2018年03月29日

満開の桜 - 京都御苑

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京都は連日の真夏日で、すっかり初夏のような暑さです。

先週から続く暖かい気候のおかげで、京都市内の桜はほぼ満開、桜の名所はとても賑わっているようです。

昨日、ちらっと京都御苑に寄ってきましたが、しだれ桜はもう満開でした。ときおり桜吹雪が舞っていました。週末までにはかなり散ってしまいそうです。

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近衛邸跡の糸桜もすっかり満開で、とてもきれいでした。

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遅咲きの紅しだれ桜はまだこれからのようで、今週末には見頃を迎えそうです。


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2018年03月27日

糸桜 - 京都御苑

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先週末の近衛邸跡の糸桜です。
このときには、五分咲き程度でした。今週半ばには満開になるでしょうね。

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なごり冬の牡丹

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冬の名残り・牡丹鍋!

この冬、チャンスがなくて、とても心残りだった食材です。なんとか春までに滑り込みで間に合いました。

京都の牡丹鍋は白味噌ベースの甘い味が一般的なのですが、八丁味噌ベースの特別な味つけで美味しくいただきました。

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2018年03月24日

アップデート -「fo-Kannon」- スペクトラム・オーディオ・アナライザー

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「fo-Kannon」をバージョン2.1にアップデートしました。

「fo-Kannon」は、iPad上で動作するスペクトラム・オーディオ・アナライザー (RTA) アプリです。

オーディオ信号を周波数領域で精密なスペクトラム解析をおこない、その周波数特性をリアルタイムに表示します。

入力音響信号の周波数範囲は20Hzから20kHzで、測定周波数のスペクトラム応答を30バンドの1/3オクターブ・スケールとFFTスケールで対数表示することができます。

コンパクトなオーディオ測定器として、スピーカーテスト、オーディオ機器のセッティング、ステージ音響測定、サウンドミキシング環境の評価、環境騒音調査など、幅広い分野で利用することができます。

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App StoreTMで、「fo-Kannon」の製品紹介ページに表示するには、下記リンクをクリックしてください。

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2018年03月22日

青天の霹靂 - 青森

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青森から「青天の霹靂」が届きました!

青森県の新品種のお米で、2015年より本格販売されています。米の食味ランキングで3年連続特Aを獲得して評判になっていたので、生産地から直接送ってもらいました。

お米の粒が大きめで、一粒一粒がしっかりした炊き上がりです。もっちり感も高めで食べ応えがありながら、上品な甘みがあります。冷めてからでも美味しいです。

ネットでの評価は賛否両論のようですが、個人的な好みにぴったりで、とても美味しいお米だと思います!

#追記(開花宣言)
京都市内で、桜の開花宣言がありました。平年より6日早く、昨年より9日早いとのことです。
ちなみに、開花の基準となるソメイヨシノの標本木は、中京区の二条城にあります。
posted by toons at 23:55| Comment(0) | フードカルチャー

2018年03月20日

春の味覚 - ホタルイカ

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毎年楽しみにしている春の味覚のひとつ、ホタルイカ。
酢味噌和えがシンプルで美味しいですね。

たくさん出回るようになったら、どっさり仕入れて、アヒージョをつくろうと思います。ホタルイカの旨味が凝縮されて、白ワインによく合います。


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2018年03月19日

桜開花 - 鴨川 / 祇園白川・京都

昨日、春めいた陽気に誘われて、鴨川を散策し、木屋町から祇園白川あたりの桜を見てきました。

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鴨川では桜がようやく開花したところです。
木屋町を流れる高瀬川沿いの二条から五条にかけては約320本のソメイヨシノなどの桜が植えられており、約1kmの桜並木が続きます。今年もライトアップの準備がされていました。

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祇園白川に沿って多数の桜が植えられています。鴨川や木屋町よりも開花が進んでいました。

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祇園白川の桜ライトアップが昨年から中止になってしまったので、祇園での夜桜は楽しめなくなりました。でも満開になれば、とても京都らしい春の風情が楽しめますよ。

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posted by toons at 19:20| Comment(0) | 日記

桜開花 - 京都御苑

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桜シーズンの到来です。例年より一週間以上は早い感じですね。

先週末、京都御苑にでかけて、桜の開花状況を確かめてきました。
御苑内にはソメイヨシノ、しだれ桜、山桜、里桜などたくさんの種類の桜がありますが、ちょうど開花しはじめているところです。

京都御所の北側にある早咲きの枝垂れ桜がもうきれいに咲いていて、びっくりしました。もう五分咲きくらいでしょうか。すぐ近くの近衛邸跡の糸桜のほうはまだ咲き始めのようです。

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宗方神社の境内の桜、すこし咲いてきていました。

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出水の小川の近くにある「出水のしだれ桜」。とても存在感のある一本桜ですが、ちょうど咲き始めたところです。

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京都御所の南西あたりにある桃林では、いまちょうど桃が開花してきています。上むきに咲く桃はとても華やかな感じですね。

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梅もまだ咲いていますので、今週末はすべての花を同時に見られる貴重なタイミングになりますね。
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2018年03月16日

iPhoneのバッテリーを自分で交換してみました!

