサに交換。
・SCDS回路の大容量電解コンデンサ(日本ケミコン SMH)はロープロファイルで品質のいいものがなかったのでそのままにしました。

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いまエージング中ですが、かなりノイズフロアが下がって、繊細な感じの音になりました。
やはりOS-CONによる電源の低ESR化の効果は絶大ですね。また、東信UTSJは歪みが少なくクリアーな音質なので、お気に入りの一つとしてカップリングコンデンサでもよく使っています。

下はオリジナル基板の画像です。トップ画像と見比べていただければ、改造ポイントはよくわかると思います。

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DigiFi No.13 仕様
・最大出力:10W+10W (8 Ω、ダイナミックパワー)
・周波数特性:20Hz 〜20,000Hz 以上
・USB入力データ:48k㎐/16ビット
・電源電圧:5V(USB BUS パワー)
・寸法/質量:W64×H38×D93mm / 57g

追記)OS-CONは導電性高分子アルミ固体電解コンデンサで、低ESR(等価直列抵抗)が特長です。もともとコンピュータ等の電子機器用でオーディオ用ではありませんが、音質が優れていることはマニアに知られています。ただ、超低ESR製品は最大16Vとかなり低い耐電圧であることや、熱に非常に弱く半田付けでの熱劣化の問題もあります。通常の電解コンデンサでも同様なのですが、製造時や熱などで損傷した内部電極箔は通電していくうちに化学反応によって自己修復します。OS-CONの場合にはかなり長い時間(100時間)が必要です。
オーディオ機器がエージングで音質が変わるのは、このような電解コンデンサの問題がおおきく影響しているのだと思います。
posted by toons at 23:57| Comment(0) | サウンド

2018年06月11日

京の蛍 - 京都・高瀬川

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先週末、木屋町・高瀬川で蛍を見てきました。「高瀬川ホタルの夕べ」というイベントです。場所はちょうど「一の舟入り」を下がったあたり(二条から御池)でした。

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小さな高瀬川へのホタルの放虫ということで、乱舞しているのを期待していたのですが、、、

たどり着いたのがすこし遅かったみたいで、グリーンの明かりを灯してホタルがちらほら寂しげに飛んでいました。高瀬川の下流にほとんど飛んで行ってしまったみたいでした。

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京都市内の中心部では、天然のホタルは白川や禊川あたりでもみられますが、今年はまだ見つけられていません。
ほんとに一瞬なので、どうもタイミングを逃したようです。
posted by toons at 22:48| Comment(0) | 日記

2018年06月05日

そろそろ梅雨入り - 額紫陽花 - 京都・白川

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京都も梅雨入り寸前ですが、ちょうど額紫陽花(ガクアジサイ)が咲き始めています。白川沿いを散歩しているときに見つけました。

額紫陽花は、中心の小さな蕾のようなものが花びらで、外側の花のように見えるものは萼(ガク)が変化した装飾花です。

この花は、紫陽花の原種で日本原産ということですので、外国人観光客が興味深そうに写真に収めていました。


#追記(6/8) 6/6に近畿、中部、関東がいっせいに梅雨入りしました。 本日、台風5号(マリクシ)が発生して、日本列島にむかって来ているようです。しばらく鬱陶しい季節が続きますが、きれいな紫陽花に癒されますね。

posted by toons at 19:55| Comment(0) | 日記