2018年10月03日

鱧松茸

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夏名残りと秋の味覚の出会い、「鱧松茸」

例年はもっと早めにいただくのですが、どうもタイミングが合わずに今ごろに。今年はふたりだけでの「鱧松茸しゃぶ」です。

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焼いた鱧骨のお出汁に、松茸をいれて香りが出た頃に、活鱧をしゃぶしゃぶに。

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薬味のネギとお出汁のみでいただきます。

ついでに今年豊漁の秋刀魚も一緒に! 

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とても贅沢なひとときを過ごせました。

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2018年09月28日

アナログは針が命 - 最新のスタイラスブラシを発見!

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これは「システマ・デンタルタフト」です!

アナログレコードプレーヤーの心臓部であるカートリッジの針先(スタイラス)を清掃するためのブラシとして活用できそうです。

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以前から、何か良いものはないかと探していたのですが、ごく身近なところに、超極細のブラシがあることに気づきました。

この歯科用ワンタフトブラシはドラッグストア店頭ではあまり見かけませんが、ネットショッピングでは300円程度で入手できます。
オーディオ用ブラシに比べて、超格安ですね!

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「システマ・デンタルタフト」は、今年4月リリースされた製品で、とてもしなやかな超極細毛が緻密にフラットに植えられていますので、針先を軽く触れるだけで、ホコリなど簡単にとることができます。

また、他社のワンタフトブラシは毛先が山形になっているものが多いので、針先の掃除には馴染まないと思います。

さすがに柄が長いので、1/3程度に短く切ってしまえば、スライラス用ブラシとして最適なものになりそうですね。

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これまで、オーディオテクニカのスタイラスクリーナーで、針先についたホコリをとっていましたが、ついでにアルコールがついてしまうので、カンチレバーの腐食を心配していました。

比較してみると、「システマ・デンタルタフト」のほうが極細毛で毛先に向かって細くなっていて、とても優しい感じです。

あと、せっかくですから、自分自身の歯のケアのために、もう一本入手するつもりです。


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2018年09月26日

新しいキッチンツール - 極厚3.2mmの鉄打出しフライパン by 山田工業所

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新しいキッチングッズ、「山田工業所の極厚フライパン」!

横浜の山田工業所は打ち出し製法の業務用中華鍋で有名で、これは同じ製法の鉄打ち出しフライパン(板厚3.2mm、直径26cm)です。手作業で製作しているそうで、注文してから約3ヶ月待ちで届きました。

やはり極厚の鉄板ですから、ステーキなどお肉を焼くのに最適です!

ただし、重さが2kgもありますので、食材を入れるとさらに重くなって片手で振り続けるのはかなり苦しい感じです。腕力が鍛えられていいかもしれませんが、、、

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以前から持っている鉄フライパン(板厚1.6mm、直径24cm、1kg)とロッジの鋳鉄製スキレット(板厚5mm、直径20cm、1.5kg)です。

健康面と焼き加減を考えると、やはりフライパンは鉄製に限ります。
メンテナンスはたしかに面倒ですが、、、鉄製に統一して慣れちゃうと、ほかの素材には戻れません。まして、テフロンや怪しいコーティングの素材のものはやはり危険ですし!


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2018年09月24日

中秋の名月

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今宵は「中秋の名月」

残念ながら、京都では雲が厚くて、月は姿を現してくれませんでした。

仙太郎の月見だんごを準備して待っていたんですが、、、

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月より団子、おいしくいただきました!

白い丸いだんごの部分を月、餡の部分を夜空・雲に見立てているようです。

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2018年09月18日

前時代の遺物 - SONY DTC-A7

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デジタルオーディオテープ(DAT)レコーダ「SONY DTC-A7」が、物置から出てきました。

かなり以前、知り合いから譲り受けて、しばらく使っていたのですが、、、
DATテープの録音再生をおこなう機会をすっかり失って、埃を被っていました。

DTC-A7は、バブル崩壊期の1993年製。業務用製品だったようで、音楽スタジオでもよくつかわれていたようです。
SCMS(シリアルコピーマネジメントシステム)機能制限がないため、デジタルコピーが何度でも可能です。

DTC-57ESとの姉妹機で、外見はすこし異なりますが、内部はDATデッキ部や電源部が共通、メイン基板が大きく異なります。

この製品がリリースされた頃はCDが全盛期で、音楽をデジタルストレージするにはこのようなテープメディアが必要でした。ストレージコストは現在では考えられないくらい高価な時代でしたので、まさに時代の遺物ですね。

さて、電源を入れてみると、インジケータはちゃんと表示されるのですが、テープ扉が開きません。

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仕方ないので、筐体を開けてみると、DATテープが一本入ったままでした。モーターが回らないので、無理やりギアを回して救出しました。

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長年放置していたので仕方ないですが、やはりDATデッキ機構は機械物ですから、動かしていないと劣化の一途ですね。

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さて、電子回路のほうはどうかですが、、、

メイン基板は割としっかりした造りで、とくに劣化した部品は見当たりません。ADコンバータはクリスタルセミコンのCS5339-LPで、16bitデルタシグマ方式、サンプルレートは48/44.1/32kHz対応です。

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録音スタンバイで、アナログ入力をAD変換したリニアPCMデータのデジタル出力はできました。そのデジタルデータをフルデジタルアンプで受けて、そのサウンド再生がとくに問題ないことも確認できました。さらにアナログ出力も大丈夫でした。ご無事でなによりです!