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2012年にリリースされた「iPhone5」、アプリ開発に活躍してきた端末です。

内蔵バッテリーが膨張しているためか、液晶ディスプレイの側面から光が漏れるようになってきました。ホームボタンまで効きにくくなっています。

さすがに、この状態で放置すると、液晶ディスプレイが割れてしまう可能性があります。

こんな古い機種ですが、Appleバッテリー交換サービスの費用は8800円とかなり高価です。iPhone6以降だと、例のパフォーマンス低減問題で3200円とリーズナブルなのですが、、、、

そこで、自分自身でバッテリー換装をしてみることにしました!

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ネットで探してみると、バッテリーと交換用治具がセットされた「iPhone5用バッテリー交換キット」というものがあり、1800円程度で入手できました。DIGIFORCEの製品です。

ちゃんと日本語マニュアルがついていて、わかりやすく交換手順が図解されています。念のため、YouTubeでバッテリー換装関連のビデオを見てみましたが、ほぼ同じ要領でした。

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iPhone5の解体は、下部のLightining端子の両サイドにあるネジ2本を外します。特殊な星形ネジですので、通常のドライバーでは外すことは不可能ですね。ペンタローブドライバー(0.9mm)が必要です。とてもデリケートなので、押す力70%、回す力30%でとのこと。もしネジ山をなめてしまうと、取り返しがつかないことになります。

かなり小さいネジのため、紛失しないように、マグネットシートも付属していてとても便利でした。

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液晶ディスプレイに吸盤を取り付けて、上に引っ張ると液晶ディスプレイが外れてきました。
本体上部がフレキシブルケーブルで接続されていますので、必ず下部から引っ張り起こす必要があります。

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iPhone5の内部を開けてみて、内蔵バッテリーのあまりの膨れた様子にとても驚きました。

これはとても危険な状態です。あと少しで、液晶ディスプレイを破壊するか、バッテリーが燃えるかの瀬戸際のようです。

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液晶ディスプレイは取り外さずにできそうだったので、そのまま作業することにしました。

内蔵バッテリーの横の金属カバーを2つのネジを外して取り去り、電源コネクターを外します。内蔵バッテリーは両面テープでしっかり貼り付けられていますので、ちょっと苦労しましたが、無事に外れてくれました。

本体のアルミ筐体が見えてきましたが、波打って見えるのはNCマシンで削り出されている痕跡のようです。内部で見えないところですので、あまりきれいな仕上げはされていませんね。

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取り出した純正バッテリーは、ソニーが供給した日本製でした。
まるでフグのように大きく膨張していますが、どうも内部発生ガスで膨れているようでとても柔らかい触感です。

リチウムイオン電池のメカニズムとして、水素やCH4、C2H4、C2H6などの可燃性ガスが発生するようなので、この状態だと発火する危険性が高いですね。
電源コネクターを絶縁処理した上で、早急にバッテリー・リサイクルに持ち込もうと思います。

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新しいバッテリーに交換して、電源コネクターを取り付けます。液晶ディスプレイを元に戻して蓋をして、星形ネジを取り付けて終了です。

作業自体はほんの10分程度で完了しましたが、むしろ記録写真を撮るのに時間がかかりました。

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メイン電源を投入して、無事立ち上がりました!バッテリー残量は59%でした。
交換マニュアルによれば、最初の利用時にはいったん10%程度まで低下させてから、フル充電したほうがいいとの記載がありました。

液晶ディスプレイの脇からの光漏れもなくなり、これでしばらく延命できそうです。

#追記 (2018/3/17)
しばらく使用してバッテリー残量10%以下にしてから、再充電してみたところ、100%まで充電できましたので、とくに問題ないバッテリーのようです。
posted by toons at 20:59| Comment(0) | 日記

2018年03月15日

アップデート -「Sound Level Analyzer PRO」ver 1.1

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サウンド・騒音解析アプリ「Sound Level Analyzer PRO」をバージョン1.1にアップデートしました。

Sound Level Analyzer PRO」は、サウンドレベル測定(騒音計)や多彩な騒音解析ツールを備えたサウンド計測統合アプリです。

環境騒音、特定音源、ミュージックサウンドなどのサウンドレベルをリアルタイムに測定できます。

本アプリは強力なサウンド解析機能を有しており、周波数スペクトラム解析、長時間にわたる時間変動レベル表示、サウンドレベル統計解析を行なうことができます。音源のサウンド特性や発生頻度の傾向など、多角的に分析するのに利用いただけます。

@Main:サウンドレベル測定(騒音計)
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@Power Spectrum:周波数スペクトラム解析
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@Time Course:サウンドレベルの時間変動解析
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@Statistical Analysis:サウンドレベル統計解析・ヒストグラム
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@Statistical Analysis:サウンドレベル統計解析・時間率騒音レベルLN
slapro_v100_sa_ln.png

App StoreTMで、「Sound Level Analyzer PRO」の製品紹介ページに表示するには、下記リンクをクリックしてください。

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posted by toons at 12:34| Comment(0) | お知らせ