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一聴した感じでは、CS5339-LP・ADコンバータのデバイス世代が古いせいか、音の鮮度や音場感などは現代のデバイスに比べかなり劣ってると感じました。
まあ、AD変換のゲイン調整が可能なので、録音レベルの低いアナログソースなどでは活躍の場があるかもしれませんね。

当面、アナログソースをフルデジタルアンプにデジタル入力するためのADコンバータとして使ってみようと思います。

また、メカ系修理は面倒なので、そのうち気力が湧いたら、DATデッキ部の修理をやってみたいです。
posted by toons at 19:17| Comment(0) | サウンド

2018年09月11日

アップデート -「Synthetic Healing Sounds」ver 1.2 - 無料アプリ!

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Synthetic Healing Sounds」をバージョン1.2にアップデートしました。

「Synthetic Healing Sounds」は、癒しのサウンドコレクション・アプリです。

本アプリはヒーリング効果が期待できるサウンドを電子合成して再生します。

音源ボタンを押すたびに音色や周波数も変わります。さらに、オリジナルのバイノーラルビートを癒しサウンドと同時に再生することが可能です。

たとえば、周囲音がうるさくて仕事や勉強が集中できないときや眠れないときなどにお試しください。

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本アプリの詳しい情報は、App StoreTMに掲載されていますので、下記のリンクからご覧いただけます。

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posted by toons at 15:21| Comment(0) | お知らせ

2018年09月08日

芋大福 - 仙太郎の月一餅(九月)

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芋大福、京都大丸の仙太郎(直中房)の月一餅。

九月は「芋」を題材にした菓子でした。

蜜漬けした鳴門金時とこしあんを江州産羽二重餅で包み込んでいます。

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鳴門金時がきれいな黄金色で大きな栗のようです。蜜漬けで甘く美味しくなった芋とこしあんのコラボが絶妙でした。

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posted by toons at 09:43| Comment(0) | フードカルチャー

2018年09月07日

台風21号および北海道地震で被災された皆様へお見舞い申し上げます

このたびの台風21号および北海道・胆振地方を震源とする地震により被災された皆様、ならびにご家族・ご関係者の皆様に、心よりお見舞い申し上げます。

被災地におかれましては、一日も早い復旧を心よりお祈り申し上げます。

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2018年09月05日

アップデート -「Tuning Oscillator ONSA」ver 2.0

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Tuning Oscillator ONSA」をバージョン2.0にアップデートしました。

「Tuning Oscillator ONSA」は、発声トレーニングまたは楽器調音のための基準音発生器です。

A4 (440Hz) ピッチを基準にC1〜C8までの音階のトーンを発生させることができます。

基準音を420Hzから460Hzの間を1.0Hz単位で調整することで、所望のピッチで調律することができます。

オクターブは8段階から、音色は4種類から選択することができます。

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当社アプリ「Vocalise Scope」と合わせてお使い頂くことで、ボイストレーニングをサポートします。

本アプリの詳しい情報は、App StoreTMに掲載されていますので、下記のリンクからご覧いただけます。

Available_on_the_App_Store_Badge_US-UK_135x40.png

posted by toons at 07:00| Comment(0) | お知らせ

2018年09月03日

MarkAudio OM-MF5 バスレフスピーカー 周波数特性(2)

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夏休みに製作した MarkAudio OM-MF5のバスレフスピーカーをエージング中です。あまり大音量は入れていないのですが、すこしずつ聴きやすくなっています。

最近の周波数特性(エージング・12日後)を計測してみました。OM-MF5単体とOM-MF5&SRS-Z1の総合特性です。

単体特性(OM-MF5) R-ch
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単体特性(OM-MF5) L-ch
Aging-12D(L)-1.png

総合特性(OM-MF5&SRS-Z1)R-ch
Aging-12D(R)+SRS.png

総合特性(OM-MF5&SRS-Z1)L-ch
Aging-12D(L)+SRS.png

相変わらず、12kHz以上の高域はかなり強めに出ていますが、このユニットの固有問題のようです。ロットによってバラツキが結構あるということでしょうか。
posted by toons at 16:30| Comment(0) | サウンド